すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
現代社会を分析しながら、自己の在り方をレベルアップしたい人への良書。
「メタ思考」と似てる部分がたくさんあり、
経営者や成功者として今現在を生きたい人の1冊。
キーワードは、正解がない世界のなかで「自己発見と好きなことへの研鑽、柔軟性のある考え方」といったところか。
あとがきが印象的で、この思いの筆者が書いた本というだけで、読む価値はあるのではないかと思う。
「がんばらなくてもいいだよ、と発信する人は、逃げ帰る場所があり頼れる日がいて恵まれた環境がある。彼らは甘い言葉の責任は一切取ってくれない。
逃げ帰る場所がない人はたくさんいて、その方が多い。この本はそんな人たちに書いた」
この内容を -
Posted by ブクログ
ネタバレあらすじ
激変するビジネス環境の中で生き残り、真の成果を出し続けるプロフェッショナルに必要な「時間力」の身につけ方を、経営コンサルタントの小宮一慶が体系的に解説した一冊。時間を単なる「消費するもの」ではなく「最大の投資資源」と定義し、スケジュールを詰め込むだけの時短テクニックを戒める。「重要度と緊急度のマトリクス」に基づく優先順位の付け方、スキマ時間の徹底活用、決断を早めるための日頃の情報収集と論理的思考力、そして「考えるための時間」をあらかじめ確保する習慣など、いかなる変化にも振り回されず主体的に成果を出し続けるための実践的タイムマネジメントを解き明かす。
所感・深掘り
「手帳を真っ黒にし -
Posted by ブクログ
ネタバレ攻め、育つな(血涙) 表紙に体格差は書かれているので詐欺ではないのだけど、序盤の体格が変わらなかった、どころか受けより少し小さいくらいのままの方が攻めとしてのポテンシャルは高かったので育ってただのイケメンになってしまったのは残念。ただそれを補ってあまりあるほど受けが王道にツンデレ可愛い。内心の推しに対する感情と物語上の役割を演じる律儀さに揺れる様子がいい。
1巻の時点では攻めがセクハラかましてくる以外には特段BL要素もなく普通に異世界転生ファンタジーとして読めるのだけど、そういう意味でもちょうどいいとこで引いて終わるので時間が楽しみ。 -
Posted by ブクログ
『空、はてしない青』(メリッサ・ダ・コスタ)
上下巻まとめての感想です!
※読み終えてから少し時間が空いてしまったので、細かな出来事よりも、今でも心に残っていることを中心に感想をまとめました。
若年性アルツハイマー型認知症を患った青年エミルが、残された時間で「行きたい場所へ行く」という夢を叶えるため、キャンピングカーで旅に出る物語。
ただ、一人で旅をするのは心細い。
そこでインターネットで同行者を募集し、現れたのがジョアンヌという女性だった。
ほとんどお互いのことを知らないまま始まった二人旅。いろいろな土地を訪れ、人と出会い、同じ時間を過ごすことで、少しずつお互いが抱えているものが見 -
Posted by ブクログ
僕自身、刑務所から出てきてゼロの状態に戻った今読みたいと思って再び読んだ。
堀江さんは、過去を振り返る時間をなくし刑務所でも今を生きることを徹底していたことがとても自分にも必要なことだと思った。
僕自身過去のことを何年も引きずっていた人生で、時間を大変に無駄にした。
堀江さんのいうなんの責任も持たなくて良かった少年時代に戻りたいとずっと思っていた。
けどそれは本当の自由ではなくて、自立もできていない証拠だと本の中で書かれていた。
そして、自立して自由を得る手段が働くことだと。
そして、人生は諸行無常だと。
僕はADHDがあり、双極性障害がありA型事業所で働くことに慣れることからのスタートだ -
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Posted by ブクログ
いつまでも後悔しないよう一気に読みました。自分の命が短いからといって、病気を治すためだけに病院や医療にかかるのが当たり前だと思っていたけれど、それが全てじゃないんだなと思いました。自分の延命と、自分がやりたかったこと、そして家族や友人、それぞれを天秤にかけてみて、どれをどう生きるのかというのがまた自分の考えなんだということがわかりました。その中で、人生は一度きりなんだから、自分がやりたいことを大切にするのが重要なのかなということも改めて思いました。そして、今自分がやりたいことは何なのかということも、改めて感じさせてくれる本でした。
下巻にまとめて感想書きます! -
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