ブックライブの高評価レビュー

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  • 普天を我が手に 第三部

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    失敗作のない奥田英朗の、現時点での最高傑作と断定して差し支えないのではないか、と思わせられる本だ。
    昭和という時代を、昭和元年生まれの4人の主人公の群像で描き切る。
    4人が4人とも個性と情熱にあふれ、理智も併せ持ち、何より私よりも公の方が大きい生き方を貫く。作者の言葉で言えば「国士」なのだ。
    レイモン・アロンが石原慎太郎に語ったと言われる「今の若者は気の毒だ。青春を青春にする3つのものが欠けている。戦争と貧困と命を懸けられる思想と」という言葉を思い出した。
    4人の主人公には、揃って「命懸け」の原体験があり、それゆえに大切なもののためには身体を張ることにためらいがない。この実に魅力的な人物たちを

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    2026年03月20日
  • 科捜研の砦

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    『最後の鑑定人』の前日譚。

    土門には「鑑識の神様」とともに、「科捜研の最後の砦」と言われる時代があった。神が見放した事件であっても、彼は諦めない。
    事件の形を一から再構成し、隠された秘密を解き明かす。

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    2026年03月20日
  • 主人恋日記 9

    購入済み

    キュンキュン

    キュンキュンします。続きが気になる!!

    #癒やされる #胸キュン #ハッピー

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    2026年03月20日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

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    美術館に行くのは好きだけど、なんとなく展示物を見るだけで終わることが多かったので、この本を読んでから美術館の楽しみ方の引き出しが増えて、もっと色々な美術館や企画展に行ってみたいと思いました。

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    2026年03月20日
  • 学びを結果に変えるアウトプット大全

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    うまくアウトプットできず、悩んでいる間に時間ばかりが過ぎて行ってしまう。
    そんな時に本書を知りました。

    本書では、書くや話す以外にもアウトプットを止めてしまう完璧主義や緊張など心理的な面との向き合い方なども書かれていました。

    アウトプットすることのハードルを下げることができたので購入して良かった一冊です。

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    2026年03月20日
  • ありか

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    瀬尾まいこさんの本が好きだ。
    心が温かくなって、苦しくなって、涙が止まらない。登場人物が温かさに勇気をもらって、生きづらさを乗り越えていく姿が私の生きる力になる。

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    2026年03月20日
  • 星を編む

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    読み終わったあと
    あー面白かったー、、、と声に出てしまった。
    本の中の物語にすっかり入り込んで読めました。

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    2026年03月20日
  • 【電子版限定特典付き】毎日酒を飲みながらゲーム実況してたら膵臓が爆発して何度も死にかけた話

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    こんなにポジティブに語れるなんて、本当にすごい。急性膵炎の怖さを知りました。元気が1番だなぁと改めて思いました。健診行きます。

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    2026年03月20日
  • 夜空に泳ぐチョコレートグラミー(新潮文庫)

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    恋愛短編小説
    私は「夜空に泳ぐチョコレートグラミー」と「波間に浮かぶイエロー」がお気に入りです。
    前の章で出てきた人物が後の章で出てくることがあって、少しずつお話がつながっているのも素敵でした。

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    2026年03月20日
  • 人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム(2)

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    ネタバレ

    日本語で読めて幸せです(ㅅ˘˘)⟡.·*.
    ネットスラングだらけでちんぷんかんぷんだったし……( ;꒳​; )
    どストレートだった沈清秋がどんどん氷河に絆されていく心情がわかる2巻です。どうしてもアニメの氷河をイメージして読んでしまい、泣き虫乙女姿が想像しずらい。

    3巻は痛い痛い……♡♡♡(*´艸`)
    番外編もすごく楽しみです。

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    2026年03月20日
  • 残光そこにありて

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    幕臣の中で悪名高く語られる小栗上野介。
    勝海舟と比較され、良い印象を持たれていない。その小栗を真正面から描いた一冊としては、最高の作品だと思う。

    三河以来のご譜代の旗本ゆえに、愚直なまでに徳川を見捨てることが出来ない生き方も(一種の)武士だな~と。形は違えども消滅する幕府の中で奔走し、何かを残そうとする姿は、勝海舟と通ずるものがある。

    作品の性質上、しょうがないんだろうけど、勝と慶喜の描かれ方がかなり悪人で、何もできなそうに読めてしまった。

    「百年後に生きる人々のネジ」を目指した小栗の行動は、今まさにそうなってるのではないか。最後の最後まで、お金をどう使うか。それを真に現した生き方だった

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    2026年03月20日
  • ヨーロッパ近世史

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    主権国家という概念に疑問を投げかけ、複合国家という視点から近世ヨーロッパを評価するアプローチは読んでいてとても面白かった。なにしろ、高校世界史で近世ヨーロッパは主権国家の生成と結び付けられて扱われていたのだから、その概念を疑問視する本書に出会えたことはとても嬉しい。

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    2026年03月20日
  • ポメ紳士とボルゾイのお嬢さん

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    ポメ紳士とボルゾイお嬢様のビジュアルと関係性に萌えて購入したんだが、人生最大の推しであるシーラカンスたんのあまりの可愛らしさに昇天した。ここは天国か?このシーラカンスたんを吸いたい、愛でたい、抱きしめたい。激ラブシーラカンスたん。シーラカンスたんのあまりの可愛らしさに星五つ。

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    2026年03月20日
  • おひとりさまのゆたかな年収200万生活3

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    おづまりこさんのエッセイマンガは
    やっぱりとっても癒されます♪

    日々の小さなときめきを大切にしながら
    生活していきたいですね。

    あと、節約がとてもお上手な方だなぁと
    尊敬しちゃいます。
    それに、我慢、我慢じゃなくて
    楽しみながら節約されているのが
    読んでいてとても励まされます…!

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    2026年03月20日
  • 高熱隧道

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    大規模工事について、ふと興味を持ち手に取る。
    200ページ程の内容で、割とすぐに読み終わる。

    戦前の黒部第三発電所工事にまつわる灼熱の掘削作業についての物語。
    100度を上回る熱を発する岩壁の中、黙々と掘削が進められ、坑夫が犠牲になっていく。
    物語は彼らを指導する技師の目線で描かれていた。

    作業日誌のように、作業の進捗と起きた出来事を中心に語られていく。
    人の手が加わることを拒むような黒部峡谷の自然が、数多の試練を課してくる。
    起きている出来事が現代の基準とは大きく異なる。
    社会にとっての人命の軽さ、家族にとっては現代と同じく重い家族の命、太平洋戦争直前の緊迫感、行政組織の歪さ。それが説得

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    2026年03月20日
  • やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく

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    人生に回り道はない。
    寄り道していたと思っても、あとから考えると、あの時の寄り道が、今の人生に繋がっていると思えるはず……。

    「アンパンマン」は世に出るのが遅く、やなせさん自身は苦汁を飲み続けた人生だったかもしれないが、彼は誰もが知っているキャラクターの一人になった。生みの親としての影響力は計り知れない。

    コツコツと努力したからこそ、手に入れた輝きは大きいんじゃないだろうか。

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    2026年03月20日
  • すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

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    ネタバレ

    2026年に初めて読みました。AIやVRはもはや身近で、逆にどこでも煙草を吸う人間は珍しい現代においては、研究所も四季博士のような人間もこの世のどこかに存在するのではないかと思えます。
    トリック自体は人間にしか不可能なもので、閉ざされた部屋にいたもう1人の存在に驚きましたが、それ以上に「誰かに好意を持って妊娠出産する」という博士の行動があまりにも人間らしいことに、この小説の面白さがあると感じました。
    ウエディングドレスを着て死のうとしたところも、親に認められずこのまま世間にも知られずに終わる所長との関係を最後に示唆したかったのではと思いますし、最後に犀川先生に会いに来たことと会話の内容からも結

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    2026年03月20日
  • 1Q84―BOOK3〈10月-12月〉後編―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    満足感がすごい。謎が多く残る結末で納得いかない人も多いだろうが、個人的には大満足。結末は賛否あると思われるが、そこに至るまでの過程は文句のつけようがなく面白く、大好きな作品です。

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    2026年03月20日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    「彬子女王のオールナイトニッポンプレミアム」でのトークに魅了され手にした1冊。
    皇族だということを忘れてしまうほど、発見と苦労にあふれた留学記。

    もちろん、一般人とは違う環境なので、え?と思える出来事も多いのだけれど、そこは笑いで完結してしまう。

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    2026年03月20日
  • 高嶺の蘭さん(2)

    無料版購入済み

    可愛い!

    とってもかわいくて癒されます。主役の2人はもちろんだけど、お友達や家族も皆いい人達なのでストレスなく読めます。

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    2026年03月20日