ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

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    どの話も心がじわっとゆっくり温められるような優しさのある話でした

    特に3-5話は仕事で疲れた時に読みたい話でお気に入りです

    ドードーのメニューも食べてみたいものばかりです

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    2026年06月28日
  • さよならジャバウォック

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    タイトルの「ジャバウォック」って何だろうと、不思議な気持ちで読み始めました。
    ミステリーでもありSFでもある作品で、どちらも好きな私は先の展開が気になって読む手が止まりませんでした。結末も、まさかこんな展開になるとは思いもしませんでした。
    結末を踏まえて読み返すと、新たな発見もあり、とても楽しかったです。

    本書には、「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」という言葉が出てきます。

    他人を変えようとすれば摩擦が生じ、変わってくれると期待すれば、落ち込んだり苛立ったりしてしまいます。
    また、過去を変えようとしても戻ることはできないので、不毛な時間を過ごすことになります。

    他人も過

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    2026年06月28日
  • パンチラインの言語学

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    ゆるっと笑えて読めてすこしだけ言語学に興味が出る、言語学の入門書として良い本だと思う。
    この作者さんのロジカルなところが好きでエンタメに振りつつもちゃんと言語に対しては丁寧に説明してるところに好感がもてた。
    章ごとの繋がりや取扱うテーマ、セリフについてちゃんと説明するところは学者らしいなと感じた。
    好きなセリフ、好きな作品に対しての言語学者ではものの見方が異なる事がとても興味深い。とある作品では、セリフの語尾に「よ」が多く着いているなんてこと、自分では気づかないことだ。しかしこうして「よ」の多岐にわたる用法を説明されると今後別の作品に触れた時に「よ」の使い方に注目してしまう。
    そして作中に出て

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    2026年06月28日
  • ずる賢い人のための億万長者入門 成功者の9割は性格が悪い

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    著者の言うようにやるのは非常に難しいかな。でも、タメになったと思うので少しでも頑張りたい!もう少し若い時に読みたかった。出逢えて良かった一冊。

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    2026年06月28日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    池井戸潤プラス箱根駅伝。面白くないわけが無い!いろんな人の視点と学生連合に焦点が当たっているのも面白い。監督は半沢っぽく、シゴデキ商社マン。

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    2026年06月28日
  • 英文法以前(インターナショナル新書)

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    大人になって勉強した人向けの本かな 挫折箇所がすごくピンポイントで素晴らしい!日本語だって訳わからないの例取り合うとか また勉強したくなる一冊

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    2026年06月28日
  • 真夜中の俺を見て【単行本版】(特典付き)

    匿名

    購入済み

    迷い続けて……

    以前から買うか迷い続けてやっと購入……!良い!なんでもっと早く買わなかったんだろうと後悔するレベルで良い◎
    ゲロ甘に攻めが甘やかす環境だーいすきですˆˆ;

    #ハッピー #癒やされる #胸キュン

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    2026年06月28日
  • 名探偵マーニー 11

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    ネタバレ

    最終巻。
    今までの伏線や縦軸となっているところが回収されていくクライマックス編。思っていたよりもラスボスのメカニックとの対決が薄味だったのとそのあとの母親編の最後は話の時系列を前に持ってきたほうがいいのかなと思ったけれど、マーニーのトラウマが解消されてまた普段の日常に戻っていくために、落差を抑えたのかなと思いました。彼女が紡いできた物語がこれからも続いていくいい塩梅のラストだったと思います。読み切りの新しい話も発表されるということで、この話も読みたいとおもいました。

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    2026年06月28日
  • スパイダーマン:ヴェノム VS. カーネイジ

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    ネタバレ

    なんやかんやあってヴェノムからカーネイジが産まれ、そのカーネイジにシンビオートを植え付けられたパトリック・マリガン巡査は共生体の破壊衝動にもがき苦しむが、なんとか抑え善を成そうとする。しかしシンビオートに寄生された状態ではまた家族が襲われるのではないかと思い離れていくのであった…ってお話。
    ヴェノムとカーネイジが戦って、スパイダーマンも参戦してわちゃわちゃかと思ったけど、新シンビオートトシキンくん誕生エピソードゼロだった。
    この話ってスパイダーマン;ワン・モア・デイより以前の話?なのか??なのっぽいな。それを思うと最後の展開が似ていて辛い気持ちになる。好きだけど。
    トシキンくんがこの先邦訳アメ

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    2026年06月28日
  • パリピ孔明(4)

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    10万イイネ獲得!!やったね孔明!アザリエも、プロデューサーとのあれこれもなくなったし、大団円!!次のステージも楽しみ

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    2026年06月28日
  • 老犬とつづ井

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    犬とそれを取り巻く人々のやさしい世界が素敵な一冊。
    どのエピソードも愛に溢れていて好きなんだけど、特に学生時代のつづ井さんが捨て犬を見つけて拾って帰ってきてしまうエピソードが愛おしくて好き。
    何回も読み返しては笑って泣いてしまう。

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    2026年06月28日
  • こちら葛飾区亀有公園前派出所 198

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    懐かしいレコードの回などのノスタルジーなお話が多い今巻。コンテナの話は知らないことばかりでとても面白かった。

    #タメになる #笑える

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    2026年06月28日
  • 名探偵マーニー 10

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    ネタバレ

    第10巻。
    メカニック編最初の佐賀瀬の回のさらに裏側を描いた回。まさかの鴻上と水面下でやりとりがあったのかと思いびっくりしました。そしてここからもう一人のメカニックを追っていくのがクライマックスに近づいている感があってとても興奮しました。

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    2026年06月28日
  • 方舟

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    ここ最近はネタバラシを聞いても「なるほどなぁ〜」ぐらいで、衝撃が走るまではなくなってきてしまったのですが、この小説は恐怖を覚えました。もし自分が主人公の立場だったら…恐ろしいです。

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    2026年06月28日
  • 絵がふつうに上手くなる本 はじめの一歩×上手い絵の技術×安定して稼ぐ秘訣

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    絵が「ふつう」にうまくなる、つまり最低限のことが書かれていた。驚いたのが、絵だけではなく、イラストレーターになるために何が必要かなど、稼ぐ方法も書かれていた。イラストレーターになるための指南書みたいな感じですばらしかった!

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    2026年06月28日
  • 丘の上の洋食屋オリオン 雨上がりのごちそう

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    積み重ねた時間が今を作っていると知れる小説。

    丘の上の洋食屋オリオンの第三作品です。
    このシリーズは全てが温かく元気の出る小説で好きなシリーズものです。
    短編集ですが、毎回どれも心が満たされる作品です。

    誰にでもある思い出も食べ物を通して色々なことを振り返らせてくれ。
    洋食オリオンみたいなお店が近くにあるってとても貴重で大切なことだと感じます。

    何か新しいことに挑戦したくなる意欲も湧きました。
    また、代金をいただくことは相手の価値も自分の価値も肯定できる大切な行為だと改めて再認識できました。

    このシリーズはずっと浸りたくなる小説です。

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    2026年06月28日
  • こちら葛飾区亀有公園前派出所 197

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    表紙のマリアはメイン回どころか登場すらしないので次巻と逆にしたほうが良かったんじゃ、とか思う。
    今巻はスタンプラリーとマンガ原作が特に面白かった。おまけマンガのぶっちゃけ具合も毎回面白い。

    #笑える #タメになる

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    2026年06月28日
  • 波うららかに、めおと日和(11)

    匿名

    購入済み

    呉への異動で、なつ美ちゃんにとっては寂しさもあるよね、、
    夜行列車での移動のお話、すごい興味深かったです!
    今までと違う風景がいっぱい!
    呉での生活の様子も楽しみです。

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    2026年06月28日
  • 美人はそれほど得しない? ルッキズムの科学

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    表題は『美人はそれほど得しない?』というキャッチーなものだが、内容は実験心理学・進化心理学の成果や仮説をもとに、ルッキズムの本質に迫り、見た目に囚われない価値観をいかに身につけるべきかを真摯に論じた一冊である。
    人が持つ「美の基準」は相対的なものであり、その形成には生物としての人間の特性、文化環境の違い、時代による価値観の変化、社会的環境の違いなど、さまざまな要因が複雑に絡み合っている。著者はこれらを多角的な視点から丁寧に論じており、「美しさ」というものが固定した実体ではないことをあらためて認識させられた。
    とりわけ印象に残ったのは「顔」をめぐる議論である。顔は人間が他者を認識・区別する際に最

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    2026年06月28日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    この作品だけでも読めますが、「元カレ埋葬委員会」を読んでいたほうが登場人物の生い立ちが分かりもっと読みやすくなると思います。
    帯に書いてある各話のタイトルに強烈さを感じ、購入しました。正直、こんな嫌な奴とはおさらば!みたいな批評めいた話なのではないかと思っていたので、登場人物の心情がとても丁寧に書かれていたり、人生においての壮大な答えのない悩みを言語化しようとしているとは思わず驚きました。
    文章を読んでいる中で、特に主人公の気持ちはとても共感できる所が多かったです。誰かに評価してもらう他者評価を軸に生きていた方が楽かもしれないが、自分が一般的と言われている道から逸れた時に苦しくなってしま

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    2026年06月28日