すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
最近は本当に本が読めなくなって、タイトルや表紙が気になって買った本も、ほとんど積読のままになっている。
読み始めても集中が続かなくて、すぐ途中で寝落ちしたりして、そのあとまた続きが読みたいなあという意欲も湧かないまま…ということが本当に多い。
けれど、この本はひさびさに読み始めてから半日であっという間に読み終えた。
とにかく、作品の世界に入り込みやすい。するっと入り込みやすいのに、この物語の登場人物たちに共感を感じる人はどれだけいるだろうか。これだけ共感しにくいアイデンティティの持ち主の一人称の物語が、こんなに入り込みやすいのはどういうことなんだろう?
入り込みやすいと言っても、物語のどの -
Posted by ブクログ
ネタバレ【この本の中心メッセージ】
子どもの腸内環境は、食事だけでなく、遊び・人との交流・生活リズム・ストレスなど、日々の暮らし全体によって育てられる。
特に幼少期は腸内細菌の環境が形成される重要な時期。「菌を遠ざける」のではなく、さまざまな菌と適度に触れ合いながら生活することが大切。
また、腸と脳、免疫、自律神経は互いに影響し合っているため、腸を整えることは、身体だけでなく心や脳にも関係する。
【1.外遊びと「菌」との付き合い方】
外遊びは、土壌菌をはじめ、さまざまな菌に触れる機会になる。
公園の砂場などを「菌がいるから危険」と避けるのではなく、自然の中で遊ばせる経験を大切にする。
特 -
Posted by ブクログ
読書備忘録1016号。
★★★★★。
ほんま文句なし!
やっぱり、伊与原さんはフィクション小説が良い!
前作も素晴らしかったけど、今作もまったく負けてない!
続編ですが、前作からの登場人物のストーリーではないんですね。
前作から6年後。みんな卒業してしまいましたが、それでもここまでワクワク感満載のストーリーに仕上げるとはっ!天才か!
前作の東新宿高校定時制科学部は廃部になっちゃってるんです。
今回、新たな科学部を作る話で部員がひとりひとり加わっていく章立て構造は一緒なんです。
前作は顧問の藤竹先生が、ひとりひとり部員をスカウトして科学部という星を作っていきました。
今作は伝説の科学部という -
購入済み
ブックライブ特典漫画よかった!
通称『スモブル』
波真田かもめ先生の作品が大好きです!全作品購入しています。
かもめ先生ならではの、日常が感じられる作風にアラフォーの色気が漂う『スモブル』
数あるBL作品の中でも稀有な存在だと思います。
二人の日々を一緒に追っていくことが心地よくて、永く、永く続いてほしい作品です。
40代以上の世代にはBL関係なく共感できる家庭や仕事のエピソードが多々あり、若い人にも重苦しくなく人生の流れが予習できるような『ヒューマンストーリー』だと思います。
それでいて濡れ場はしっかりある、ゆったりと、しかし飽きのこない名作です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ映画は金ローで何回も観たことあるけど本は読んだことなくて、「永遠の記憶」読んだし今だ!と思って読んでみた。
新事実だったのは、
石神の外見は確実に堤真一ではないということ。
(ずんぐりむっくりのハゲ)
美里はDV夫との子ではなかったということ。(その前の夫との子)←これは映画でも明かされてたのかも
花岡靖子は松雪泰子でぴっっったりです。
基本実写化したものについては、
やっぱり小説のほうがいい〜って思っちゃうのあるあるだけど、この作品に関しては思わなかった。
小説に忠実ではないけれど、堤真一の石神は最高すぎる。
愛する人と数学を重ねていたオタクはにはもはや感動した。
どうなりたい(付き合 -
Posted by ブクログ
ネタバレ驚いた。すごくいい本だと色々な人が言っているのは知っていたが、本当に素晴らしい。
冗談でなく、一文一文に魂がこもっていて、全く無駄がない。
初めから終わりまで、ぎくっとするフレーズだらけ。(流石に芸術が絡むと、その道の大家なので、若干話が難しくなる)
「過去の蓄積にこだわると、いつの間にか堆積物に埋もれて身動きができなくなる。」
1ページ目からマーカー引いちゃったのは初めてかもしれない。絶対素晴らしい本だと最初から確信した。マジで、今の職場に必要な考え方。
「ぼくは〝幸福反対論者〟だ。幸福というのは、自分に辛いことや心配なことが何もなくて、ぬくぬくと、安全な状態を言うんだ。」
ぎくっ -
Posted by ブクログ
この事件を知った時、「逃げれば良かったのに」って思った。でもこの本を読んでわかった。何度も逃げたんよね。探偵を使って連れ戻される。家出しても、寮付きのとこに就職しようとしても、連れ戻されるんよね。プライベートもない。そりゃ、頑張る気力も無くなるよな。
ずっと読みたかったけど、うちは母と仲がいいだけにこのタイトルの本を家に置くのに躊躇いがあって買ってなかった。友達からオススメで借りたので読めた。
読んでよかった。知ることができてよかった。
ただ、長期間この本の世界にいるとガチ病んでくる。
2週間かけて読んだけどしんどかった。
お母さんは、あかりさん(仮名)の色んな可能性の芽を潰してきたんだろ -
Posted by ブクログ
【ママ評価】★★★★★
おしりたんていと一緒に謎を解きながらストーリーが進んでいくのがめちゃくちゃ面白い。
謎といっても3択クイズのように進むのでわからなくても答えやすいし、推理が難しい年齢の子でも読みやすい。
ちゃんとストーリーになっていて読み物として成立しているのもすごい。
そして、何より子供が大好きそうな「おしり」のキャラクター。
こんなに下品さを無くしてキャラクターを作り上げられるのはとんでもなく尊敬する。
登場するキャラクターも子供が好きそうな特徴のある動物たちが多くて見ていて楽しい。
たくさんの遊びがこれでもかというくらい盛り込まれているので、子供が楽しめること間違いなしの絵本。
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購入済み
宿敵爆誕の予感がします・・・
最初は単話ペースで進むお話かと思っていたのですが、いえそれでも充分に魅力的なのですが、過去に登場した人物がまた違った意味で繋がりを持っていたりで、展開に深みが出てきました。相容れないライバルの登場も進行してて・・・人外の善悪を判断している場合じゃなくて人の善悪境界線も曖昧になってきて、主人公たちの毎日がちょっとずつ変化しているようです。
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ネタバレ 購入済み
相変わらずワンコな小鳥遊くんが可愛かったです。そして今回は少し素直になってきた泪さんもまた可愛かった!まだ続くんですね!次は同棲編なのかな?楽しみです
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ネタバレ 購入済み
めちゃくちゃよかったです!恋愛だけじゃなく、ミステリー要素もあり、ハラハラもしました。キーパーとして生きてきた知隼の誰にも理解してもらえない切なさや恐怖を想像すると胸が苦しい…でも運命と言える郡司とこれからを生きていける、本当によかったです!
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