すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
中東を満遍なく網羅できて、ニュースの見方が変わった気がする。
ややこしい中東の歴史が、背景から知ることでより納得しながら学ぶことができた。
続編も読みたい。
印象に残ったこととしては、ハメネイ氏がイランではどのような立ち位置なのかが背景からざっくり理解でき、世界情勢を立体的に知ることができた。
アメリカよ、、トランプ大統領よ、、
ハメネイ氏を殺すことの意味、アラブの歴史や背景もしっかり学んだ上での判断なのだろうか?
「異なる文化と交わるにはまずその地域の伝統や風習を理解して、自分もそこに溶け込むことが大事」何気ない生活の中でも、この言葉は留めておきたいと感じた。
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Posted by ブクログ
筑波嶺の峰より落つるみなの川 恋ぞ積もりて淵となりぬる(陽成院)
「筑波山の峰から流れ落ちるみなの川の水が、次第に水かさを増して深い淵となるように、私の恋心もつのり積もって、今では(淵のように)深くなってしまったよ」
はい、という訳で『百人一首』です
本書は『百人一首』の入門書として非常に優秀、興味のある方には是非おすすめしたい
まぁでもそんなことはどうでもいいんですよ
ここではみなさん気になっている「坊主めくり」の遊び方についてお話したい
数多の地方ルールが存在する「坊主めくり」ですが、わいもよく遊んでいたわりと基本的なルールは、まず絵札(読み札)をよく混ぜ裏向きに重ねて山札とし、そ -
Posted by ブクログ
日本の持ち家の歴史を紹介した第二章冒頭が面白かった。戦後、政府は内需の拡大を目的とした持ち家所有への支援を積極的に行う。住宅ローンや減税によって国民は進んで長期ローンを組み、自己資金で家を建て、利子付きで元金を払い、それによって不動産建設業界が潤い、雇用が生まれ経済が循環していく。国民も政府の方針を受け入れ、家族を形成し、家を建てることが戦後の理想となった。一方で高度成長期以降の土地・住宅価格の高騰は郊外化を加速させ、男女の役割を分業化させることにつながった。男(夫)は稼ぐために朝早く郊外から都心へ出勤し、子供や親の面倒は女(妻)がみる、これが標準的な家庭となる。サザエさんもドラえもんもそうい
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Posted by ブクログ
息子へ)
基本、女性の筆者が女性向けに書いたフランクな自己啓発本。だが、、、とってもいい本だった。
気分良く(自己嫌悪になることなく)生きていくために
自分を変えるアレコレを、すんなり読む人のこころに入れくれる本だ。
自分を変えるコツを60個紹介してくれているが、お父さんが共感し、君に薦めたいコツは全て書き記しておこう。
・脱いだ靴はそろえる。
・忙しい時は、「やらなきゃいけないこと」を全て書き出す
・メモ帳をもちあるく
・ひとと比べない
・口癖を変えてみる
・迷ったときは勇気がいるほうを選ぶ
・難しい仕事はカンタンな仕事をひとつ終えてからすぐにとりかかる
・おひさまとともに起きる
・いつ -
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Posted by ブクログ
多様性を大事にしよう!みたいなそういい綺麗事を並べてる話なんだろうなと思って読んでみたらむしろその逆で、そういう安直な考えに対して認識を改めさせるそういう話で、ちゃんと読む価値があった。
最初の10ページ、わかる。と思った。
街を歩けば、英会話やダイエットなど、あらゆる情報が溢れている。それらはすべて「明日死なないこと」という一つの大きな目標に収斂されている。誰もが明日死にたくない、生きたいと信じて疑わない世界。
「結婚しない人は異常」「異性を好きになるのが普通」という世間の押し付けには、日頃からずっとモヤモヤとした生きづらさを感じていた。
でもこの本は、そうした目に見える違和感だけでなく、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ良かった、ちゃんと、紙で出た・・・いや、失礼な事を言っているのは百も承知なんだけど、昨今、色々と厳しいので、最新刊がいきなり、電子版になる事もある。
それなら、まだマシな方で、(1)とナンバリングされてたはずなのに、(2)が出ない作品もあったりするので、ドキドキしていた。
小田先生が描いている以上、続刊は出ると信じていたので、ホッとした。
当然、この(2)も、小田先生らしさが炸裂していたので、読み応えは満足、と言い切れる。
独特ではあるんだけど、奇抜過ぎず、読みやすさもちゃんと考えてくれている。小学生にも読みやすいかっつーと悩ましいにしろ、少なくとも、中学生なら響くんじゃなかろうか。
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