ブックライブの高評価レビュー

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  • 進撃の巨人(33)

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    ネタバレ

    主人公が何考えてるのか分からなくなってラスボス化するのは麻雀漫画で見た覚えがある。

    エレンは未来の記憶があるけど、先代の進撃の巨人も同様にその未来の記憶があったのだろうか。それとも自分の未来しか分からないのだろうか。または王家の血と触れたから顕著に分かるのだろうか。確かに途中までエレンに未来が分かる描写は無かったしな。多分。

    ……そもそも王家に三重の壁は必要だったのか。王家による攻防兼ねた安全保障だったのかも。

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    2026年06月28日
  • 青春ブタ野郎はガールフレンドの夢を見ない

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    4月1日の赤レンガ倉庫での音楽フェスで麻衣が突然「私が霧島透子です」と宣言。全く思ってもみなかった状況に戸惑う咲太。しかし世界は翌日から更に奇妙な変化を…。
    翔子の心臓のドナーが明らかにされる。ドナーとその友人との交換日記が次巻完結へと繋がるらしい。
    麻衣は、美織は、かえでは、朋絵は、卯月は。そして、連絡が付かなくなった郁美は…。
    世界がねじくれたような感覚に囚われた咲太が、「おるすばん妹」や「ランドセルガール」にダブって見える。ページ数は3分の2程度となっているが、緊迫した1冊。

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    2026年06月28日
  • 戦闘妖精・雪風(改)

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    正体を掴めない異星体との関わり、詳細な戦闘描写はもちろん面白みの一つだが、共感性が低く非人間的で、乗機雪風のみを絶対的に信頼する主人公と、それを取り巻く人間・機械知性たちの対比が面白い。

    改稿されているものの、話の筋としては同様のものが40年以上前に執筆されているということに驚きを覚える。
    AIがより身近になって、日常の中に存在してなおこれだけ驚きを覚えるので、当時読んでいた人はより衝撃があったのではないかなと思う。

    単純なミリタリーものとしての描写も丁寧で、戦闘シーンがしっかりと脳内に描けるくらいに詳細だった。

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    2026年06月28日
  • 朗読者(新潮文庫)

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    ようやく読み終えた。ナチス時代、母親ほどの年の差のある女性と15歳の少年との大人の恋愛、と戦後のナチスの犯罪を裁くところ、戦中派親世代と戦後派との戦争の向き合い方、戦争責任の認識の差をもう一方の軸とした社会派の恋愛小説。作者が真摯に第三帝国(ナチス時代)のドイツ人の行為を背景に本の持つ力を著してます。いい読書体験でした。
     なんで死ななければならなかったのか。長期に亘るに服役を全うし、字も読めるようになり、本を読み新たな世界を獲得可能に世界は広がったのに。ミヒャエルは法律家がために世の中を達観して俯瞰してみるように、ハンナに対しても直接的な愛情を表現できなかったのではないだろうか。ハンナが亡く

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    2026年06月28日
  • 花野井くんと恋の病(18)特装版

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    『花野井くんと恋の病』は、何度読んでも心が温かくなる大好きな作品です。

    花野井くんとほたるちゃん、この2人の関係が本当に尊い…。

    付き合い始めてからも、お互いに「どうしたら相手が嬉しいかな?」って話し合いながら、一歩ずつ距離を縮めていく姿が最高なんです。

    特にほたるちゃんの提案や言葉が可愛すぎて、読んでいて何度もキュンとしました♡
    こんなに真面目で、お互いを大切に想い合える恋愛って素敵だなって思える作品。

    周りのみんなが2人を温かく見守って応援してくれるのも大好きなポイントです。

    泣けるシーンもあれば、ほっこり癒やされるシーンもたくさん。
何度でも読み返したくなる少女漫画です。

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    2026年06月28日
  • 君の火がゆらめいている

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    第72回青少年読書感想文全国コンクール 中学校の部 課題図書 

    「きょうだい児」という表現を知ったのは一年ほど前、ラジオの特集であったと思う。
    障がいのある兄弟・姉妹がいる子どものことを表す呼び名だ。
    障がいのある兄弟・姉妹のために、意図的ではなくとも何らかの負担がかかってしまう子どもたち。
    これまであまり注目されてこなかった彼らが、このような小説を通して取り上げられる意義は大きいと思う。
    課題図書であることから広く読まれることも期待される。
    主人公にも感情移入しやすく、自分事として考えることができる。

    子どもに限らず、大人世代にも読んでほしい。
    なかなか光が当たらない社会問題に気付くきっ

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    2026年06月28日
  • 信仰

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    ネタバレ

    カルトに自らハマってみることで現実主義から脱しようとする人の話とか、短編集。
    あなたにとっては現実がカルマです って言葉が良き
    ほかのエッセーみたいなやつも面白かった。他の本も読んでみたい。

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    2026年06月28日
  • 星読みで才能を見つける本 自分の知らない自分に出会える

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    タイトル通り、西洋占星術のホロスコープを扱った本。
    著者の本は西洋占星術について非常に分かりやすく書かれてることが多いけど、この本は特に「才能」に特化した印象。"仕事や働き方"に疑問を持つ人にとっては、かなり有益な情報や自信が身につく可能性がある。
    それなりにホロスコープが読めるようになってるとしっくりくるかも。良書。

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    2026年06月28日
  • さよならジャバウォック

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    伊坂幸太郎らしいSF要素多めの展開と結末で面白かった。読後の満足感が大きい作品だった。

    早い段階でジャバウォックが登場して、それがふんわりした概念だったので、ファンタジーだろうなとわかった状態で読み進めることができた。
    (途中から急にファンタジーに展開していく小説は苦手)

    桂凍朗のことをもっと知りたかったけれど、そこの物語は読者に委ねられたんだろうな。

    DVとか、先住民の大量虐殺とか、戦争とか、SNSの炎上とか人間って残念よね。

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    2026年06月28日
  • 薫る花は凛と咲く(23)

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    松笠は生き死にに関わるような怪我では無かったようで…と一瞬安心させられてからの親御さんの抗議でハッとさせられたなぁ…
    そりゃそうだ。子供を学校に預けている親からすれば、担任教師が事故のきっかけとなったガラの悪い学校の生徒と交際していると知った上で放置していたとすれば、この事件を学校の責任と考えるのは当然の話
    他方で、松笠自身が本当に守りたかった、自分が彼氏とその場に行った事、ましてや自分と塩見の交際は間違いではないという点は無残に打ち砕かれてしまった
    これらを経験した土岐が千鳥に対して頑なに成るに不思議など無い、むしろ生徒を守る為に彼女が採る当たり前の選択に思える

    だからこそ、そんな土岐が自

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    2026年06月28日
  • モモ

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    児童文学のカテゴリーに入りますが、むしろ大人の皆こそ、読むべき名作だと思います!
    自分は中学1年の時に「モモ」を学校の図書室で読み、社会人になってから再読しました。
    現代人はどうしてこんなに時間に余裕がなく忙しいのか?
    仕事や趣味に費やす時間、友達や家族と過ごす時間など、何にどのくらい時間を費やすかはその人次第であって、一律に同じように時間を使っているということは無い。
    こうあるべき、という社会からのプレッシャーを受けることなく、自分なりのペース配分で生活していくことが何よりも幸せだと思わされる一冊だと思います。

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    2026年06月28日
  • yujiの星読み語り

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    西洋占星術を使って「自分軸」を取り戻す、お手伝いをしてくれる本。
    ホロスコープの見方も丁寧に教えてくれるので、西洋占星術が初めての人も戸惑うことなく、自分のホロスコープが読めるようになる。
    プロローグで語られた内容が、まるで予言のようになっていたのは面白かった(2019年12月初版)し、星を読むことの意味を突きつけられたような気がした。良書。

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    2026年06月28日
  • 蚊トンボ白鬚の冒険(下)

    購入済み

    読了

    大変おろしろかった
    これにて藤原伊織作品全て読了

    順番も考えず連続で読んできましたが
    この作品が最後で良かった

    全く奇想天外な3日間の出来事なのに
    上下巻

    1500mを選ぶ辺り著者さんも陸上好きだったのかしら?

    #シュール

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    2026年06月28日
  • 血は争えない

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    率直な感想として、すごく面白かった。
    任侠ものとしても、人情ものとしても素晴らしく。一瞬たりともつまらないところがなかった。

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    2026年06月28日
  • 自分のポテンシャルを見つけ出す道しるべ 星★道

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    西洋占星術の基礎を学んだ中・上級者向けの本。
    自己分析ツールとして優秀なホロスコープを読むことで、自分の個性や適性、今後の自分がどうなるかが理解できるようになる。
    全て理解するのにかなりの時間を要するが、その労力に見合った結果が帰ってきたので、非常に満足度の高い一冊となった。何度も読みたい良書。

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    2026年06月28日
  • こっち見てよ、先生

    r

    ネタバレ 購入済み

    面白すぎました!先生と生徒ってやっぱ最強だなと改めて感じた。初くんのことにちゃんと向き合おうとする先生ってほんとにかっこよくて、そこから好きになってくれるのってこの上なく嬉しいよね。付き合ってからの先生の甘い感じもかっこよくて、初くんの素直なところもまた可愛くて・・・。面白かった〜!是非続きを!!!

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    2026年06月28日
  • 白夜行

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    2000年って東野圭吾ハマってたはずなのに、何故スルーしていたんだ!!
    ドラマの前に読んでおきたかった!!!
    ドラマもハマりすぎて、バッチリ覚えてしまっているので更に悔しい。

    ストーリー運びの仕掛けが、気持ちの良い転がり方で。
    ミステリーとして感嘆する。
    亮司と雪穂が接触する場面もなく、犯行描写もなく、2人の内面は全く無い。
    他の登場人物の描写で行動が分かるのみ。
    唯一、『偽日』を思わせる雪穂の発言が心の内を話している場面だろうか。
    その他にも2人の関係を匂わせることはあるが、本心が分からない所がまた読み進めるスピードをあげていった。

    ドラマに引っ張られている所も多々あるだろうが、2人の関

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    2026年06月28日
  • 教誨師

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    作品内に出てくる死刑が執行されても被害者も加害者も誰も幸せにならないという言葉の重さ、人間が人間を赦すということはどういうことかを考えさせられ、読んでいて何度も気持ちが押しつぶされそうになる。
    どんな人間であっても最後まで生を全うしようする。教誨師として死を待つ死刑囚を救うとはどういうことか。生と死の矛盾を感じた教誨師の苦悩。印象に残った一冊だった。

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    2026年06月28日
  • ウチの共有不動産揉めてます!

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    読みやすく、面白かった
    実家の売却はほとんどの方が経験すると
    思う、自分もいずれこういう事が起きるのかなと
    思いながら、読み終わりました
    他の作品も読んでみたいと思った作家さんでした

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    2026年06月28日
  • とんがり帽子のアトリエ(16)

    tk

    ネタバレ 購入済み

    キーフリーとオルーギオ2人の過去回
    前にオルーギオの記憶を消してたのはそういうことだったのか
    キーフリー先生はハッピーエンドを迎えてほしいなあ

    アガットがココにデレてて良かった

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    2026年06月28日