すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ最高の一冊、バイブルです。
岡本太郎の生き方は素晴らしい
・年齢は関係ない10代でも80代みたいなやつはいる
・チャレンジして失敗と何もせず失敗は全然違う次が無い
★他人は興味ないが自分はしこしこやりたくなる事が見つかれば目が輝く
・人に相談しても仕方ない、まずやってみろ
・惹かれるものが無いなら本を読め
・もしダメでも辞めればいい、続かなくても良い
・ぼくだったらこうするとしか言わない
・行動せずに意志はわかない
・才能なんてないほうがいい(親から資産相続とか可哀そうすぎる)
・相手が子供であれ人間同士向き合うべきである
・サラリーマンや政治家など自分の足で立ってない人は平気でうそをつく -
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Posted by ブクログ
【短評】
――語って語り捨て、聞いて聴き捨て。
神田に店を構える三島屋「黒白の間」においては、来客が自ら体験した奇譚変事を語る「変わり百物語」が営まれている。聞き手を勤めるのは、心に傷を抱えた主人の姪・おちか。
本作で語られる話は、四つ。
周囲の水が"逃げて"しまう小僧が邂逅したものーー「逃げ水」
双子に纏わる親子の歪な情愛の物語ーー「藪から千本」
暗がりに潜み、人間を恋い慕う何かーー「暗獣」
隠れ里に受け継がれる習俗と業ーー「吼える仏」
江戸を舞台とした怪異譚『三島屋変調百物語シリーズ』の第二作。
前作「おそろし」を読んだのは少なくとも十五年以上前のことで、設定云々は綺 -
Posted by ブクログ
ネタバレ新たに館シリーズが映像化されるという噂を聞いて再読。
映像映えしそうだな~と思いつつおそらくこれではないのだろう。
仮面をつけた主人と美少女が住む館水車館。
そこには主人の父である藤沼一成が描いたすべての作品が保管されていた。
この館が外部の者を受け入れるのは年に1度のみ。そして悲劇のあった日から1年後、その館に足を踏み入れたのは島田潔と他数名にまた悲劇が振り注ぐ、、、
もういかにもな設定がたまらないですね。
ベタベタすぎるけどそれをベタに見せない世界観が館シリーズのよいところ。
そしてやっぱりラスト。幻影群像に描かれた衝撃のシーン。いや昔も読んだはずなんですけどしびれるなぁ
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Posted by ブクログ
独身の小坂香織(36歳)は、長期ローンで3LDKの分譲マンションを購入した。
だが、隣人の自殺に始まり次に入ったのはヤクザで、ドタバタとうるさく何度も通報することに…
何人も出入りがあり、挙げ句に出て行った後は、身体ひとつで入ってきた先生と呼ばれる陽気な老人。
マンション掃除のタケコさん情報も凄いが、強盗を追っ払ってくれたりと助けてくれたりもする。
輪番制で回ってくる管理組合の理事長をするハメになり、そこからは次々と持ち込まれる難題に四苦八苦する。
そして、手抜き工事では…という自分たちでは手に負えないトラブルも…。
長期ローンを背負っている身で、そう簡単にはマンションを手離すことなんて -
購入済み
誌上最低の男主人公!
最初に地の底まで下がった好感度が一ミリも上がることなくお話しが終わりましたよ、この男主人公。
前世の恋人に再会したから離婚してくれ、と訳の分からないことを言う男主人公、妻はあまりの突飛さにスン!となっちゃって即座に離婚に同意します。いやだってコイツヤバいやつ逃げなきゃ!ってなるでしょ。だいたい他の前世覚醒者、騎士だった令嬢は覚醒後ずっと剣を振ってたんですよね、それを前世の恋人って、だから刺客に殺されたんじゃないの?そういうとこやぞ、守らなきゃってどの口が言う↓
で、あれだけのことをやらかして妻が躊躇なく離婚に邁進しはじめて二度と顔を見ないと言われさっさと別居され早く誓約書を書けと急かされ茫然自 -
Posted by ブクログ
ネタバレ解説でも賞賛されていた通り、とっても読みやすい
確かにこれを映画化するのは困難だと言われた理由が分かるくらいに救いようがなく、グロテスクだった。
実話だと思うようなリアリティと小説の書き方もあって、医療系の本だけどとても読みやすく、引き込まれた。
映画と違うのは、結末。映画では漆原氏だけが無くなるが、本では奥さんも亡くなること。
中の細かい所などがちょいちょい違った。
漆原氏が自殺に追い込まれたという遺書の存在や
一人一人の事例が細かくかかれていたような気がした(半年前に映画鑑賞したので間違っているかも)
本も映画もどっちもおもしろかったーჱ̒˶ー̀֊ー́ )✧︎
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