すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
アニメ化記念で全巻購入しました
今までもネカフェや無料配信なので読んでましたが
アニメ化を機に全巻購入しました
いわゆるジャンルは、まんが道系ですね
藤子不二雄先生をリスペクトしている作者から生まれたキャラクターが楽しく、悩みつつ、ハラハラ、ドキドキしながら仲間たちと作品を作る展開が楽しい
現存の漫画家の作品にも触れられる所も心くすぐられます
タイトルに殺すと言う過激な言葉もある通り、
漫画家の厳しい側面も描かれてるところも良いです
先生と生徒、漫画家とアシスタントと編集者それぞれの視点からも垣間見れて面白い
アニメも漫画も今後の展開も期待してます -
Posted by ブクログ
ネタバレ最初は、自分のライフプランの参考にはあまりならないかもしれないと思った。
でも読み進めるうちに、好きなことと得意なことを組み合わせるという視点が、自分の選書サービスにもかなり近いと感じた。
プライベートで好きな読書。
仕事で培ってきた、人の話を聞く力、状態を見立てる力、相手に合わせて言葉を選ぶ力。
それを掛け合わせることで、「今のその人に合う本を選ぶ」という副業につながっている。
自分が人を育てるのが好きで、人を育てることに関わりたいという気持ちがあり、それを選書と繋げられるかもしれないという新しい視点も得られた。
副業は、まったく新しい何かをゼロから作るだけではなく、すでに自分の中に -
Posted by ブクログ
「食」というテーマと、510円と言う安さに惹かれて購入したが、物凄い満足度だった。
様々な作家による「食」をテーマにした小説は、読み応えも十分でありながら、一作の長さがちょうど良く、サクサク読み進められる。
(今回特に印象に残ったのは、
前川知大「ゆんちゃん、お弁当」、
尾崎世界観「流血酒場ABOAB」、
小田雅久仁「GULA」、
青柳碧人「猫が大腸に棲みついた日」)
それ以外にも山口祐加×ダ・ヴィンチ・恐山による自炊レッスン、偏食にまつわるエッセイ、チベット文学研究者による腐れチーズの旅など…
文芸誌に収まらない、ライト層の好奇心も満たしてくれる、今この時代に新たなる文芸誌が誕生した事に感謝 -
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Posted by ブクログ
題名に惹かれこの本を選びました。
シャーロック・ホームズの住所は「ベーカー街221B(221B Baker Street, London)」
今実在する場所:はロンドンの実際の番地では「ベイカー街239番地」付近にあり、現在はシャーロック・ホームズ博物館になっているそうです。
何かこれだけでも夢がありますよね。そりゃあ、ホームズ好きならこの住所に手紙を送りたいですよね。しかも、これが一種のエンタメになっており、送った手紙はお届け先不明などで戻って来ることはない。
ハリーホワイトが気になった一通の手紙から物語は始まります。この作品をきっかけにまたコナンドイル作品を読見たくなりました。緋色の -
Posted by ブクログ
登場人物は皆、自分なりの「正しさ」を持っている。そして、その正しさで自分を支え、時には他人を裁いてしまう。学歴、仕事、社会貢献、結婚、価値観……競争を降りたつもりでも、今度は「正しさの競争」が始まる。この表現には思わず唸った。
一方で、誰も悪人ではない。それぞれが一生懸命に生き、自分が納得できる物語を作ろうとしているだけなのだ。それなのに、人は自分の正しさを他人にも求め、押しつけてしまう。その姿が、とても痛々しく、そしてどこか自分にも重なって見えた。
「変わることも変わらないことも正解はない中で決断しなければならない」という現実が描かれる。外野はいくらでも正論を言える。しかし、実際に決断し -
Posted by ブクログ
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クラスの明るい子たちは、互いの輝きがわかりやすいから、すぐに合図を送り合うことができるのだろう。だけど私たちの灯りはあまりにもほのかで、同志がどこにいるのか見つけるのに時間がかかるのだ。
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自分は今も昔も友達が多いタイプではないけど、思いがけないきっかけで親しくなった相手とは不思議と長い付き合いになることが多い。一方そういう相手と出会うまでは時間がかかり、1人でいることも少なくない。友達ができないなんて、自分は少し変なのかな、と思うこともあったけれど、この一節を読んで腑に落ちた気がした。時間をかけて出会えた人との縁を、これからも大切にしたい。
青山美智子さんの小説 -
Posted by ブクログ
アウシュヴィッツ収容所を体験した人々に取材を続けている新聞記者が、いつものようにダヴィドへのインタビューをしていた。いつも通りに終わろうとしたところ、インタビューの終わりに、彼が「収容所に恋人がいたんだ。」とぽつりと呟いた事がきっかけでこの本が作られることになった。
スロバキア出身のツィッピという女性と,ポーランド出身のダヴィドという男性が出会い、恋をするノンフィクション作品です。
過酷な状況でも、危険を犯しても、人は恋をすることを求めるのだなと思った。むしろ危険な状況でいつ自分の命も無くなるか分からない極限な状況だからこそ、少しの時間でも大切にしたいからなのかもしれない。
恋物語もだ
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