ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • でびるち(5)

    匿名

    購入済み

    物語の本質はラブコメなはずだけどバトルの描写がめちゃくちゃ上手い。多分作者さんは絵自体がめちゃくちゃ上手なんだと思う。自然にそう思える程上手い

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    2026年10月04日
  • 魔王と勇者のかけおちバカンス【電子限定特典つき】

    購入済み

    バカンス

    ただのイチャラブバカンスかと思ったけど、そんなわけない。キャラ、設定、展開が面白くて読んでよかったです。その後の人間と魔族の様子とかもっと見たかったです。

    #切ない #ハッピー #胸キュン

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    2026年10月04日
  • 暗約領域 新宿鮫11

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読書感想|暗約領域 新宿鮫11

    大沢在昌の人気シリーズである新宿鮫シリーズの11作目にあたる本作は、前作での人間関係のリセットを受けて、鮫島が新たな一歩を生み出す作品となる。

    前作の絆回廊では私生活と刑事生活の両方で、彼が支えとなっていた人間関係を一気に失うことになってしまったのだが、本作でより焦点が当たるのは刑事の生活の方だ。このシリーズではキャリア組でありながらも、所轄に配属された鮫島を生活安全課の課長として桃井が陰に日向に守ってきた。
    しかし彼の後を継いで生活安全課の課長となったのは、「ルールを守る」ことを自身のポリシーとするノンキャリアの叩き上げである阿坂という女性警視だった。通常であれば二人一組で捜査に当たるところを、鮫島がこれまで一人で捜査を行ってきたのは、桃井の理解と庇護のおかげだった。その桃井から阿坂に上司が変わることで、鮫島は自身の操作方法を変えるか、阿坂と対立するかの二択を迫られることになる。

    その葛藤と浅香との激突が警察内部での本作での見どころだとすると、その警察の外側で鮫島が追う事件は、これまでになくスケールの大きいものとなっている。発端となったのは生活安全課の事件らしく、新宿で運営されていた闇民泊の摘発だったが、その一室で宿泊者らしき男が射殺されるところから事件は始まる。

    闇民泊はシノギが減って苦しくなっているヤクザの新たな資金源との位置付けなのだが、本作は当然そこで物語がとどまるわけではなく、やがて殺された男は北朝鮮籍であり、北朝鮮や中国との密輸に関わっている人間であることが明らかになる。
    そして鮫島の捜査が進むにつれて関わってくる人間は警察内の公安だけではなく、前作に登場した金石や東亜通商研究会、さらに北朝鮮やタイ、中国といった国際的なマフィアたちにも広がっていく。また捜査が進むにつれて「ルールを守る」ことで警察を信じてきた阿坂は、鮫島たちキャリアを取り巻く警察内部の闇にも少しずつ触れることになっていくのだった。

    おそらく過去最長の作品と言って良い本作は、とにかく脇役を含めた登場人物の数が多く、話の筋を追うだけでも簡単ではない。鮫島が所々説明口調で事件の振り返りをしてくれるのだが、それでも誰が敵で誰が味方かわからないまま物語は進んでいく。

    もちろん、そうした混沌とした世界観を描くことこそ作者の大沢在昌の狙ったところなのだろうが、「何かすごいことが起こっている」ということはわかりつつも、読んでいる(聞いている)方としては、頭がこんがらがってきてしまうところがある。
    最終的には、最近の新宿鮫らしくしっかりとアクションで物語は幕を閉じるのだが、やや伏線が消化不良なところもあり、続編があることは、この作品用のだけでも確信できるような終わり方だった。

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    2026年10月04日
  • 路上のX

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    過去何度も読んでラストを知っているのに集中力が途切れることなく一気読みさせる、さすがの桐野夏生。
    当時より今のほうがもっと可視化できず危険な世の中になってる。好んでその道に行くわけではない、普通に勉強したい高校生に戻りたい、そう思う子達が、親の都合でこんな目に遭うのは…生きるために危ないことをしギリギリで生き延びる、リオナも真由もたくさんいると思う、けど多分誰も手を差し伸べる余裕が無い。ハッピーエンドでないところが現実的だ。とても好きな作品。

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    2026年10月04日
  • わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か

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    とても面白かったし、子育て中の身としてちょうど知りたかったことが述べられていました。
    自分自身、子どもの頃から周りの人とのコミュニケーションの取り方に悩んできました。
    自分でずっとコミュ障であることをコンプレックスに感じてきましたが、自分の人格の問題ではなかったのだなと思い、少し安心しました。
    コミュニケーションの仕方を覚えてしまえばいいということで、希望が持てる内容でした。

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    2026年10月04日
  • 社畜はあまく愛されたい【電子限定描き下ろし漫画付き】

    購入済み

    穏やかでとても良い空気感の
    作品でしたー!
    僕なんかを優しく正してくれるのも
    好きです♡
    スパダリって見てて気持ちいい♪
    絵もお上手であっという間に読み終えました!

    #癒やされる #胸キュン #ハッピー

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    2026年10月04日
  • 魔女と傭兵(9)

    購入済み

    ジグいいよね

    キャラに一貫性がちゃんと有るからこの漫画好き

    #カッコいい #アツい

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    2026年10月04日
  • 退職クロスロード

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    (Audibleで聴取)
    企業人たちの年度末の1日に至るストーリーが、一人ひとり視点で描かれておりとても面白かったです。

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    2026年10月04日
  • 黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛【電子限定かきおろし漫画付】 (1)

    購入済み

    重すぎる愛に翻弄される
    背徳感が最高!!
    ニヤニヤとキュンキュンが
    止まらない!!
    中毒性抜群の作品です!!

    #じれったい #切ない

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    2026年10月04日
  • 唯脳論

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    前回読んだのは、恐らく30年くらい前だったと思う。
    本書の白眉は、「物質である脳から、なぜ心が生まれるのか」という心身問題に対し、「脳は構造で心はその機能」という明快な回答を提示したところだと思う。
    その当然の帰結として、脳がなくなれば心も消える。
    しかし、死が近付くとその認識は堪えがたいため、「魂の座」のようなものを想定するようになるのだろう。
    また、最近読んだ「ドグラ・マグラ」に出てきた正木博士の「脳は身体の電話交換局」というセリフが本書でも引用されている。
    そこから、人間が言語や品物、そして貨幣を交換するのは、脳自体が神経細胞間で電気信号を絶えず交換するシステムだからに他ならない、という結論を出すのは養老先生の独創である。
    さらに進んで、社会制度や経済活動とは、脳の内部メカニズムが外部世界にそのまま投影・投射された「脳の産物」なのである、とまで言い切ってしまうことには躊躇も覚えるが、本書の文体のせいか、妙に説得力を感じてしまう。

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    2026年10月04日
  • 囚人転生 1巻

    ネタバレ 購入済み

    めっちゃ面白かった

    囚人転生 このガンマンねぇちゃんが主人公かと思ったら全然違かった!!!

    でも めっちゃ面白かった😃 これは読む価値あり

    #ドキドキハラハラ #エモい #切ない

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    2026年10月04日
  • まどろみの星たち

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    夜間保育園に内定した保育士が、そこに通う子供と親と関わりながら成長していく話。
    夜間保育園には縁がない状況ではあったが、存在自体は知っていたのでどんな人が使っているのか気になっていた。
    まず思い浮かぶのは夜の接客業だが、それ以外にも深夜遅くまで仕事をしている夫婦やシフト制で働いてる夫婦なども使っているんだなと知った。

    夜間であれ昼間であれ、働く親を支えるという目的は同じであり、保育士の立場からの子供への思いと、親の立場からの子供への思いでそれぞれ見えないことがあることを描いていて、色んな形での愛があるなと感じた。

    親ではなく子供が親を無償で愛す、と最近聞いたが、まさにその通りで、逆に親は愛したいという気持ちと、愛するために超えるハードルやプレッシャー(養っていけるか、体力があるか、)があるなと感じた。子育ては可愛いだけではない。でも親も親なりにベストを探そうと頑張っている。
    そんなことを考えさせられた本だった。

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    2026年10月04日
  • なぜ投資のプロはサルに負けるのか?

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    個人がどこに投資したら良いのかの確定版。
    金融のプロが日夜血眼になって、市場の歪みを見つけようとしているため、市場はほぼ効率的である→インデックスファンドに投資して、あとは自分の好きな仕事を見つけて打ちこむ。住宅ローンなどの借金はなるべく早く返す。
    個別投資をしたい場合は、金融のプロが手を出したがらない小型株で、業績が右肩上がりの企業を狙う。

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    2026年10月04日
  • 抱かれてたまるか!~ライバル同期が私を愛で追いつめる【単行本版】

    購入済み

    ライバルだと思っていた同期からの重すぎる愛が最高!!ツンデレな攻防と甘い糖度にキュンキュンします!!

    #萌え #笑える #じれったい

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    2026年10月04日
  • 知的生産のセンス

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    知性とは何か。
    インプットからストレージ、変換、アウトプットの方法を体系的に学ぶことができた。
    平均点なAIに問いを立てる力が必要だと感じた。

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    2026年10月04日
  • 幸村のむすめ

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    2008年から毎年行われている白石城での鬼小十郎祭りは今年も10月3日に行われたようですね。本作のタイトルにもなった阿梅も登場したようです。本作は真田幸村娘である阿梅の大阪夏の陣以降の行く末について、阿梅、鬼小十郎こと片倉小十郎重長(本作の年代中は重綱、のちに重長に改名)、重長の正室の視点を中心に綴られています。初め、視点の変化に違和感かかえたまましばらく気づかず、途中で1回章の始めに戻りました。物語自体は粛々と和やかなに時間が流れており、時に緊迫した場面もありますが私は終始穏やかな気持ちで没頭して読み進められて大変満足です。

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    2026年10月04日
  • 仕事も人生もうまくいく整える力

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    1日から年をとおして過ごし方を見直してみようと思った。
    一個づつ取り入れてみるのが良いだろうとおもう。
    朝夜瞑想と、夜寝れないので入眠儀式あたりやってみたい。どうしてもスマホ触ってしまうけど、どうにかして睡眠の質を上げるためにスマホを先に寝かしつけることにしよう...

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    2026年10月04日
  • ラッシュライフ

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    何人かの物語がどう繋がるのか見当もつかなかったけれど、最後の方でどんどん繋がっていくのが爽快だった。
    最後は良い人に良いことがあり、嫌な人には相応のことがあるのも、後味良くて好き。
    ところで、犬の本当の飼い主とか現れると思ってたんだけどなあ。

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    2026年10月04日
  • 楽園の楽園

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    この地球のために人は絶滅した方がいいのでは?
    一度は考えてみる様なことを、この本では自然界視点ではっきり断言してるようにも感じる。時々イラストが入ってて、絵本みたいなのに内容はなかなか重い。
    ただ。地球にとっていいことをできるのもまた人だと思うんだけど、烏滸がましいんだろうか。

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    2026年10月04日
  • 魔女と傭兵

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    アニメ化されるのと以前から気になっていたので、シルバーウィークの始めに購入したけど、予想以上に面白く一気に読破しました。
    内容は、傭兵であるジグが、討伐の依頼対象の魔女シアーシャとの出会いから異大陸へ向かうところから始まります。

    最近のなろう系や転生ものには飽き飽きしていたので、久しぶりに良作と巡り会えたことに感謝!
    ちなみに約2週間で今発刊されている8巻まで読破しました笑
    それくらい面白かったって事で!

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    2026年10月04日