ブックライブの高評価レビュー

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  • 板上に咲く MUNAKATA: Beyond Van Gogh

    Posted by ブクログ

    強く鮮やかな色面で構成される木版画は、絵の具を塗り重ねて陰影や奥行きを作り立体感を出す油絵の手法とは、技法も表現方法もまったく異なっていた。棟方が木版画に強く惹かれた理由のひとつは、弱視の彼の目に木版画の単調な鮮やかさがくっきりと美しく映ったからだった。それは幼い頃「目に飛び込んでくるみでだ」と夢中になったねぶたや津軽凧を思い出させた。
    木版画は油絵制作とくらべてより身体的な動きを必要とする。油絵は筆触、つまり筆先の動きが重要だが、木版画は彫刻刀で彫り込むので、腕、肩、指、上肢の動きが必要になる。
    目視よりも手先、技術力よりも集中力に出来栄えが左右される。かつて浮世絵は絵師・彫師・摺り師の共同

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    2026年07月19日
  • イツキトハル 4話

    無料版購入済み

    避けていると思っていたのは、そっち??
    友達の言葉を信じて勘違いしちゃってるやつ?
    イツキの天然炸裂だねww

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    2026年07月19日
  • イツキトハル 3話

    無料版購入済み

    言った―!!いったけども!
    これを信じてくれるだろうか?そして覚えているだろうか?
    友達は気づいたのかな?

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    2026年07月19日
  • 杖と剣のウィストリア(2)

    無料版購入済み

    魔導大祭。順調に進んでいたウィルたち第6小隊だが、シオンがウィルに戦いを挑む。
    「僕を無視するなよ!僕を見ろよ!!!」 拗らせてて可愛くなってくる。
    全力で止めてくれるコレットちゃん可愛い。服破れまくりでエッッ!!

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    2026年07月19日
  • 杖と剣のウィストリア(1)

    無料版購入済み

    いまアニメでやってるけどまだ未視聴
    原作から入ってみた
    1巻時点では俺ツエー物としか思えなかったし、なんとなく落第騎士を思い出す設定
    ファンタジー要素もあって違うは違う。とりあえず続きも読んでみたい。

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    2026年07月19日
  • イツキトハル 2話

    無料版購入済み

    かず、いいやつだなぁ~というか気づいてなかったのかぁ~
    かずはなんか気づいていそうな気がしたけど違ったんだぁ~

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    2026年07月19日
  • イツキトハル 1話

    無料版購入済み

    このお話スキー!
    初々しくてすごくいい!そして幼馴染もの大好き!
    無邪気なイツキの態度にどう葛藤と戦っていくのかww

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    2026年07月19日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    読み終わった後のじんわりとした温かさ。
    人との距離、近すぎず、遠すぎず
    なんて心地良いのでしょう。
    気付いたら側にいてくれて。

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    2026年07月19日
  • 信仰

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    短編集です。文章もわかりやすく、テーマがはっきりしているので、とても読みやすいです。テーマが哲学的なので、向き不向きはあるかと思います。
    どれも、生きていれば感じる些細な倫理的違和感にフォーカスした物語が綴られていて、童話のようなテイストに感じました。
    そのギャップがまた恐ろしく脳に刺さります。
    ぜひ読んでみて欲しいです。

    信仰、生存、残雪が好きです。

    いかり、かかなかった小説というエッセイも入っており、こちらもとても良かったです。
    コンビニ人間、殺人出産を読んだ印象は倫理観どうなっているんだろうという不気味さを感じていました。
    この信を読んでから、著者の印象がガラッと変わりました。

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    2026年07月19日
  • キャプテンサンダーボルト 下

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    少年漫画みたいなハラハラドキドキもありつつ、主人公2人の大人ならではの友情やもどかしさもあってとても楽しく読むことが出来た。追加エピソードも晴れやかで爽やかな読後感。

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    2026年07月19日
  • タイム・アフター・タイム

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    ネタバレ

    オッソーと久遠と離れがたくてずっと読んでいたかった…。
    この本の分厚さは、幸せです。
    でも、読み終えてしまった。

    2人がすでに別れていることを知った上で、過去と現在が行き来する構成のせいか、何度も「横道世之助」を思い出した。もちろん、いい意味で。「世之助」大好きなので、うわー、また「世之助」読んでるみたい、うれしいーと思ったのでした。
    そして、最後にクライマックスを持ってくるこのやり方!もう、ずるいです!幸せの絶頂を最後に持ってきましたか!吉田修一、あなたは読者の殺し方を知ってますね!

    最後、まんまと殺されました笑
    最後にやられた読者の死屍累々、想像できます。

    吉田修一さん!またこんな小

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    2026年07月19日
  • 嫉妬/事件

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    "嫉妬"は、ここまで考えを煮詰めたことはないけど、人間の理性を粉々にしてしまう感じ、自己欺瞞という言葉が出てきてその言葉の状況心理の妥当性にぞっとした。嫉妬することによって、それに取り憑かれて本来なら考えないこと、後悔や、もし、の繰り返しが本当に克明に書かれていて、読みながらこんな感情を忘れてしまいたいと思った。

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    2026年07月19日
  • 透明な夜の香り 赤い月の香り

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    透明な夜の香りの2部作

    一香の後に雇われた満(みつる)
    過去に深い傷を負ったような影をまとっている
    そんな彼を中心に香り依頼の客もまたまた訳ありで
    サクサクと読む手が止まらない

    3部作目の『燻る骨の香り』も楽しみ

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    2026年07月19日
  • ためしにコマンド言ってみた(分冊版) 【第1話】

    YB

    ネタバレ 購入済み

    レビュー

    マサが大型犬みたいでかわいい。二人は知り合って長いみたいだけど、ここにきて初めての出来事に戸惑ってる姿がまた良い。

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    2026年07月19日
  • 透明な夜の香り

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    人の声に色があるなんて素敵
    私の声の色も一香に見てほしい

    さまざまな香りが登場するのだけれど
    知らないか香りも多い
    読みながらそれぞれの香りを体験したい

    ストーリーもミステリー仕立てで面白かった

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    2026年07月19日
  • 週末やらかし飯(6)

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    ネタバレ

    この(6)も、めっちゃ美味しかった。
    そもそも、表紙からして、美味しそうって解るのは、食漫画としてポイントが相当に高い。
    食べる事が好きな人間からすると、この山積みサンドイッチは、西瓜の半分食いやバケツプリンに並ぶくらい憧れじゃなかろうか。
    しかも、難易度は高いにしろ、やろうと思い立ち、行動を起こせば、どうにか作れて、なおかつ、完食もしやすい。
    ここまで積んじゃうと、一口で食べられるのは、それこそ、『トリコ』のトリコ、『ONE PIECE』のルフィ、『DRAGON BALL』の孫悟空、あとは、『鋼の錬金術師』の暴食くらいだが、普通の人間だって、悔し涙を飲んで、完成させてから分解すれば、完食は可

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    2026年07月19日
  • ミッドナイト・シークレット・セックス(分冊版)【シリーズ2】 【第1話】

    購入済み

    第二シリーズだぁ
    作者さんの作品好きなんだけど、やっぱりツンデレ感はありかぁ
    そしてこれは当て馬登場か?どうなる?

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    2026年07月19日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

    Posted by ブクログ

    ものすごく良かった。
    私がこれまでずっと書き続けてきたのは、「読まれるため」ではなく、「ほんとうのことが書くため」だったのだと、気付かされる。

    文章を書くことの根源的な欲求を、言語化してもらった。
    書くことへの向き合い方が、がらっと変わる一冊だと思う。

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    2026年07月19日
  • 陛下わたしを忘れてください 第60話 繋がっている【タテヨミ】

    購入済み

    根拠となる記憶

    ひとの記憶が魔力やパワーになるとしても
    記憶をあけ渡してしまったら
    今まで培った絆や繋がりはどうなるの
    縁さえも消えてなくなってしまうのでは
    魂は同じでも今世のルーニアには
    前世のルーニアとの約束なんて無効でしょう
    強大な力を持っていた竜(ドラゴン)なら
    もっと最適な方法があるんぢゃ〜ないの

    #切ない #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年07月19日
  • 働くということ 「能力主義」を超えて

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    「人と働く」ことが、やさしい世界線で語られている。
    能力で測られる社会から、共に支え合う社会へ。
    読んでいて、ホッとする一冊。

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    2026年07月19日