すべての高評価レビュー
-
無料版購入済み
なんていうか、相撲ッッッていう感想ですかね。
今作では相撲という格闘技(?)をテーマに、相撲ってこんなに凄いんですよーとから入り、往年の人気キャラなどで宿禰という強敵を演出しつつ彼との決戦を描いていく、分かりやすい格闘漫画 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった!
2巻まではちょこちょこ感想書きながら読んだけど、3巻からはその余裕もなく。夜更かしして最終巻まで読み終わったら、え、待って、これ番外編まで読まなきゃ……って(笑)
4巻の終わりは、あれですごくお話としては良かったと思う。
物語に綺麗に落ちがついてるというか、演出的に。ここでエンディングロールみたいな。シリアスとコメディの緩急みたいな。
もう、取り出して感想書くのも難しいんだけど、
最後の半歩峰の戦いへの一連の流れが、本当に良かった。晏無師の、のらりくらり飄々とした優しさ。睡穴をついて寝かしてあげるの、うちの阿嶠がソワソワ不安そうにするのが可哀想で見てられなくなったんだろうな。 -
匿名
ネタバレ 購入済み辺境伯の娘ネレイスの母親は平民だった。
そのため、父親には都合の良い駒として育てられた。
当初は王太子の希望により婚約者であったが、ネレイスに嫉妬させたいがために、浮気を繰り返し、更には、側妃にすると宣言された。
負け犬側妃と呼ばれ、王宮の嘲笑の的となったネレイスだが、無能な王と妃に変わり、執務をこなすしていた。
隣国グランヌス帝国の王クヴァルとの賭けに負けた王は、賞品としてネレイスを差し出すことになり…!?
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレ幸か不幸か数か月前に適応障害を再発した。6年ぶりだった。厳密にはストレッサー(要因)が以前とは違っているので再発といっていいのかは自分としては若干疑問だが、当時の産業医が教ええてくれた再発したときには同じ症状が出るといわれているので注意してくださいね、と言われていたことを記憶していたことがよかった。これが幸か不幸かの「幸」の部分。ほぼ同様の症状が出た。精神病を「心のかぜ」という人がいるが、不登校の鬱の子供は「心が骨折している」と表現する人がいたことを思うと、私の適応障害は心の捻挫くらいなのかもしれない。癖にならないことを祈るのみ・・・。そんなわけで最近は心理の本をよく読むようになった。今回もそ
-
Posted by ブクログ
読むのが辛くて怖い。でも先を知りたい、とページをめくる手が止まりませんでした。
戦後の在日朝鮮人帰還事業のお話。恥ずかしながら本書で初めて知りました。
北朝鮮は「地上の楽園」というウソの情報を信じ、日本で差別に苦しんでいた在日朝鮮人たち9万3千人が北朝鮮へ渡る。しかし、たどり着いた地は、日本での貧しい生活さえ天国と思えるほどの地獄だった。死んだほうがマシ、とはこういう状況だと思わずにいられませんでした。
北朝鮮もひどいけれど、日本の政治家、メディアも加担している。そしてその責任追及はされていない。北朝鮮に送られた人たちの救済はされなかった。
情報操作の恐ろしさよ。メディアへのアクセスが容易な現
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。