ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • カーストとは何か インド「不可触民」の実像

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    インドにおけるカーストにおける個々の人々やサブカーストについての本
    特に清掃カーストを中心に書かれている。
    カーストを隠して生きてきた最近の学生についてや、カースト差別、IT業界には本当にカーストが関係ないのか(実態としてはそんなことない)など様々書かれていた

    修論とはテーマがそれてしまったので一旦使用予定はなし

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    2026年04月11日
  • 静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと

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    部下との1on1を何気なくやっていたが、よりお互いに実りのあるものに変えようという気にさせてくれた。普段の接し方、自分の立ち振る舞いについても見直さないと小手先では駄目だなとも思った。

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    2026年04月11日
  • 青のナースシューズ

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    藤岡陽子の作品は、どれも素晴らしいものばかりではあるが、間違いなく代表作とも言えるような感動の一冊です。本屋大賞の候補となるのではないかな。
    看護大学に進学する男子大学生の岡崎成道が主人公。成道の父も看護士であったが、交通事故で亡くなり、現在はパート勤めで手一杯の母と、事故で障害を負った弟との3人暮らし
    ヤングケアラーの問題、障害や病気をしている人の苦悩、頑張っている若者への周りからの温かい声援、いろいろなものが詰まっている感動の一冊。

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    2026年04月11日
  • 貴族から庶民になったので、婚約を解消されました!(8)

    ネタバレ 購入済み

    サラが待っていた故郷から一緒に旅していた男性ロック、ルウルウ風邪という疫病をきっかけに新たに繋がれるセネット家ヘンリーお兄様とアンナとアネットにエドそして商会の縁。
    原作ではさくっと流されてた背景の深掘りが濃ゆくて、ドラマチック展開に胸熱。
    しれっと各所で無銭飲食するグルメ妖精クリューさん、そんなとこまで暗躍してるのw

    渦巻く陰謀、立ちはだかる巨悪と、無力さに悩みながらそれぞれが立ち向かう。貴賤格差だけじゃない社会の縮図的なストーリー展開でこの先も楽しみー。
    ずっと待ってますからじっくり描き込んで行って欲しい!

    #深い #泣ける #切ない

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    2026年04月11日
  • 青天

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    今の自分が好きだ
    だから、過去に戻りたいなんて1ミリも思わない。
    でも、もし戻れるんだとしたら、高校の部活をやってやってやり切って本気(ガチ)になりたい。
    そう思った。

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    2026年04月11日
  • BREAK BACK 24

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    インハイに向けて次々に素人軍団が勝っていく爽快テニス漫画です。チートとかではなく元プロテニスプレイヤーのコーチの的確なアドバイスが凄い!自分達と相手を分析して、戦況をひっくり返す展開は秀逸です。
    元プロテニスの作者の選手心理やトレーニング、戦術など色々と学べる作品です。難点は大きな書店でないと購入出来ないこと笑

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    2026年04月11日
  • note副業の教科書

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    読書家こそ、語彙力や表現力を活かして実体験をnoteで伝えるべきかと思います。好きこそものの上手なれ!目指せ月収五万円!

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    2026年04月11日
  • かわいいのは俺である 分冊版(12)

    購入済み

    2人ともかわいい

    今までにない少女漫画、ありきたりじゃなくていいです!あたふたしてる男の子にきゅんとしました!女の子も実は、、なところにきゅんきゅんします

    #胸キュン #癒やされる

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    2026年04月11日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    ネタバレ

    待望の続編!台湾行きたい〜台湾の歴史の勉強にもなりました。以下自分用メモ、魯肉飯、ガチョウ、工夫茶、街のガジュマル、変わった中身の包子(キャベツ)、薬膳スイーツ、蜜梅、食べたーい!!!

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    2026年04月11日
  • ブレイクショットの軌跡

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    ・めちゃくちゃ面白かった!一気読みした。
    ・ハラハラドキドキとテンポの良さで日曜劇場みたい。
    ・読み進めると人や物が繋がっていく感じがたまらない。
    ・章ごとに新しくストーリーが始まるところがドラマみたいで、忙しい中でも読みやすかった。

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    2026年04月11日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    何から書き出せばいいか分かりませんが、本当に読んでよかったです。ちょうど4月から久しぶりに就職をする私にはピッタリすぎる本でした。
    人生のロールモデルというか、こんな人生を歩みたいと考えていた理想の人物像だったので人生が生きやすくなったと言うか迷いがなくなったと言うかなんかすっきりしました。
    本を読み出してまだ間もないですが、最初にこの本と出会えたことが幸せです。本にとても興味を持つことができました。

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    2026年04月11日
  • 失われた貌

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    山中で身元不明死体が発見されたことからいろいろある、お話(?)。

    死体発見、身元特定、関係者の聞き込み、犯人判明まで一つ一つのピースがパズルを完成させるが如くハマっていくところがすごかった。やがて完成したパズルは衝撃の真相を描くのだった。←?

    現在と過去との関係、警察の内部事情や家庭環境、人間関係など、複雑に絡み合いながら真相へと辿り着いていく。
    複雑ながらもゆっくりと解きほぐされ、人間ドラマもステキな感じがしてよかったですなぁ。

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    2026年04月11日
  • 悪役令嬢は冒険者になるため婚約破棄を望みます 2

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    うん、後からキャラ設定思い出す鈍感系主人公ムーブ乙、って感じの王妃エンド。
    あー、あの陰の人の方が正規の隠しキャラか、そして全クリ後のおまけがヤンデレってそれも濃ゆいゲームやな…
    そして新章へ流れるように続いておるんじゃ…
    うん、いや、転生者なら妊活もっと捗りそうじゃん王宮側仕えとかに毒盛ってる人潜伏してそうじゃなーい?

    #笑える #スカッとする #胸キュン

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    2026年04月11日
  • 悪役令嬢は冒険者になるため婚約破棄を望みます 1

    ネタバレ 購入済み

    スレイア国のポンコツ浮気王太子ウィリアムと多分ゲームヒドインな男爵令嬢アンジェによる断罪婚約破棄劇場から逃れるために、野良冒険者武者修行するマリアンヌ嬢様のおいたわしや物語。
    見るからに怪しい通りすがりの冒険者バルトにころっと気を許しちゃって大丈夫かいなと思いつつ、そこは真ヒーローの変装だからまぁご都合ご都合。
    お家騒動の果てに中継ぎ即位してるギルバート国王による念入り微に入り細に入りな囲い込みで、こりゃ王妃から逃れんなぁと思いつつ、コミック版単行本2巻目でスカッと婚約破棄wイベント完遂になるので、スピード感あってよきよき。

    #ドロドロ #笑える #胸キュン

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    2026年04月11日
  • ひきこもり家族

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    途中まであまり楽しくなかったけど最後は涙
    優しい人が弱い立場になる世の中
    隊長の優しさが本物の強さなんだな

    ひきこもりって親や家族以外誰にも迷惑かけないけど、親はどうにかしたいよねそりゃ
    難しい問題だな

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    2026年04月11日
  • 痛いところから見えるもの

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    病める者も、健やかな者も、患者も、看護師も、医者も、被害者も、加害者も、傍観者も、人類皆が読めばいいと思う良い本。

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    2026年04月11日
  • 授か離婚~一刻も早く身籠って、私から解放してさしあげます!【合冊版】20

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    精霊の加護により魔法が使える世界。
    色無しと呼ばれ、白い肌に白い髪を持つ者たちは迫害対象であった。
    色無しのフェデリカは、赤子の時に孤児院に捨てられたが、優秀な治療魔法の使い手であるため治癒院で働いている。
    王命により、伯爵家出身の騎士アルマンドと結婚し、子どもを授かり、幸せに暮らせるようになった。
    そんな時、他国からの研修生が異父弟であると名乗り出てきたかと思うと、更には父親を名乗る人物が病を治せと無理に迫ってきて…!?
    父親の治療を施すべきか、異父弟と話し合うべきかと、頭を悩ませるフェデリカだが…?

    #ほのぼの #ドロドロ

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    2026年04月11日
  • 信仰

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    ネタバレ

    私たちは現実を信仰している。相変わらずの切れ味と、恐ろしい客観性に呆然とした。主人公を介し、私たちは主観の中から逃れることができないのだと教えてくれた。主人公の発した「ジュウマンエンカエセ」という言葉が意味を離れ単なる文字の羅列として繰り返されるシーンは、行為自体が信仰の対象になっていて、私たちの日常の中のどこにでも信仰があることを思い出させられた。
    私たちは常に暴力的であり、しかしそれは意志を保つ上で避けられない。

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    2026年04月11日
  • ハニー・ハンター 憑依作家 雨宮縁

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    第3弾!!!

    モキュメンタリーという何というか…
    自身の小説出版を挑戦状として、相手に、立ち向かう…変幻自在に主人公に合わせて変装する小説家の縁。
    変人というより、ある目的の為に、そいつらに分からんようにしているんやな。
    その目的の達成の為には、自らの命も…
    この作品、結構、凝っててええわ!
    一応、5巻で終わるはずやし、丁度良い!
    (ほんまに読んでみんと分からんけど、手元にはある^^;)

    ◯◯ハンターと付いてるタイトルで、たしかに、ある趣向で猟奇殺人するハンターがおるんやけど、あくまでも駒。
    操るのは、何十年も精神病院にいる…
    ちょっとのキッカケから、そいつに操られ、自身の使命のように狩る

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    2026年04月11日
  • 憂国のモリアーティ 22

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    ネタバレ

    変人で知られるヘルダーからも全幅の信頼を寄せられるウィリアムの魅力がとんでもないな。
    とはいえ、ダーレム研究所のような、倫理の欠片もないところにいたらけどろくな人格には育たないだろうな。

    犯罪教の復活を目論む者。やっぱどの世界にも混乱を望む人種はいるのかな。

    覚醒剤には治療法がない。知識として学校で習ったけど、こうやってみると改めて恐ろしい代物だと思った。

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    2026年04月11日