すべての高評価レビュー
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おもしろかった
登場人物の言動に全く共感できないんだけど、ルイもレゴシも色々考えすぎて生きづらいタイプだろうなとは思う。イヌ科の部屋はみんな仲良しで楽しそうで好き
生態時間という概念、めちゃくちゃ好き。
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アニメでやってたけどまだ見てない
原作読んでみた
草食動物と肉食動物が共に人間のように暮らしているという独特の世界観で面白い。
後々どうして彼らがこのような暮らしをしているのかの伏線が回収されるのだろうか?最初はミステリー路線なのかと思いきやちょっと違うかも。主人公は過去に何か重大なことをやらかしてるのかな…なんなそんな気がする -
Posted by ブクログ
ネタバレ物語の終わりとしては4巻できれいにまとまっていたので、このその後が番外編に入ってるのは、ある意味蛇足なんだろうとは思うけど
、、、
BLとしてはここからが本番みたいな。何がなんでも読まなきゃな話でした。
あのふたりが?!こうなるの?!甘〜い!!!
具体的な描写はほぼキス止まりなんだけど、やることたくさんやってそうなことが伺えたので満足感がすごい。
あのアーチャオが、こんな風になるなんてってニヤニヤしちゃう。
あ!表紙の絵そういうことか笑
やっぱりふたりで見に行ったのね。十五置いてかれたね。
あと、先生のあとがきでも書かれてたんだけど、ふたりの本質が変わった訳じゃなくて、相手の分の隙間を -
Posted by ブクログ
この本を通じて「認められたい」という思いは、単なるわがままではなく、人が生きるうえで非常に根本的な感覚なのだということだった。
「存在の承認」と「行為の承認」という言葉が出てくる。
「存在の承認」とは、「あなたはここにいてよい」という承認である。
成果を出したから認めるのではなく、存在そのものを否定しないこと。私はこの考え方がとても重要だと思った。
人の行為については、価値観が違えば賛成できないこともあるし、距離を取ることもある。しかし、それでも相手の存在そのものまで否定してはいけない。
逆に、人を馬鹿にしたり、軽蔑したり、面前で否定することは、「存在の承認」を傷つける行為になる。
ま -
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なんていうか、相撲ッッッていう感想ですかね。
今作では相撲という格闘技(?)をテーマに、相撲ってこんなに凄いんですよーとから入り、往年の人気キャラなどで宿禰という強敵を演出しつつ彼との決戦を描いていく、分かりやすい格闘漫画 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった!
2巻まではちょこちょこ感想書きながら読んだけど、3巻からはその余裕もなく。夜更かしして最終巻まで読み終わったら、え、待って、これ番外編まで読まなきゃ……って(笑)
4巻の終わりは、あれですごくお話としては良かったと思う。
物語に綺麗に落ちがついてるというか、演出的に。ここでエンディングロールみたいな。シリアスとコメディの緩急みたいな。
もう、取り出して感想書くのも難しいんだけど、
最後の半歩峰の戦いへの一連の流れが、本当に良かった。晏無師の、のらりくらり飄々とした優しさ。睡穴をついて寝かしてあげるの、うちの阿嶠がソワソワ不安そうにするのが可哀想で見てられなくなったんだろうな。 -
匿名
ネタバレ 購入済み辺境伯の娘ネレイスの母親は平民だった。
そのため、父親には都合の良い駒として育てられた。
当初は王太子の希望により婚約者であったが、ネレイスに嫉妬させたいがために、浮気を繰り返し、更には、側妃にすると宣言された。
負け犬側妃と呼ばれ、王宮の嘲笑の的となったネレイスだが、無能な王と妃に変わり、執務をこなすしていた。
隣国グランヌス帝国の王クヴァルとの賭けに負けた王は、賞品としてネレイスを差し出すことになり…!?
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