すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
3月21日は“Niagara day”。
名盤「A Long Vacation」をはじめ、幾つかの作品がこの日に発売された記念日である(ファンの間では勝手にそう決めている。いんや、もう決まった)
今年も50周年記念版等が発売されたが、書籍の目玉はこれ。音楽評論家で米米クラブのプロデューサーなども務めた著者が、1991年8月に行ったロング•インタビューをもとに書き下ろした一冊。今まで語られてこなかった話が色々とあった。今後も繰り返し作品を聴き、本書も読み返していきたい(ファンとはそういうものだ)
【余談】
山下達郎さんが、以前にこんな事を言っていた。
「僕の所に、『大瀧さんの事を聞きたい』と -
Posted by ブクログ
ネタバレアメリカ情報軍のクラヴィス・シェパードは、日々暗殺任務をこなしながら、自らが生命維持装置を止める決断をして死なせた母親への罪の意識を持って暮らしていた。そんな中、大量虐殺の地に必ず現れ、捕まりそうになると姿をくらます男、ジョン・ポールを捕らえるため、チェコに向かうも、罠にはめられて逆に捕まってしまう。現れたジョン・ポールが語ったのは、人々を大量虐殺へと導く「虐殺の文法」の存在だったーーー。
軍や戦争に特化したSFものということで、読んだことのないジャンルだったが、特に後半はどっぷりハマった。虐殺の文法、愛するものを守るための虐殺など、身近ではない題材だったが、我々先進国に暮らすものがあえて目 -
ネタバレ 購入済み
千切覚醒
みんなでステーキパーティーしてるの可愛い。そういや潔に空間認識能力が高いことを指摘したのは千切だっけか。
こうして見ると、かなり早い段階から潔中心にチームが纏まったんだな。この頃の千切はアンニュイでミステリアスな美青年だったな(後のワガママお嬢様である)。
初見でも思ったけど、久遠のハットトリックはどっから見ても妙だしちゃんと伏線張られてたんだな。マークの甘さ、ゴールキーパーが反応していないとか。あからさま過ぎる。でも久遠の裏切りと千切の覚醒がブルーロックという漫画の面白さを加速させたと思う。 -
ネタバレ 購入済み
設定が面白いなぁ
同性婚が当たり前の世界観。それでも跡取り問題は出てくるわけで。
結婚という制度を利用したい2人が偶然出会い、お互いの利害の為に婚姻する。そこから出てくる問題の数々。でも、これって、異性婚でも割とある事かも。タチネコ問題は別だけど笑。子どもをどうするか、価値観をどう擦り合わせるか、親戚との付き合い方などなど。
結果、2人は相性が良かった、という事で、ハピエン。 -
ネタバレ 購入済み
華麗なる正論パンチと動かぬ証拠でざまぁした後直ぐクロエの安全確保のために単独逃避行段取り、さすが公爵家兄妹だ判断が早い。
ちゃんと気に入ったトマトちゃんお持ち帰りしてるの和む。
研究者オタクあるあるなゴチャ部屋描写とか細かいとこほんといい描き込み。
薬屋ココの朝起きれないゆる夜更かし研究生活もすごいらしくてふふふってなる。
わんこ拾って情が移ってのとこ泣けるし、ペット愛に共感するようになるのエモい。
オスカーとなんやかや故国に戻ってコンスタンスとクロエの再会シーンで感動の続きはあなたの心の中でエンド。
うん、無念だが、好きな作画先生の漫画で読めてよかったので。号泣。
うのせろ先生のラブコメし