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いやもうこの公園どこか教えて〜?
そしてもし見つけられたら鼻血案件ですな(笑)
ナギが陽キャでスポーツ万能っていうのが意外というか見た目とギャップを感じるのは私だけでしょうか?
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Posted by ブクログ
朝日新聞、1994年10月~96年10月連載。山田風太郎、72歳~74歳。
タイトルから、日々の晩酌と夕食の献立、まわりで起こる出来事と追想、そんな軽妙なエッセイを予想していたのに、まったく違った。
本人も、最初は、老いや死についての飄々としたエッセイを書くつもりだったのに違いない(冒頭では「アル中ハイマー」というダジャレも飛ばしている)。しかし、そうはいかなかった。若い頃に言ったり書いたりした老いや死についてのアフォリズムが自分の身にふりかかる。(医者の不養生とはよく言うが、医学を勉強しただけあって、72歳までしっかり不養生していたからね。)
ただの老化、ただの白内障、ただの書痙、ただの頻尿 -
Posted by ブクログ
ネタバレ美しい風景描写に救われるが、そこに血の跡を残していくインディアン討伐隊。マッカーシーは汚れつつ生まれたアメリカ開拓期の一面にある歴史を書く。
ビリーが繰り返す不幸そうな恋愛と、ジョン・グレイディの共演は面白そうですがなんだか気が乗らずおいてあったのですっきりしました。
そして取り掛かったのが「ブラッド・メリディアン」でこれは読んでおかないと一応マッカーシーの締めにならないと思って。
あとがきでは「20世紀アメリカ文学屈指の傑作。歴史的現実を尊重するもの」とか。あちこちでこれは傑作だという評があふれています。でもしっかり理解できず多少のもどかしさが残るのです。特に、時を経て判事と少年が再会し -
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Posted by ブクログ
最近見ているYouTuber、Bappa Shotaさんの書籍。
動画を見ただけでは分からない
幼少期〜旅に出た理由、各国で感じたこと
がたくさん詰まった1冊。
自分は英語がとにかく苦手で
海外旅行は数えるほどしか経験がないので
こうやって海外を飛び回っている方に
強い憧れがあります。
この本の中で何度もShotaさんが言っていた
「僕の目線で見た世界をシェアしています。
どう感じるかはみなさんの自由です。
みなさんがどう思い、何を感じるかも自由。
僕はこう思いました。あなたはどう思いますか?」
という言葉が心に響きます。
片方から見たら正義でも、反対から見たら悪。
この世界はどこも表
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