ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 人事ガチャの秘密 配属・異動・昇進のからくり

    Posted by ブクログ

    10年目までの若手社会人が読者想定だが、それ以上の中堅・ベテランにも参考になると思う。
    大手企業へのアンケート調査に基づいているだけあって説得力がある。

    0
    2026年01月04日
  • 灰被り姫は結婚した、なお王子は 10

    匿名

    購入済み

    頼久様がわざわざ別荘に置いていったのにトラブルに巻き込まれて、命を狙われる八重さん
    本当に豊岡の家はどれだけの敵がいるのか…

    #切ない #ドロドロ #ドキドキハラハラ

    0
    2026年01月04日
  • さがしもの

    Posted by ブクログ

    本にまつわる物語。
    関係を繋いだり、過去の大切な事を思い出したり、
    本には不思議な力がある。
    この作品を読んでずっと本を読み続けたいと思った。

    0
    2026年01月04日
  • 【単話版】捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです@COMIC 第1話

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    強いヒロイン好き

    先が気になる早く読みたい作品です。始まりは事故で転生したこと思い出す系で、不幸な生い立ち、辛辣な夫。さっさと見切りつけて別居選ぶところが好きでした。今後の物語が楽しみです。

    #切ない #カッコいい

    0
    2026年01月04日
  • 自由研究には向かない殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    青春版ツインピークスという感じでした。
    ピップの性格といい、物語の展開といいとても好きでした。




    以下ネタバレ






    カーラとナオミの父であり教師でもあるエリオットは、関係を持ってしまったアンディを突き飛ばして頭を強打させ、アンディの恋人だったサルシンに罪を着せて殺してしまう。
    アンディの妹であるベッカは、自身がレイプされた原因のドラッグをアンディが売っていたことを知り、問い詰めるが謝罪もなく無下にされる。小競り合いが起こった時、頭を強打した影響で倒れてしまうがベッカは助けずアンディが死んだ後別の場所の貯水タンクに死体を隠す。
    小説内でも言及されていましたが、エリオットやベッカやア

    0
    2026年01月03日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

    Posted by ブクログ

    彬子女王のユーモラスな日常と文体が読みやすく、そして面白い。タイトルは実体験なんかよ…。それは心配されるわ。
    面白い方と言ってしまうと語弊がありそうなのだが、味わいふかい方と言えばいいのか、日常のふとした気づきを心に留めておかれるのがうまい方かなあ。公務もあろうが気さくな性格がにじみ見えて大変楽しく読ませていただいた。よい。

    0
    2026年01月03日
  • 国宝 下 花道篇

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小説を読んでいるというより、喜久雄の周りに漂う空気となっている感覚だった。喜久雄が歌舞伎にのめり込み、最終的には歌舞伎を演じながら幕を下ろされる前に自死するまでの間、「引き込まれている」と感じざるを得ない。長年競い合ってきた俊介が、意地で演じ切り、苦しみながらも満足しながら亡くなった時は、物語に泣かされるということを初めて経験した。
    もっと早く読んでいればよかった。

    0
    2026年01月03日
  • ドクターと花咲く乙女【新装版】

    G

    ネタバレ 購入済み

    良かったです。

    この絵の作者さんのファンです。
    どの作品も美男美女だけど今回のヒーローのルーク先生はドストライク!。
    めっちゃ好み〰。

    ただ、途中でロンドンに帰ってしまい、大病院の院長令嬢との婚約発表の時はさすがにイラッとしました。
    いくら計画のためとは言え…。
    でもヒロインの住んでた田舎は都会の喧騒から隔離されたような別世界で、人も動物も幸せそうで楽園みたいだったから、「ルーク先生もここにヒロインと住んだら良いのに…」と思っていたので良かったです。

    ただ、ラストは思っていたのと違ってたので少しガッカリ。
    でもルーク先生、最後までかっこ良かった。

    0
    2026年01月03日
  • バベル オックスフォード翻訳家革命秘史 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     当初思っていた内容とは違っていて、初めはあまり進まなかったのだけど、上巻の中盤くらいからグッとギアが上がって、そこからはもうグイグイと引きずり込まれて、怒涛の展開に翻弄され、読み終わったいまではぐったりと虚脱しながらこの感想を書いています。
     広東で幕を上げるこの作品、なにが起こっているのか明らかにならないまま、あれよあれよと物語は進み、舞台はイギリス、ロンドンからオックスフォードへ。
     ほぼ史実通りのなか、たった一つのフィクションが紛れ込まされ、主人公はそのフィクションにまつわる大きな事件へと巻き込まれていきます。それは、「銀」を媒体とした「翻訳の魔法」。異なる言語で、同じ言葉を刻み込んだ

    0
    2026年01月03日
  • みゆちゃんはずっと友達 (4)

    Posted by ブクログ

    連鎖的に話がガタガタっと進みはするのだけど、さあどう落ち着くかは相変わらず読ませようとしないな。
    1年A組のモンスターでもそうだけど。
    長丁場にリアルタイムでつきあう愚を犯している気がしてしょうがない。
    まとまるの待った方が楽しそうなんだよな。

    0
    2026年01月03日
  • 鋼の錬金術師24巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    イズミ先生とんでもねぇ強くて圧巻。
    そしてグリードとリンが良い感じに共存してる事にニッコリしつつ、最終的にはフー爺さんとバッカニア大尉に泣かされる巻です。
    そんな暇乞いは無しやで…辛い…

    ところで私が持っているコミックスだと24巻から急にタイトルが箔押しになっていてビックリしました

    0
    2026年01月03日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ■ 強く印象に残った点
    - 「鳥の言葉」という、これまで学問として正面から扱われてこなかった領域に挑み、新しい分野を切り拓こうとしている点のすごさ。
    - 一つの対象に極端なまでにのめり込み、食事を忘れるほど集中する姿勢の面白さと凄み。
    - 実験の設計や検証の過程、鳥の鳴き声の意味づけが非常にわかりやすく、読んでいて純粋にワクワクする。
    - 「動物が言葉を話すかもしれない」という問いを、ロマンで終わらせず、粘り強く検証していく探究心。

    ■ 読みながらの率直な反応
    - 一つのことにそこまで没頭できる姿勢への強い羨望。
    - 新しい発想を形にし、実験方法そのものを生み出してい

    0
    2026年01月03日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #8

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     「NO.6」文庫版の全9巻のうちの#8です。
     前巻でも感じたことと同じく、私は紫苑とネズミが生きて幸せになることを強く望んでしまう。だからと言って、それ以外の登場人物はもちろん、名もなきキャラたちだってどうなってもいいわけじゃない。視点や思い入れゆえに傾きをつけてしまう傲慢さが自分にあるなと思って嫌な気持ちになっています。

     そしてここからネタバレかな?と思い、一応ネタバレフラグをつけます。
     本巻のテーマに、尊厳と生死というものが分かりやすくありました。脳だけを抜き取り利用される沙布。優秀なのに聖都市にハマりきれず、天涯孤独の身となって、紫苑というたった一人心惹かれる人を想って待ち続け

    0
    2026年01月03日
  • GOAT

    Posted by ブクログ

    ふだん読まないようなジャンルや作品や作家に出会うことができてとても良かったです。

    どれも面白かったですが中でも好きだったものは以下です。
    チョンセラン「私たちは愛を失ったことがあるだろうか?」
    小川哲「嘔吐」
    芹沢央「念のため」
    ワクサカソウヘイ「二番目のアイスを教えてください」
    GOAT歌会「軽井沢で愛を詠む」とくに高瀬隼子
    島本理生「愛することを知らない子は」
    冲方丁「終末の愛」
    葉真中顕「五十歳、ロスジェネ、ギバーおぢ」
    チョンヨンス「未来のかけら」
    戸田真琴「かつて私のものだった男の子たち」

    0
    2026年01月03日
  • スプートニクの恋人

    Posted by ブクログ

    村上春樹の短編以外の作品を初めて最後まで読み切った。
    ドッペルゲンガーやあの世は比喩なのか本当なのか

    0
    2026年01月03日
  • 世界99 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本屋でたまたま手に取った一冊。最初は「ディストピアもの」という設定に構えていたけれど、読み進めるうちに、今の自分たちが無意識にやっていることの延長線としてあり得るなと思ってゾワッとした。

    ​自分の心地よい世界を守るために、別の世界を作ってキャラを使い分けながらコミュニケーションをとる姿。これって、今の世の中で生きていくために、私たちが当たり前のようにやっている「自己防衛」そのもの。面倒な現実や汚らわしいものを見ないようにして、自分のテリトリーから追い出す。そうやって自分を保つことは、今の社会では生きていくための「正解」ですらある。

    ​もう一つこの本が視点として与えてくれたのは、「自分たちの

    0
    2026年01月03日
  • 35歳、今さら恋とかありえない11

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    付いて行くことになりましたねー。
    良かった。近くに住んでても1ヶ月会えないとか言ってる
    2人ですから、離れるとヤバそうですもん。

    0
    2026年01月03日
  • 星降る王国のニナ(10)

    匿名

    購入済み

    アズとニナがやっと、、せっかく良い方向に、幸せな未来はすぐそこだと思ったのに、話が急展開してびっくりです。

    0
    2026年01月03日
  • 学習まんが 世界の歴史 3 巨大帝国ローマの栄光 古代ローマ・ビザンツ

    Posted by ブクログ

    目次
    第一章 共和制ローマ
    第二章 帝政とローマの平和
    第三章 キリスト教の成立
    第四章 ビザンツ帝国の最後

    感想
    個人的には五賢帝のトラヤヌス帝と東西分裂後の再統一を行ったコンスタンティヌス帝、テオドシウス帝の偉大さを知れた。

    また東ローマ帝国(ビザンツ帝国)について、その1000年に及ぶ歴史、特にユスティニアヌス帝(ローマ法大全やハギアソフィア大聖堂)について押さえられた。

    0
    2026年01月03日
  • 天地明察 下

    Posted by ブクログ

    吉川英治文学新人賞受賞作。
    感動。抜群に良かった。
    特にラストだけど、終盤80ページくらい、ずっと涙ぐんでた。

    男たちがみな、漢。
    目指す一つの場所に、多大なる困難を乗り越えて何年もかけて邁進する姿に、憧れる。かっこいい。
    酒井大老もかなり好きだけど、闇斎には流された。

    そして、天と地と時。壮大。
    事実が見えても恐れ多い。すごくわかる。震える。

    男三人で魚を肴に算術を語るシーンはなんだか泣きそうになった。

    途方もない事業に取り組む姿は「舟を編む」に似た感覚。

    本筋と関係ないけど、この時代に日本で行列式が発明されていたことに驚愕した。

    そして、養老孟司さんの解説もすごく好き。

    0
    2026年01月03日