すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
タンパク質欲!バッタから人間まで、タンパク質が満たされるまで食べ続けるという。逆に言えば、カロリーは十分でも、糖質や脂質中心の食事をすると、食欲は満たされない。食品メーカーは、みたいなことまで書かれていますが、どうだろう。確かに、加工食品は糖質と脂質が多いかもしれませんし、私たちが食べ過ぎてしまうのは、そのせいかもしれませんが、この実験結果を知ってそう言うものを販売しているのですかね。
本来は、私たちは食べたいものを食べたいと思う量食べていれば、満足して健康でいられるのかもしれません。
しかし、内容も興味深いけれど、読み物としても面白い書籍だと思いました。 -
Posted by ブクログ
『深夜特急』第3巻(インド・ネパール)は、全6巻の中で最も「強烈なカルチャーショックと過酷な試練」に直面する巻です。
2巻までの爽快な移動劇から一転、シンガポールから飛んだカルカッタ(現コルカタ)で、圧倒的な人波、熱気、貧困、詐欺師たちの洗礼を受けます。途中で訪れたネパールのカトマンズで一息つくものの、インドへ戻ると体調を崩し、激しい下痢と高熱に襲われて激痩せする最大の危機(沈没)に陥ります。
4巻以降のシルクロードやヨーロッパを目指す「旅の本番」を前に、カオスなインドで心身ともにボロボロになりながら旅人として脱皮していく、全巻を通しても屈指のドラマチックな一冊です。
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ついに
きゅうちゃんのご両親の過去が明らかになりました。アタルくんの過去もですがこちらも残酷でした。でもやっときゅうちゃんが自分の気持ちを言葉にすることができて良かったです。
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聖地での戦い
きゅうちゃんのご両親登場。真実に近づいていっています。次巻あたりできゅうちゃんと文ちゃんの関係が明らかになるのではないかなと思います。
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クリスマスという特別な日の雰囲気と、少し不思議な出来事が組み合わさっているところが面白いと感じた。探偵が登場するため、事件の謎を解いていく物語なのかと思っていたが、単純なミステリーではなく、人とのつながりや優しさが描かれている作品だと思った。
登場人物たちの会話や出来事がどこかユーモラスでありながら、読み終わった後には温かい気持ちになれるところである。大きな事件が起こるわけではないが、何気ない出来事の中に意味があり、それが最後につながっていく展開が伊坂幸太郎さんらしいと感じた。
クリスマスという「誰かと過ごすこと」や「人とのつながり」を意識しやすい日に物語が設定されていることで、登場人物同 -
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鈍色のクイーン
今回かなり進展しました。アタルくんの過去はかなり残酷で可哀想でした。黒のクイーンのことも解決したけど、謎はまだまだ残っていて気になります。
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黒のクイーン
黒のクイーンの消し方とアタルの真実がもう少しで分かりそうなところで終わってしまいました。今回は何やらちょっとエロい巻でした笑。
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面白い
内容が本当に深いところをついていて、そしてそれに負けない画力に見入ってしまいます。言葉が凄く考えさせられるので何度読んでも読み応えがあります。
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Posted by ブクログ
トランプ政権がなぜ誕生したのか、少し理解できた。自分たちはシリコンバレーやLA、NYのアメリカのキラキラした側面しか知らないのだなと感じた。アメリカの貧困層は白人のアメリカ人の割合が最も高いというのも自分たちが持っている先入観を覆すものだった。ラストベルトでかつて栄えアメリカを支えた地域がいまや見捨てられ、アルコールと薬物が充満し、その子供たちもアメリカンドリームなんていうのはまさに夢のまた夢になってしまった現実がある。よく考えれば日本でも地方に行った時の過疎化は惨憺たるものでより国土が広いアメリカがさらに酷いのは当然と言えば当然なのかも知れなかった。次期大統領のNo. 1候補のこの人が、次の
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