ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 母という呪縛 娘という牢獄

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    母と過ごす日々を囚人のような生活と感じていた彼女が実際の囚人生活では内省、安らぎを感じられるようになっていることに安堵し、皮肉を感じました。彼女が出所し、社会復帰する頃には信頼できる人のそばで健やかに過ごしてほしい。

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    2026年06月29日
  • フランケンシュタイン

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    意外にも世間にはフランケンシュタインが怪物の名前だと思っている人が多いようだ。昔、トリビア系のバラエティ番組で「実はフランケンシュタインは怪物の名前ではないのです!」と発表され、スタジオがどよめくのを見たこともある。
    会社でこの本を読んでいる時に通りかかった先輩が、「何読んでるの?あぁ、フランケンシュタインね!これでしょ?」と怪物の動きを真似てみせた。先輩も怪物自体がフランケンシュタインだと思っていたと言う。これだけ知名度があるのに、原作に触れたことがある人は少ないということだろう。

    フランケンシュタインは探究心、情熱、名誉への渇望を持ち、死を生に逆転させるという試みを実行する。「死を生に」

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    2026年06月29日
  • ライオンのおやつ

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    この本と出会ったのは今から一年前の2025年の頃。
    なんとなくあらすじを読んで
    生きることの重みがわかるのかと思って購入。
    当時の私もすごく感銘を受けた。
    ただ、自分自身が身体の限界がきて入院をし、
    死と隣り合わせになった時 命の尊さ、
    毎日健康であるありがたさを実感した。
    その後退院できた時に読み直すまで
    少しだけ心の準備のために時間を要したが
    いざ読み返してみると
    はじめに読んだ時とは違う、
    病気を経験したから感じる
    感情が押し寄せてきた。
    終始涙が止まらず、付箋だらけとなった。

    再読したことで改めて
    この本は私と一生を共に過ごすこととなる本である
    と確信した。

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    2026年06月29日
  • 禁忌の子

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    謎を追う主人公たちに殺されるなよ…と心配になりながらドキドキしながら読んだ。トリックが明かされるまで緊迫感と謎が解かれた後の『そうか!』と脳がクリアになる感覚があった。読み進めながらのタイトルの意味のどんでん返しもよかった。登場人物たちにも好感が持てる。各々のキャラクターや日常での出来事も謎解きの鍵になっており無駄がなかった。某乙女ゲームのような昼ドラ的展開にわくわくした。

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    2026年06月29日
  • ユージニア

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    ネタバレ

    もう一度頭から読み直したい!
    というのがまず読み終えた時の感想です。1回では最後の結末がわかりそうでわからなかった。記憶力と読解力不足か、、。少しずつ再読したいも思います。
    でもとても読みやすくて、一気読みでした。

    個人的にぞわっとしたのは「この世のものとは思えない笑顔」という文章(すみません正確じゃないと思います)。なんとなく頭の中で想像できる。狂気に満ちた笑顔がありありと浮かんできました。

    初の恩田陸さん作品でしたので、また別の作品も読みたいと思いました!

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    2026年06月29日
  • 死にゆく者の祈り(新潮文庫)

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    いやいや本当にだいどんでん返し!
    真犯人が「え〜⁈」と誰もが想像しない人物。。

    ラスト百ページくらい、一気読みです。

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    2026年06月29日
  • コンビニ兄弟4-テンダネス門司港こがね村店-(新潮文庫nex)

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    4巻もバツグンにおもしろかった!特に3章の不器用ながらもひたすらに相手のことを考える友情物語は大人の自分でもハッとさせられるものがあった。ステキ。5巻も楽しみです。

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    2026年06月29日
  • 【単話売】ピンクハートジャム beat 11

    購入済み

    もう大好き

    リョウさんと優希くんの安定度が心地良い。お互いに信頼し合ってて愛情もたっぷりで♡
    色んな事に巻き込まれて2人の意思とは関係なく振り回されるんだけど出てくる人たちもめっちゃいい人なのでホッとするなぁ。そしてまたもや何か起こる…!?

    #ハッピー #癒やされる #ほのぼの

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    2026年06月29日
  • 怪物の祈り

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    緊迫感と苦しさが読み進めていく内に伝わってきました。死刑という制度について今まで考えてこなかったのですが、死刑囚の日常から執行までの心情が解像度高く描かれており、その背景を忘れてしまうほど感情移入してしまうと同時に被害者家族がどれほどに苦しい思いと憤りを抱いていて、死だけでは償いきれないほどの罪を犯しているという側面を思うと双方が納得し合える結果は生まれてこないのではないかと思ってしまいました。自分の罪をどれだけ悔い改めても、罪は消えない。罪を悔い改め、贖罪する。被害者家族はどうすれば加害者を許すことができるのか。そんなことも考えさせられるような気がしました。重くて苦しくなる内容ですが目を背け

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    2026年06月29日
  • 桜のかき揚げ 食堂のおばちゃん⑱

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    ネタバレ

    食堂のおばちゃんシリーズ第18冊目。
    あいかわらず、お料理とお酒が美味しそうでした。


    ◾️第一話 幻惑のフルコース

    お正月の1週間、日本各地のお雑煮を味噌汁代わりにランチにサービス。これ、食べてみたいです。
    あんこ餅をお雑煮にいれるのは、知っていました。九州の友達に、実家から送って来たあんこ餅をもらったことだか、ご馳走になったことがあったので。

    瑠美先生の紹介で、要が、グルメ本の著書で元CAでタレントの人に、別の切口のグルメ本を出す企画の相談を受ける。自分は担当でないので、同僚の担当者に紹介し、一緒にアイディアを出して企画を練った。企画がまとまった段階で、そのタレントは、別の大手の出版

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    2026年06月29日
  • チャンサカの気まぐれパンチライン~読んでも何も残らない本~

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    酒井さんのことを知りたくて買いました。とても参考になりました。コラムに出てきたお店行ってみたくなりました。

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    2026年06月29日
  • タイム・アフター・タイム

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     なんだこれは! 
     切なさ、懐かしさ、暖かさ、苦しさ、輝き、幸せpureが全部詰まった傑作!
     
     一気読みで、興奮冷めやらず!
     
     12話有って、そのまま連ドラになりそう。でも、ドラマや映画にして欲しくない気もする。

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    2026年06月29日
  • 形容詞がわかれば英語がわかる

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    形容詞についての205の単語での説明である。カタカナで読みが書いてあるのが良い。会話中心であり新しいことや日本人があまり使わない形容詞の普通の会話の使い方が書いてあったので勉強になる。音声がネットであればもっといいのだが、でも新書では難しいかもしれない。ただ、一気に読むにはなかなか気が進まないので、少しずつ読むのがいいと思う。

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    2026年06月29日
  • 幻月楼奇譚4

    匿名

    購入済み

    美しい絵で見てるだけでも癒されます。
    この2人の関係の進んでるようで全く進んでないのか?というのが最高です!
    百鬼夜行抄から来ましたが、もっと早くに出会いたかったシリーズです。

    #笑える #ほのぼの #切ない

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    2026年06月29日
  • 暁星

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    ネタバレ

    あの元首相銃撃事件がベースとなっているのだけれど、壮大な愛の物語だったなあ。

    手記と、その後の小説と。
    ノンフィクションとフィクションが入り混じる巧みな構成に本から手を離せない。そしてラストの「星子」を見て、ああなんて美しい物語だったのかと、しみじみ本を閉じた。

    二人の壮絶な人生はフィクションなのに、二人が出会ったことを心から喜ばしく思う。
    フィクションだから思っていいよね、暁には刑期を全うしてまたこの世界に戻ってきてほしい。二人の希望の芽を二人で大切に育ててほしい。

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    2026年06月29日
  • サイレント・ウィッチ XI 沈黙の魔女の隠しごと

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    終盤のアドルフとの戦いは、とにかく熱かった!

    モニカとルイスの同期コンビが息の合った連携を見せてくれて、「これが最強コンビか!」とスカッとしました。普段は人見知りなモニカが、仲間とともに力を発揮する姿はやっぱり最高です。

    そして何より、七賢人がそれぞれ圧倒的な実力を見せつける展開がたまりません。一人ひとりが「最強」の名にふさわしい活躍をしていて、その頼もしさに何度も鳥肌が立ちました。

    バトルの迫力も、仲間との絆も存分に楽しめる大満足の一冊でした。次の巻もますます楽しみです!

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    2026年06月29日
  • ときどき旅に出るカフェ

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    世界の味を楽しめるカフェ。こんなカフェが身近にほしいな。
    そこに行くだけで癒されたり、落ちつける場所って貴重だと思うんだ。
    チーズケーキ好きとしてはロシア風チーズケーキを食べてみたい。

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    2026年06月29日
  • オーデュボンの祈り

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    伊坂幸太郎デビューしたくて読んだ本。
    この本も伊坂幸太郎のデビュー作であり、伊坂ワールドの原点になるらしい。
    純粋におもしろかった!!!

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    2026年06月29日
  • 鳥貴族(トリキ)で飲める友人が1人いれば、人生は勝ったようなもの

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    報われない努力があるは、自ら気づくことが大事で、教えることではない。
    とても含蓄のある言葉ばかり。振り返って自分はどう思うのだろう。

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    2026年06月29日
  • お気楽領主の楽しい領地防衛 1

    ネタバレ 購入済み

    お気楽なんてとんでもない

    題名こそは、お気楽領主と書かれているけれど、その生い立ちには、全然お気楽さが感じられず、逆に大変さしか伺えない。さあこれからどれだけお気楽に近づけるのかわからないね。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #感動する

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    2026年06月29日