ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ままならないから私とあなた

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    人にはそれぞれ価値観があって、どちらが正しいと決めることはできない。
    何かを知った時に、自分がいかに見たいものだけ見て、聴きたいことだけ聴いているかが分かる瞬間がある。
    人と人との関係を考えさせられる小説。

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    2026年06月29日
  • 殺し屋の営業術

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    営業の鳥井一樹は、次々に営業成績の記録を更新して表彰される凄腕営業マン
    転職して別の商材になっても鳥井にかかれば売れないものはない
    鳥井は様々な技術を駆使して厳しいノルマを達成するが達成感はない日々を送る
    そんなある日、営業訪問先で殺し屋に殺されそうになり
    殺し屋に自分を営業として雇うようにすすめることになる
    そしてメンバー4人の弱小殺し屋グループ極東コンサルティングの
    営業として2週間で2億円のノルマに挑むことになる!

    2025年5月22日江戸川乱歩賞受賞作品で
    見たことも聞いたこともない無い斬新なお話でとっても面白かったです

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    2026年06月29日
  • 夢見る言葉

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    ろう者が置かれている厳しい状況を、夫婦のすれ違いや互いの仕事との向き合い方、家族の問題や聾学校における子供たちの言語の問題など、ろう者と関わる事なく育った者として考えさせられる小説だった。
    スッキリと終わらない物語も、ろう者にまつわる問題の複雑さを表しているようだった。

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    2026年06月29日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    本を読むきっかけは、TV番組から。実際にあった話と知り、驚いた。認証の過程をこじ開けた、小説のような現実。生徒に真摯に向き合うとは、どういう事か。宇宙サバ缶食べてみたい。

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    2026年06月29日
  • 月出づる街の人々 : 5

    匿名

    購入済み

    癒し

    イラストと物語がリンクしていて
    とても暖かい気持ちになります。
    可愛いし優しい、みんなの日常。
    よーし頑張るぞって思えます

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    2026年06月29日
  • メメンとモリ

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    学校で借りた本!!
    私の好きなヨシタケシンスケさん作!!!
    メメンとモリは一つのお話しじゃなくて
    何個かお話はあるので見てみてください!
    面白かったよ・^・

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    2026年06月29日
  • カフネ

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    主人公は、法務局に勤める41歳国家公務員の野宮薫子
    最愛の弟春彦が急死して、遺言に従って弟の元恋人
    小野寺せつな29際と会うことなり
    彼女が勤める家事代行サービスカフネを手伝うようになる
    薫子とせつなの出会いは2人の運命を変えて
    話は思いもよらない方向に展開していきます
    弟の死の疑惑に触れ、人って知ってるようで知らない、
    自由のようで自由でないことに気づくことに

    2025年本屋大賞のお話で
    不器用だけどとっても魅力的な2人の女性のお話でした

    阿部暁子『カフネ』公式サイト cafune.kodansha.co.jp

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    2026年06月29日
  • 悪辣オメガは義兄公爵の重すぎる執着愛に溺れる 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

    Mo

    ネタバレ 購入済み

    今回は特に養子ティモ君の成長が見れて彼なりの気苦労が可哀想でもあるけど彼が貴族としてしっかりとラファエルの後継となるために頑張って欲しい。そしてユリウスが王様の依頼で王宮財務局の不正を挑みいろいろ妨害がありながらもラファエル、スタッフ一丸と闘う姿もかっこよかったです。これからもまだまだ読み続けたいシリーズです。

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    2026年06月29日
  • 総長さま、溺愛中につき。11.5 最強男子たちの本音

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    ネタバレ

    最強男子達の本音!カッコ良すぎました〜♡
    由姫ちゃんの誕生日って8月20日だったんだ〜
    しかもfatalとnobleと3-Sのみんなが
    由姫ちゃんを取り合っていました!
    由姫ちゃんうらやましいっ!
    まぁそうだよね!好きな人の誕生日は絶対
    祝いたいよね!
    春くんと由姫ちゃんが出会った話!
    春くん一目惚れ♡由姫ちゃんも一目惚れしたのかな?
    由姫ちゃんのタイプって蓮さんみたいなひと!?
    ってどういうタイプ?クール系?
    舜先輩と南くんどっちも由姫ちゃんに一目惚れ
    したんだ〜
    誰か私にも一目惚れしてーー笑笑
    最後の由姫ちゃんと蓮さんのキス♡♡
    私絶対キュン死にする…………

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    2026年06月29日
  • ホリミヤ 5巻

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     沢田さんが初登場。後輩であり2人の間に割り込みつつも、憎めない性格していて良い。2人の関係性もだいぶ進展していてこれからが楽しみ。

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    2026年06月29日
  • もう恋は結構です 1 【電子書籍特典付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    まだ続きます

    1話で私も一緒に「誰?」ってなるほど、最初からの湯川くんがのほほーんのサブキャラみたいに登場しすぎです笑
    想定してない展開スタートで驚きつつも、なんかいかにもって感じで出てきてないのは、それはそれでいいかなって感じです
    智也にも理由はありそうだけど、祥くんには幸せになってほしい…

    #胸キュン

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    2026年06月29日
  • ドーパミン中毒(新潮新書)

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    最初の章のエピソードが強烈かつ面白すぎて、読み進める手が止まらなかったです。そんな自分に気付き、「これがドーパミン中毒ってことなんだろうな…」と思いました。笑

    やる気を起こさせるために必要な物質でありながらも、コントロールできなくなると難しい脳内物質でもあります。薬物による治療の難しさも丁寧に書いてあります。依存からの脱出では「正直であること」が重要とのこと。
    インパクトがあって扇情的な装丁ですが、内容は真面目なので読んでみてください。

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    2026年06月29日
  • 考えてはいけないことリスト

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    自分が普段なんとなく考えていたことが、すべてリストアップされているような一冊でした。そのおかげで、自分の頭の中がいかに整理されていなかったかを改めて実感しました。これからは、本書で学んだことを意識しながら、まずは他人の幸せを願う気持ちを大切にして生活していきたいと思います。

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    2026年06月29日
  • まだいない君に星の舟を

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    時間を超えた出会いという幻想的な設定の中に、孤独や家族への複雑な思い、未来への希望が丁寧に描かれていた。

    傷つきながらも誰かを信じようとする登場人物たちの姿が胸を打つ。

    切なさと温かさが同居する物語で、読み終えた後は星空を見上げたくなるような余韻が残った。

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    2026年06月29日
  • 地球星人(新潮文庫)

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    正しさが一番の狂気。「おかあさん」「子供ちゃん」キャベツ畑みたいな新生児工場、クリーンルームは個性のないただ子孫を繋いでいくための機械としては合理的なシステムなのか?コスパタイパを求めた世界はこうなるのか。愛情愛着という家族の中で育つことのままならなさ、非合理的さ、でもそれでこそ人間。無駄なんてないしそれがあってこその人間。機械じゃないんだから。個人は個人の人生を選択して楽しむ権利がある。家族に恋愛をもちこまない、家族は家族、恋人は別にいる。家族の存在意義と恋人と存在意義って確かに共存しない方法も取れる?でも恋人とずっと一緒にいたいそれが家族になる?安心を求めるのが家族?刺激や性欲が恋人?安心

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    2026年06月29日
  • わたしの幸せな結婚 六

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    1巻から比べて、美世がどんどん成長していっている様がみてとれた。
    自分が出来る範囲のことを、気負わず、精一杯頑張る。そんな心持ちで過ごしていきたいと思えた。

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    2026年06月29日
  • こころの処方箋

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    全体的に心の自然さを肯定してくれる温かさがあった。
    常識を書いたと言っているが、新たな視点の獲得にも役立つ本だと感じる。

    印象に残った箇所
    ・ふたつよいことさてないものよ
    →いい事があれば悪いこともある。悪いことは良いこととのバランスのために存在している。

    ・自立は依存によって裏付けられる
    → 自立と依存は対立しない。必要な依存が自立を助ける。

    一見ストレッサーとなることや、悪い出来事・ネガティブな感情や行動は、排除しようとするのではなく、その中に意味や役割を見いだし、受け入れることが大切で、さらにそれらに自覚的であることも必要。排除しようとしてきたものにも価値があり、それを認めることで

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    2026年06月29日
  • 李陵・山月記

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    高校の現代文の授業で出会ってからずっとずっと読み返してる。自傷行為的な意味で読み返して鬱になるが、自戒としても読める。

    ◉人生は何事をも為なさぬには余りに長いが、何事かを為すには余りに短い

    ◉我が臆病な自尊心と、尊大な羞恥心との所為である。己の珠に非ざることを惧れるが故に、敢て刻苦して磨こうともせず、又、己の珠なるべきを半ば信ずるが故に、碌々として瓦に伍することも出来なかった。


    臆病な自尊心→ 己の珠に非ざることを惧れるが故に、敢て刻苦して磨こうともせず
    (自分には才能がないと分かってしまうことを恐れて必死に努力する事もせずに)

    尊大な羞恥心→ 己の珠なるべきを半ば信ずるが故に碌々と

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    2026年06月29日
  • 春のこわいもの(新潮文庫)

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    ネタバレ

    未映子、俺にはわかるよお前の孤独が……別にこんなの他者からしたら凡庸な大したことない悩みなんだろうけどそれが苦しくない理由にはならない

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    2026年06月29日
  • 星の王子さま

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    何度でも読みたい!
    挿絵も美しく、寓話的で、読解というよりも味わって読み進められた。
    王子様が旅の途中で出会う人々は、人間の愚かな側面を映し出していた。権威にしがみつく王様、称賛に酔う大物きどり、所有に執念を燃やす実業家、そして手段と目的の逆転を象徴する酒浸りの男。どの姿も、人間が陥りやすい愚かさを描いていて、滑稽ながら愛おしくも感じた。
    作中に出てくるバラは、見栄っ張りで高飛車で嘘つきで、でも、王子様を愛していた。王子様はそのことを見抜くべきだったと後悔する。バラは矛盾を体現していた。矛盾を抱えたまま愛することが、生きていくうえで大切なのだと気づかされた。
    キツネが王子様に「秘密」を教えてく

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    2026年06月29日