すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ性被害に遭った二人の男子高校生が偶然友達になり、お互いの被害を打ち明けたことをきっかけに「透明化される痛み」と向き合う友情の物語。
性被害に遭った直後の心情、トラウマを乗り越えるまでの心の葛藤の描写は解像度が高く、物語の出来も良い。
湊斗・凪のW主人公で二人の目線で物語が進行する群像劇チックな構成になっており、章が進むごとに二人が周囲の人物たちから様々なことを学んだり気づかされたりして自分の考えを深めていく様子が見どころ。
※※※以下、ネタバレありの感想※※※
・第1章
通学時に電車内で痴漢に遭った湊斗がじわじわと精神を蝕まれていく様子が読んでいて苦しい。痴漢被害を自分の中で「大したこと -
ネタバレ 購入済み
頑張る姿もかわいい
今作のメインは学校建設!
フランにはどうやら騎士としての剣術の才能がないらしい笑笑。そこでお父様が決断した、学校へ通わせる!という壮大?な計画が発覚。なにせ、学校そのものを建設するという、それもフランの好みの外装で。
老若男女、貴賤問わず全方向から好かれているフランが、いつ悪役になるのだろうか。
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Posted by ブクログ
普段ならサクサク読んでしまうのに、この本に関しては少しずつ大切に読んだ感じがする。
樋口さんの人柄なのか、エピソードや作中に挿入される印象的な言葉の数々。
とてもエキサイティングな人生を送りながらも行き着いた先は愛なんですね。
それも自分を愛するということ。
一般的には自己愛があまり良く無いものとされがちだけど、樋口さんの解説を聞くと、あぁ、自分を愛することでその発想に至るのか…と、自分を愛していないことでこんな振る舞いになるのかと気付かされる。
よくある経済本とか成功者が語るサクセス本とは違う。心の奥底に語りかけられるような良書。
今を手放さない、今愛なら何をするか?この問いを自分にし続ける -
Posted by ブクログ
私たちは毎週のように家庭ごみを出している。しかし、そのごみがどのように回収され、どのような工夫のもとで処理されているのかを知る機会はほとんどない。
藤井誠一郎氏の『ごみ収集の知られざる世界』は、そんな「当たり前」の裏側を、現場への同行取材を通して描いた一冊である。
環境問題やリサイクルをテーマにした本だと思って読み始めたが、実際にはそれだけではなかった。本書が描いているのは、ごみ収集という行政サービスを支える「現場の知恵」と「働く人への配慮」である。
消防職員として日々現場活動に携わる私にとって、本書は非常に多くの学びを与えてくれた。
リサイクルは「分別」だけでは終わらない
本書で特 -
ネタバレ 無料版購入済み
事件
1、2巻は本当に序章だったんだなぁという感じでした。本格的なストーリーに入ってきました。いつも飄々としてる津軽が本気で怒ってるの良かったです。
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Posted by ブクログ
今回も最初と最後が繋がる話。
凪良ゆうさんの本を読むのは2回目だった。
とても繊細で重くて複雑な物語だった。
いくら現実から目を背けようと、現実からは逃げられなくてそれを受け止めるしかない状況。
愛そうとも上手く愛せず、時間は過ぎる。
少し分厚いと感じたけど、とても読み応えがあって良かった。
わけがわからないくらい泣いた。ぼろぼろと泣いた。目が溶けてなくなるかと思った。
人生の浮き沈みや感情が、あまりにもリアルで繊細で美しくて、心にずっしりとした重みを感じた。
優しさと弱さは紙一重で、曖昧で、簡単にはその違いに気がつけないと感じた。
不器用な2人は、自分の事もお互いの事もうまく愛せないけど -
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Posted by ブクログ
昨日よりいい人になる事
「この人とお近づきになりたい」と思う人
・一緒にいると気分がいい
・一緒に仕事すると必ずうまくいく
・人間的に成長できる
・そばにいるだけで癒される
↓
運気の高い人であり大切なご縁
運気の高い=波動が高い 癒しのオーラで眠くなる
◎綺麗な言葉 愚痴を言わない
お金を大切にする
キレイな家
年齢×1万回のありがとう
使命=頼まれごと
◎時間を大切にする=即時処理する
健康
時間
◎習慣
目に見えないものを大切にする メッセージやお墓参りもそう
運気を下げる人を連絡席から削除
◎お金より人との縁を大切にする
褒める サァーっと離れる 褒め逃げ 影ぼめ(1日一回
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