ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 夜明けのすべて

    Posted by ブクログ

    自分は看護学生でパニック障害のことを結構詳しく知っている方だと思っていたけれど、実際にこの本を読んでみてそんなことはなかったことに気づきました。
    悩みなどなく充実していても、突然起こるものであり、本当に電車など閉塞感があると発作を起こしてしまうのだなと思いました。
    また、PMSも自分で抑えることができず、付き合っていくことが難しい病気であると分かりました。
    私は、月経困難症なので月経中に誰かの些細な言動にイライラしたり、逆に涙が止まらなかったりした経験があるので、それがPMSだと月経前に起こるものなんだなと知ることができました。
    どちらも、予測することが難しいからこそ長く悩み、今でも悩み続けな

    0
    2026年04月11日
  • 二日月に栖む 【電子限定特典付き】(下)

    ネタバレ 購入済み

    凪がれ星のスピンオフで、モデルの羊介のお話。前作では強引な感じであまり好きではなかったのですが、実際にモデル業している彼は素敵で性格も大人?煮物なった気がします。そして相手の満月、これまた上の方では土屋見どころがなくて好きではなかったけど、羊介を好きだと自覚したあとは可愛さもあって良かったです。あの、満月の後半は気待ち悪いほどの執着でびっくりしましたが、ちゃんと月好きな気持ちを伝え合えてよかったです!

    0
    2026年04月11日
  • 意外と知らない鳥の生活

    Posted by ブクログ

    この本大好きです。続編も読みたくなりました!

    別著者の『僕には鳥の言葉がわかる』に触発されて借りた本ですが、もっと笑える要素が詰まった本でした。著者の鳥の見方が面白い。鳥の心の声を代弁している箇所など、本当に笑いながら読みました。

    多摩美卒&鳥愛たっぷりなのて、イラストにリアリティがあり可愛い。

    実物を見たくなり、YouTubeで鳥を確認しながら読みました。

    0
    2026年04月11日
  • イノベーションの最終解

    Posted by ブクログ

    新市場型イノベーションと無消費者志向のイノベーションという類型、バリューチェーンの差別化ポイントが遷移し統合すべきところを見極める必要があるという考え方。
    すごく勉強になりました。

    0
    2026年04月11日
  • ドキュメント 戦争広告代理店 情報操作とボスニア紛争

    Posted by ブクログ

    4.5 自分が知らない世界を知れた本
    1992年からのボスニア紛争の裏で、いかに米国のPR会社が情報戦争で暗躍したかという話。
    実際は被害者vs加害者という綺麗な整理ではない中、ボスニア=被害者、セルビア=加害者というイメージを国際的に定着させるために、PR会社がどのような施策を行なっていったか、時系列的に分かりやすくまとめられている。
    一流のPR会社が議会、メディア、内閣の機微をみて各ステークホルダーに働きかけている点や、メディアの記者が伝えやすいように情報の出し方や価値の見せ方を工夫している点等が克明に書かれており、非常に勉強になった。

    0
    2026年04月11日
  • 物語 シンガポールの歴史 エリート開発主義国家の200年

    Posted by ブクログ

    今や日本の一人当たりGDPを上回るシンガポールの歴史を記した本。イギリスの植民地としてスタートし、ラッフルズによる開発を通じて発展した。その後、第二次世界大戦中には日本軍の支配を受け、戦後はイギリスから独立するも、間もなくマレーシアから追放されるなど困難な状況に陥る。しかし、人民行動党とリー・クアンユーの強力なリーダーシップのもと、経済発展を最優先課題とする、いわゆる「シンガポール株式会社」として多様な施策が実行されていった。その結果、目覚ましい経済成長を達成する一方で、韓国・フィリピン・台湾などで民主化が進んだ1980年代末から1990年代にかけても、人民行動党による一党支配が維持され続けた

    0
    2026年04月11日
  • 今日も明日も負け犬。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    起立性調節障害…
    昨年この病気がTVで取り上げられこの書籍が紹介された時衝撃が走ったのを覚えている

    購入したもののなかなか読み始めることができなかった

    もしかしたら息子は学生時代この病気だったのではないか?この病気と闘ってきたのではないか?と思ったからだ


    『この本の主人公である夏実は人を喜ばせることが好き、学校が大好きだったのに突然倒れたり起きられなかったりして、学校に思うように行けなくなる…検査をして病名が告げられる…そして保健室登校が始まり、そこでひかるに出会った事がきっかけで、映画監督を目指し、病気と闘いながら長い道のりを経て夢を叶える事が出来た
    ひかるを笑顔にする事ができた

    0
    2026年04月11日
  • ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ―――争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う

    Posted by ブクログ

    動物好きとして知っている情報も多かったが
    、博士の卓越した文章力によって、
    それらがまるで初めて触れる物語のような鮮やかさで描き出されている。
    一編のドキュメンタリー映画や小説を読み進めるような感覚で、
    動物たちの驚くべき知性と社会性を深く学ぶことができた。
    ​読み進めるうちに「人間も同じような行動をしている」
    と気づかされる瞬間が多々あり、
    我々もまた動物の一員であるという事実に強く納得させられる。
    科学的な解説に物語としての悦びが同居する、
    知的好奇心を心地よく刺激してくれる良質な一冊だ。

    0
    2026年04月11日
  • アイネクライネナハトムジーク

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あるサラリーマンに始まり、顔も知らない相手と電話友達になった女性、ファミレスでクレームの仲裁をした男性、免許更新のたびに再開するある女性などの様々な人物を6つの短編で描く描く群像劇。
    一見関連のない彼らなのに、どこか縁ができて関わりあっていく。
    伊坂幸太郎さんの作品はいつもばらばらの登場人物が一つにまとまっていくのが楽しい。

    ここで最高の結果が出たらきっとすっきりするんだろうなあと期待するような展開にはならないことが多い。
    家を出て行ってしまった妻は帰ってこずに離婚したし、復讐は果たされないし、日本中を沸かす勝利も得られない。
    けれど、その人生が失敗なわけではない。
    作中では、「自分が正しい

    0
    2026年04月11日
  • 殺人出産

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おもしろかったー。
    グロさもありながら、色んな生き方、死に方の世界があって実際こういう世界だったらどうしてたかなぁと考えたりした。
    清潔な結婚の、旦那さんが看護師さんに処置されてるシーンが笑ってしまった。
    旦那さんが出産した感じになってるのが印象的だった。

    0
    2026年04月11日
  • イノベーションのジレンマ 増補改訂版

    Posted by ブクログ

    単純で、低価格で、品質が悪い(求められない)製品が、優秀な企業を打倒する。
    優秀な企業は、その優秀さ故についていけなくなる。
    小さな独立組織を作る。
    おもしろい。

    0
    2026年04月11日
  • 1ミリの後悔もない、はずがない(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    読み終えた直後、魚の骨が喉につっかえたようなもどかしくてスッキリしない不思議な気分になった。幸せのために何かを諦めたり妥協したりしてるのがリアルで、みんな過去の後悔に思いを馳せてるのかなと感じた。

    0
    2026年04月11日
  • 「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(単話版)第25話

    購入済み

    うわぁぁぁぁぁぁ(*ノД`*)・゚・。
    エルサー!良かったー!ユリウス様来てくれたよー!
    もう離れないでー!

    #ドキドキハラハラ #感動する #胸キュン

    2
    2026年04月11日
  • 高校事変 14

    Posted by ブクログ

    久々の高校事変。
    あ〜やっぱり亜機凪お嬢さまはそうきましたか。タカが外れるってこういう事ねって思いながら読んでた。
    いつも1人で戦っていた結衣と比べて今回は凛香と瑠那の絶妙な関係もあって、相変わらず色々振り切ってるけど、全体的に派手さ控えめに感じた。
    最後に大学生になった結衣も出できて、こっそり動いてるみたいで続編が楽しみ。

    0
    2026年04月11日
  • 凪のお暇 12

    ネタバレ 購入済み

    大人な漫画

    「でも それから慎二に会うことは二度となかった」でヒュッ....として、そう来たか...!?と..。でも「僕らがいた」でも他の名作でも、「二度と会うことはなかった」系って、その時点から数ヶ月後の時点の自分のプロローグ視点な事が多いから、まぁ言うても慎二とくっつくんだろうな(くっついてくれ)と思っていたらラスト...!!
    作中に天かすうどんで2人の再会をほのめかして、からの、、!
    天かすうどんを食べてる凪と、恐らく食べてる凪を見つけて青ざめてる慎二、恐らくその後2人でどっかに行く後ろ姿...!!
    想像を掻き立てる終わり方、、大人の漫画って感じで終始最高でした。めちゃくちゃ嫌いだったガモンも結局応

    #切ない #癒やされる #ほのぼの

    0
    2026年04月11日
  • チェルノブイリの祈り 3巻

    Posted by ブクログ

    チェルノブイリは現在のウクライナに位置するものの、国境に近く、風の影響でベラルーシの南部への被害は甚大だった。と習った記憶がよみがえる。

    放射能の恐怖はあくまで”原子爆弾”の脅威としてのみ教育されていたため、そのあとの残留被ばくについては理解できずにとどまる人々。
    あまりにも多すぎる被害者。あまりにも多すぎる範囲。
    そして腐りきった上層部。
    立ち向かった人が、一人はいたのだ、ということが希望に思えた。

    0
    2026年04月11日
  • SHIFT解剖 究極の人的資本経営

    Posted by ブクログ

    20260411 SHIFT解剖 究極の人的資本経営
    まさにテストを検証をお願いしてたり、
    事業部として受け入れてテストするときに、
    考え方を参考にさせてもらっていたSHIFT。

    人的資本経営の面でも、どうやらすごいらしい。
    Googleに続いて、日本のIT企業での取り組みを学ばせていただきました。

    なかなかの熱量。
    とことん定量化して、成果に応じて、
    能力に応じて、市場価値と照らし合わせて報酬を決めたり、
    報酬を決めるための会議にものすごくたくさんの時間をかけたりと、やり方がわかったからと言って、簡単に真似できることでは無い…

    しかし、急成長の裏には、しっかりとしたロジックと
    徹底した

    0
    2026年04月11日
  • 49歳までに知っておきたかった100の言葉 人生の結果を決める「この世界の残酷な教訓」100

    Posted by ブクログ

    カバーに魅せられた。タイトルには僅かに間に合わなかったが、千田氏から得られるものは、今作も
    多大にあると踏み切れた。


    本書は、全部で10章から構成されている。40代が知っておくべき恋愛や仕事、勉強、お金等についての教訓を筆者が教えてくれる。

    身に沁みる言葉や心に響くフレーズがふんだんに散りばめられているが、特に、心に残ったのは、以下の7点だ。

    ★後半戦に向けて粛々と下ごしらえをすればいい。
    ★一見すると繋がりにくそうなものを繋げられると、ブレイクしやすい。
    ★あなたも音読を習慣にすると心身ともに若さを保てるだろう。
    ★40代から定年まで継続できたことが、定年後に楽しめることなのだ。

    0
    2026年04月11日
  • 空、はてしない青 上

    Posted by ブクログ

    今まで読んだ本が思わず霞んでしまうくらい、衝撃を受けた本。私が死んだらこの本とともに火葬してもらいたい。ずっとずっと読み続けたい。

    0
    2026年04月11日
  • 九条の大罪 16

    ネタバレ 購入済み

    盛り上がる

    ついにネトフリで配信が始まり、盛り上っているようですね。のらさんが逮捕されちゃうのでしょうか?続きを早く読みたいです。

    0
    2026年04月11日