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ネタバレ 購入済み
ともあれ、セレストちゃんがスピカと再会できて良かった〜
フィル様はどうしたのかな…前回?を少し見てしまったぽいから思うところがあるのか…笑って欲しいよ〜 -
Posted by ブクログ
タイトルは異世界から来た聖女の「箸より重いもの〜」から来てるんですね。これだけ聞くと特に何も思わないんですけど、この台詞がかなり物語の鍵となる大変な事件に繋がってました( ๑´•ω•)
田舎から女性騎士として王都で身を立て、少々堅物なところもあるものの芯の通った真っ直ぐで清廉潔白な努力型の騎士ミレイユ。そんな自身の生涯を捧げる覚悟で重要人物の護衛騎士になるほどの実力を誇る彼女がその力を奪われるというのは、生きる意味や尊厳を奪われるのと等しくその絶望は計り知れません、、、
あまりの非常事態に憤りを感じるよりも困惑が大きく、初めは受け入れられてなかったミレイユも状況を打開するために少しずつリハビ -
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Posted by ブクログ
ハプスブルク帝国(岩崎周一)を読んだので、それ以前の通史としてよく話題に上がっていた本書も読んだ。
しっかりと通史を解説しつつも、マクシミリアン一世、カール五世、マリア・テレジア、フランツ・ヨーゼフを中心に取り巻く状況や本人が考えていたであろうことを情感たっぷりに描いている。
(特にカール五世、マリア・テレジアの部分は筆者のこだわりを感じる内容の厚さだった)
刊行されて30年経っているとは思えない読みやすさ・面白さだった。
前述の書籍が事績ベースでまんべんなく解説していることもあり、ページ数が少なく、読みやすいこちらを入口としたほうが良かったかもしれない。
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