すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレchatGPTと話してると、よくオススメされるのと、SF好きなので一度は読んでみたかった本作。
展開が遅いのと、徐々に徐々に設定が明らかにされていく構成で、あと一歩で積読になりそうだったんですが、奥歯にものが挟まったかのような書き方が逆に、これどうやって風呂敷畳むの?作者はこの作品で何を描きたいの?という疑問を増幅させ、無理やり60%くらい読み進めたところ、やっと没入できてそこからラストまでは速かったです。
で、読後感が異常なほど切ないのと、結局作者が何を描きたかったのかはバシッとわかりませんでした。
ただ、ヘールシャム〜介護人になるまでが、リアル人生でいうところの学生〜社会人 介護人〜提供者 -
Posted by ブクログ
「宇宙を研究するには、最先端の望遠鏡や人工衛星が欠かせない。」
そんなイメージを持っていた私にとって、『太陽の脅威と人類の未来』は、その常識を大きく覆す一冊だった。
本書では、太陽フレアや磁気嵐、オーロラなどの宇宙現象が、人工衛星やGPS、通信網、電力インフラにどのような影響を与えるのかがわかりやすく解説されている。宇宙天気という言葉はまだ一般には馴染みが薄いかもしれないが、現代社会にとって決して他人事ではないテーマであることが伝わってくる。
しかし、私が最も心を動かされたのは、最新の宇宙科学ではなく、「歴史」の話だった。
千年前の日記が世界の天文学史に刻まれている
本書で特に印象に -
購入済み
イキナリの別れ話ですが、丁寧なやり取りで2人の気持ちがとてもわかる。わかり過ぎる。一緒にいれば、それなりに情がわいてしまうもの。それが後悔にならないようにするのは、何なのか。何だか大切なことをわからせてくれたような作品です。周りも理解があるようで、柔らかい雰囲気でした。いいな。
題もいいですよね。読後にジンと来ました。 -
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Posted by ブクログ
久しぶりにいい本に巡り会えました。
年間100冊以上様々なジャンルの本を読まれる著者は、多彩な視点から本の読み方や選び方を記されています。
特に、どの本を選んだら良いんだろう?とわからない人にとって、この場合はこの選び方があり、こんな効果をもたらすという内容を簡潔に何パターンにも分けて記載してあります。
尊敬する人の読書履歴を片っ端から読んでいく本棚コピー法や、いいなと思った著者の作品を片っ端から読んでいく天才インストール読書法など、わかりやすいネーミングで紹介されています。
最後には、オススメの本100選を様々なジャンルに分けて、簡単な解説つきで紹介されてあるため、非常に参考になりまし -
購入済み
ファビオラとの対比おもしろいなぁ。確かに奏と似てるとこはあるけど、ファビオラは正義(自分の価値観における)の人なんだね。奏は意外とドライなとこあって、周囲で気になることがあっても踊りに集中できちゃうし、恩師だからって盲目で委ねてるわけでもないし、友人だからといって何でもベタベタするわけでもない。踏み込むところは踏み込むけど、結構冷静だよね。だから性格アレなさくらともうまくやれるし、さくらも安心して依存していられるんだと思う。深いな、奏。
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ネタバレ 購入済み
魔物を飼う
なかなかのキラーワード笑笑
久しぶりにシェフとの攻防があり、お父様と同席のちょうしょくだったので、シェフの勝利!何げにこの2人の攻防が好きだったりする。
今作のメインはモモンガを飼う!しかも魔物。この世界ではペットは存在しないらしい。こういう所が前世の記憶の困る所。
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