ブックライブの高評価レビュー

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  • こうじ水で高血圧、糖尿病がよくなる!

    ネタバレ 購入済み

    凄く簡単に出来て、あれにも、これにも、効く。早速、試してみよう。麹の100gって、結構多くて、普通のお茶パックだと、2袋に、パンパンだった。(出汁パックって、書いて有った(笑))早速、飲んで、肌や、頭皮に付けて、と、使ってみよう。

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    2026年06月29日
  • 投資への不安や抵抗が面白いほど消える本 投資詐欺被害、貯金ゼロ、無職、離婚ありの「お金超恐怖症」の貧乏ママだった私でも今は純資産1億に到達!

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    ネタバレ

    初心者向けの教科書的な内容ではなく、タイトル通り、投資への不安や抵抗をなくすための投資の解説や考え方の本。新しい切り口で面白く、内容も分かりやすかった。
    投資に興味はあるがはじめるのが怖い、はじめ方が分からないという友人にも勧めた。
    ある程度知識がある人にとっても、読みやすいと思う。

    ✔︎投資金額の目安 まずは月収の20%を目指す
    ✔︎順イールド=長期金利が短期金利より高い状態。将来的に景気上向き、金利上昇。
    ✔︎逆イールド=短期金利より長期金利の方が低い状態。景気後退、株の暴落の予兆とされている。
    ✔︎ゴールドの割合は、資産の1割程度が目安。資産を増やすのには向いていないから。

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    2026年06月29日
  • あのね、みっちゃん

    匿名

    購入済み

    方言フェチ悶絶BL!!

    イケメン市議会議員の清野と、自分に自信がないおどおどした同級生みっちゃんとのストーリーです。
    お互いの弱い部分を補填していく感じがとても良かったですし、純愛で終わるのかと思いきや、後半につれてエロも出てきて最高でした。
    方言フェチの皆さん、ぜひ読んで欲しい。
    最高の博多弁がたくさん出てきますよ。
    作者さん、ぜひぜひ続刊待ってます!!

    #ハッピー #胸キュン #癒やされる

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    2026年06月29日
  • 太陽のパスタ、豆のスープ

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    傷ついた人が、少しずつ少しずつ心を治していくお話。
    人と出会って、話して、考えて、ごはんを食べて、
    そうやって日々を生きて「自分」を探していくのが気持ちよかった。一つひとつ丁寧にこなしてれば、時間が解決してくれることってあるよね
    立ち止まれないから、少しずつでいいから進まないといけない


    心の底から打ちのめされて絶望に落ちたとき、ひとりぼっちはきつすぎて誰かに頼りたくなるけど、
    そんなことしないで1人で向き合って立ち直っていく主人公がカッコ良すぎた



    追記:
    心が落ちた時に読む本になった。
    3回目を読んだ。
    主人公の絶望がすごく共感できて、この先ゆっくりは1人で立ち直っていくのが分かって

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    2026年06月29日
  • 砂の器(下)

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    どうしても映画との比較になってしまうのだが、殺人の動機としては、映画のように犯人の父親が生きていて、その父親に無理にでも会わせようとしたことが殺人の動機だったというほうが道理に適っているような気がする。
    しかし、そんなことは抜きにしても、この小説が傑作であることだけはまちがいない。

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    2026年06月29日
  • もものかんづめ

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    ちびまる子ちゃんを最初想像していたため、現実世界でのさくらももこの話はどこかアニメより既視感を感じられた。
    でも、やっぱり作者さんなだけあって面白い。
    どこかわかる!って気持ちとそんなこと体験したことないが同時に襲ってきて感情移入しながらどこか懐かしさを感じつつ笑ってしまう作品だった。

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    2026年06月29日
  • わたしを庇わないで

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    社の食レポ広報を任される太った主人公が周囲の欺瞞に気づいていく。

    3作品どれも面白いけど表題作がずば抜けて面白かったです。面白く、そしてすごかった。

    石田夏穂さんの文章、端々に散りばめられた皮肉、自虐、悪意が本当に面白くて、コラム書いたらナンシー関みたいになるのではと思うほどですが、本作はそれに加えて薄い良識やルッキズム批判、ポリコレ的なものをビリビリに引き裂く強烈さがあります。

    その昔、小人プロレスが世間の声に押されて消えたのと同じような、良識ある差別者の圧力を受け止める主人公の思考の変遷はすごくささるものがありました。

    デブ、ハゲ、チビ、その他容姿コンプレックスを抱える人はぜひ読ん

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    2026年06月29日
  • 夜明けのすべて

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    パニック障害の山添の明日を生きる希望がページをめくる度に湧いてくるようなお話だった
    栗田金属の雰囲気を優しくて素敵だしとっても素敵な本だった

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    2026年06月29日
  • 脱法

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    磯部涼「脱法」、2000年代から蔓延した脱法ドラッグを、ある種のムーブメントとして書いたルポ。第一次ブームの中心人物として、90年代から活躍していたハッカーたちが出てくるのは、大変興味深かった。ここでも結局、西海岸のカウンターカルチャーなんだよな。いわゆる90年代の悪趣味文化や、著者の専門であるヒップホップとの関わりも書かれていたり、直近の意識が高い大麻解禁論者の話も面白い。脱法ドラッグを通じた90年代以降の「サブカルチャー史」として読めるようになっている。
    ヤクザに関する記述が少なかったが、ここはtabloの久田義将さんあたりの見解も聞きたい。

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    2026年06月29日
  • 店長がバカすぎて

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    面白かったーー!!笑
    わたしも昔書店でバイトしてたことを思い出しながら懐かしく読んだ。
    本屋大賞の選考委員さんは書店員さんで、カリスマ書店員さんとかもいるのかぁ、と改めて本を愛する書店員さんたちのおかげでわたしは面白い本にたくさん出会えているんだなぁ、と感謝した。

    それにしても山本店長面白過ぎる。笑
    切れ者なのかそうじゃないのか、なんなのか本当に見えなかった。笑
    けど、多分本当に間抜けなんだろうな。そうであってほしい。笑

    ものすごい近くはいらないけど、割と近くではみていたいキャラだ。笑

    みんないいキャラでした。
    続きも読もうっと。

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    2026年06月29日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    そこで終わんのかーい!笑
    え、その女の子は店長の娘とか?!って思ったところで終わってしまった。ますます謎が深まる店長だ。笑
    一作目より面白かったかも。
    今回一番笑ったのは『君主論』笑笑笑

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    2026年06月29日
  • こちら葛飾区亀有公園前派出所 199

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    全体的に笑える話が多く、連載初期の巻が特に好きだった自分にとってはその頃のメタネタも満載な新人研修セミナーのお話が一番面白かった。

    #笑える #タメになる

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    2026年06月29日
  • イニシエーション・ラブ

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    面白かった。仕掛けが気をてらうだけでは終わらずに、きちんと物語を体現している。まさに通過儀礼的な恋愛だったのだなぁ。ネタバレを踏まずに読めてよかった。

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    2026年06月29日
  • ダクダデイラ

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    最近のモキュメンタリー小説の中で一番良かった。ほんとに意味不明なものを読んでいる感じとか、思い浮かぶような情景が気持ち悪いのなんの。
    これは間開けるよりも一気見した方が気味悪さが増幅する気がする。
    読み応えもあって買って良かった。

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    2026年06月29日
  • 連続殺人鬼カエル男

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    単純な事件のようで複雑に絡み合う
    中山先生の作品は人物像が頭に浮かびやすい文章だなといつも思う
    自分もピアノ講師をしているのでどんな曲かも分かるし演奏シーンを思い浮かべながら読んでいるのがより馴染みやすいのかもしれない
    ぜひクラシックの曲が出てくるシーンはその曲を聴きながらシーンに入り込んでもらいたいなと思う
    シリーズ3作目が新刊で出たタイミングで読み始めたので3作目は単行本で購入一気見しました
    続きが気になる!
    となる作品
    死体描写は顔を顰めて読みました^^;

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    2026年06月29日
  • 薫る花は凛と咲く(22)

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    両者の和解まであと一歩ってところかな。

    結局、みんなが他者を慮ってるばっかりに上手く噛み合っていないだけで、誰一人悪い人はいないんだよな……生徒を守りたい先生の気持ちはもちろん、凛太郎の真っ直ぐな言葉が胸に響いて、じんわりと温かくなる。状況が状況なだけに薫子さんとの交流は一切なかったけど、不思議と心が満たされるような味わい深い一冊だった。

    10年以上も前からある確執を一世代でフラットにできるとは思わないが、現状を改善しようと努力してきた子たちが幸せになれる結末であってほしい。

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    2026年06月29日
  • ダーウィン事変(11)

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    ついにグロスマンとの再会を果たすチャーリーとオメラス。
    次巻あたりで完結だろうか?
    ここまできてまだ蚊帳の外にいるファイヤーベントがどう絡んでくるのか気になる。

    結局、オメラスの作ったキメラ人間は噛ませ犬的な扱いで退場、キメラ人間はちょっと作中のリアリティラインからみて無理があったような気がするので出す必要あったのかなぁ・・・

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    2026年06月29日
  • 「プロレススーパースター列伝」秘録

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    ネタバレ

    四大少年誌を週間少年ジャンプ、週間少年マガジン、週間少年チャンピオン、週間少年サンデーと定義したとしよう。少年の日々は各誌ひととおり目を通していたが、購入してまで読むものは限られていた。主にジャンプ。チャンピオンやマガジンは購入していた時期もあったが淘汰された。サンデーは買ってまで読むということにはついにならなかった。
    掲載作品の傾向的にサンデーは、四大少年誌の中では際立ってナンパだったように思う。小学生や中学生の自分には響かず、それがのちのちまで尾を引いた。読むことが皆無ではないのだが、特に理由もなく縁遠いと感じ続けることになった。

    そんな読み手であっても『プロレススーパースター列伝』は知

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    2026年06月29日
  • 深夜特急3―インド・ネパール―(新潮文庫)【増補新版】

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    ネタバレ

    やはりインドはインドだった。
    香港のそれとは違う、インドも唯一無二の存在を放つ国なんだろう。
    コルカタでの洗礼が凄まじかった。
    ブッダガヤのエピソードひとつひとつが大好きで何度も繰り返した。
    ヘアピンをくれた幼女のことが心に深く残る。
    此経さんの本もいつか探して読みたい。

    カトマンズ編はなぜ手紙のように書かれているのだろう。
    急に「北の国から」みたいになって不思議だった。
    インドの旅の合間の、雨の降り続くカトマンズだから書き方を変えてみたのだろうか。
    テニスプレイヤーの彼とは結局会えず仕舞いだったのかな。
    陰鬱な感じが逆に印象に残った。

    ガンジス川に遺体が流れていることは知っていたけど

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    2026年06月29日
  • アンと愛情

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    面白かったよ〜。アンちゃんも、素直なんだけど、頑固なとこあったり。みんな、意固地にかたくなになったりするとこあって。読んでて、イラッとしたり、しなかったり。いい人だけ、出てくるってわけじゃないけど、だから、リアルっぽいよね〜。
    良い方向へいこうとしても、なんとなく、モヤモヤってすることあるんだし。

    あれやこれやの謎解きも面白い。
    軽く、楽しめる。
    お菓子、和菓子についての、季節についての、知らないことも、たくさんあるし、とっても楽しめた。

    シリーズ4あるかな?ぜひ、ずっと、続けて、書いてほしい。

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    2026年06月29日