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Posted by ブクログ
速斗と一樹は少年サッカーライバルチームのコーチ・巽の車を廃校で発見した。見出されたメンバーとの秘密の特訓が行われるという話だが様子がおかしい。
巽に追いかけられて逃げ込んだ廃校で、まさか行方不明の光太朗を発見するなんて。美冬の依頼で探し回っていた桜木と地域の見回り員が保護して通報、行方不明事件は解決に至ったと思われたが…。
下巻は隙間時間があれば頁をめくって、細切れでもどんどん物語に引き込まれていった。現在発覚した2つの出来事、児童虐待と誘拐時間のあらまし。25年前の2つの事件の顛末。いやぁ、面白かった。
時効成立した未解決事件をどう進めていくのかと思ったが、ひとりひとりの責務と執念で明る -
Posted by ブクログ
・朝鮮の伝統文化を消滅させた日本の罪の深さ
日本による残虐で非道な朝鮮半島統治についての従来とは異なる視点から語った本。日本がいかに大胆かつ巧妙に朝鮮の自然や環境や伝統文化や貴族制度や教育制度を破壊していったか詳細に述べられている。現在韓国人が日本人を憎むのもやむを得ないと思われる。しかし、どういうわけか今回百田尚樹が指摘した点での残虐性は完全に見逃されているのである。韓国人は本当に酷い行いには全く関心を抱かず、慰安婦を強制連行しただの労働者として強制連行しただの有りもしない行いをでっちあげ、その嘘に基づいて日本を非難しているのである。これはどういうことだろうか?思うに最初に強制連行を捏造し -
Posted by ブクログ
他の本で著者の本が紹介されていたので読みました。
内容は、イノベーションとは、何か?イノベーションがなぜ日本で起きにくいのか?イノベーションが起きた具体例を紹介されています。
会社では、イノベーションをしろと指示は良く聞く。
しかし、そのイノベーションとは何かの基準がないので何をしたらよいか分からない。
とりあえず、今ある物に手を加えて満足する。これが、日本の会社組織の動きだと思います。
この本を読んでイノベーションの難しさを感じますが、やりがいを凄く感じました。
自分のできる範囲から始め実績を作り、大きくしていく。
明日からやってみる。
キーワード
イノベーションとリノベーションの違 -
Posted by ブクログ
タンパク質欲!バッタから人間まで、タンパク質が満たされるまで食べ続けるという。逆に言えば、カロリーは十分でも、糖質や脂質中心の食事をすると、食欲は満たされない。食品メーカーは、みたいなことまで書かれていますが、どうだろう。確かに、加工食品は糖質と脂質が多いかもしれませんし、私たちが食べ過ぎてしまうのは、そのせいかもしれませんが、この実験結果を知ってそう言うものを販売しているのですかね。
本来は、私たちは食べたいものを食べたいと思う量食べていれば、満足して健康でいられるのかもしれません。
しかし、内容も興味深いけれど、読み物としても面白い書籍だと思いました。 -
Posted by ブクログ
『深夜特急』第3巻(インド・ネパール)は、全6巻の中で最も「強烈なカルチャーショックと過酷な試練」に直面する巻です。
2巻までの爽快な移動劇から一転、シンガポールから飛んだカルカッタ(現コルカタ)で、圧倒的な人波、熱気、貧困、詐欺師たちの洗礼を受けます。途中で訪れたネパールのカトマンズで一息つくものの、インドへ戻ると体調を崩し、激しい下痢と高熱に襲われて激痩せする最大の危機(沈没)に陥ります。
4巻以降のシルクロードやヨーロッパを目指す「旅の本番」を前に、カオスなインドで心身ともにボロボロになりながら旅人として脱皮していく、全巻を通しても屈指のドラマチックな一冊です。
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