ブックライブの高評価レビュー

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  • わたしを離さないで Never Let Me Go

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    ネタバレ

    chatGPTと話してると、よくオススメされるのと、SF好きなので一度は読んでみたかった本作。
    展開が遅いのと、徐々に徐々に設定が明らかにされていく構成で、あと一歩で積読になりそうだったんですが、奥歯にものが挟まったかのような書き方が逆に、これどうやって風呂敷畳むの?作者はこの作品で何を描きたいの?という疑問を増幅させ、無理やり60%くらい読み進めたところ、やっと没入できてそこからラストまでは速かったです。
    で、読後感が異常なほど切ないのと、結局作者が何を描きたかったのかはバシッとわかりませんでした。
    ただ、ヘールシャム〜介護人になるまでが、リアル人生でいうところの学生〜社会人 介護人〜提供者

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    2026年07月20日
  • アフターグロウ: 2 限定版【小冊子&特典ペーパー付き】

    購入済み

    マジか!

    前巻がキレイにまとまっていたのでまさか続刊が出るとは!
    わぎもこ先生を好きになった作品なので本当に嬉しいです。まだ続くようなので楽しみにしています♪

    #胸キュン #ハッピー #共感する

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    2026年07月20日
  • 地政学ボーイズ ~国がサラリーマンになって働く会社~ 9

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    身近なことですごく沁みる。台湾と香港の関係がすごく複雑だけど、親近感を持っています。香港の友達もいて、たくさんのことを聞きました。マルタくんの出場ちょっとびっくりした、まさかここでマルタくんが出てくるとは。このシリーズのおかげで、地理と政治のお互い必要不可欠な関係を再認識しました。政治は生活です。政治なしで生きるのは不可能です。この作品を通じて、もっとたくさんの人が地政学に興味を持って欲しいです。

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    2026年07月20日
  • 太陽の脅威と人類の未来

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    「宇宙を研究するには、最先端の望遠鏡や人工衛星が欠かせない。」

    そんなイメージを持っていた私にとって、『太陽の脅威と人類の未来』は、その常識を大きく覆す一冊だった。

    本書では、太陽フレアや磁気嵐、オーロラなどの宇宙現象が、人工衛星やGPS、通信網、電力インフラにどのような影響を与えるのかがわかりやすく解説されている。宇宙天気という言葉はまだ一般には馴染みが薄いかもしれないが、現代社会にとって決して他人事ではないテーマであることが伝わってくる。

    しかし、私が最も心を動かされたのは、最新の宇宙科学ではなく、「歴史」の話だった。

    千年前の日記が世界の天文学史に刻まれている

    本書で特に印象に

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    2026年07月20日
  • ロスタイムに餞を【電子限定かきおろし漫画付】<デジタル版>

    購入済み

    イキナリの別れ話ですが、丁寧なやり取りで2人の気持ちがとてもわかる。わかり過ぎる。一緒にいれば、それなりに情がわいてしまうもの。それが後悔にならないようにするのは、何なのか。何だか大切なことをわからせてくれたような作品です。周りも理解があるようで、柔らかい雰囲気でした。いいな。
    題もいいですよね。読後にジンと来ました。

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    2026年07月20日
  • はじめて、はじめました。(分冊版) 【第1話】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    19歳元子役の俳優と27歳5人兄弟の長男の高校生。鴇くんの全てを包み込むような優しい笑顔に癒された。続きも読みたいです。

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    2026年07月20日
  • フェアリー・テイル 下

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    ああー!読み終わってしまった。
    「終わらないでくれ!」
    キングの作品は、ラスト数ページになると、いつもこのように叫んでいます。
    今回も素晴らしい世界を経験させてくださり、ありがとう!

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    2026年07月20日
  • サラバ! 上

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    全て読み終わった後での感想

    物語の1/3(起承転結の起)だがとても面白い
    イランエジプトの情景がありありと浮かぶ
    夏江おばちゃん、矢田のおばちゃん、父、母、姉などもありありと
    全体で見れば序章なんだが、ありありと、ありありとというほか

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    2026年07月20日
  • サラバ! 中

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    起承転結の承

    外から評価される歩と内から見る歩のギャップが転結に繋がっていくんだろうなと想像される

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    2026年07月20日
  • バター・コーヒーの舞台裏

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    シリーズの何作か飛ばしている気がする。実際、恋人が婚約者になっていたり、元夫が独身に戻っていたりして、それでも、問題なく読めるのが長いシリーズの利点。今回はテレビドラマの撮影の舞台になる。いかにも海外ドラマありそうなストーリーで面白そう。撮影に妨害が入って、殺人未遂が起こり、クレアが極秘で犯人探しに乗り出す。表沙汰にしたら、番組がなくなってしまうかもしれない。撮影スタッフへのコーヒーとランチの提供もするから大忙し。アメリカの撮影の裏側を覗いた気分も味わえて面白かった。

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    2026年07月20日
  • チンギス紀 二 鳴動

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    日常生活に支障が出るギリギリでずっとチンギス紀を読んでしまいます。
    モンゴル旅行のモチベ上げのためだったはずなのに、敵も味方も登場人物全員と、氏や族や国がどうなっていくのか、もう気になってしょうがないです。
    自分もやりたいことがあって全力を出したいのに、本を読むことに中力してしまう……。辛いけど幸せな事だなぁ。
    今まで読む小説の中で、2番目に長編で。中国史も読んだことがない自分が、なぜこんなに夢中になっているのか…。
    モンゴルが凄いのか、テムジンが凄いのか、北方謙三先生が凄いのか…。
    もう3巻をめくる前に、寝たい。

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    2026年07月20日
  • アーモンド

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    アーモンド
    2026.07.19

    久しぶりにほっこり系の物語を読めて、とても良かった。感情のない少年が成長していく、一見ありきたりなストーリーかと思いきや、韓国の文化背景を理解しつつ想像以上にすらすら読める海外小説だった。
    初めて韓国人作者の翻訳本を読んだので、社会の違いや特徴を感じられて面白かったし登場人物の個性が際立っていて、飽きずに読めた。

    人との関わりを通して成長するので、苦手なことも逃げずに向き合う大切さや親の愛についてすこし理解が深まった。

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    2026年07月20日
  • 本を読む人はうまくいく

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    久しぶりにいい本に巡り会えました。
    年間100冊以上様々なジャンルの本を読まれる著者は、多彩な視点から本の読み方や選び方を記されています。

    特に、どの本を選んだら良いんだろう?とわからない人にとって、この場合はこの選び方があり、こんな効果をもたらすという内容を簡潔に何パターンにも分けて記載してあります。

    尊敬する人の読書履歴を片っ端から読んでいく本棚コピー法や、いいなと思った著者の作品を片っ端から読んでいく天才インストール読書法など、わかりやすいネーミングで紹介されています。

    最後には、オススメの本100選を様々なジャンルに分けて、簡単な解説つきで紹介されてあるため、非常に参考になりまし

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    2026年07月20日
  • 絢爛たるグランドセーヌ 30

    kkk

    購入済み

    ファビオラとの対比おもしろいなぁ。確かに奏と似てるとこはあるけど、ファビオラは正義(自分の価値観における)の人なんだね。奏は意外とドライなとこあって、周囲で気になることがあっても踊りに集中できちゃうし、恩師だからって盲目で委ねてるわけでもないし、友人だからといって何でもベタベタするわけでもない。踏み込むところは踏み込むけど、結構冷静だよね。だから性格アレなさくらともうまくやれるし、さくらも安心して依存していられるんだと思う。深いな、奏。

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    2026年07月20日
  • 戸村飯店 青春100連発

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    大阪のみが舞台かと思ったら、大阪と東京が舞台だった。要領がいい兄とまっすぐな弟が軸の話で、お互いにお互いの方がすごい、と羨んだり悩んだりしている。
    大阪から東京に上京したことがある人はこの本の「笑いと涙」の涙部分に共感することが多そう。

    兄が慕われるのも弟が可愛がられるのもよくわかる人物描写だった。

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    2026年07月20日
  • ツミデミック

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    コロナ禍のパンデミックと、それぞれが抱える罪が交差する短編集。全体的に不穏な雰囲気で面白かった!日常の小さな罪…的な話かと思いきや、ガッツリ罪、普通に犯罪の話もオモロかった。人間の卑しい心理もテーマにあって、個人的には「特別縁故者」が好みだった。
    コロナ禍あるある、コロナ禍ワードがたくさん出てきて、10年-20年経って読み返した時に、「そんな時代もあったな」と懐かしく思えたらいいなと思う。

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    2026年07月20日
  • 悪役のご令息のどうにかしたい日常: 7【電子限定描き下ろし付き】

    ネタバレ 購入済み

    魔物を飼う

    なかなかのキラーワード笑笑
    久しぶりにシェフとの攻防があり、お父様と同席のちょうしょくだったので、シェフの勝利!何げにこの2人の攻防が好きだったりする。
    今作のメインはモモンガを飼う!しかも魔物。この世界ではペットは存在しないらしい。こういう所が前世の記憶の困る所。

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    2026年07月20日
  • プラナリア

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    全部面白かった!ネイキッドと囚われ人のジレンマが好きだった。ネイキッドはいい感じに終わったけど、主人公の真面目なのかズレてるのか微妙な感じが面白かった。あとこの作品に出てくる母親がみんなどこか変で、まあこの母親だったらこの子供だよなと思うところが多かった。囚われ人のジレンマはどっちもキモすぎる!彼女のことを完全に見下して庇護下に置いておきたいモラハラ男と、1人で何もできない貞操観念緩すぎる女のぬるい話!心理学学んでる人ってどこか達観してる感出してくるんだよなーと思った

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    2026年07月20日
  • たびたび

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    さくらももこさんは、がっかりする出来事ももちろん出会ってきてるけどそれよりラッキー!な出来事にたくさん出会った人だと思う。色んなところで色んな巡り合いが重なって幸せな人生だっただろうなって思うし、がっかりの出来事もトホホ…って感じになって前向きに考えれる人だったんだと思う。そういうとこ含め大好きで、読んで誰も不幸せにならない本しか書いてなくて好き大好き。

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    2026年07月20日
  • 水族館飼育員のキッカイな日常

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    本屋さんの棚で偶然見つけた水族館の飼育員さんのお話。サクッと読み終えてしまったけど、もっと読みたいわ!美術専攻の人が、体力必要そうな仕事なわけで。
    バックヤード見学をしたことがあるのだけど、大掛かりな装着や水槽の数。見えてないところで人手が必要な環境がぎっちり詰まってた。

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    2026年07月20日