ブックライブの高評価レビュー

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  • 患者さまは外国人 無国籍ドクターと空飛ぶナースのドタバタ診療日誌

    Posted by ブクログ

    こんなクリニックがあったんだ、こんな職種のナースっていたんだ!自分が知らない世界が広がっている驚き。ルミさんのバイタリティがすごい。面白かったです。

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    2026年05月25日
  • 恋心開発実況

    匿名

    購入済み

    よすぎふ。。。

    とにかく。。
    2人の空気感が、よすぎる。。。
    ずっと見守ってたい。。。

    2人のゆっくりだけど、どきどきする温かい日常をまた見たいです。。

    #胸キュン #感動する #癒やされる

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    2026年05月25日
  • 恋心開発実況

    ネタバレ 購入済み

    叔父さ〜ん( ᐪᐤᐪ )

    すごく良かった。
    一護と律が戸惑いながら距離を縮めていく様子が焦れったくて可愛らしくて、BLの醍醐味が目一杯詰まっている。
    繊細で正直で自分を守るのが下手な律のキャラも可愛らしくて眩しいぜ。

    実は私、何より叔父さんにグッときた。
    当初は律に過干渉な人のように誤解させる描かれ方をされていた。
    でも、律の成長を認めて祝えるとても愛情深い人だった。
    叔父さんは恐らくアロマンティックということだよね。
    魅力的なのに他人と恋愛関係を結べない彼は、心を寄せられても拒否せねばならない負荷を何度も経験したであろうし、深い孤独を感じていたと思う。
    だからこそ、小さく傷つきやすい律は彼が思いきり愛せる唯一無二な

    #切ない #胸キュン #泣ける

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    2026年05月25日
  • 空白を満たしなさい(上)

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    ネタバレ

    身近な人を亡くした人なら誰でも、生き返ってくれたらどれだけよいか、また会えたら話せたらどれだけいいか、何度も空想すると思う。復生者という概念は完全なるファンタジーなのに、それを通じて、人の死の儚さにとことん現実的に向き合っている不思議さ。平野さんの哲学的でじっくりと思考している小説が本当に好きだ。

    実際に復生者が現れてしまったら、大切な人を亡くしたひとはその人が帰って来る日を待ち望んでしまって、それこそ現実世界に戻れないんじゃないだろうか。

    ↓かなり冒頭の文章だけど、本当に死の儚さを綺麗に切り取った表現。
    「生きている人間は、日々活動して新しい。変化し、豊富になる。昨日とは違うことを感じて

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    2026年05月25日
  • イエスかノーか半分か【電子限定SS付き】

    ネタバレ 購入済み

    外面が完璧な国江田計のアンバランスさにヒヤヒヤさせられていた。転機は潮の登場だった。
    潮の大らかさや、彼の才能の輝きも計には楽しく、いつのまにかお互いにのめり込んでいたんだね。常に1人で張り詰めている計を潮は理解できるのか。ハラハラの中どうなるのか、というところに完璧な返しをしてくる潮。拍手喝采、文句なしでありました。

    #ハッピー #ドキドキハラハラ #胸キュン

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    2026年05月25日
  • マッドなαはモルモットに恋をするSeason2【電子単行本版】

    購入済み

    暴走♪

    桃山さんの暴走の巻でした♪格好良かったです♡記者会見会場に殴り込み!?桜田さんを悪く言う世間に、これでもかとイイ所をまくし立て啖呵切る桃山さんのなんと男らしい事(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)スカッとしましたね〰♡壁ドンされてきゅ〰んとするαの桜田さんが可愛すぎです(笑)可愛いベイビーちゃんも生まれて幸せそうで何よりです。まだまだこの二人を見守りたいです。

    #カッコいい #胸キュン

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    2026年05月25日
  • ワールドトリガー 13

    匿名

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    勧誘

    B級上位での戦いに苦戦する玉狛第二の戦いが非常に緊張感があり面白かった。隊長としての務めを果たそうとする三雲の動きも、意外性のあるもので虚をつかれた。

    #アツい #ほのぼの

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    2026年05月25日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    堂々完結
    最後までほんと楽しませてもらった
    まるで漫画を読んでるような読みやすさ 情景がすごく想像しやすく、すっと入ってくる
    宮島未奈の文才
    読んでいて思わず笑ってしまう
    だるま研究会、こたつ持ってくるのおもろすぎる
    新キャラの坪井さんやだるま研究会の人たちもみんないいキャラしてる
    西浦くんとの恋物語も、これはこれで面白い
    最後はやはり永遠の相棒島崎さんでしたか
    もうこのやりとりが読めないと思うと残念すぎる
    でも本当に楽しませてもらいました
    成瀬はこの作品の中で終始活き活きと生きている
    成瀬よ、この先も永遠に楽しく生きていってくれ

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    2026年05月25日
  • 上司がゴムを咥えたら~2人の距離は0.01mm~6

    ネタバレ 購入済み

    早瀬さんと元カノとのことでショックを受けてるところに部長まで。最悪の始まりでどうなるかと思ったけど、めっちゃ良かった! 異動の件まで解決して。そういうことやったとは。この部長こわ〜。
    それにしても、早瀬さんもヒロインのことを…とは思ってたけど、こんなにすぐにこんな形で言ってくれるなんて思いもしなかった。面白かった。

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #ハッピー

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    2026年05月25日
  • 夢中でつながる午前4時~鬼上司と毎晩イクまで溺愛H!?~(1)

    購入済み

    読みごたえがある

    この作品…配信中のものは全て読んでいるのですが…
    主人公たちの絡みは、数多いTL作品の中でも過激な方だと思うのですが、ストーリーが結構複雑で、かなり読みごたえがあります!
    本当に面白い作品です!

    #深い #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年05月25日
  • サブマリン

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    私は子どもと携わる職業についている人間なのですが、子どもと携わるにあたって、子どもとの約束を絶対に守るというのは1番大事だと思って関わります。そこに大小はなくて、子どもにとってこの人は自分との約束を守ってくれる、安心できる・信用できる大人なんだと思ってもらうことが必ず必要だと思うからです。陣内は変わっているし破天荒でめちゃくちゃだけど、子どもにとってどれだけ信頼に足る大人なのかとなんだか悔しくも爽やかな気持ちで読み終えられる大好きな作品の1つになりました。

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    2026年05月25日
  • ここから先、18歳未満は禁止です 再会した凪くんの溺愛が沼すぎる(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    ヒロインがカワ(・∀・)イイ!

    作品タイトルに「18禁」とあるので、かなり過激なのかなぁ~?って思っていましたが、ヒロインのカワ(・∀・)イイ!!感じから、過激な感じはないですね!でも、これから過激になるのかな?続きが楽しみです!

    #胸キュン #ほのぼの #ドキドキハラハラ

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    2026年05月25日
  • 日本の俗信

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    ネタバレ

    幼い頃から「他所(自宅以外)で爪を切っちゃダメ」と言われていて、なぜ?モラル的な理由?と疑問に思いながら一応守って生きてきた。大人になった今、それらの疑問を解決する時がやってきた。

    排水溝に知らない人の髪が落ちていたら怖いのと同じで、人の体から生成されたものは怖い。それらは呪術に利用できてしまうから。私や私の両親が生まれた頃にはもうそういったことはなかっただろうけど、長い間言い伝えられてきたことで理由が不明確な状態で私に届いたんだろうなと思った。

    この本に出てくる土地に偏りを感じたのだが、それらは俗信がよく信じられている土地でありつつ、俗信に関する記録を多くしていた土地なのかなと思った。だ

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    2026年05月25日
  • ワールドトリガー 12

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ランク戦

    玉狛第二の戦術力とチームワークの進化が強く感じられる巻だった。特に修の指揮と千佳の成長が印象的で、単純な強さだけでは勝てないワートリらしい駆け引きが魅力。各隊の個性も際立ち、試合展開に最後まで引き込まれた。

    #アツい #ほのぼの

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    2026年05月25日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    最高!子どもに頼まれて買った1作目から続き、三部作いよいよ完結。成瀬から派生した様々な人との関係が丁寧に描かれている。一作目に登場した人々のその後もサラリと紹介し、成瀬あかり史に刻まれる。完璧だな。京大っぽいし、琵琶湖っぽい。「琵琶湖はみんなのもの」と「200歳まで生きる」というあかりの言葉が紡がれる。友達っていいね。

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    2026年05月25日
  • さいはての彼女

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    最初の章は、特に爽快感溢れる描写が印象的でページを捲るのが楽しかったです。
    ハンデを全く感じないナギの明るさ、周囲を惹きつける力に私も惚れ惚れしちゃいました。
    どの章もうるっときて、また北海道に戻りたくなりました。

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    2026年05月25日
  • 地上の楽園

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    ネタバレ

    『ワイルド・ソウル』といい本作といい、過去の日本の棄民政策って何なん?って言いたくなります。ま、本作では歴史的な背景もあり、「祖国への帰国」という建前があったわけなんですが。「地上の楽園」を喧伝し、「帰国」事業を推進したAと、Aの幼馴染でAの言葉を信じ、北朝鮮へ渡ったB(名前忘れた)。AとBの2人の視点から物語は進むのですが、どっちも地獄なんですな。Aはいいように使い捨てにされた末端の宣伝員に過ぎないけれど、本人の罪悪感とか後悔とか、もう計り知れないわけで。「騙したな!!」ってなかんじで、住んでいた場所を追われ、本人も自分の幸福を追求するどころではなく、ほぼホームレスのような生活を送るのです。

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    2026年05月25日
  • ホリミヤ 2巻

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     生徒会メンバーが登場するとともに、2人の人間関係も進展してゆく。宮村君は自分の気持ちを誤魔化しているが、今後どのような結論に導くのか楽しみ。

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    2026年05月25日
  • 山小屋ガールの癒されない日々

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    ネタバレ

    山小屋の仕事の裏側を知れた。ヘリで荷上げするとか、そういう裏側というか雑学が前半特に多くて好きだった。体力的にはきつそうだけど達成感ありそうでいいなと思った。

    ペルソナのことを四色(以上の)ボールペンと言い表していて、個人的には一番ピンとくる喩えだったな〜

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    2026年05月25日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    かなり前から面白いとは読書家さんからお聞きしていた。
    文庫本が出ていなかったため、単行本を読み進める金額が少し惜しくて、手を出さ無かった。
    昨年、やっと文庫本が出て、購入したものの積読本が多く、後回しにしていたが、急に読みたくなり手に取った。
    もっと早くに、せこい節約などせずに単行本を読めば良かったと後悔。
    面白い。とにかく面白い。
    人生長く生きている私にも、迷いはいつもある。
    そんな私にシャールさんの言葉が心に響く。
    「歳をとっても人生やり直せるかも」
    「空っぽな私でもうめる事が出来るかも」
    そんな勇気をもらえる小説でした。

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    2026年05月25日