すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ堂々完結
最後までほんと楽しませてもらった
まるで漫画を読んでるような読みやすさ 情景がすごく想像しやすく、すっと入ってくる
宮島未奈の文才
読んでいて思わず笑ってしまう
だるま研究会、こたつ持ってくるのおもろすぎる
新キャラの坪井さんやだるま研究会の人たちもみんないいキャラしてる
西浦くんとの恋物語も、これはこれで面白い
最後はやはり永遠の相棒島崎さんでしたか
もうこのやりとりが読めないと思うと残念すぎる
でも本当に楽しませてもらいました
成瀬はこの作品の中で終始活き活きと生きている
成瀬よ、この先も永遠に楽しく生きていってくれ -
Posted by ブクログ
ネタバレ幼い頃から「他所(自宅以外)で爪を切っちゃダメ」と言われていて、なぜ?モラル的な理由?と疑問に思いながら一応守って生きてきた。大人になった今、それらの疑問を解決する時がやってきた。
排水溝に知らない人の髪が落ちていたら怖いのと同じで、人の体から生成されたものは怖い。それらは呪術に利用できてしまうから。私や私の両親が生まれた頃にはもうそういったことはなかっただろうけど、長い間言い伝えられてきたことで理由が不明確な状態で私に届いたんだろうなと思った。
この本に出てくる土地に偏りを感じたのだが、それらは俗信がよく信じられている土地でありつつ、俗信に関する記録を多くしていた土地なのかなと思った。だ -
Posted by ブクログ
ネタバレ『ワイルド・ソウル』といい本作といい、過去の日本の棄民政策って何なん?って言いたくなります。ま、本作では歴史的な背景もあり、「祖国への帰国」という建前があったわけなんですが。「地上の楽園」を喧伝し、「帰国」事業を推進したAと、Aの幼馴染でAの言葉を信じ、北朝鮮へ渡ったB(名前忘れた)。AとBの2人の視点から物語は進むのですが、どっちも地獄なんですな。Aはいいように使い捨てにされた末端の宣伝員に過ぎないけれど、本人の罪悪感とか後悔とか、もう計り知れないわけで。「騙したな!!」ってなかんじで、住んでいた場所を追われ、本人も自分の幸福を追求するどころではなく、ほぼホームレスのような生活を送るのです。
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購入済み
やっと読めた〰🥲。
今回もラブラブで満足でした。
前から計画してた、年内の同居は年越しに延期されてがっかりな高野くん。
今回はというか、始めから高野くんの方が村瀬さんにグイグイ行ってたけど時を経るごとに高野くんの村瀬愛は加速してますね❤。
毎回村瀬さんに「可愛い~❤、好き!」と伝えてるし。
一方の村瀬さんは言ってないみたいだけど、高野くんのせいで声が出せない状況だから😅。
それと気になってたけど、この作品って、ライバル出ませんね。
だから安心して読めるわ〰。
まぁ、ライバル現れても高野くんの方が他所に見向きもしないだろうから良きです。
2人は比較的におうちでくつろぐ派みたいだから、読んでいて楽しいです。
私 -
ネタバレ 購入済み
単行本お勧めです
ジャンププラスでの連載を追っかけてますが、単行本で読むのもお勧めです
ミステリーとしての物語の面白さは言わずもがな、単行本内の些細な情報で時代背景に厚みが増します
特に、1巻の取材協力先として記載されている病院名から、みっちゃん(主人公の想い人)は被爆者であることや病名も推測できます
(彼女のご両親もすでに後遺症で早逝してると思われる)
来見沢先生(主人公)が時代遅れと言われながらヒューマニズムにこだわっていたことも尊敬するマンガ家の影響だけでなく、これが一因だとわかります
時代の移り変わりで戦争の悲惨さが薄れゆき、多くの人が平和を享受していく中で、畑くん(メインキャラ)の父親のように、みっち -
匿名
ネタバレ 購入済み頭脳戦
玉狛第二がB級上位との戦いに挑む11巻は、各隊員の成長と戦術の駆け引きが熱い一冊。修たちの弱点を補う工夫や仲間同士の連携が見どころで、単なるバトルではなく頭脳戦としての面白さが際立っていた。迅やヒュースの存在感も強く、今後への期待がさらに高まる巻だった。
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