すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレやってきました発売日!
我が住む場所は発売日にこず今朝の5時前に早起きしてコンビニにいき購入!!
黄昏の刻 ペシミマン 対 ロビンマスク 戦がスタート!
ペシミマンはよいキャラに出世しそうなエネルギーがある。
コーナーポストの中のものは、緩衝材!?…バラクーダが登場するとは!さすがは、ゆでたまご先生!
ロビンマスクの技は超人のなかでも美しいものばかり。ロビンマスク版のパロ・スペシャルにはシビレタ。
「空は高く超える余地は常に残しておくまものだ」は名言。
次巻は年明け!?
私も環境の変化がおきそうだからキン肉マンの最新巻を楽しみに頑張ろう。
ぜひ〜 -
Posted by ブクログ
コンピュータは人をつなぐ管ではなく、ネットワークの成員になった。意識は持たないのに知能だけを持ち、目標を追い続ける。危ないのは人間に似ているからではなく、まったく違う仕方で動けるからだ。
AIの出力は読みやすい。読みやすいから疑わなくなる。出典が付いていること自体が安心の記号になって、中身まで確かめていない自分がいる。気をつけないとなぁ。
AIは手段を自己修正できるが、何を正しいとするかは修正できない。より良い人間とは何かを話し合う仕事は、人間が手放してはいけないのだと思う。
効率とは誰にとっての効率なのか。自己修正の仕組みはどれも非効率で、だから真っ先に削られる。他者を理解するには時間がかかる。余裕を持って事に当たりたい。 -
Posted by ブクログ
【感想】
ミニマリストとは何か、なぜ人は物を持ちすぎるのか、幸せとは何か、
まで踏み込んだ本はもしかしたら、珍しいかもしれない。
いまやミニマリズムの考え方、情報はネットにこれでもかと蔓延っているけど、この本はそんな表面的なミニマリズムの考え方ではないように思えた。
【学び】
・当たり前になるモノ・コトに対しては「刺激の差」を検出できなり最終的には「飽きる」
・不便さにも人は慣れるので、少々の不便さは楽しむマインドが重要。
・「環境」は幸せの割合の10パーセントしか影響しないので、「必要なモノ」だけで幸福度キープで充分生きていける
【自分に置き換えると】
慣れたらすぐに物を買ってしまうので、「人間は慣れて飽きる生物である」という癖を認識しておくだけでも、モノのインプットは抑えられそう。
家族のものがあるから、減らせないと思っていたけど、「価値観」は人それぞれであり押し付けないコトが大事だと改めて気づきになった。
【これから大事にしたいこと】
価値観を押し付けず、まずは自分の持ち物だけは「ミニマル」にする。
減らすのは簡単。インプットを抑える。
【実践すること】
・物が欲しくなったら刺激の差を認識し「必要なモノか?」の脳内判定会議を行う
・まずは自分の周りをミニマルにする -
Posted by ブクログ
2014年刊。同著者の『これで古典がよくわかる』の妹分。
それにしても、くどい! くどいんだけど、読むのに慣れてくると、そのくどさが快感になる(橋本治の思考回路にチューニングしたってことか)。オビの宣伝文句には、「古典は『慣れる』とわかる」とある。これは、そのまま橋本治の文章にもあてはまる。
「ながめせしま」の小野小町、いろんなバージョンの浦島太郎、語り系vs.読む系の平家物語など、あっと思うところを突いてくる。
姉の『これで古典がよくわかる』(ちくま文庫)は目ウロコ本だったが、本書もかなり目ウロコ。併読すると、古典に対する見方ががらりと変わる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ稀有な読後感。とても素敵で、満足できた作品でした。
ただ、没入、共感しきれなかったのが、食欲、好奇心はあるのに、フジイの恋愛欲求がほとんど描かれない点です。この点を描くと、フジイは一気に劣等感、嫉妬、執着を持つ存在になってしまう、すると本作のテーマが崩れてしまうので、意図的なのだと理解しています。石川のフジイへの態度も切り替えがあったことも作者の意図を示唆していると受け止めました。ただ、職場や学校の描写や会話も非常に現実的なだけに、この点の聖人ぶりが、時々、読者を置いていってしまうのでは、という感覚がありました。
作者の並外れた才能なくては誕生しなかった、すごい作品です。多くの方に手に取っていただき、さまざまな受け止めをしてほしいです。
次回作にも期待しています。 -
Posted by ブクログ
彼女の言葉を臓腑の最も深い部分でしっかりと味わい、転がし、体に染みこませ、私は彼女の名前に ×印を記す。
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最後の最後まで新情報盛り込まれててほんとに天才かと思った
何回裏切られただろう
メッチャ面白かった
「人間」の深い部分をガシガシ抉ってる感じ。怖い怖い。でもそれがほんとうに面白い
そして就活期の落ち着かない気持ちを鮮明に思い出しました、たしかにやっぱりおかしいよねあのシステム、、、!
私はどちらかというと性悪説信者なので
「何せ、一見して素晴らしい人格者だと思える人であっても、心の中に何をしのばせているのかはわからない。仏のような顔で笑いながら、胸に悪魔を飼い慣らしている人間は大勢いる。どころかほとんどの人間が仮面を被って生きている」
ここに大きく頷いてしまったけど、
「所詮は月の裏側の一部分。(中略)所詮は私という人間のほんの小さな一側面に違いない。」
って心から思えるような人間になりたい。な。やっぱり。
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鬼籍に入る(きせきにいる)・・・死んだ人の名簿に名を連ねる -
Posted by ブクログ
黒柳徹子に対し、こんな視点で観察した事が無かった。彼女の革新部分と考え方に脱帽。ザ・ベストテンの何気ない言葉ではあるが、彼女の思想の素晴らしさを思う。
土井たか子が、生活保護費の男女格差をなくした事、国籍法の父系主義をなくした事を知らなかった。凄い功績。
大橋鎭子は、とと姉ちゃん。10才で父を亡くし、起業、暮しの手帖創刊。
吉永小百合の代表作キューポラのある街を何故か鑑賞している。いつ、どこでだろう。
中山千夏が意見したら、国旗を法制化した時点で、国旗が陳謝なものとなるであろう。どう扱うか考え行動する事で、文化が生まれるのだから。
平野レミがシャンソン歌手とは、知らなかった。 -
ネタバレ 購入済み
リーマン元さや系で終始キュンキュンして読んでました。二人ともすっごく爽やかでハンサムで女にはモテるのにこんな展開は好き。続編もあるので続きいきます。
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