すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
★購入のきっかけ
読書量に対して自己成長していないと思ったから。
本の内容を忘れず人生に活かしていきたいから。
★読む目的
どうすれば読書の内容を忘れず活用できるかを学ぶ。
★この本は知識を「広げる」or「深める」?
広げる。
初めて読書術についての本を読んだ。
読書の質を上げるという意味で「深める」かも。
★この本はどんなスパンで効く?
中長期型。
しっかり活用して本を読んでいくことで、この本の価値がいきてくる。
実践あっての本。
★感想
インプットしたらアウトプットするのが大事とはよく聞くが、アウトプットってどうすればいいんだろうと思っていた。
・マーカーで線を引く
・人に話す
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Posted by ブクログ
最高に面白かった。
たった1週間しかなかった昭和元年に生まれた4人のそれぞれの昭和を描いたノンフィクション小説。
竹田志郎 財閥の一家に生まれたエリート。米国抑留経験やGHQ勤務の後、東京地検特捜部のエースとして表社会•裏社会の巨悪に立ち向かう。
矢野四郎 金沢の侠客一家に生まれる。回天特攻隊の生き残り。右翼の大物として政治家と持ちつ持たれつ政財界にのし上がって行く。
森村ノラ 母は婦人活動家。自由と人権を求めて活動し米国留学後、通信社やTV局で女性ジャーナリストとして活躍する。
五十嵐満 満州で生まれミュージシャンや満映の俳優として活躍。引揚後は芸能プロモーターとしてプロレス興業などで大成功 -
Posted by ブクログ
難しいのは、毎日供される朝食のように日常的な地獄の苦しみとの戦いだ。
元気を出して精一杯やる、そして戦うんだ。
カーネギーの本を3冊読んで思ったのは
自分を信じてがんばれ!やると決めてやれ!
と、とにかく優しい言葉で読む人を励ましてくれる。
読む人の心理状態によっては流してしまうかもしれないし、うるさい!となるかもしれない。
今の私にはちょうどよくて、泣きそうになるくらい励まされた。
新聞を読む時間を半分にして、詩や散文を読もう、と書かれていた。
スマホを置いて本を読もう、のようなことが50年以上前の本に書かれているなんて驚いた。
人の根本は変わらないのかもしれない。
いつの時代も、みんな