すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
君のクイズに続き、小川哲さんの作品は2作目。同じ方が書いてるとは思えない作品で、私は本作のほうがお気に入りでした。「真実を話そうとしすぎ。」「才能という黄金を摑みたかったのだ。」「でもそうだとしたらそれこそ偽物じゃないか?」「自分には知らない事が数多くあるのだということを知る。それこそが転だ」など、自身に響くフレーズが多くあった。そしてなにより、(可能世界の?)小川さんが主人公で、エッセイ風でただ、フィクションという、新しいストーリーが不思議なようで読みやすく、非常に楽しい時間を過ごせた。明日から、いや今日からの自分の人生に鮮やかではないが、暗い彩りを重ねてくれそうなそんな作品です。
-
-
-
-
無料版購入済み
堂々とした作品です
平維盛と弁慶との間で割とちゃんと三角関係っぽくなります。男装せざるを得ないのでは葛藤もあるでしょう。どうやら史実とはだいぶ変わってきそうです。
これはきちんと読まなければならなさそうな作品です。
この巻では作者の仕事場等も出てきていました。 -
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。