ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 命取りのエピソード

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    二人の関係がどんどんエモくなってきた。
    フーダニットが面白いミステリーは個人的にはアンソニー・ホロヴィッツが抜群。

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    2026年10月05日
  • ネイティブの真意がわかる 日本人が誤解する英語 juiceは「ジュース」じゃない?!

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    普段ボイスチャット等で英語圏の人と会話する身としては役立つ表現ばかりで、細かいニュアンス、用例も書いてあったのでとても勉強になりました
    おすすめ

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    2026年10月05日
  • 月まで三キロ(新潮文庫)

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    すごく好きな短編小説です。

    科学的なことをドラマチックに話と絡めていてうっとりします。
    個人的にはタイトルにもなっている「月まで三キロ」が1番好きです。

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    2026年10月05日
  • ブレイクショットの軌跡

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    ネタバレ

    直木賞残念でしたね、という労いを込めて星五つ。これだけの大作、獲って欲しかった。デビュー作である「同志少女よ敵を撃て」があまりにも出来すぎていたので、これを超える次回作を書くのは大変だろうと思っていたのだが、前作には満たないものの、この作品も充分に楽しめた。ラスト、バラバラに思えた各話が連なっていく手法はお見事。ただ、あまりにも話を広げすぎたのかなと思う。投資セミナーの話は特に面白かったので、この作品に組み込むのではなく、別の作品でがっつり書いて欲しかった。

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    2026年10月05日
  • 夜の道標

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    著者は長きにわたって文学賞に応募し続けたという。その間なんと12年。落ちる度に改善点を探し、よりよい物語を練ろうと研鑽を重ねたからであろうか、彼女の作品には淡々としていながら胸を抉る力強さが宿っているように感じた。素晴らしい読書体験をありがとうございます。

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    2026年10月05日
  • 「『生きる』教育」で変わる未来

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    なんて素晴らしい取り組みをされている先生方なんだろう。広がっていくといいと思う。
    ゼロから作り出した先生方の苦労は想像に絶するが、今後は素晴らしいモデルケースがある。大変な現場であるとは思うがぜひ広まって欲しいと思った。

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    2026年10月05日
  • 方舟

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    騙された!!!この異常な状況で咄嗟の判断からここまで考えて行動した犯人はすごい。ぜひ二週目を読みたい。

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    2026年10月05日
  • ジェイムズ

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    マーク・トウェインの『ハックルベリー・フィンの冒険』を下敷きに、ハックの「友達」である奴隷のジムを主人公にした物語。

    当時のアメリカでは、奴隷は「白人の所有物」とされ、個人としての人格は認められていなかった。だからこそ、ハックがジムを「友達」と認めたことは画期的だったと思う。ただ、マーク・トウェイン自身が、あの時代にどこまで黒人を白人と対等な人間として捉えていたのかは測りかねる。

    『ジェイムズ』のジムは文字も読めるし、書くこともできる。それどころか、ロックやルソーの思想に精通している! 己の置かれた立場を哲学的に考え、自分が生きる世界の矛盾を見つめている。

    『ハックルベリー・フィンの冒険』でも、飲んだくれや暴力、詐欺、上流階級同士の殺し合いなど、ろくでもない白人ばかりが出てくるそうだが、『ジェイムズ』でもそれは同じ。こちらでは奴隷に対するレイプの実態まで描かれる。本当に当時の白人社会というのは……傲慢と偽善に満ちていたのだなと思わずにはいられない。

    『ハック』では主人公が白人だから「冒険譚」になる。でも『ジェイムズ』では、主人公は脱走奴隷で、殺人の疑いまでかけられている。同じ出来事を描いているのに、立場が変わるだけで、こんなにも切迫した「逃避行」になるのかと思った。

    最後までハラハラドキドキしながら読んだ。

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    2026年10月05日
  • 樽とタタン(新潮文庫)

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    中島京子さんへの勝手な信頼感(きっと面白いにちがいない…!)で手に取った本。
    せわしない朝の満員電車で読む本ではなかった気がしますが、読みながら段々読み方に慣れてきて(!?)妙な共感や、ふむふむ、と染み込んでくる不思議な空気感に、読み終えた後には大好きな本になっていました。

    改めて裏表紙の説明書きを読み、懐かしさと温かな驚きに包まれる喫茶店物語。という記載に、読んだ後だからわかる「うんうん、そうだよね」という読者ならではの共感をもちました(笑)

    好みはわかれると思うので万人におすすめはしないですが、中島京子さんの他の本が好きだなと思ったことのある方や、裏表紙の説明書きで興味を引かれた方にはおすすめです!

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    2026年10月05日
  • 上と外(下)

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    あまりにも受難の連続で、も〜いいわ〜っいい加減シツコイわ!!ってなりかけました。

    古代マヤの王はジャガー。成人式には12人必要で、練が来たので成立すると古代マヤ人ぽい人ニコに言われる。王と戦って生き延びるというものらしく、食糧と暖かい寝床は用意された。

    賢と千鶴子は探しに来た日本人と会うことができて、生きているという情報は日本に届くが、子供二人がヘリコプターから放り出されたことも伝えられる。

    祈りの部屋を見つけて黒曜石を1日最低10個入れなければならないが、12時間の時間がある。入念な準備をして練は始める。その頃千華子も出られない部屋で恐怖と戦っている。穴を見つけたので探検を始めたが、オセロの石を帰りの目印に置いておいたのが鉄砲水でなにもかもわからなくなった。

    成人式2日目にジャガーが凶暴になってコントロール不能になった。練がジャガーを振り回して、結局仕留めることに成功する。イザベラ火山が噴火を始める。千華子と練はようやく再開する。だがまだ地下だ。

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    2026年10月05日
  • ライオンのおやつ

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    2020年本屋大賞2位。


    人生の最後に食べたいおやつは何ですか――
    若くして余命を告げられた主人公の雫は、瀬戸内の島のホスピスで残りの日々を過ごすことを決め、穏やかな景色のなか、本当にしたかったことを考える。
    ホスピスでは、毎週日曜日、入居者がリクエストできる「おやつの時間」があるのだが、雫はなかなか選べずにいた。
    ――食べて、生きて、この世から旅立つ。
    すべての人にいつか訪れることをあたたかく描き出す、今が愛おしくなる物語。

    読みやすく暖かみのある文章と登場人物達のキャラが立っており良かったです。
    普段だったら「良い物語だね」で終わったかも知れませんが今回は自分に照らし合わせて読む進めてしまい涙が止まりませんでした。
    今まで健康体で大きい病気になったことがなかったのですが、先日心臓周辺が痛く病院に行ったら狭心症と診断されました。
    そこから読書する気力もなく放心状態だった時にレビューでこの本を知りました。
    まだまだ死ぬわけではないですが(笑)死ぬことへの向き合い方、日常のちょっとした出来事の幸せ、今まで支えてくれた家族へ感謝の気持ち、生きる気力、毎日を大切にしようと思った一冊でした。

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    2026年10月05日
  • カッコいい女の子と12センチの約束(6)

    購入済み

    いぶき様もとも先輩もどっちもかっこよくてかわいくて素敵です(♥ω♥*)キュンキュン♡*゜
    2人のラブラブの今後が楽しみです(*´︶`)

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    2026年10月05日
  • キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~

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    キレている人、また身近な人がキレて悩んでいる人に是非読んで欲しいです。
    私もここ3年突発的にキレることが増え悩んでいました。この本を読んだおかげで、その原因が3年前に父を亡くしたことにあると初めて知ることが出来ました。
    私に必要な事はキレてしまう表面的な原因の解決ではなく、その根本にある「父はもういない」という現実を改めて受け入れることにあるのだろうと思いました。

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    2026年10月05日
  • 学園ベビーシッターズ 8巻

    無料版購入済み

    虎太郎くんは、男女とわずにモテるんですね。女装して本気で男の子に、惚れられるなんて面白いし凄いですね。

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    2026年10月05日
  • 禁忌の転生大魔導士 ~無能からレベルアップで最強に~【タテヨミ】第210話 忘れられない景色

    購入済み

    いや〜いきなり結婚ですか

    いや〜いきなりプロポーズをするとは、伊織は、シスコンだとばっかり思っていたので、びっくりしました。
    でも、良かったような気がします。

    #胸キュン #ほのぼの

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    2026年10月05日
  • 好きで、好きで(1)【電子限定SS付き】

    購入済み

    よかった(真顔

    めんどくさいからほんとに好きなやつしかレビューしないんですが…
    いやよかったです。。。。
    全巻購入し全巻読みました。一生この二人の話読んでいたい(涙)
    穂木も志方も、ミリも揺るぎがなくてなんて尊ィィィィィ( ˘ᾥ˘ )ン゙ン゙ン゙

    #胸キュン #ハッピー #切ない

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    2026年10月05日
  • 今日がもっと楽しくなる行動最適化大全 ベストタイムにベストルーティンで常に「最高の1日」を作り出す

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    朝・昼・夜の効果的な時間の使い方が知りたくて、この本を読みました。
    午前中のほうがパフォーマンスは上がりやすいのだろうということは、なんとなく知っていましたが、時間帯によって、どんな行動が向いているのかがよりクリアに分かりました。

    「朝」の章で一番気になったのは、「脳のゴールデンタイム」について。起床後2~3時間は、脳に疲労がなく、脳内も整理された状態で、1日の中で最も集中力が高いということ。筆者は、この時間は夕方や夜の3倍以上の価値があると考えているそうです。

    「昼」の章では、コミュニケーションを使う仕事が午後の時間帯に向いているという部分が印象に残りました。

    「夜」の章では、「深い睡眠」のために寝る前2時間をリラックスして過ごすことが重要という、「寝る前2時間」の最適化が響きました。

    「朝」は読書などの自己投資に、「昼」はメールなどコミュニケーションの時間に、「夜」は90分前の入浴などで、寝る前2時間をリラックスして過ごす。そんなふうに、時間帯に合わせて行動を最適化していけたらいいなと思います。

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    2026年10月05日
  • 岩元先輩ノ推薦 15

    購入済み

    「怪奇×美」

    小説家編2部、新たな物語1部、そして特別読切と、1冊の中に濃密なドラマと仕掛けが詰まった第15巻。

    太宰治ら大正・近代の退廃的な文豪を思わせる小説家が登場。

    「心中・自殺」というテーマが漂う文学的狂気と、原稿用紙のマス目がそのまま画面に出て来る粋な表現演出がされている。

    「怪奇×美」が遺憾なく発揮された見ごたえ抜群の展開巻末の特別読切では、雨男こと「佐々眼流雨」と岩本との出会いの原点が描かれるという豪華さ。

    緊迫したダークファンタジーの魅力を極限まで味わえた。

    #切ない #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年10月05日
  • 授乳

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    「授乳」

    表題作。再読。受験を控えた「私」の元に訪れた家庭教師の「先生」を誘惑する「私」。始終「私」の自業自得だと初読時には思ったが、「先生」は大人なのだから理性を働かしてほしかった。でも、そうすると物語が進みませんし、難しいですね。受験期にこの両親は私でも確かに神経が逆立ちしそう。


    「コイビト」

    『清潔な結婚』で読み、そちらで感想を書いたのでこちらでは割愛。「愛」の多様性。


    「御伽の部屋」

    熱中症と貧血で倒れた「あたし」を介抱してくれた男性・関口要二との物語。正男お姉ちゃんがのキャラが好き。

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    2026年10月05日
  • はじめからその話をすればよかった

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    かつてまだ読書が出来ていた頃、宮下さんの本は、本当にたくさん読んだ。
    読書が復活した今、多分恐らく再読だろう、この本を、読み終えた。
    やっぱり好きだなぁ、と思う。

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    2026年10月05日