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Posted by ブクログ
社会は、人間関係で成り立っている。その人間関係が難しく、摩擦が起こりやすい。どうコミュニケーションを取るかが重要となる。行動科学者の著者は、太古から人間の脳内にある「爬虫類脳(ワニ脳)」が優位になると人は建設的にコミュニケーションできないと説く。
人間は1つの脳を持っているようでいて、実際には進化の過程が異なる3つのタイプが共存している。ポール・マクリーンが提唱した脳の3つの層で、「脳幹(爬虫類脳)」はワニ脳、「辺縁系(ほ乳類脳)」はサル脳、「新皮質と前頭前皮質(大脳皮質と前頭葉)」はヒト脳だ。
第一に、「ワニ脳」である。これは脅威を感じたときに作動し、「自分が正しい!」と怒鳴る、あるいは -
Posted by ブクログ
吉田篤弘先生の本はもったいなくて大事に温めて静かに穏やかにひっそりと読むのが常です。この本もまたそうやって今私の手元にあるのですが、これまでのストーリーを編まれた本と構成が違っています。「アリス」「ガリバー」「星の王子さま」「モモ」にまた違った色合いのスポットライトが当てられているステージの舞台袖で篤弘先生が自分を語り、思いを示してくださる。なんと生の先生の声が聞こえてきそうなほど!
そして第2部、「エデンの庭」初めてお目にかかるのによく知っている人たちの登場するおはなし。
あとがきを読んでまた、ため息。
なんと素敵な時間を持つことができたのか、しみじみと余韻に浸ってます。 -
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購入済み
疲れ果てて自宅に帰ってきた湊が見たのは推しの閉じ込められている牢獄と繋がった押入れだった!というちょっと変わった異世界転移から始まるお話。
推し強火担の主人公ミナトが推しの世話をする様子が最高です^ ^ -
匿名
ネタバレ 購入済み独占欲
主人公の2人が結婚してからの物語。奥さんが元同僚と仲良く話しているのを聞いて、嫉妬する旦那さんがめっちゃかわいいです。嫉妬して、自分の嫉妬の感情と奥さんのことを思う気持ちで葛藤している旦那さんもいいです。
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