ブックライブの高評価レビュー

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  • いつも旅のなか

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    旅もエッセイも好きで読み始めた本作、通常の旅エッセイとは違う角田さん独特の少し俯瞰した視点がとても良いです。
    ロシア、キューバ、ミャンマー、今では行くことが難しい国も、当時のエッセイの中には確かにそこにあって、良くも悪くもそれぞれの国らしさを全身で感じている。
    こんな風にそれぞれの国の生々しい部分まで入っていくような旅は私にはできないけれど、文章の力で旅のなかに連れて行ってもらって、憧れて、恋焦がれるような気持ちのまま帰ってきました。

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    2026年04月12日
  • 朝が来る

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    ネタバレ

    もっと続きが読みたい。

    残り少なくなるページを捲るたびに心許ない気持ちになり大切読もうと思うが、それより早く救いが欲しい気持ちが勝りどんどん読め進めてしまう。

    そして終わってしまった。

    このあと「広島のおかあちゃん」はこれまで誰にも聞いてもらえなかった妊娠中の想いをきっと誰よりも親身になって聞いてもらえるんだろう。
    「朝斗のおかあさん」はあの日から今日までの朝斗の話をたくさんするんだろう。
    朝斗はホールケーキでお祝いしてもらった誕生日のエピソードを話すかもしれない。
    「広島のおかあちゃん」はそれを聞いてちょっと寂しいような気持ちになるんだろうけどそれと同時に「この人たちが朝斗の父母でよか

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    2026年04月12日
  • 理想でオトナの恋人【合冊版】 3

    購入済み

    ほんわか

    ほんわかします。続きが早く読みたい〜!

    #癒やされる #ほのぼの

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    2026年04月12日
  • 漢方小説

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    主人公のみのりは原因不明の不調に苦しんでいた。
    医療者からすると「不定愁訴」という言葉で片付けられてしまうけど、本人にしか分からない苦しさがある。
    時には死ぬかもしれないとまで思うような不調を抱えて、病院を転々とするが理解してもらえない。
    そしてようやく辿り着いた「東洋医学」。
    みのりの苦しさを理解して、治療してくれる医師が見つかって本当によかった。
    みのりの治療過程で自分自身も癒やされていく。

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    2026年04月12日
  • 犯人に告ぐ : 4 暗幕の裂け目

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    ネタバレ

    劇場型捜査「犯人に告ぐ」のラスト?

    前作から黒幕として名前があがったワイズマン。ワイズマンの正体をすっきりと白日のもとにさらして、センセーショナルなエンディング!とはならず・・・地道な捜査の末、ワイズマンに手を伸ばせそうになって、さぁ、これからというときに巻島は左遷人事。それでも、政治的な駆け引きも駆使してワイズマンを司法の手に引き渡す。ちょっと地味なエンディングになったけど、その分、リアリティを感じます。

    ワイズマンはリップマンを切ったことが最大の悪手だったね。リップマンと巻島の直接対面がほんとにあったらよかったのにと思う。

    これでシリーズ完結なんだろうか?また巻島の物語を読み(聴き)

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    2026年04月12日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

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    「朝の目覚めが変われば、人生が変わる」。
    そんな言葉に惹かれて手に取った一冊です。

    この本の見どころは、単なる早起きの精神論ではなく、人生をより良くするための「6つの習慣(モーニングメソッド)」が体系的かつ具体的にまとめられている点です。
    瞑想や読書、運動など、朝の短い時間を自分自身の成長に投資することで、メンタルや一日の充実度がどう変化するのかが論理的に解説されています。

    個人的にハッとさせられたのは、「スヌーズボタンを押すことは、新しい一日への抵抗だ」という指摘です。
    ずっと朝が苦手だった私ですが、本書のアドバイス通りに実践してみたところ、本当に朝型へと切り替えることができました。朝の

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    2026年04月12日
  • ありか

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    今まで何百冊と小説を読んできたけど、自分の話かと思うほど共感したのは初めてかもしれない。私自身も母子家庭で育ち、20歳の母が一生懸命働いて育ててくれたけど、小説に出てくる母親との会話は、私自身全部私が母親に言われたことがあって、虐待せず育ててくれたことを感謝しなくてはいけない。いい娘でいなくてはいけない。贅沢をしてはいけない。我慢しなくてはいけない。その時に感じた気持ちや、母に気を使うことも、母に自分のペースを乱されるけど母自身は自分のペースを崩されるのを嫌がるのも全部一緒。全部全部共感できて、自分だけじゃなかったんだと救われた気持ちになったと同時に、もっと早く気づいていればどうなってたのかな

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    2026年04月12日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    読書好きの先輩に勧められた本で、かなり期待して読み進めましたが霊媒少女の翡翠ちゃんと推理小説家の先生が様々な事件を解決してくという、まるで物語の進展がないTV版コナンのような話で「これがミステリー大賞???」って困惑しながら読み進めましたが…







    これはミステリー大賞です!笑
    なるほどね!と
    ここいう展開なのね!と

    最後はあれ?読み手(私自身)に語りかけてる?と思わせるような錯覚もあり、新感覚なミステリー作品でした!

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    2026年04月12日
  • あなたの人生、片づけます

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    面白かった!生活と今の心情と周りの状況が重なっているんだなぁと感じました。自分の家の整理だけでなく年老いた両親との片付けのやりとり。。「もしかしたら使うでしょ、みんなが集まったら。。。」とこの会話にイラッときていましたが、両親の思いを理解し人生の整理が必要なんだと、とても考えさせられたお話でした。

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    2026年04月12日
  • 精神科医が教える聴く技術

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    とてもわかりやすかった。
    カウンセリングする時やされる時の、人の感情の動きなどが、事例からわかりやすく説明されていてとても参考になった。
    仕事でも、人の話を聞くことが多いので、参考にしていきたい、そして家庭でも実践していきたい

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    2026年04月12日
  • 感性のある人が習慣にしていること

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    相手の変化や価値観に目を向けて
    自分の心に耳を傾けて

    なぜそうなっているのか?に思いを寄せることが感性を磨くことなんだと学びました。

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    2026年04月12日
  • RiN(1)

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    話がとっても面白かったのはもちろんだけど、漫画家の仕事がどんなのか少し分かってそれも面白かった。それとハロルドさんの作品が好きになった。

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    2026年04月12日
  • 初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    めっちゃいい!!!

    気になっていた作品が単話だったので買いました!!めっちゃよかったです!この短さでもすごくちゃんと満足感がある!最高!!

    #癒やされる #ハッピー #胸キュン

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    2026年04月12日
  • 世界99 下

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    世界観が完成していて違和感なく読み進められた。

    自分が女性であるからか、共感できるものも多く、空子の生き方に似たものもあり、読んでいて面白かった。

    社会風刺のような感じで、今の世界に通ずるものがあると思えた。

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    2026年04月12日
  • 国宝 下 花道篇

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     極道と歌舞伎。生い立ちも才能も違う若き二人の役者が、芸の道に青春を捧げていく物語の後編。(オーディブル)

     読み(聞き)終わった時に、歌舞伎に生きる二人の熱い人生を体感できたような満足感を味わうことができました。

     同時に、二人の人生の劇を観客の一人として、見届けることができた充足感もありました。

     自分とは全く違う人生を味わえるのが、読書の醍醐味の一つであることを再認識しました。

     また、二人を取り巻く多くの登場人物たちの思いや願い、嫉妬、挫折、再生なども丁寧に描かれ、それぞれの人間模様にも魅せられました。

     映像でも十分に「国宝」の魅力を味わうことができましたが、やはり原作なら

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    2026年04月12日
  • 脳が壊れた

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    脳梗塞を発症したルポライターが、その経過を実況中継してくれる本。
    脳をやってしまうと、やはり後遺症にかなり悩まされることになることが分かる。
    その中でも筆者のユーモアのセンスは失われず、症状に対して独自に名付けをするなどといったことをしており、とりわけ「感情失禁」という表現は秀逸だと思う。
    その症状の一つの表れである「デギン公事件」は、本人にとってみれば笑い事ではないのだろうが、読んでいる方は爆笑必至である。

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    2026年04月12日
  • スピノザの診察室

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    その医師は、最期に希望の灯りをともす──。
     
     
    2024年本屋大賞第4位。第12回京都本大賞受賞。そして、映画化も決定している本作。
    最近は続編の『エピクロスの処方箋』が2026年本屋大賞第4位で話題となってますね。
    すっかり積読したままだったので、エピクロスを買う前に読まなきゃと思い読んでみました。

    読後、なんでこんな素晴らしい作品を積んだままだったんだと、心底後悔しました。

    夏川草介氏の作品は、医師として描く医療ドラマの中に、人間の内面にある柔らかいものや不確かなものを描き出すのが、ホントに上手な作家さんだなーと、改めて感じました。

    医療ドラマの皮を被った人間ドラマというか、『医

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    2026年04月12日
  • 調教師は魔物に囲まれて生きていきます。~勇者パーティーに置いていかれたけど、伝説の魔物と出会い最強になってた~1巻

    ネタバレ 購入済み

    ものすごい魔力持ちの調教師とは

    ものすごい量の魔力のおかげで、魔物の長の病を治すことができた。その縁からいろいろな旅の途中で出来事に出くわすのだけど、魔物だけでなくて、かわいい女の子も出てきて、楽しみですね

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #スカッとする

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    2026年04月12日
  • 鬼は今日も雨を待つ【電子限定かきおろし付】

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    麗しい


    まず絵の美しさに、1ページ1ページ丁寧に読みたくなります。人物全て美しい。動物や小鬼が可愛い。
    もふもふしたい。
    ストーリーも、1巻と短くても満足度高い内容になっていました。穏やかな愛を感じつつ、悲しい過去もあり。でも、夏に木陰で涼んでいるかのような、爽やかさも感じられる。おすすめです。

    #エモい #癒やされる #カッコいい

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    2026年04月12日
  • 守護者の傷

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    神奈川県警の女性巡査部長が警察官の嘘と悪を暴いていく。ラストまで誰が本当の味方かわからないドキドキ。

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    2026年04月12日