ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 幸福について

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    ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 再読したい
    ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 再読しないが良かった
    ⭐︎⭐︎⭐︎ 普通

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    2026年02月10日
  • 愛だなんて言わないから

    無料版購入済み

    複雑

    結婚してる女性がこのことを知ってしまったら苦しみが始まってしまいますね。男性たちは複雑な三角関係のようだけど、この物語で一番気の毒なのは結婚した女性だと思う。

    #切ない

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    2026年02月10日
  • 女の国会

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    一年近く前にXで見かけてブクマして、読みたかった本。久しぶりに読む手が止まらなくなり、電車を乗り過ごしそうになること数回。一気に読み終えました。映画『教皇選挙』を思わせる流れに同時代性を感じた。若い人から見た中年女性の解像度はやや低めかなと思ったけど気になるのはむしろそのくらいの些細な点かな。新川さんの本をもっと読んでみたい。

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    2026年02月10日
  • 改訂完全版 異邦の騎士

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    ネタバレ

    どうしよう、御手洗シリーズここまで全て星5になってしまう。やはりこういったロマンがないと。殺人という人情のないような行為には、人情が必要なのです。全体的に、詩的な表現が素晴らしい。私も深海魚でありたい。絵にしたくなる文章は良い文章。御手洗が格好良いんだな。美しい人間たちが、美しい文章で描かれていく、読んでいて気分が良い。

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    2026年02月10日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    心そしてカウンセリングについて以前から興味があり、思わず手に取った一冊
    カウンセリングの始まりから終わりまで、それは物語を見ているようだった。過去の経験から頑丈な鎧を装着し、何かと自己解決派な私。今読んでよかった〜。それでは心は揺れないのだよ、何も始まらないのだよと気づかされた。
    話を聞くぐらい誰でもできる...わけないのです!興味ある方はぜひ!

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    2026年02月10日
  • なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか

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    ネタバレ

    人の本質があるかどうかは分からないが、人は時に怠惰に見えてしまうことがあるものだし、それはその人が無価値であることの証明にはならない。怠惰な自分を克服しようといつも一生懸命頑張る必要はないし、人の価値は生産性では決まらない。仕事が人生の中心であるのは限らず、途中で辞めてしまうことや、頑張れないことがあったとしたも、それは不道徳なことではない。

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    2026年02月10日
  • 眠れるケモノは愛を叫ぶ2巻

    購入済み

    おせっかい

    気になるから助けちゃう
    誰かのためというより、自分のため。私がしたいから。ってわかるー! うざがられてもねー
    そしてそして、二人の腕っぷし強い二人ですね! なついたよね
    これからどーなるのー?

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    2026年02月10日
  • 殺し屋の営業術

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    営業が天職ながら人生に楽しみを見出せないまま生きている凄腕営業マン・鳥井がアポ先で殺し屋ビジネスに巻き込まれ土壇場で商談を仕掛けるお話

    非合法な業界での駆け引きによってだんだん常識のタガが外れていくさまにニヤけが止まらなかった

    エンタメ:ヒリつき:疾走=4:4:2

    ちょっとコンフィデンスマンJP感があって好きだった

    シリーズ化してほしい

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    2026年02月10日
  • 白魔の檻

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    クローズドミステリと医療ミステリがここまで両立している作品にはなかなか出会えない気がする。
    前作同様の切迫感のある医療描写に加えて、災害による孤立で息苦しさが増している。
    結末は、切ないなぁ。

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    2026年02月10日
  • デラシネ 放浪捜査官・草野誠也の事件簿 「鏡の海」篇

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    ネタバレ

    作品の中に挟まれるコミカルさに惹かれて、気付いたらあっという間に読み進めてしまった。
    実際に四国八十八ヶ所を参拝した経験から作品の中に出てくる文章を読んで「あの辺のことかー」とイメージして読めることが楽しかった。
    またお遍路の話も出てきていて親しみ深いものを感じた。
    読みながら実際にこの作品の舞台になった香川県の鏡の海を見に行きたいとも思った。

    草野さんと綾子さんの掛け合いが楽しくて好き。
    綾子さん良いキャラクターしてるなって読んでいて何度も笑ってしまった。

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    2026年02月10日
  • ツナグ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    使者(ツナグ)を仲介として、生きる者と死んだ者が1夜限りの再会を果たす。死者は生者に一体どのような思いを伝えるのか、それぞれ三つの視点で描かれ物語は進んでいく。
    初めてこの作者の本を読んだが、人間の心理、心情を描くのが上手い人なんだなと思った。登場人物がどのような性格をしているのか簡単に想像できるので、とても読みやすかった。
    自分の中で一番印象に残ったのは3章の 親友の心得 だ。なかなか救われない終わり方だったが、生者と死者が会うことの重みを感じれたので良かった。
    この小説は綺麗事だけで終わらないからこそ、人間の生々しさの先にある感動を味わうことが出来たのだと思う。
    結果としてめちゃくちゃ面白

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    2026年02月10日
  • 今夜、世界からこの涙が消えても

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    ネタバレ

    前作と続けてイッキ読みして瞼がこれでもか⋯って程に腫れました!
    こちらもスピンオフで映像化してほしいくらい素敵な作品です!
    泉ちゃんも、真織も、透も、透のお姉さんも、もう1人の透も登場人物がみんなみんな優しくて愛おしくなりました!

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    2026年02月10日
  • 君と宇宙を歩くために(5)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    リアルな描写

    心がキュッとなるシーンもありつつ、描写がリアルで良い……。そして最後、、朔、、、朔、、、!?!深掘り楽しみです!!

    #感動する #泣ける

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    2026年02月10日
  • 女友達は頼めば意外とヤらせてくれる(4)【電子限定特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    男のロマン

    今回は、オーラルセックスやおっぱいに射精する場面がやたらと多いです。タイプの異なる二人のコスプレ美少女とエッチする場面は、男のロマン以外の何物でもありません。新たな女友達も登場して、4Pへの期待が高まります。それにしても、作画がバージョンアップしたことで、葉月の魅力的な巨乳が一段と際立ちましたね。

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    2026年02月10日
  • 眠れるケモノは愛を叫ぶ1巻

    購入済み

    よき

    男子の絵がめちゃきれいで、キャラ設定も魅力的です!
    個人的には女子は普通とおもいます。
    イケメンで勉強できて、学校では先生も一目おくできた生徒で人気あり、実は喧嘩も強いなんて
    王道にダークHERO合体で無敵です! 二人が出会った過去とか、イケメンについてもっとしりたいなぁ

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    2026年02月10日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    読み始めは、読み切れるか不安でしたが、主人公が運命の出逢い(!)をしたあたりから俄然おもしろくなりました。

    生命の進化、宇宙と物理学、科学の追及などがてんこ盛りの究極の理系オタク小説。難しい内容も含まれていますが、細かな技術的な説明の後に結果が明確に記載されているので、物語を見失うことはないです。ここは作者が読書を信頼している勇気を讃えたいです!

    最後に翻訳者に拍手と感謝を送ります。
    映画も楽しみです。

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    2026年02月10日
  • 君と宇宙を歩くために(4)

    匿名

    購入済み

    表紙から良い

    冒頭から泣いちゃうよ〜もう〜泣泣 余韻の残る終わり方が好き。話が進むごとに小林くんに泣かされている……。

    #泣ける #感動する

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    2026年02月10日
  • 世界99 下

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    人種差別あり性暴力ありと女性作家だから許容されるのか、極めてグロい表現が多く、人にお勧めしにくい作品(ホラー小説と思う方もあるかと)。
     
    同著者「コンビニ人間」を尖った内容にしたイメージ(そっちが断然読みやすい)。主人公は自分のことを、他人を「トレース」して期待される反応をするだけの「空洞」と認識しているが(誰しも思い当たる節はあるはず)、よく読むと、実は主張が強い、ということに途中から気付く。

    書いてはいけないところまで人の内面を書き出しながら、最後は人の優しさを表した作品だったなという感想は得られるものの、それに至るまでがいろいろと怖すぎる。

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    2026年02月10日
  • のらねこノラ

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    公園のベンチで出会ったおばあさんとノラ。
    おばあさんのセーターの毛糸がノラのつめに?!
    その後の展開がなんとも可愛い。
    ノラとおばあさん、きっと、ずっと仲良しね。

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    2026年02月10日
  • 下垣内教授の江戸

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    ネタバレ

     斬新ではないが新しい。
     幕末史を、このような角度で切り取るという視点が。豪農・農兵隊・小作といった人たちの存在は知らなかった。が、それを極めてリアルに感じることができた。
     ストーリーの展開は、もしかするとありきたりかも知れない。「絵師」の描写に、多くの読者は気付くところがあっただろう。その意味で、謎解きはあまり期待しない方が良い。
     しかし、それでも自立した江戸から明治の人が、この作品の中に存在していることに心から驚きを覚える。

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    2026年02月10日