すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ吉田松陰は頭ではなく感情で学ぼうとする男だった。だから学んだことが、ストレートに行動に繫がった(陽明学の影響?)。松陰はそこにいる囚人たちを弟子にする。ひとり一人から才能を見つけようと親身になった。いかに生きるかという「志」さえ立たせることができれば、あとは生徒がかってに学んでくれる。ひとり一人を弟子ではなく、友人として扱い、「ともに勉強しましょう」と話した。松陰の教えはシンプルで力強い。pp.007-009
■『心』MIND: 動きながら準備する
・見返りを求めずに、ただその人のために行動する。それが「信頼」を得る一番の方法。054
・最高の一文字「誠」(sincere)056
・行動を積み -
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無料版購入済み
面白くなりそう
なんとなく表紙に惹かれたものの、☆2.0か〜と思ったが、読んでみたら典型的な内容とは違っていて、今後面白くなってきそうな作品。絵も綺麗だと思うけど。これで☆2.0つける人は私怨でも入ってるんじゃないかな。漫画書いてくれる人の労力に感謝しないと
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匿名
ネタバレ 購入済み上位戦
玉狛第二の成長がはっきり感じられる巻だった。ヒュース加入による戦術の幅が大きく広がり、各隊との読み合いもさらに高度化。個々の実力だけでなく、チーム全体で勝ちを掴みにいくワートリらしい魅力が詰まっていた。
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匿名
ネタバレ 購入済みランク戦
ヒュースが正式に玉狛第二へ加わり、チームとしての完成度が一気に高まる巻だった。新メンバー加入による連携や戦術の変化が面白く、ランク戦では各隊との駆け引きもさらに白熱。修たちが遠征選抜に向けて本気で戦う姿から、強い成長と覚悟が感じられる内容だった。
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Posted by ブクログ
これ系の自己啓発本はそれなりに読んできた自分でも、本書を読んだあとはやる気になり、ちょっと買いたいと思ってしまった。まあ完全に目新しい情報は2割くらいかもしれないけど、自己啓発本は言ってることが大枠同じなことが多いので、大事なのはこのような本を求めてる読者に刺さる書き方や言葉のチョイスの問題ような気がしている。
かなりはっとさせられる言葉が多く、沢山メモしてしまった。また、昨今のやる気を出すためのティップスは一通り網羅されていた印象。
あとまとめ方がとても分かりやすい。目次だけでなく、巻末にもキーワード索引があり、これでもかとまとめられていたのが良かった。また、マーカーされている箇所がとて -
Posted by ブクログ
「学校に馴染めなかった人に刺さる」と聞いて、気になったので手に取ってみた。
とても良かった。冷えた心を、静かに温めてくれるような物語だった。
お気に入りのキャラクターはアキ。
理由はネタバレになるので言えないが、個人的には、みんなにとっての“救済者”のような存在に思えた。
10代の頃の僕のところにも、鏡が光ってほしかった。
いや、実は自分も昔、あの孤城に行っていて、誰かが願いを叶え、記憶を失っただけなのかもしれない。
しかし、だとすれば、どうして30を超えた今になっても、それらしき仲間と出会えていないんだ。
……というような妄想をしてしまう。いや、これから会うのかもしれない。
本作は世 -
Posted by ブクログ
理論重視の西洋編も面白かったが、こちらも読み応えがある。
東洋編はざっくり言うと「考えるな、感じろ」をテーマにしているようなノリで、読みながら頭がゆるくほぐれていく感じがある。
個人的に好きなのは、東洋哲学には“思考には限界があって、感覚や直観がそれを超える”という前提が垣間見えるところ。
悟りは難しいかもしれないが、理論と感覚の二つを使いこなせば、最強なのかもしれない。
東洋哲学の歴史や流れをざっくり知りたい人にはちょうどいい入門書で、相変わらずテンポよく読ませてくれる。
東洋哲学の入門書は、西洋哲学に比べると書店でもあまり見かけないので、こういう一冊があるのはありがたい。
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