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Posted by ブクログ
YouTubeやSNSなどでよく紹介されている本なので、内容の多くはすでに知っていたが、ふと急に読みたくなって購入。
特に印象に残ったのはこのあたり。
・人生では、いずれ健康がボトルネックになる
・お金は、価値のある経験ができる時期に使う
・貯め続けるだけでなく、いつから取り崩すかを考える
・人生を年代ごとに区切る「タイムバケット」を考える
特に印象に残ったのが、「記憶の配当」という考え方だった。
ほぼ寝たきりに近い祖父を見ていると、最近のことは忘れていても、昔の出来事についてはよく覚えている。そう考えると、若いうちにした経験は、その瞬間だけで終わるものではなく、何年、何十年と記憶の中で価 -
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Posted by ブクログ
横尾忠則さんを意識し出したのは、朝日新聞の土曜日の本のコーナーだった。以前から、名前やそれなりの作品は知っていたが、画家なのに文才があるなぁ、という単純な思いだった。。
そして、この本へ。
この本を読んで、今、思うこと。
三次元の世界だけで、生きていたら、もったいない!、っていうこと。
生命は、そんな枠組みにはまって生き方をしていたら、生命を享受してない、と今まで自分が思っていたことと合致するので、我が意を得たりという思い。
〈本から〉の抜き出しは、最小。もっともっと書きたかった 笑。
〈本から〉
いつも窮地に追い込まれると不思議なことにどこからか救助の手が差し伸べられる。このこともいつの間 -
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