ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • お望み通り、婚約破棄いたします~死に戻り令嬢は隣国の皇太子に愛される~ 2巻

    ネタバレ 購入済み

    驚くほどのクズ

    アランもルエラも驚くほどのクズ。ノエラが正妃ができないことを分かっていて側妃にし、リエルに仕事を押し付けようとするアラン。自分の力量も分からず正妃の座を狙い、リアルの悪評を垂れ流すノエラ。
    クズ同士いい組み合わせ。
    最後に登場した国王の発言が気になるところ。

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    2026年10月05日
  • お酒によわい安藤さん2【単行本版特典ペーパー付き】

    Mo

    ネタバレ 購入済み

    初っ端から安藤さんが酔っ払いそしてそれを模索した先輩同僚さんx2。今回も相変わらず可愛いすぎます。そして菊池君が必死にx欲を抑えるのも面白い。次巻楽しみです。

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    2026年10月05日
  • ミトンとふびん

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    朝井リョウさんがおすすめしてて気になった作品。

    死について傷がある主人公たちで、全ての短編が良かったのだけど個人的には、夢の中と、ミトンとふびんがとても好きだった。

    私は最近特に親が死んじゃったらどうしよう、、とかいつかは来る別れの時にすごく悲しくなる瞬間がある。いつまでも一緒にいたいけれど、それはできないということがわかっていて辛かった。
    けれどこの本を読んで、大切な人の死を受け入れ、乗り越えていく様をみてとても勇気をもらえた。

    今ある時間を大切にして、もしお別れの時が来たらまたこの本を読み返そうと思う。

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    2026年10月05日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    圧倒的主人公!成瀬物語第2弾
    最初は変な人と思われる主人公
    あらゆる言動に芯があるから惹かれる
    すぐに続編も読みたい

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    2026年10月05日
  • しあわせの理由

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    上手くまとまった面白い短編集、というよりかは「ちょっと面白い設定とかSF考えたからちょっと見てくれや」みたいな、発想博覧会的な趣がある。
    量子サッカー(フィールド全体に波動関数としてボールが存在しており、プレイヤーたちが自由に動きそのエネルギー状態を遷移させることで、相手のゴール内にボールの存在確率を50%以上に収束させるスポーツ)とかその典型例だと思う。
    もちろん人情的な話もあり、悲劇もあり、かなり幅広い短編sが収められている。
    ディアスポラとかゼンデギとかその辺の長編から始めるよりかはこういう短編から読み始めた方が、グレッグ・イーガンの作風と振れ幅を知れていいのかなとは思う

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    2026年10月05日
  • お望み通り、婚約破棄いたします~死に戻り令嬢は隣国の皇太子に愛される~ 1巻

    購入済み

    誰が親友だって?

    夫であるアランから冤罪をかけられた末に殺され親友だったはずのノエラにも嵌められてしまったリエル。そこから回帰し、今度は殺されないようにと立ち回る。
    少しずつ変わってきているようだけれど、ノエラの性格の悪さがなんともいえない。
    なんでこんなヤツと親友だったんだろう。
    アランも隣国の王太子妃グレンの登場で、なんか違う反応をはじめた。
    これで運命はどう変わるのか…?

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    2026年10月05日
  • ドラハチ(3)

    ネタバレ 無料版購入済み

    おもしろかった

    主人公のアツさにも感動するし、考えるスポーツを楽しませて頂きました❗️
    続きがとても気になるし、購入しようかと❗️

    #アツい #カッコいい #感動する

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    2026年10月05日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    ネタバレ

    つらい部分が多かったけど、救われて本当に良かった
    後日談はなくても2年後間違いなく2人は一緒に居るだろうなと思えた

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    2026年10月05日
  • プラスティック

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    主婦の日記から始まる54個の文書ファイルが入ったフロッピイには様々な視点の話が記録されている。
    次々と判明する真実などに魅せられつい時間を忘れて先へ先へと読んでしまう。

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    2026年10月05日
  • ドラハチ(2)

    ネタバレ 無料版購入済み

    おもしろかった

    確かに腐ったみかんじゃないけど、悪い空気は伝染していきますからね❗️
    投手コーチみたいなキャラは早々に退場して貰わないと❗️

    #アツい #カッコいい #アガる

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    2026年10月05日
  • ドラハチ(1)

    ネタバレ

    おもしろかった

    身体能力や努力で成長していくスポーツ漫画はたくさんみてきたけど…キャッチャーっていうポジションもあり、頭脳で大成していくのはおもしろかった❗️

    #アツい #笑える #アガる

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    2026年10月05日
  • 儚い羊たちの祝宴

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    夢想家のお嬢様たちが集う読書サークル「バベルの会」にまつわる五つの事件が綴られている短編集。
    とても読みやすいので、サクサクっと一気読みしてしまった。
    最初から最後まで引き込まれて引き摺り込まれてしまう。
    柔らかい語り口と事件の温度差が個人的にとても好み。

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    2026年10月05日
  • シュレディンガーの密室

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    すごく良かった〜一気読み!
    『千年のフーダニット』が激刺さりだったし、またしても洒落たタイトルなこともあり結構期待値高めで読み始めましたが、それを超えてくる面白さでした。

    結末はかなり賛否というか、好みが分かれるだろうなという感覚はありつつも、私はこういう一種の哲学というか美学というか、読み手の真善美を問うてくるような小説がとても大好きです。

    本編も、ここ数年トレンドになっている(?)特殊設定/災害ミステリの路線を行きつつ、そういったジャンルにおいて起きやすい「シラケ」が無い(都合よくその条件を成立させるために、後付けでキャラクターやその他の設定をくっつけた感が出ない、リアリティある筆力の)一作で、ストレスなく楽しむことができました。

    ミステリ好きを名乗ると「ミステリいっぱい読んでると『ああまたこのパターンか』ってつまらなくならない?」って聞かれることもありますが、ミステリ好きだからこそ(?)定石っぽいものにミスリードされて騙されたり、むしろそこを組み合わせたか!と感動できることも多いなと思っています。

    本作もそんなミステリ好きにこそ薦めたい一作だなと思いました!とても良き読書体験でした!

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    2026年10月05日
  • アリス殺し

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    夢の世界と現実の世界が複雑に絡まる物語。
    不思議の国の方の登場人物たちの会話は堂々巡りしていてもどかしさもあるがそれがまた面白い。
    途中まで何がどれで、誰が誰でと振り回されるが、物語の中盤からラストにかけて怒涛の展開に読む手が止まらず最後まで駆け抜けてしまった。
    作中グロテスクな描写があるので苦手な人は注意が必要かも。

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    2026年10月05日
  • 暗黒女子

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    聖母女子高等学院の文学サークル会長いつみの死に対するメンバー各人の視点から描かれる小説をそれぞれが朗読する形で進む物語。
    語る視点が変わるごとに見えてくるモノ。語られる事実にくいちがう証言。驚愕の事実に読む手が止まらなかった。
    それぞれの小説ごとに語り手が決まっているので今は誰っていうのがわかりやすく読みやすい。

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    2026年10月05日
  • 天使のナイフ 新装版

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    犯した罪。それに伴う罰。少年だからという括りで被害者は何も情報を得られない。被害者だけが情報を晒され、加害者は未来があるからと隠される。今の報道にも同じものを感じる部分は大いにある。罪とは、罰とは。贖罪とは何か。
    少年法という一つの枠組みの中で今一度考えさせられる作品。
    被害者の苦悩や苦痛が描写されつつ、真相を追うことで見えてくる真実に驚愕の連続で読み進める手が止まらなかった。

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    2026年10月05日
  • 花嫁の座を奪われた忌み姫は楽しい亡命生活はじめます!【電子単行本版/特典おまけ付き】2

    購入済み

    グレンの正体とレティの真実

    帝国が六花の乙女を探していた理由とグレンが森の中でひとりで生活していた理由が明らかになる。
    そしてレティの痣のことも。
    リズは自分がレティと入れ替わることで帝国を救ったと思っているけれど、大きな勘違い。
    この入れ替わりがバレてどんな展開になるのか…。
    ざまぁになるだろうけれどそれご楽しみ。
    そしてレティの故郷の国の反応も。

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    2026年10月05日
  • ぼくらは嘘でつながっている。―――元NHKディレクターの作家が明かす人間関係の悩みが消えるシンプルな思考法

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    ・嘘はあたかも金銭の様に人々の間を流通していく。

    ・嘘をつく時、嘘をつかれる時、その両方に必要なのは優しさ。

    ・相手の頭に浮かべたくないイメージにつながる語彙は、とにかく使わないようにする。

    ・なぜあなたの嘘と相手の嘘は違うのか。
    どうして相手はそんな嘘をつくのか。
    その理由を丁寧に考えることが人間関係を良くするための近道。

    ・ネガティブ思考、ポジティブ思考は、世界をどう捉えているかの違い。

    ・伝えたい情報だけを的確に伝えるのがフィクション。

    ・伝えたいのは本当のことだけど、嘘を使ってそれがより強く伝わるようにするのがフィクション。

    ・人生という小説のボリュームは、一人一人によってサイズが決まっている。

    ・相手が自分と同じ考え方をしないのは、相手が間違っているか、自分の伝え方が悪いのだと思い込んでいる。

    ・無意識の嘘に勝てるのは意識的な嘘だけだ。

    ・僕たちは嘘しか受け入れることはできない。

    ・事実は1つだが、真実は人の数だけある。

    ・フィクションは、ジャーナリズムでは決して届かないところまで想像を広げ、事実とはまるで異なる場所から物語を始める。
    そうやって事実の断片に新しい解釈を見つけ出し、僕たちが受け入れがたい現実世界との折り合いをつけるための、新しい物語を創り出す。

    ・誰も伝えなければなかったことにされてしまう事実を見つけ出し、僕たちに分かるように伝えるのがジャーナリズム。
    僕たちがどうしても受け入れたくない事実を、何とか受け入れられる嘘にして伝えてくれるのが文学。

    ・小説は現実を変えるための手段。

    ・現在も過去も未来も、すべては僕たちが一度きりしか出会うことのない事実の断片から作り出される嘘にすぎない。

    ・僕らは嘘で繋がっている。

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    2026年10月05日
  • 推しの殺人

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    次から次へと続く怒涛の展開。物語の最後に向けてのスパート感もとても好き。
    読み始めたら読み終わるまで止まらないし止まれない。

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    2026年10月05日
  • 劇場という名の星座

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    劇場独特の雰囲気の表現の仕方や、登場人物一人一人の個性がとても良く、小川先生独特の雰囲気。
    短編ではあるが、個々の話が所々繋がっていて、帝国劇場が人々を繋ぐ要因になっているのが読み取れる。
    帝国劇場で上演された舞台がよく話の中に出てくるので、その作品達を観劇をしたことがないと伝わりづらいかなと思う部分もある。
    個人的には1.3.8の話が好き。
    帝国劇場の杮落とし楽しみになった。

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    2026年10月05日