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Posted by ブクログ
1巻発売当初から大好きなシリーズ!前作から少し期間が空いたので、前の国での出来事を思い出すのに少し苦労したけれど、読み始めたら一気に世界に引き込まれる軽妙な筆致とスピード感は健在!
仔竜チューダがとにかく可愛らしくてたまらない。瞳のきらめき、あそぼ!と言っているに違いない表情、飛行に目覚めた喜び……それらを見守るリョウや医師団の人々の心が伝わってくる、いや自分もその一員かと思えてくるような視線のあたたかさ。チューダに振り回されて疲労困憊、愛情に溢れる竜王ディドウスの描写も相変わらず大好き。
医学や工学の確かな知識がベースにあり、そこに各国の風土や文化、竜の生態が丁寧に構築されており、さらに国や -
Posted by ブクログ
心理的ブロック①誤解されたくない、②相手を刺激したくない、③主張に自信がない、④意見しない方が良い。
必要なのは相手の分かる言葉で極限まで短くシンプルに伝えること。3秒で伝える。相手にどうして欲しいかまず伝える。言いたいことだけ簡潔に伝えて、足りないところは相手が聞いてくれる。本質のスライドは数枚でも補足資料は100枚。3秒になれたら30秒のエレベータピッチをPREP系の構成で。
原則①相手を聞く姿勢にさせる
足りないピースは相手が求めてくる。本質を考え、本当の言葉で。人が動くのは感情が動いたとき。説明の予告で相手の聞く準備。
原則②相手目線から言葉を変える
認識や状況を揃える。主語を相手に置 -
Posted by ブクログ
すんばらしい本ですね。心からの慈愛が滲み出る著者のやさしい文章を読んでいると、読んでいるだけのこちらまでやさしい気分になってしまいます。
本著の構成は、言ってしまえばよくある啓発本です。
ただその内容があまりにも他者へのリスペクトと著者が長きにわたって積み重ねてきた実地の経験に溢れており、ぐうの音も出ないほどの正論で読者の背筋を伸ばしてくれます。
なんとなく「こうしたらいいんだろうな」とぼんやり思っていたことを丁寧に言語化してくれており、組織人がすがるべき指針となってくれそうです。
冒頭のちょっとだけを読んでよくある啓発本とあなどるなかれ。すばらしい本でした。
てか著者のディメイ美代子さん、任 -
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ネタバレめちゃめちゃ泣いた。この小説に出会えて良かった。色んな男に苦しめられてきたジョアンヌが最終的に女の子を授かるけれど、結局はエミルという最愛の男も失ってしまうし、これは幸せなのかな?と疑問に思って、Geminiに聞いてみました。みなさんの解釈もお聞きしたいです。
愛する人を失い、小さな命とともに残されること。それを外から見れば、どうしても「残酷で不条理な試練」に見えてしまいますし、「それが本当に幸せと言えるのか」と立ち止まって考えてしまうのは、とても自然で優しい感性だと思います。
「幸せ」の定義は人それぞれですが、この物語における彼女の姿を考えると、いくつかの解釈が浮かび上がってきます。
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ネタバレ【2巻までで完結済み】
「価値観やものの考え方は人それぞれ」みたいなことってよく言われますが、人はみなそれぞれに、日常的にどのようなことを考えて生きてるんですかね?
自分が何か物や現象を目にした時に感じること、考えてしまう事は、自然とそれを他人も同じ様に感じ、考えているものだと考えていないだろうか。そんなことがメッセージとして感じられる作品だと思っていますが、物語の進み方としては、人によっては絶望してもおかしくない状況設定であるのに、そんな重苦しさを感じさせないぐらいに明るく展開していく、そんなところがすごく好きな作品です。
私が漫画アニメの好きな所は、その作品の中で描かれている非現実的な -
ネタバレ 購入済み
あーあ。
湊が学生時代に告白されて断った時に、たまたま先生と彼氏が教室に入ってきて私用でケンカになって、でもまだ若かったからガマン出来ずに誰も居ないと思ってた教室でエッチしちゃったのをその場で聞いてしまった湊とその女…。
ホントに最悪な展開。
誰にとっても最悪しかないから、年月が経っても恥ずかしいって気持ちは変わらない。
もし自分だったらヒロインと同じ事言ったかも…。
そんなヒロインを受け入れてくれる湊くんは素晴らしい。
けど、あの女が…。 -
Posted by ブクログ
著者は1997年生まれのジャーナリスト。日本ジャーナリスト会議賞受賞作「「日米合同委員会」の研究」をはじめ、日本国家の対米従属の深化と日本社会の軍事化との関わりを問う著作を多く発表している。本書の初出は『世界』2024年4月-7月号「ルポ 「軍事優先社会」」、『前衛』2024年6月号「自治体を有事法制に組み込む「特定利用空港・港湾」指定」。
2015年の安保法案=戦争法案以後の日本社会の軍事化の状況を確認したくて手に取ったが、相手方がまるで将棋の駒を進めるように着々と手を打っていることが確かめられた。と同時に、そのことがほとんどメディアで公論化されず、社会的に議論されていないこともこれまで
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