すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ巻数が増していく毎に、どんどんと面白くなっていく。
それは、この『黒月のイェルクナハト』が、少年漫画として質の高い作品だから。主人公のキャラが立っているし、バトルやアクションシーンもド派手で爽快、なおかつ、ヒロインたちがセクシー!!
この(4)では、迦楼羅さんの出番こそ多い訳ではないにしろ、何気に印象が強く残るのは、やはり、スタイルグンバツ女性(31)の水着姿は破壊力が高いからか・・・戦力的な事を考えると、バトル回には出ても活躍できないから、こういう日常ターンで、迦楼羅さんが出てくれるのは嬉しい。
意外だったのは、イェルクナハトたちが泳ぎは不得手ってこと。やはり、フィジカルがバケモノじみていて -
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ネタバレこれにて、『こわいやさん』閉店もとい閉幕。
失礼な言い方なのは百も承知だけど、(1)を読んだ時の期待を上回ってくれた、ここまでの過程と終わり方は。
ただ、身の毛がよだつだけの話を集めた作品だけでは、ここまで、心が揺さぶられなかっただろう・・・正直、藤田和日郎先生にお勧めして、感想を一言でも良いから、Xにアップして貰いたいくらいだな。
あくつさんは、才能もあったし、努力も出来て、人を幸せにしたいって確固たるヴィジョンも持っていた。だけど、人を幸せにする方法を間違え、しかも、自分が間違っている事に気付いていたのに、自分で自分を止められず、民意に流されてしまった。勝者にも、悪人にも成り切れず、でも、 -
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ネタバレこれにて、『こわいやさん』閉店もとい閉幕。
失礼な言い方なのは百も承知だけど、(1)を読んだ時の期待を上回ってくれた、ここまでの過程と終わり方は。
ただ、身の毛がよだつだけの話を集めた作品だけでは、ここまで、心が揺さぶられなかっただろう・・・正直、藤田和日郎先生にお勧めして、感想を一言でも良いから、Xにアップして貰いたいくらいだな。
あくつさんは、才能もあったし、努力も出来て、人を幸せにしたいって確固たるヴィジョンも持っていた。だけど、人を幸せにする方法を間違え、しかも、自分が間違っている事に気付いていたのに、自分で自分を止められず、民意に流されてしまった。勝者にも、悪人にも成り切れず、でも、 -
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魔法使いが存在する世界。でも魔法使いといっても、5分の呪文の後にたった10秒火をつけたり水を出したりできるだけ。些細な魔法を使えるだけの魔法使いたちは、社会的にはあまり優遇されずむしろイメージはあまりよくない。
そんな中、魔法使いを目指す桜子は、小学校で「魔法ってすごい」と言ってくれた凛と親友になる。そして彼女たちの歩む道の先には何が待っているのか。魔法使いが一生に一度だけ、使ったら二度と魔法を使えなくなってしまうという「最後の魔法」とは何か。
魔法使いは派手なことができるのではなく、ほんの些細な魔法しか使えない。だから魔法使いには夢はなく、ただ地道に日々を過ごすだけと思われがち。そんな中で -
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物語 バルト三国の歴史
エストニア・ラトヴィア・リトアニア
著:志摩 園子
出版社:中央公論新社
中公新書 1758
バルト三国は、ポーランドの南にあるとおもっていたが、実際はちがった。
ロシア、ベラルーシに囲まれた、ロシア圏の最前線にあり、西側ポーランドとは、 スヴァウキ回廊という、100Km~60Kmの地帯で結ばれているのみである。ラトビアからロシアの首都、モスクワまでは、500km圏であり、半日あれば軍事侵攻が可能である、地政学的要地なのである。
2004年に、NATO と EUに加入した、バルト三国には、こうした意味があった。
一方、バルト海は、地中海ほど大きくはないが、内海に -
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ネタバレ◆本書を読むきっかけ
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◆感想
昨日、試合観戦中に流し読み。
新しい価値観視点として
相手チームの成功も喜ぶ
ネガを受け入れ「321」でボジ発言動作等
があったがどれも一人ではなく仲間と一緒に
が心に残った。
リーダーがいちばん明るく
自分たちの力を心から信じきる、
(ことができるワクワクする目標共有)
相手を心から尊重すること、大切さを改めて感じた
◆引用(心に留めたいところを一部抜粋や変更、要約)
p194
結局のところ「暗いチーム」では、
長続きがしない
やっている本人たちが楽しくない
ワクワクしない状況で無理に頑張らせても、
短期的には可能かもしれなが長続きしない
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Posted by ブクログ
ユダヤの歴史を起源から現代まで一気に読める。著者があとがきの中で、各時代の専門家がいる中で、通史を本にするのは不遜という言葉で謙遜していたのが印象的だった。パレスチナ問題のニュースはいつも歯切れが悪いというか、複雑ですから…というトーンがつきまとう。確かに新書1冊の通読にも苦労しましたし、多分大して理解できていない。
いつの時代も、1つの国に含まれる土地と住民は、その国の中で階層に分かれていて、緊張や対立を含んでいるものの国としての秩序は保たれている限り国家として存続している。ユダヤ人はその中でうまく渡っていたからこそ、対立が顕在化する時代の変換点に激しい攻撃を受ける。立場が異なる2者でも和解 -
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