ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 好きです鈴木くん!! 6

    匿名

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    15歳で爽歌ちゃんと輝に別れの時が訪れてしまうのは以前から描かれていましたが、実際にその場面を見るとこちらも悲しくて切ない気持ちになります。

    #エモい #胸キュン #泣ける

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    2026年01月03日
  • 35歳、今さら恋とかありえない10

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    マリコと友人の会話良かったなー。
    そうなんだよ。悩みを話すのってアドバイスが欲しいんじゃなくて共感して欲しいだけなんだよね?
    で、自分の出したい答えが出てくる。
    主人公も何か決めたっぽいね。

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    2026年01月03日
  • 翠雨の人

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    猿橋賞で知られる猿橋勝子さんの、真っ直ぐな生き方を描く。
    とても面白かった。
    1人の人生を通して、戦争、敗戦、核を巡る世界の動きが浮かび上がる。女性活躍が議論されるいま、示唆するところは多い。

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    2026年01月03日
  • スタンフォード式生き抜く力

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    ほんますごい意外やったのだ。
    なぜならスタンフォード大学はアメリカだから
    アメリカで教えてる生き抜く力って
    他者を蹴落とし
    勝ち残るサバイバル力みたいなものを想像してたんです。

    でもここで教えられるのは
    利他力なんです。

    人のことを思いやる力。
    人を応援したり
    親切にしたり
    自己犠牲的ではなく人に貢献することが
    幸福感を余計に感じるように人間はできているんだって
    実験などで証明もされているんですね。

    おそらく利他力が多い人はめちゃめちゃ気持ちいい状態になるのでしょう。
    だからまたやりたくなるんだなと。
    寄付もそうだし。
    ボランティア活動も。

    お金儲けをしてお金持ちになってFIREしても

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    2026年01月03日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    ネタバレ

    重いテーマであったが一気読みしてしまった。いつもはあらすじを見て何となく結末を予想するが、この作品に関してはどういった結末になるのか全く予想出来ず、第1章の後半、ラブホテルの行でなるほどこれで落ち着くのかと思いきや、そうならない所に現実感を感じ、苦しい気持ちになった。ハッピーエンドでもバッドエンドでもなく、何となくモヤモヤした感は残りつつ、でも実際にリアリティのある結末であったと思う。
    主人公である新夏と啓久が身近に居そうな若者であり、家族や友人・知人の言葉に時に反発する所も随所にあり、ご都合主義で終わっていないところも高評価になった理由である
    最近、一穂氏の小説を読む機会ができたのだが、スト

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    2026年01月03日
  • ある男

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    平野啓一郎が提唱する「分人主義」への強い共感から手に取ったが、まさに自分自身の生存戦略を肯定されたような感覚に陥った。そもそも私自身、この「自分の中には相手ごとに異なる複数の顔がある」という感覚なしには生きていけない。その視点を、社会派小説であり推理小説でもある文学として、ここまで読みやすく、かつ物語としての読みやすさを保ったまま描き切る手腕はさすがプロというかこれがトップクラスの作家なのだなと思った。深い共感と納得感を与えてくれつつ、物語としてとってもおもしろい名作だった。

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    2026年01月03日
  • 黄色い家(下)

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    ネタバレ

    上下巻、あわせてあっという間に読みました。
    感想は、下巻のレビューのみ記載。

    p134
    みんな、どうやって生きているのだろう。……
    でもわたしがわからなかったのは、その人たちがいったいどうやって、そのまともな世界でまともに生きていく資格のようなものを手に入れたのかということだった。わたしは誰かに教えてほしかった。

    花ちゃん自ら選んでこうなっているというより、そもそも花ちゃんにはまともな選択肢がなくて、選択肢を自分で用意する力も知恵もなくて、まともな方法で手を差し伸べてくれる大人が生まれてから周りに誰一人いない環境で分断された世界にいるのだとハッとさせられました。だからといって、犯罪に手を染

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    2026年01月03日
  • 転生したらスライムだった件(5)

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    んむ

    戦後処理の巻になっとりますな。
    オークディザスターは滅び、
    魔物の国が出来上がる。
    リムル代表、宜しくお願いします!

    #スカッとする #深い #ドキドキハラハラ

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    2026年01月03日
  • 公開処刑人 森のくまさん -お嬢さん、お逃げなさい-

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    ネタバレ

    一冊目は装丁の可愛さで読んで面白かったので、2冊目も読んでみたらもっと面白かった!!

    一冊目はだいぶ早くから、犯人に目星がついてしまったけど(それでも楽しめた)今回は終盤に、なるほど!!となるトリックが隠されていてとてもスッキリとした仕上がりだった。一冊目の要素をさりげなく活かしつつ、また違う方向性なのも良い。そうくるか!となった。

    とにかくこのシリーズは小難しくなく読みやすいが、ちょうど良い不気味さとミステリーが読んでて楽しい。映像化されても楽しめそうだなと思いました。思ったより評価が低めでびっくり。そういう作品にも面白いものがあるんだなと思わせてもらいました。おすすめです。
    4.6

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    2026年01月03日
  • 35歳、今さら恋とかありえない9

    匿名

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    主人公が結婚願望とかある人なら付いて行くだろうけど、
    この人は仕事大好き人間なんで、付いて行かない方がいいよね。
    それにしても、新店舗始める前に辞めれば良かったんじゃないの?

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    2026年01月03日
  • お前のほうからキスしてくれよ【単行本版(電子限定10P有償小冊子付)】

    購入済み

    泣いた

    職場では仲悪く、実はプライベートで付き合っている…のかと思いきや。
    過去の傷つき体験から恋愛に踏み込めない臆病さとか、好意が伝わらない、受け取ってもらえない辛さとか、失うことの恐怖とか、すれ違う想いとか…刺さる要素がたくさんで、心痛みましたが、最後はハピエンのタイトル回収で、読後大満足です。

    #感動する #泣ける #切ない

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    2026年01月03日
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

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    「いい感じでやっておいて」という指示が友人間や上司から指示される事がありますが、AIへのプロンプトと同じでそんな抽象的な指示をしても上手くいかないだろうと思っている際にこの本に出会いました。

    結論、非常に私の悩みにマッチしました。
    本の内容にありますが、「お客様を笑顔にする」という言葉への答えは「鉄板焼きのようなパフォーマンスを楽しんでもらうこと」なのか「笑みがこぼれるような美味しい料理を提供すること」なのか不明瞭です。

    こういったありきたりな言葉ひとつとっても受手側の理解は様々あり、「いい感じでやっておいて」という指示で上手くいくことは奇跡に近いんだろうなと感じました。

    私もこれからの

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    2026年01月03日
  • 恍惚の人

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    ネタバレ

    『恍惚の人』は、認知症という言葉がまだ一般的でなかった時代に、「老い」と「介護」を真正面から描いた作品です。
    舞台はごく普通の家庭。特別な不幸が起きるわけではありません。ただ、年を重ねた父が少しずつ変わっていく。その変化に、家族がどう向き合わされていくのかが、淡々と、しかし容赦なく描かれます。

    印象的なのは、誰かが明確に「悪者」になるわけではないことです。
    介護する側も、される側も、みな必死に「正しく」あろうとする。
    それでも、苛立ち、疲弊し、思ってもいない言葉が口をついて出る。その現実が、非常に生々しい。

    この作品が突きつけてくるのは、
    「家族だから支えられる」という理想と、
    「家族だか

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    2026年01月03日
  • ガウディの伝言

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    めーーっちゃおもしろい!!!!!!絶対にガウディの作品を見に行きたい。著者含めガウディの周囲の人があまりに素晴らしくてそれがいちばん彼の性質を表していると思った

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    2026年01月03日
  • 35歳、今さら恋とかありえない8

    匿名

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    森原さんの元嫁ってすごいなー。
    よく考えたら、大手なんだから別の人が担当になるのが
    普通だよね?
    大人になると、今の恋人に言えないことも増えるよね。。。

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    2026年01月03日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

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    ここ最近読んだ本の中でベスト5にはいる本です。
    ネット世論で言われるような遺伝と能力の関係や、日本はダメなどのネガティブな意見に対してデータ分析により、客観評価しています。

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    2026年01月03日
  • 生きてるってどういうこと?

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    谷川俊太郎さんの美しい詩と、宮内ヨシオさんのカラフルで温かい絵。
    何度も読みたい詩✖️絵の本です。
    帯にある「黒柳徹子さん絶賛!」の影響力もすごい。笑

    本当は父にプレゼントしようかと買った本でした。が、なんとなく、渡すのはやめまして…。自宅本棚に置きっぱなしにしていました。
    ふと開いて読んでみたら、「本棚において、また読もう」と感じました。

    読む時の心境によって、心に響く詩が変わりそうですが、今回ふわ〜と心に沁みたフレーズは次の言葉です。

    うつくしいものは、わたしたちのなかに、
    いきてゆくちからをうみだす。

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    2026年01月03日
  • からくりサーカス 1

    匿名

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    何度読み返しても面白くて大好きです。メインのキャラクター三人の出会い!しろがね達が勝の両親にしか見えなくてホッコリします(笑)

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    2026年01月03日
  • 蠱毒の家

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    塔山郁『蠱毒の家』宝島社文庫。

    2014年に宝島社文庫から刊行された『人喰いの家』の加筆修正、改題作。個人的には、改題作を知らずに再び掴まされ、困惑することが多いのだが、『人喰いの家』は未読だったので助かった。

    塔山郁の作品は何作か読んでいるのだが、本作はその中でも群を抜いて面白い。描かれる事件は『尼崎事件』にも似ているのだが、呪術を使う霊能者が登場する辺りは『尼崎事件』よりもさらに恐ろしさを感じる。

    タイトルにある『蠱毒』だが、今村翔吾の『イクサガミ』の下地にもなっており、毒虫や蛇、蠍を何匹も一つの器に閉じ込めて共食いさせ、最後に生き残った一匹を呪いの道具にするというものだ。それを本当

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    2026年01月03日
  • 図書館の殺人

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    3作の中で個人的には一番面白かったように思う。
    犯人があの人だというのは全く想定してなかったので、やられた!と思ってしまった。

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    2026年01月03日