ブックライブの高評価レビュー

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  • 黒月のイェルクナハト(4)

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    ネタバレ

    巻数が増していく毎に、どんどんと面白くなっていく。
    それは、この『黒月のイェルクナハト』が、少年漫画として質の高い作品だから。主人公のキャラが立っているし、バトルやアクションシーンもド派手で爽快、なおかつ、ヒロインたちがセクシー!!
    この(4)では、迦楼羅さんの出番こそ多い訳ではないにしろ、何気に印象が強く残るのは、やはり、スタイルグンバツ女性(31)の水着姿は破壊力が高いからか・・・戦力的な事を考えると、バトル回には出ても活躍できないから、こういう日常ターンで、迦楼羅さんが出てくれるのは嬉しい。
    意外だったのは、イェルクナハトたちが泳ぎは不得手ってこと。やはり、フィジカルがバケモノじみていて

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    2026年08月30日
  • 悪女(わる)(12)

    購入済み

    攻略できましたね相馬さん。根底は同士なんですね。ママの力がかなり大きいけど、それも麻理鈴の人望なんですね!

    #カッコいい #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年08月30日
  • 嫌われる勇気

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    モヤモヤとしていた気持ちが晴れた
    悩みの全ては人間関係で自分と他者の課題は別
    人からの評価は気にせず自分の課題に向き合う
    過去のトラウマ、未来の不安は気にせずいまを楽しむ
    などなど、気持ちが前向きになれる言葉が沢山あった

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    2026年08月30日
  • こわいやさん 5

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    ネタバレ

    これにて、『こわいやさん』閉店もとい閉幕。
    失礼な言い方なのは百も承知だけど、(1)を読んだ時の期待を上回ってくれた、ここまでの過程と終わり方は。
    ただ、身の毛がよだつだけの話を集めた作品だけでは、ここまで、心が揺さぶられなかっただろう・・・正直、藤田和日郎先生にお勧めして、感想を一言でも良いから、Xにアップして貰いたいくらいだな。
    あくつさんは、才能もあったし、努力も出来て、人を幸せにしたいって確固たるヴィジョンも持っていた。だけど、人を幸せにする方法を間違え、しかも、自分が間違っている事に気付いていたのに、自分で自分を止められず、民意に流されてしまった。勝者にも、悪人にも成り切れず、でも、

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    2026年08月30日
  • 【期間限定 試し読み増量版】こわいやさん 5

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    ネタバレ

    これにて、『こわいやさん』閉店もとい閉幕。
    失礼な言い方なのは百も承知だけど、(1)を読んだ時の期待を上回ってくれた、ここまでの過程と終わり方は。
    ただ、身の毛がよだつだけの話を集めた作品だけでは、ここまで、心が揺さぶられなかっただろう・・・正直、藤田和日郎先生にお勧めして、感想を一言でも良いから、Xにアップして貰いたいくらいだな。
    あくつさんは、才能もあったし、努力も出来て、人を幸せにしたいって確固たるヴィジョンも持っていた。だけど、人を幸せにする方法を間違え、しかも、自分が間違っている事に気付いていたのに、自分で自分を止められず、民意に流されてしまった。勝者にも、悪人にも成り切れず、でも、

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    2026年08月30日
  • 処刑少女の生きる道 7巻

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    コミカライズ版は原作3巻までの内容
    最後は原作への引きを作って終了
    SSで珍しく導師の人間らしさがあって良き

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    2026年08月30日
  • あの子が故郷に帰るとき

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    地味めな表紙が、もはやフリ……?と思うくらい、中身は真っ直ぐ、Theシソンヌじろうな短編集。物話は全部有り得そうで絶対にありえないシチュエーション。だけどどれもパッと想像できて、いや、想像してしまっては自然と笑みが溢れます。最終章は1ページ目でちょっと驚き。某コント番組ファンとしては嬉しい人選でした(^^) ほっこりクスクス笑いたい時に、また読みかえしたいです。これは手放したくない。

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    2026年08月30日
  • 春にして君を離れ

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    ネタバレ

    最後のロドニーの一言で震えた。この言葉はロドニーなりの優しさ(気持ちが無いのに側にいることが優しさとは思わないが)からくるものなのか、それとも真実を話して離れる勇気がないからなのか。ジョーンの言動はもちろんだけどロドニーや他の人たちを見ていても、相手のためと自分なりに思って言うことに常に疑問を持たなきゃいけないなとこの読書を通じて強く思った。読む年齢によっても感じるものは変わるんだろうな。教科書にした方がいいと思うくらい、強く残った本だった。折に触れて再読したい。

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    2026年08月30日
  • 最後の魔法(新潮文庫nex)

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    魔法使いが存在する世界。でも魔法使いといっても、5分の呪文の後にたった10秒火をつけたり水を出したりできるだけ。些細な魔法を使えるだけの魔法使いたちは、社会的にはあまり優遇されずむしろイメージはあまりよくない。
    そんな中、魔法使いを目指す桜子は、小学校で「魔法ってすごい」と言ってくれた凛と親友になる。そして彼女たちの歩む道の先には何が待っているのか。魔法使いが一生に一度だけ、使ったら二度と魔法を使えなくなってしまうという「最後の魔法」とは何か。

    魔法使いは派手なことができるのではなく、ほんの些細な魔法しか使えない。だから魔法使いには夢はなく、ただ地道に日々を過ごすだけと思われがち。そんな中で

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    2026年08月30日
  • 悪女(わる)(11)

    購入済み

    新たな女性キャラが出てきた!相馬さん。みんな怖がってるけどなぜか意見を言い出せない存在。色んな癖のあるキャラが出てきます。出世となると男性の方が陰湿な所もあると思うけど、今のところ女性の敵が多いですね。今度の人はどう協調されていくのでしょう。

    #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年08月30日
  • 凶変 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    ネタバレ

    扉の意味や赤バッジの思いなど今までの伏線が回収されていく。怜があんなに強く逞しくなつているのも感動。もうそろそろ終わりが見えてきたが結末が予想できないのて早く読みたい!

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    2026年08月30日
  • 物語 バルト三国の歴史 エストニア・ラトヴィア・リトアニア

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    物語 バルト三国の歴史
    エストニア・ラトヴィア・リトアニア
    著:志摩 園子
    出版社:中央公論新社
    中公新書 1758

    バルト三国は、ポーランドの南にあるとおもっていたが、実際はちがった。

    ロシア、ベラルーシに囲まれた、ロシア圏の最前線にあり、西側ポーランドとは、 スヴァウキ回廊という、100Km~60Kmの地帯で結ばれているのみである。ラトビアからロシアの首都、モスクワまでは、500km圏であり、半日あれば軍事侵攻が可能である、地政学的要地なのである。

    2004年に、NATO と EUに加入した、バルト三国には、こうした意味があった。

    一方、バルト海は、地中海ほど大きくはないが、内海に

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    2026年08月30日
  • 十戒

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    こんな形のクローズドサークルミステリーもあるんだと感心。そして最後の最後まで飽きさせない展開は秀逸。
    解説まで読んでもう一度方舟を読み直したいと思った。

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    2026年08月30日
  • 「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス

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    器を磨くには最適な職場環境なんだな、と気付かされた(笑)&苦笑

    揺さぶりが必要なのね!

    器は壊しながら広げる。
    問い続けることの重要性。

    手触り感のある1冊で
    人は永遠に成長し続けられる。

    中年にも勇気をもらえる本です❕️

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    2026年08月30日
  • 強いチームはなぜ「明るい」のか

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    ネタバレ

    ◆本書を読むきっかけ
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    ◆感想
    昨日、試合観戦中に流し読み。

    新しい価値観視点として
    相手チームの成功も喜ぶ
    ネガを受け入れ「321」でボジ発言動作等
    があったがどれも一人ではなく仲間と一緒に
    が心に残った。

    リーダーがいちばん明るく
    自分たちの力を心から信じきる、
    (ことができるワクワクする目標共有)
    相手を心から尊重すること、大切さを改めて感じた

    ◆引用(心に留めたいところを一部抜粋や変更、要約)
    p194
    結局のところ「暗いチーム」では、
    長続きがしない

    やっている本人たちが楽しくない
    ワクワクしない状況で無理に頑張らせても、
    短期的には可能かもしれなが長続きしない

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    2026年08月30日
  • コメンテーター

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    こんなに間があいて新刊が出ることがあるのね!再編集してタイトルかえたのかと最初スルーしちゃってた。
    変わらないようでいて、ちゃんとアップデートされている伊良部先生と、いつまでも美しいマユミちゃん。コロナのワクチン接種は、そりゃあ伊良部先生大歓喜よなあ。
    アンガーマネジメントの営業さんの話が好きだった。うっかり億万長者さんはいまいち。

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    2026年08月30日
  • ユダヤ人の歴史 古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで

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    ユダヤの歴史を起源から現代まで一気に読める。著者があとがきの中で、各時代の専門家がいる中で、通史を本にするのは不遜という言葉で謙遜していたのが印象的だった。パレスチナ問題のニュースはいつも歯切れが悪いというか、複雑ですから…というトーンがつきまとう。確かに新書1冊の通読にも苦労しましたし、多分大して理解できていない。
    いつの時代も、1つの国に含まれる土地と住民は、その国の中で階層に分かれていて、緊張や対立を含んでいるものの国としての秩序は保たれている限り国家として存続している。ユダヤ人はその中でうまく渡っていたからこそ、対立が顕在化する時代の変換点に激しい攻撃を受ける。立場が異なる2者でも和解

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    2026年08月30日
  • トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー

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    途中しんどかったけど最後は良い読後感。
    ゲーム制作を中心に四半世紀を描くという時間軸の点では国宝っぽさを感じた。

    サムもセイディもお互いを思い合っているのにちょっとした勘違いからすれ違い続けてしまうのがしんどかった。元も子もないけどセイディが男性ならこういうすれ違いは起きないんだろうな。。

    他者は日々変わっていくし、いる土地や環境によって自己認識も変わる。その中でも根底にある相手への愛を忘れずに創造を続ける尊さを感じた。

    ゲームの中身を表現できれば映像化できそうだけど果たして。。(セイディはゼンデイヤでお願いします)

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    2026年08月30日
  • かがみの孤城 下

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    最高に面白かった!
    下巻後半の怒涛の展開にあっと驚いたり感動したりの連続。ファンタジー作品だろうと思ってたけど、辻村作品らしいミステリー要素もあり途中違和感がたくさんあったのもきれいに伏線回収され納得のラストだった。
    違和感のモヤモヤが晴れ、苦しんでいた登場人物の子どもたちの未来がきっと開かれて行くんだろうという期待感で幕を閉じた。
    読後感すばらし。さすがは辻村深月さん。
    さすが本屋大賞作品という納得感。なかなかの長編だが長さを感じなかった。

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    2026年08月30日
  • 悪女(わる)(10)

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    記憶力がいいのはあるけど、一生懸命カタチに導けたものはカンペなんてなくてもプレゼンできますよね。むしろ、一字一字に惑わされず、大事な言いたいことだけが言えそう。意図に合った余談から入って、目的を伝えられて、でも数字が言えたのは凄すぎる。人間性に加えて、記憶力がいいというのが麻理鈴の強みなのかしら。

    #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年08月30日