作品一覧

ユーザーレビュー

  • はじまりと おわりと はじまりと ―まだ見ぬままになった弟子へ―

    Posted by ブクログ

    某ネット番組で某氏が絶賛していたため購入。
    お笑いにそれほど興味もなく、どちらかというとあまりすきではない私ですが、非常に面白く読めました。
    というよりそういう人の方が面白く読めるはず。
    著者の葛藤に共感できるから。
    そして最後で泣かされました。
    彼のようなお笑いの人が増えるといいなと思います。
    こたけ正義感と何か一緒にやったら面白いのでは?

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    2026年02月10日
  • はじまりと おわりと はじまりと ―まだ見ぬままになった弟子へ―

    Posted by ブクログ

    和牛の若手時代から解散、そしてその後について、川西さんの思いが語られたエッセイ。
    真面目で不器用な漫才や大事にしている人に対する思いが綴られていて、もっと和牛が好きになった。でももう漫才を見ることができないのが寂しい。

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    2025年06月08日
  • はじまりと おわりと はじまりと ―まだ見ぬままになった弟子へ―

    Posted by ブクログ

    自身のコンビの解散を機に、これまで見てきたこと、考えてきたこと、大切にしてきたこと、これからのことを余すことなく語ってくれている一冊。あまりに生々しい。
    これからお笑いやエンタメに関わる人、何かを表現する人は必読の一冊だと思う。ここまで生の声を、体験した本人が書いている本にはそうそう出会えない。あまりにも貴重だ。

    自伝は時系列を軸に書く人が多いと思うけれど、この本は違う。
    軸になっているのは川西さんの価値観。
    一章、漫才師としての歩みは短く、たった24ページでもうM-1の決勝まで到達する。

    第二章『テレビとの付き合い方』で、舞台とテレビで求められることの違いについて、笑いの哲学書を読んでい

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    2025年06月04日
  • はじまりと おわりと はじまりと ―まだ見ぬままになった弟子へ―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    和牛の漫才が大好きです。

    川西さん、水田さんのどちらも芸に対するこだわりが強いんだろうな、というのは伝わってきたし、だからこそ2人の漫才は妥協がなくておもしろかった。

    この本は、『漫才師』としての川西さんの生き様が正直に描かれています。やっぱり思ってた以上にめんどくさい人(褒め言葉)だったんだな!と思い、一層好きになりました。笑

    不器用で、泥臭くて、でもそんな自分をわかった上で、それを貫くことを選んだ川西さん。

    元相方の水田さんのことは、違和感を覚えるほど一切触れられていません。笑
    でも、それもおそらく『和牛・川西賢志郎』ではなく『漫才師・川西賢志郎』として描かれたからだと思います。そ

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    2025年04月11日
  • はじまりと おわりと はじまりと ―まだ見ぬままになった弟子へ―

    Posted by ブクログ

    家族とのエピソードは涙無くして読めなかった。終わりは決してネガティブなことだけではない、始まりがあるから頑張れるんだと思った。お笑いに対しても誰よりもも真面目に考え、漫才に対して一生懸命だったと伝わった。だからこそ長く続けてほしかった。この決断が川西さんにとって本当の始まりであることを願う。

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    2025年03月22日

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