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購入済み
気長にお待ちしております。
掴みどころのない霧島は、懐くけど甘えないですねえ。特に自分がきつい時に。うむ、それは他の男たちもなのか。いや、やたらかまってくる時は甘えてるのか。みんな難しいよ。吉乃は大変だよ。
吉乃の周囲が不穏過ぎる。一方で、日常が普通にあるから妙にハラハラする。その上なんか甘みがいきなり増したのか?あっちもこっちも気になる。続きが読みたい。次巻、気長にお待ちしております。 -
Posted by ブクログ
ネタバレどきどきの終盤
でもどこか両方とも楽しそうで、試合前にトビオに言ってた「下手とやるの嫌い」はもう思ってなかったと思う。
楽しそうな侑が楽しい。
あとビビりだった旭が、終盤でサーブ100にしてきたり、ブロックとずらして打つのやってみたり、そして成功したり…みんなが日々強くなってるのがすごい、負けられない
そして、じわじわ稲荷崎が本領発揮してきた時に出た、日向のスーパーディグ。ワンプレーで、試合は変えられる
ハイキューの魅力は、この実際の試合でも起こることをちゃんと描いてるところ。
奇跡だけじゃなく、ひとりの小さなプレーが大きくなることがある
ビッグプレーもテンション爆上がるけど。
終盤の龍の極 -
Posted by ブクログ
ネタバレどこか分かるような、でも分からない、分かりたくない!!
1. デスゲームの話
自分に嫌な人ができた時に、この物語の主人公のように考えれば、そして実際に行動を起こせば、自分の辛い状況を改善させることができるのだろうか。主人公のようにここまで大きなことはできない(というかそんな最悪な最終手段は避けなければいけない)と思いつつ、他のことに熱中することで、嫌な現実も気にならなくなるなら、どんなきっかけであれそんな道を見つけられるのは良いことかもしれないと、途中までは思っていた。けど、実際にそれでデスゲームをやめるわけではなく、結局実行してしまっているし、なおかつ主人公が意図しない形でターゲットが死ぬ -
Posted by ブクログ
優秀な助手が主人公で、ポンコツの探偵をさりげなく解決へと導く、変わったバディの本格ミステリ。助手だけでなく、探偵のキャラクターも魅力があり、二人の関係性や、なぜ助手をしているのか。なども掘り下げられて納得できる絶対になっていた。
本編は過去に解決した事件を模倣する連続殺人犯を追いかける中、過去のとある事件がピックアップされ丸々紹介される。つまり、本作は①現在の連続殺人事件②過去に解決した事件③助手と探偵の過去。と3つの要素が含まれている。そして、それぞれが魅力的なものとなっており、非常に濃密な一冊になっている。
また、これらの要素だけでなく、ロジック面でも納得感のある仕上がりになってお -
Posted by ブクログ
星4.6
めっちゃくちゃに面白い。
ミステリとしての面白さもあるし、物語の落とし所が素晴らしい。大傑作。
米澤穂信さんなら、メディアミックスの観点からも「氷菓」が代表作と謳われがちだが、私は間違いなくこれこそ至高と思っている。
※新しめの作品は未読だが。
「氷菓」も、もちろん素晴らしい作品。
この「ボトルネック」は、大学生のときに読んで、とてつもない衝撃をもらった作品。
2016年一冊目の読書。
失敗は許されない、という謎の思い入れから、間違いないだろうと手にした作品。
大学生の頃、衝撃を受けたものだから大筋はわかっているし、衝撃はラストだからラストも記憶にあった。
それでも尚、ほ
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