すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ昨年ブク友さんの影響で短歌作りに再び興味を持った私、
年末に立ち寄った本屋さんでこの本を見つけ、購入しました。
前から著者の作風には惹かれるものがあり、さらに俵万智さんの師としても知られていること、ページをめくって興味のある歌人さんの歌が多かったので本書を選びました。
(実際に手に取って選べるのは本屋さんのいいところです)
内容は歌作りの基本の決まり事はもとより、その後の腕の磨き方、具体的には歌会に参加したり、添削を受けたり教室に行ったり、大会に応募することや結社について、スランプに陥ったときの乗り越え方、そしてその先にある歌集の出版法など、今さら人に聞けないことも書いてあって面白かったで -
ネタバレ 購入済み
取り敢えず良かった?
リューディアはグラムヴィントの死の原因であるレイラとラウルに復讐しよう地下牢に向かっていたところをヴィルフリードに諭されて思い止まる。しかし結局二人には大きな制裁が…。
その後リューディアは国王によって再度ディルク王子の婚約者へと命令されるが、実力行使でそれを阻止。ヴィルフリードの決断も早かった!
いよいよ二人は幸せに…?と思いきや新たな試練が。
この二人、なかなか落ち着かないな。 -
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なんだか盛りだくさん。バレエとしても岐路に立たされ、とてもシリアスな場面だろうに青春もしたり。
綾子さんは、ダンサーを育てると言うよりはピースだと思ってる感じだな(あまり好きじゃないな(-_-;))
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Posted by ブクログ
「『自動的にはわからない』」(p.17)
「『火星の夕焼けは、青いんですよ』」(p.47)
「長袖Tシャツの袖口がずり落ちて、リストカットの跡がのぞいた。・・・傷跡を『オポチュニティの轍』と見比べる。佳純はやっと、なぜ自分がこの写真に心をとらわれているか、わかった気がした。」(p.114)「左腕に刻まれた傷跡をひと撫でする。この轍は、ここで終了。わたしは、新しく轍を作るのだ。」(p.129)
「もしかしたら、極めて個人的なはずの『その気になる』という現象は、何らかの機序でまわりに伝播するのかもしれない。」(p.275)「『人間はその気にさせられてこそ、遠くまで行ける』」(p.276) -
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潤平はるおうだけじゃなくて、同年代かつ意識も技術も上の男子たちと関わり、踏まれながら伸びていく。
伸び代が見えて、先生たちが伸ばしたくなるのもまた才能だよねえ
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ミト姫救出のため、悪党街の難攻不落のゼイガン砦へ絶壁を素手で登り侵入する、チンミとその一番弟子のグンテと近衛兵のダルト隊長
ミト姫が美少女ながら、一本芯の通った意志の強さは好感が持てます
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Posted by ブクログ
この本を読んだことで、今後、地震や噴火のことに注意が向きそうになると思う。400ページを超える本でボリュームがある。同じようなことを言葉を変えて説明しているので、読後の理解は深まる。
「南海トラフ巨大地震」という言葉自体はよく耳にしてきたが、正直に言えば、どの地域で、どのようなメカニズムで、どれほどの影響を与えるのか、それほど理解が深かったわけではない。この大地震の発生が予想されているのは、2035年をピークにした前後5年とのこと。
南海トラフ巨大地震を構成するのは、東から静岡沖の東海地震、名古屋沖の東南海地震、四国沖の南海地震の3つ。過去、1707年の宝永地震は、これら3つの地震がすべて連 -
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ノーマル完結して、新になってLEGENDSに…。よく読んだなぁ。
そして安定した面白さ!(^^)!
チンミを読んでいると時を同じくして、闘えラーメンマンを思い出してしまう世代です。通背拳真似したもんです(笑)
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