ブックライブの高評価レビュー

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  • お探し物は図書室まで

    Posted by ブクログ

    仲良くしている子に教えてもらってずっと読みたかった1冊。やっと読めました!
    青山さんの作品は「赤と青とエスキース」、「鎌倉うずまき案内所」に続き3冊目です。

    色々な年代、立場の方が主役の短編集。
    完全に自分に重なることはなくてもどこかに共感出来るところがあり感情移入してしまう。
    または自分の周りの人や、家族を思い浮かべながら、その人たちのことを考えながら読める素敵な作品だなと。
    小町さんのキャラもとてもよくて素敵。鎌倉うずまき案内所が好きな方は好きかと思います!

    性別も年齢も違いますが、私は最後の章のお話が印象的でした。
    この章は父のことを思いながら読み、その前の章は自分が絵を描くこともあ

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    2026年07月19日
  • 白魔女さんとの辺境ぐらし ~最強の魔女はのんびり暮らしたい~ 3

    匿名

    購入済み

    主夫道のはなし

    高レベルチームから解雇される系話の、冒険者ファンタジー。
    新しい切り口だなぁ!と。
    元仲間たちもいいやつらで、わだかまりも解け…というところで完結。
    原作はまだ続くようなので、続きも描いていただけたらよかったなぁ!とすごくすごく残念です。
    区切りとしてはすっきりと、気持ちよく終わってます。

    #ほのぼの

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    2026年07月19日
  • アリアドネの声

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    多少無理のありそうな設定や展開もあったが、ドローンを使った災害救助というテーマが新鮮で最後まで引き込まれた。

    見えない、聞こえない、話せないという“三重苦”を抱えた要救助者を救うストーリーで、極限状態の緊張感がよく伝わってくる。テンポが非常に良く、次々とトラブルが起こるため、ページをめくる手が止まらなかった。

    特に、ドローン越しにわずかな情報を頼りに救助を進めていく場面はハラハラ感が強く、映像作品を見ているような感覚で楽しめた。

    細かいリアリティよりもエンタメ性を重視した作品だと思うが、スピード感のある展開や緊迫した救助シーンが好きな人にはかなりおすすめ。個人的には好みの作品だった。

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    2026年07月19日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    地球に戻って英雄となるか、それとも短期間ではあったけど困難を共に乗り越えた異星人バディの命を救うか、、、。

    これは道徳の授業かな?とか思いながら読みましたよね。

    主人公。いろいろあったからね。

    ロッキーの星で教師をやっているグレイスを見て、研究者として居場所がなくなったから仕方なく教師をしていたのではなく、教師は彼の天職だったのだろうな、と思えました。

    ミッション前に頑なに宇宙行きを拒否していた際に、教え子たちへの心残りを語っていたのも、概ね本音だったのでしょうね。

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    2026年07月19日
  • 流浪の月

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    本物の思いやりと優しさがわからなくなる作品。根底から覆される物語。真実として当人たち同士でしかわからない温度や距離があるということ。誰にも何も邪魔できないけど、常識や世論がそれを邪魔する。『そういうことがあるかもしれない』という可能性や憶測にしかならないし、事実だけ切り取られるこの世の中では生きづらいなとも思う。表面的には語られる言葉や善意も、当人たちの本当の助けにはならないということ。むしろ、息苦しさにしかならないということ。-考え過ぎは良くないのかもしれない。見えないものは見ないようにする努力と、それを見たいと思い、追い求めてしまう好奇心。うまく使い分けるしかなさそう。

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    2026年07月19日
  • ニクバミホネギシミ 2巻

    購入済み

    面白かった

    虚の椀に戻り雛。人と混ざりたいため海から陸に上がった海の怪異。海から陸にあがる理由は不明とされていて自分の浅い考察だと海の縄張りで負けた結果、海から追い出された。人に混ざりたいのは繁殖のため。次巻新キャラでるようです。予告を見るに性格がだいぶ悪いみたいです。

    #切ない #怖い #ダーク

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    2026年07月19日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    いやまさかそんな展開になるなんてね、思いもしなかったですよ。

    よくあるスペースファンタジーで、主人公がヒーローになっていくサクセスストーリーかと思いきや。

    まさか異星人とのハートフルなコミュニケーションを描く、これが本当の『初めての共同作業』な展開が訪れようとはね。笑笑

    ロッキーがかわいくて仕方がない。

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    2026年07月19日
  • ブティック

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    オーディブル
    池井戸潤の作品は、自分の世界にない話で、興味が尽きない。
    今回も最後まで飽きることがなく、本当に痛快だった!

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    2026年07月19日
  • 巻き添えで異世界に喚び出されたので、世界観無視して和菓子作ります 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    異世界で和菓子に着物という世界観に惹かれて読み始めた。なんて面白いの!
    主人公のサユリは芯が強いし、セリウスとはなんでも言い合えるいい夫婦になりそう…
    最後のは和菓子効果で怪我も治ったの?
    やっぱりサユリも聖女パワーあるんじゃない?
    気になるところで続いちゃったから買うしかないよね!

    #胸キュン

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    2026年07月19日
  • 用心棒日月抄

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    藤沢周平の本で、『蝉しぐれ』と同じくらいおすすめ。人間は完璧ではいられないし、様々なものに巻き込まれるし、それでも生きていくのは、地を這って辛酸を嘗めることでもあるような。

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    2026年07月19日
  • 九龍ジェネリックロマンス 11

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    再読。
    サクセス回があるのは驚いた。
    九龍が出来た経緯が明らかになったけど、良くも悪くもタイミングが重ならないと出来なかったんだな。

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    2026年07月19日
  • 暗黒館の殺人(四)

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    館シリーズの第7弾。
    文庫4冊、2,000ページ超えの大作!
    ある意味、今までの館シリーズの集大成と言える内容でした。
    謎が謎を呼ぶ展開で、全く中弛みせず読み切りました。

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    2026年07月19日
  • おおきいきみがいちばんかわいい【電子限定かきおろし漫画付】

    購入済み

    かわいい!

    想定の5倍かわいいし、(エロ特化じゃなくて)ストーリーも矛盾なく成立してるし、起承転結、ピュアな(めちゃくちゃセックスしてるけど)恋物語でした!!!好🫶2人の想いがすれ違うところギュンってなりました!良かったです!!

    #胸キュン #ハッピー #癒やされる

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    2026年07月19日
  • 人はなぜ言葉を話すのか? 「言語の起源」をめぐる人類の物語

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    なかなか難しくて読み応えある本。最後のサマライズがあったおかげで「あぁ、大体理解できてた…(ほっ)」となる。表紙や娘さんとの会話から始まるところに凄く惹かれて読んだ本。言語の起源に関する説についてはなるほどなぁと思う。人である以上、信頼とかそういうものをやっぱり大事にせにゃいかんのだなぁ、とつくづく思わさせられた。

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    2026年07月19日
  • 台湾漫遊鉄道のふたり

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    『台湾漫遊鉄道のふたり』は、太平洋戦争前、日本が植民地として統治していた頃の台湾を舞台にした作品です。

    内容は、招待を受けて台湾にやってきた日本人の女性作家・青山千寿子と、彼女を案内する台湾人の女性通訳・王千鶴の、女性2人が台湾各地を鉄道で旅するという物語です。

    日本からやってきた千寿子は、もともと食べることの大好きで、一方、台湾人通訳の千鶴は、台湾料理の知識も豊富、料理を作らせても天才的て、2人の旅は台湾グルメの旅となり、小説の中ではたくさんの台湾料理が紹介されます。

    小説は第1章から第12章まで、全部で12の章からなっていますが、それぞれの章にはまるでコース料理のメニューのように、小

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    2026年07月19日
  • 法は君のためにある ──みんなとうまく生きるには?

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    絶対的貧困、相対的貧困だけでなく、絶対的平等、相対的平等があることを知った。実際に起きた裁判から法を考えて、多角的な意見を知れたから楽しかった。

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    2026年07月19日
  • 育成年代のプレーヤ―の判断力を伸ばすバスケットボールトレーニング

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    ネタバレ

    1.「正しい判断」の上に「正しい技術」が積み上がる
    指導者は、技術だけを切り離して教えるのではなく、まず「どのような状況で、何を選ぶのか」という判断を大切にする必要がある。
    どれだけ正確なパスやシュートの技術を持っていても、使う場面やタイミングが適切でなければ、試合の中では十分に生かせない。
    「正しい判断」が土台にあり、その上に「正しい技術」が積み上がっていく、というイメージを持って指導したい。

    2.早熟な選手の目の前の結果だけに満足しない
    育成年代では、身体の成長が早く、フィジカルやスピードに優れた選手が得点を取ったり、試合で結果を出したりすることがある。
    しかし、指導者はその結果だけを

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    2026年07月19日
  • 777 トリプルセブン

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    ▼再読です。あるいは再々読。

    ▼先日、歯の治療(親不知の抜歯)があり。大した内容ではないですが1泊入院。過去の経験から「これは一両日は痛いだろうな」。
     というわけで、絶対すぐにのめり込んで、痛みも忘れられるものを再読しよう、、、、電子書籍で持っているものを、と。
     期待通りの機能を果たしてくれました(笑)。


    ▼伊坂さんの殺し屋シリーズのひとつ。殺し屋と殺し屋が殺し合うという、実に殺伐とした内容ではあります。
     ただ「マリアビートル」で登場した、邪気のない、そしてとことん望まないトラブルに遭遇し続けるというキャラの「七尾さん」という男性が引き続き主人公。心優しい殺し屋さんなんです(なんだ

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    2026年07月19日
  • 存在のすべてを

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    読んでいて涙が出そうになったのは、永遠のゼロ以来。家族 信頼 どこにでもありそうで見えないけど大事なものの尊さを教えてくれる。読んでいたら幼少期に美術教室に通っていた先生を思い出して検索。実家近くの場所にアトリエを構えていた。。。お盆に会いに行く予定。

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    2026年07月19日
  • 星を織る(新潮文庫)

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    上州の桐生の絹織物の縁を繋ぐお話。
    染めや織物の描写も丁寧に書かれていて、非常に良かった。
    私自身も草木染め機織りをして、伝統織物のグループにも15年程所属していたので、今は辞めましたが…
    物語は戦時中でものも手に入り辛く、また世間の贅沢をよしとはしない風潮の中、それでも織りたいという情熱で隠れて何時間も時を忘れて取り組む姿勢などはうんうん分かると読みながら頷いてしまった。

    今はある意味戦時中…国産の糸は絹、木綿、麻はほぼなくて、値段も高価だ。
    昔は割と農家では養蚕されていたが、(私の家の周りの方々もされていたそうだ。)今はとんと見かけない。
    参考までに文中に出てきた上州ことぐんまの絹糸は

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    2026年07月19日