すべての高評価レビュー
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購入済み
やっと読めた〰🥲。
今回もラブラブで満足でした。
前から計画してた、年内の同居は年越しに延期されてがっかりな高野くん。
今回はというか、始めから高野くんの方が村瀬さんにグイグイ行ってたけど時を経るごとに高野くんの村瀬愛は加速してますね❤。
毎回村瀬さんに「可愛い~❤、好き!」と伝えてるし。
一方の村瀬さんは言ってないみたいだけど、高野くんのせいで声が出せない状況だから😅。
それと気になってたけど、この作品って、ライバル出ませんね。
だから安心して読めるわ〰。
まぁ、ライバル現れても高野くんの方が他所に見向きもしないだろうから良きです。
2人は比較的におうちでくつろぐ派みたいだから、読んでいて楽しいです。
私 -
ネタバレ 購入済み
単行本お勧めです
ジャンププラスでの連載を追っかけてますが、単行本で読むのもお勧めです
ミステリーとしての物語の面白さは言わずもがな、単行本内の些細な情報で時代背景に厚みが増します
特に、1巻の取材協力先として記載されている病院名から、みっちゃん(主人公の想い人)は被爆者であることや病名も推測できます
(彼女のご両親もすでに後遺症で早逝してると思われる)
来見沢先生(主人公)が時代遅れと言われながらヒューマニズムにこだわっていたことも尊敬するマンガ家の影響だけでなく、これが一因だとわかります
時代の移り変わりで戦争の悲惨さが薄れゆき、多くの人が平和を享受していく中で、畑くん(メインキャラ)の父親のように、みっち -
匿名
ネタバレ 購入済み頭脳戦
玉狛第二がB級上位との戦いに挑む11巻は、各隊員の成長と戦術の駆け引きが熱い一冊。修たちの弱点を補う工夫や仲間同士の連携が見どころで、単なるバトルではなく頭脳戦としての面白さが際立っていた。迅やヒュースの存在感も強く、今後への期待がさらに高まる巻だった。
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Posted by ブクログ
ネタバレ轢き逃げ事件をきっかけに人生が転落していく女性「かおり」を描いた物語。
千葉で服役中の彼女は刑務所内で息子を出産するが、事件当時に助手席で眠っていた夫から、「母親が犯罪者の子供と、母親に死なれた子供と、どちらが不幸か考えてみろ」と告げられ、離婚を迫られる。
息子は夫に引き取られ、かおりは絶望の底へと突き落とされる。
出所後も、一部の親戚や友人の支えはありながら、「犯罪者」というレッテルによる世間の厳しい視線に晒され続ける。
息子に会おうとしては警察に連行されるなど、母親としての想いすら許されない日々の中で、彼女はただ静かに生き続けるしかない。
唯一の希望は、いつか息子に会えること。
その願 -
Posted by ブクログ
シリーズ5作目。
今回は都心から飛行機で40分程の村での事件。
ミイラ化した遺体が発見される。
作中で出てくるマヤ文明において自殺の神とされるイシュタムが存在するが、キリスト教ではタブーとされる自死を選択した者を許容し、天国へと導くという独特の死生観を持つ神。
その神を信じて人々は亡くなっていったのか、今回も死因を赤坂と虫に探ってもらう展開になる。
本作で活躍するのはアカカミアリという蟻である。虫が苦手な方にとってはウジも蟻も等しく脅威なのかも知れないが、なんとなくウジよりはマシなのでは無いだろうか。
人間は誠に罪深い存在でもある。
それでもイシュタムは人を許し、天国へと導いてくれるの