【感想・ネタバレ】777 トリプルセブンのレビュー

あらすじ

殺し屋・七尾が請け負ったのは、高級ホテルの一室にプレゼントを届けるという「簡単かつ安全な仕事」のはずだった。時を同じくして、そのホテルには驚異的な記憶力を備えた女性・紙野結花が身を潜めていた。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

相変わらずこのシリーズ面白いんだけど。やっぱりAXが私の中で一番響いた。かなり変わった夫婦関係築いてたけど、それでも普通に近いお父さんだったから感情移入しやすかったのかもしれない。
今回天道虫が主役なのかと思いきや。違ったじゃん!そのあたりの予想外な展開も最後まですっと読みやすい内容だった。

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

普段はダラダラ時間をかけて読書してしまう傾向があるけれど、展開が気になって、気づいたら読み進めていました。描写もドラマや映画を観ているように鮮明で久しぶりに人に勧めたいと思えた本でした。

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2026年09月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

まさかずっとホテル内にいたとは。
どうやって指示を出してたのかと拘束から抜け出したのかだけ引っかかる。
ソーダコーラペアのスピンオフとか読みたいね。
昔の名前がちらほら出てくるのが懐かしくていいね。

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2026年09月10日

Posted by ブクログ

連続シリーズ最新作まで、4冊一気読み(聴き)しました。777のタイトルで、七尾くんが活躍するのだろうなとは思いつつ。
進めていくと、つい七尾くんと紙野vs6人組のシーンが、エンターテイメント性が高くてハラハラして展開を追うのに必死になってしまって、布の2人と長官、それにキーマンのI氏の動きや過去にあまり注力して読んで(聴いて)おらず、クライマックスで何故そうなるの!?と驚いてしまい、2度目を読み(聴き)ました。
漸く重要な台詞や、さりげなく重要な移動シーンとかがわかり、この小説の細やかさや深みが理解できました。
実に名前がちゃんと出てくる登場人物が18人、そのうち生き残るのが7人、あとは全滅。
2作目のマリアビートルが最高だと思ってましたが、結果的に777が一番頭に残りました。
続編を期待したいところで星5つです。

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2026年09月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

すごかったーーー、、、AXが面白かったので読んでみたのが大当たり!やることなすこと全てにおいて運に見放された男、天道虫(七尾)が高級ホテル内で予想外の事件に次々と巻き込まれていく。コンピュータおばちゃんのココやサディスティック殺し屋6人組、なんか憎めないコーラとソーダ、世の不条理を嘆きつつも生き抜くマクラとモウフ、乾に蓬長官、、という風に個性的なキャラクターが躍動する。AX同様全体的に会話メインでテンポが良く、ポップで重くなりすぎず読めたのがよかった。

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2026年09月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

話がぎゅっとなっててすぐ終わる。昔の伊坂幸太郎っぽい。資本主義の話のところだけ、なんか伊坂幸太郎が俗世の話を、と思ったけれど、他の人の話を取り入れたとあとがきに書いており納得した。解説良い。ブラピが七尾気に入ってくれて良かった。(映画見たが)イメージとは少し違ったけれど。

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2026年09月04日

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嫌なことなんて忘れればいいじゃないの。誰かが言えば、紙野結花が口にする答えは決まっている。
忘れるなんて、どうやって?

「だめだめだめ。よくある話なんて言ったって、紙野ちゃんにとっては重要なことなんだから。そんなこと言ったら、生き物はみんな死んじゃうから、死ぬのは仕方がないよね、とかなっちゃうよ。よくある話じゃ済まないでしょ」

「人間って、他人よりも上位に行くために頑張る生き物だと思うんだよね。それを利用しているというか、助長しているのが、資本主義だよ。おしゃれな服も、立派な家も、うっとりされる外見とか、背の高さ、胸の大きさ、とにかく優越感と劣等感のための商品とかサービスばかりでしょ。だから、『恋人がいないなんて!』とからかわれちゃうのも、もとを辿れば、資本主義が目を光らせてるせいかも。あいつを急き立てて、早く、金を使わせないと、って」

「まあ、スイスイ人だからね」
「何人?」
「乾って、外見に恵まれ、口もうまく、いずれもそつなくこなしているように見えるでしょ。わたしたちと真逆。スイスイとスマートに人生を歩ける、スイスイ人」

「ココとは連絡がつかなかったけれどね。まあ、俺から逃がすんだから接触する気はなかったんだろう。唯一できたのは、紙野ちゃんの命は奪わないように、エドたちに念押しすることくらいだったよ」
ココのことを考える。わたしが怖かったことよりも、ココさんが死んでしまったことのほうがひどくて大変です、と。

「紙野ちゃんが前に口にしていた名言が、俺を支えてくれたんだよね」
名言? わたしは何を言ったのだったか、と紙野結花は首をかしげた。
「忘れるなんて、どうやって?そう言ったじゃないか」
「ああ」
「忘れられるわけがない。父親は、俺が幸せになれるか、ずっと心配してくれていたんだ」

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2026年09月02日

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「グラスホッパー」、「マリアビートル」、「AX」に続く殺し屋シリーズ。今までの話を読んでなくても楽しめるけど、未読なら「マリアビートル」を読んでから読んだ方が面白いかもしれないです。

今回は出入り口が限られるホテルが舞台。
スピード感ある展開に独特の言い回しが一気に読ませます。相変わらず運の悪い殺し屋の七尾だけど、不運にもすっかり慣れてきてる感があるのも面白い。簡単に人を殺して死体がたくさん出来上がるけど、個性的なキャラたちによって重さを感じません。マクラとモウフのコンビとかネーミングが好き。敵も時代名がついていて登場人物が多いので、若干の読みづらさを感じるけど、スリリングな映画を観ているような感覚でした。
やっぱり、殺し屋シリーズは好きです。

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2026年08月28日

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七尾さん最高です。いい話だったな。
登場人物絶対にいい人ではないんだけど好感が持ててしまう。まんまと気持ち良く騙されました笑

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2026年08月27日

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引き続きの伊坂幸太郎さんの殺し屋シリーズ。

とある高級ホテルの中で繰り広げられる殺し屋たちの肉弾戦。

戦闘シーンはハラハラドキドキで、
臨場感たっぷり。
そして、「スイスイ人」vs「非スイスイ人」対決にもニヤリとさせられる。
伊坂幸太郎ワールドたっぷり楽しめます

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2026年08月26日

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やっぱりいいです!
伊坂幸太郎作品はほとんど読んでいるけれど
飽きたことがない。
スピード感溢れるドタバタ劇。ありえない殺し屋たちの、時には人情味溢れるセリフ。
死体が溢れかえってしまうのは、ちょっと‥と、思いながらもその世界にのめり込んでしまう!
「ベイビーわるきゅーれ」に似ているところがある。

『梅の木が、隣のリンゴの木を気にしてどうするんだよ。梅は梅になればいい。リンゴはリンゴになればいい。バラの花と比べてどうする』
高良さんが言った言葉は素敵すぎて思わずメモメモ!
相変わらずの天道虫もおもっいっきり暴れ回っていました。
『俺なんてスロットマシーンを回そうとしたらレバーが壊れる、そういう人生だよ』と紙野ちゃんにもらすあたりが可愛い。
紙野ちゃんの『チーズケーキに七味が意外に合うんですよ』が頭に残る。
今度やってみたいかな?

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2026年08月24日

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「殺し屋」シリーズ第4弾。相変わらず個性的な「業者」がどんどん出てきて、そのぶつかり合いが面白い。本作はこれまでの3作に比べて読みやすく、読後感もすっきりしていて、気負わず読める作品だと思う。やっぱり人はたくさん死ぬけども。

本作では、2作目『マリアビートル』に登場した天道虫こと七尾が活躍する。これまでは各作品ごとに新しいキャラクターが主役を務めていたので意外に思ったのだが、巻末の解説によると、映画化作品『ブレット・トレイン』で天道虫役を演じたブラッド・ピットの要望だったとか。へぇー。
(解説は『ゲーテはすべてを言った』の鈴木結生氏)

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2026年08月23日

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登場人物が多いので整理しながら読みました。ぱすぱす人が死ぬのにユニークで軽快。ああエンタメを浴びた!前2作はだいぶ内容忘れてしまっているけれど面白かったー。

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2026年09月10日

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流石の伊坂幸太郎さん、ストーリーテンポ良く、場面のスピード感とかハッキリと浮かんでくる見事なエンタメ!

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2026年09月10日

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伊坂幸太郎の本はあまり読んだ記憶がないんだけど、映画をいくつか見た事があってそれはとても面白かった。特にゴールデンスランバー。
777は登場人物が多いので、それぞれの背景は何だっけ?ってなったりもしましたが、面白かった。

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2026年09月03日

Posted by ブクログ

大好きなシリーズもの。もしかするとまたブラピで映画化するかもしれないと思うとわくわくしながら読んだ。

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2026年09月03日

Posted by ブクログ

殺し屋シリーズは、キャラクターの個性が好き。機関車トーマスにこだわりのある檸檬。そして今回も出てくる運の悪い、けどうまく乗り越えるところが個性の七瀬など。
物語というよりもキャラクターの戦いを見ている感じ。
シリーズの自作も出て欲しい。

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2026年08月30日

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視点が次々切り替わるので、はじめは何を見せられているのか頭が追いつかず、辛抱が必要だったかな。バンバン人も死ぬし物騒な話ではあるけれど、後半は全てが繋がり一気に読めた。
映像化したら面白いかも。

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2026年08月29日

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殺し屋シリーズ第4弾。
高級ホテルを舞台に、驚異的な記憶力を持つ紙野結花を狙い殺し屋たちが集まってくるエンターテイメント小説。

2作目でいい味を出していた、運のない殺し屋・七尾が再び登場。
今作も発揮される七尾の運のなさっぷりを、楽しく味わった。

欠点も魅力の一部になってしまうチャーミングなキャラクター達。
人がバタバタ死んでいるのに、サクッと軽く読めてしまう軽さは今作も健在。
第5弾もぜひ書いていただきたい!

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2026年08月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

平日夜ほぼ2日で一気読み。面白い。
正義の味方だと思っていたヨモピーと、ラスボスと思っていた乾が、いつのまにか逆転している展開がスリリングで楽しかった。
殺し屋、次々に転がる死体、、、重いのにどこかユニークでコミカル。独特な世界観。
それぞれの展開は場所(主に部屋番号)ごとに章立てされていて、私がまるで神の目で、ホテル内を駆け回る登場人物たちを見ているみたいだった。

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2026年08月27日

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伊坂幸太郎の殺し屋シリーズ。
天道虫と呼ばれる七尾という運のない男性が簡単な仕事すら出来ずに色々巻き込まれる話。
前作のマリアビートルも読みたくなった

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2026年08月27日

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ネタバレ

初めての伊坂幸太郎殺し屋シリーズの1作。

乾がものすごーく気持ち悪い奴かと思ったら最後さいこう!ちょっとキュンキュンもしちゃいましたね。

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2026年08月26日

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ネタバレ

本が終わりに近づくにつれ、物語が終わってほしくない為にゆっくり読んでしまった。
それくらい面白かった!

マリアビートルで活躍した殺し屋の天道虫また登場。マリアビートルは新幹線内での話だったが今回の舞台は高級ホテル。列車とホテルでは全然違うのだが、列車は号車、ホテルは号室と登場人物達がめちゃくちゃ移動するところは同じで、楽しかった!
しかし良い感じの殺し屋2人組が死んでしまう所まで同じとは。

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2026年08月25日

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殺し屋シリーズ降臨!天道虫の不運が再び!怒涛のジェットコースター小説。ストーリーのシートベルトをしないと話についていけないほどの速い展開。痛快です!

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2026年08月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

殺し屋シリーズ第4弾!
二作目マリアビートルで生き残った天道虫こと七尾が主人公。
今回もめちゃくちゃ人死ぬ笑
味のあるキャラ、ソーダが好きでした。リンゴの木の話は刺さる。他人と比べずに生きよう、どんなに運が悪くても笑
最初と最後で登場人物のイメージがガラリと変わる。最後やられました、面白いどんでん返し。
チーズケーキの最後の下り、紙野のお姉さんがすぐそばにいることをほのめかす感じよかった。
この作家は読みやすくて好き。

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2026年08月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

イージーな仕事のはずだった七尾の任務がドロドロになる。
一度覚えたものは忘れられない女性・紙野を巡り、乾から紙野を連れ戻せと指示を受けた6人組という殺人集団。紙野がいたホテルには天道虫こと七尾が別な任務に当たり、紙野を逃がすための逃し屋・ココ、他の任務の高良と奏田がいた。最悪な運気の持ち主の七尾が紙野とエレベーターで会い助けを求められたことから始まる殺し屋シリーズ。
マリアビールとかの破壊力はないが6人組vs七尾バトルが終盤まで楽しめる。最後に蓬長官がダークな人物だとわかり、そもそも乾がいいやつだったじゃんというハッピーエンドな終わり方。

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

大好きな殺し屋シリーズ。とくにMBが好きなので七尾にもう一度会えて嬉しい。
相変わらずスルスル読めてキャラも魅力的、お決まりのおしゃれな伏線も張り巡らされ、もはや水戸黄門のような安心感。

登場人物が多いが伊坂幸太郎あるあるの各キャラの本筋に関係ないエピソードがほぼ語られないので、「ようやく登場人物全員が把握できた、さてこれから本編に入るかな」と思ったら全体の8割を読み終わっているような感じだった。

鈴木結生さんの解説が、世代も近いので同じような読書歴で、まるで自分が書いたのではと錯覚するほどだった。
それにしてもMBを気に入ったブラピにお願いされて書いた続編とは、、すごすぎる。

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2026年09月12日

Posted by ブクログ

裏の仕事が生業の人間がホテルに集まる一気読みエンタメ小説。
殺し屋シリーズの第4作目。登場人物の視点も分かりやすい。

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2026年09月09日

Posted by ブクログ

前作と同じ殺し屋たちの偶像劇。
次々と繋がっていく人間関係は相変わらず素晴らしかったが、前作のほうが面白かったかな。

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2026年09月07日

Posted by ブクログ

初めて伊坂幸太郎さんの本を読みました。
シリーズ物とは知らずに表紙買いしたのですが、問題なく読めました。
色んなタイプの殺し屋がいて、おお、うおぉ、おおおぉとずっと頭ん中で喋ってました。
何か逃走中みたいやなと思いました。

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2026年08月23日

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