あらすじ
殺し屋・七尾が請け負ったのは、高級ホテルの一室にプレゼントを届けるという「簡単かつ安全な仕事」のはずだった。時を同じくして、そのホテルには驚異的な記憶力を備えた女性・紙野結花が身を潜めていた。
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Posted by ブクログ
本当に面白くて、最高の本だった。
マリアビートルを読んだのがかなり前でうろ覚えだったのが悔やまれるのでまた読み直したい。
七尾の不運さに初めはイライラしてしまったけど、だんだんそれが癖になってきて、不運さに適応しようとする七尾が大好きになってた。
世の中を見下してる人間たちが、自分より下だと思っていた人たちに負けるっていうのが本当に良かった。勧善懲悪味がある。
乾の復讐が成し遂げられた時が特に最高。
七尾と真莉亜、マクラとモウフ、高良と奏田、そして乾と紙野、推せる二人組が多すぎる。みんなずっと仲良くしててほしい。
紙野ちゃんは本当に報われてほしい。
『リンゴはリンゴになればいい』は本当に名言で、自分もそれを肝に銘じて生きていきたい。そうしたら人生が今より少し幸せになりそう。
Posted by ブクログ
777の意味が後半にわかってつながった。こんなにばたばた人が死ぬの、、?ってもはや笑えてきちゃうけど、ほんとにユーモアたっぷりでホラー味強いのにふって笑いながら読める本。