777 トリプルセブン

777 トリプルセブン

1,122円 (税込)

5pt

殺し屋・七尾が請け負ったのは、高級ホテルの一室にプレゼントを届けるという「簡単かつ安全な仕事」のはずだった。時を同じくして、そのホテルには驚異的な記憶力を備えた女性・紙野結花が身を潜めていた。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    777 トリプルセブン
  • タイトルID
    20185641
  • 電子版発売日
    2026年06月16日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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777 トリプルセブン のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    先が一切予測できずハラハラしながら読んだ。細かく場面が切り替わるのってストレスがかかるものだけど(場面切り替えずにとりあえずこっちの話進めてくれよ、と思ってしまう)そんなこと全くなく最後まで突き進めてしまうの本当にすごい。キャラと会話がよいっ。ラストも良いです!!そして昔前作を読んだはずなのに全然覚

    0
    2026年07月13日

    Posted by ブクログ

    とんでもなくテンポがいいため、止まらず読み進めてしまった!
    マリアビートルに引き続き七尾の不運さが面白かった。

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    複数の場面が最後に向かって集まる感じがよかった。一日の中で何人同じホテル内で命を落とすんだ(しかも本件と無関係の人や警察などにバレずに)って思った。
    最後は明るいパターンで良かった。
    普段私は読書ペースが遅いけど、これは読みやすくて一気に完読した。

    0
    2026年07月11日

    Posted by ブクログ

    『グラスホッパー』『マリアビートル』『AX』からなる殺し屋シリーズの4冊目。主人公は「天道虫」と呼ばれる“不運な殺し屋”。
    シリーズと言っても、割とどこから読んでも大丈夫なイメージ。場所の移動も戦闘シーンも多く、会話が軽妙でライトな文芸なので、本が苦手な人にも自信を持ってオススメ出来るのが助かる。

    0
    2026年07月11日

    Posted by ブクログ

    伏線回収、どんでん返し、特殊能力、残虐な敵…伊坂幸太郎さんの作品に共通する要素が満載!
    ある意味何度も味わっているはずなのに、なんでこんなに新鮮におもしろいんだろう!この先もずっと伊坂さんの手のひらで転がされ続けると思う。笑

    そしてまたシリーズ物の沼に踏み入れてしまった(しかも間違えて最新作から)

    0
    2026年07月10日

    Posted by ブクログ

    それぞれ別で始まった物語が交差する時。
    そこには加速度的にエネルギーが生まれる。
    最初のスタートは平坦だった。
    退屈でもあり、時間がかかった。
    しかし、いざ天道虫がページをまたいだ時、
    私の手は止まらなくなった。
    伊坂幸太郎。今回初めて手にしたが、
    吸引力が凄まじい。羽のない扇風機みたいだ。
    私が次

    0
    2026年07月08日

    Posted by ブクログ

    殺し屋シリーズはネーミングが絶妙で楽しい!相変わらず伏線に伏線を重ね、最後に回収しまくるのはお見事としかいえない。なんかいけ好かない乾も友だちがずっと欲しかった紙野ちゃんも良かったね!と思わず言いたくなってしまった。殺し屋がいっぱいでてくるのでそれなりに天に召される人が出てくるストーリーなのに嫌な重

    0
    2026年07月08日

    Posted by ブクログ

    マリアビートルの天道虫好きなのでまた会えて良かった。
    本作でも簡単なはずの仕事を難しくするwww
    殺し屋シリーズはどれも面白いですね。

    0
    2026年07月08日

    Posted by ブクログ

    ジュースとお菓子食べながら、難しいことを考えずに見れるアクション映画のようなエンタメ作品・・大好物です。

    0
    2026年07月08日

    Posted by ブクログ

    殺し屋シリーズの4作目。軽快なリズムは名作「マリアビートル」のようだ。恐ろしい乾から逃げる紙野、それを助けるココ、なぜか巻き込まれる不運な七尾というニヤニヤしっぱなしの展開でとても楽しい。とにかく会話が楽しい。本に線を引きながら読みたくなる。最高!

    0
    2026年07月07日

777 トリプルセブン の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    777 トリプルセブン
  • タイトルID
    20185641
  • 電子版発売日
    2026年06月16日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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