777 トリプルセブン

777 トリプルセブン

小説・文芸
1,122円 (税込)

5pt

殺し屋・七尾が請け負ったのは、高級ホテルの一室にプレゼントを届けるという「簡単かつ安全な仕事」のはずだった。時を同じくして、そのホテルには驚異的な記憶力を備えた女性・紙野結花が身を潜めていた。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    777 トリプルセブン
  • タイトルID
    20185641
  • 電子版発売日
    2026年06月16日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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777 トリプルセブン のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    文庫派です。
    久しぶりの伊坂マジック!という感じの作品でした。散りばめられた伏線、ラスト怒涛の回収!一気読み必須というか、続きが気になって次へ次へとページを捲ってました。「殺し屋」シリーズ最新作ですが、初見でも楽しめてここから入っても大丈夫。オススメです!

    0
    2026年08月08日

    Posted by ブクログ

    会話が多く読みやすい。状況描写の量が多いわけでは無いのにしっかりとイメージすることができる。また、いくつかの人物の視点で話が進んでいくので、それぞれが関わってきた時に場面の展開が早くなっていき、手が止まらなくなる一冊だった。

    0
    2026年08月08日

    Posted by ブクログ

    業者シリーズが出る度一から読み返したくなってしまう。伊坂さんの作品に出てくるひとは、メインでなくてもどうして魅力的なんだろうといつも不思議。
    今回も伏線からのどんでん返しが最高でした

    0
    2026年08月08日

    Posted by ブクログ

    殺し屋シリーズの、特にマリアビートルがほんとうにほんとうにすきで、そのせいで逆に映画が見れなかったんですけど、先日とうとう観たので、原作の七尾にふたたび触れられて嬉しい〜!という気持ちでした。珍しくあんまり不思議な掛け合いは少なかったイメージ。奏田との会話くらいかな。
    七尾は相変わらず巻き込まれてい

    0
    2026年08月06日

    Posted by ブクログ

    毎度毎度思うのだけど、このシリーズは主要な登場人物は殺し屋ばかりでバタバタ人が死んでいく展開もあるのに何でこんな救われた気持ちになるんだ。

    0
    2026年08月04日

    Posted by ブクログ

    登場人物
    七尾(天道虫)
    業者の一人である男性。身体能力が高く仕事もしっかりとこなすが、不幸を呼ぶ体質で、すぐにトラブルに巻き込まれる

    紙野結花
    専門学校を卒業した女性。記憶力が非常に高く、一度意識的に記憶した物事は忘れない


    結花を追っている男。汚れ仕事を業者に依頼することもあり、知り合いが

    0
    2026年08月04日

    Posted by ブクログ

    7/26〜7/30
    341ページ
    ¥780 メ
    定価 ¥1,020 税別

    始めましての伊坂幸太郎作品です。
    殺し屋だらけの超高級ホテル、ウェントンパレスホテル、死にたくても死ねないホテルと呼ばれているといわれているホテルが舞台。とても読みやすかったです。読めない漢字、意味不明な熟語はスマホが離せま

    0
    2026年08月03日

    Posted by ブクログ

    痛快!一流のエンタメ小説!頭空っぽにしてコーラ片手にポップコーン抱えて映画を観るような、そんな心踊る読書体験。主演の殺し屋天道虫が、ちゃんと強くてちゃんと不運なところがもう最高!

    0
    2026年07月30日

    Posted by ブクログ

    スリリングな内容で、手に汗握る展開でした。悲しい場面もありましたが、最後の終わり方はスッキリしていてよかったです。わかりやすいストーリーだったので、物語の世界に一気に引き込まれました。

    0
    2026年08月08日

    Posted by ブクログ

    殺し屋シリーズ四作目。

    不運な殺し屋・七尾が、高級ホテルを舞台に、逃走中の女性と彼女を狙う者たちが繰り広げる騒動に巻き込まれていく物語です。

    七尾と真莉亜、奏田と高良、モウフとマクラの絆が、物騒な話なのに、こういう人とのつながりがちゃんと描かれているのが伊坂作品らしくて好きです。

    0
    2026年08月07日

777 トリプルセブン の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    777 トリプルセブン
  • タイトルID
    20185641
  • 電子版発売日
    2026年06月16日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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