777 トリプルセブン

777 トリプルセブン

小説・文芸
1,122円 (税込)

5pt

殺し屋・七尾が請け負ったのは、高級ホテルの一室にプレゼントを届けるという「簡単かつ安全な仕事」のはずだった。時を同じくして、そのホテルには驚異的な記憶力を備えた女性・紙野結花が身を潜めていた。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    777 トリプルセブン
  • タイトルID
    :
    20185641
  • 電子版発売日
    :
    2026年06月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

777 トリプルセブン のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    私の伊坂幸太郎作品の入口はマリアビートルだった。
    スイスイ人「じゃない人」たちの絶望と泥臭さと諦めの悪さに、ハブノッツは生きていく勇気をもらうのです。

    0
    2026年10月24日

    Posted by ブクログ

    登場人物は多いが、1人1人の目線で書かれていてすごく読みやすかった。最後は大どんでん返しだった。記憶力がいい人は羨ましいと思うが嫌なことも全て覚え続けているのはしんどすぎる。手に入れたいと思うことでも、手に入れた人からしたら辛いことなんだな。「リンゴはリンゴになればいい。バラの花と比べてどうする。」自分のもつ力で自分なりに進んでいけばいいんだなと思えた。

    0
    2026年10月23日

    Posted by ブクログ

    初めて伊坂幸太郎さんの作品を拝読しました。
    殺し屋シリーズとは知らず、本屋さんで目に止まったため購入。
    前作を知らなくても十二分に楽しめる作品で、最後の数十ページで「え!?そういうこと!?」と、つい前のページに戻ってしまいたくなるほどの大どんでん返しでした。
    これが皆さまの言う、伊坂幸太郎作品…どんでん返しと言えば!とは聞いていたものの、想像以上に良い意味で裏切られました。

    個人的に、伊坂さんの書かれる文章もとても読みやすく、あっという間に読み終えてしまい呆然としました。
    ほかの作品も気になるため、色々と手を出してみようと思います。

    0
    2026年10月22日

    Posted by ブクログ

    テンポがよくサクッと読み終えた。
    浅いと言えばそうなのかもしれないけど、アクション系のエンターテイメントを求めて読むのあればオススメ。
    他の殺し屋シリーズも読んでみたい。

    0
    2026年10月21日

    Posted by ブクログ

    テンポよく話が進み、かなり読みやすいです。
    あっけなく死んでしまう登場人物が出てきたりで予想を裏切られる展開も多くとても良い作品でした。

    0
    2026年10月18日

    Posted by ブクログ

    ずっとドキドキハラハラ。シリーズ物なのを知らず4作目から読んだけど、大変楽しく最後まであっという間だった。ついてないけど、どんなことも卒なくこなしちゃう七尾がかっこいい。

    0
    2026年10月16日

    Posted by ブクログ

    このシリーズ、どの本も面白いなと再認識した。
    今回もスピード感と展開の緩急に翻弄されながら、飽きる時が一行もなかった。

    コーラさんの名言が裏のテーマみたいだなと思った。無意識に薔薇を羨む対象だと思うのはなんでなんだろう。別に薔薇がカースト上位な訳でもないのになぁ。
    梅は梅、りんごはりんご、薔薇は薔薇で、そうだよなぁと。そしてバラ科で揃えて来てるあたりが絶妙になんか上手いなぁと思った。そもそも、それぞれが持つ素敵なところは比べようもないのだ。いい言葉だと思ったし、ソーダさんや七尾くん達にも刺さってたのが良かった。

    あっという間に読み終わってしまって、まだ読んでない時に戻りたいくらいだけど、また再読して楽しもうと思う。

    0
    2026年10月12日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに伊坂作品を読んだが、素晴らしい疾走感。登場人物の軽快なやり取り、伏線、最終的に繋がってくる感じ。これぞ伊坂幸太郎と思った。
    りんごはりんごにしかならないよな。悪い奴には報いがあるよな。恩知らずはバチが当たるよな。
    一方で、もっと読んでいたかったと思ってしまうので、読み応えという点では少し寂しい。

    0
    2026年10月10日

    Posted by ブクログ

    おもしろかった。読み終わるのが惜しいくらいに。
    やっつけるのずいぶん簡単だねとツッコミつつも、業者(殺し・回収・逃しなどなど)だしエンタメだからねと楽しめた。
    登場人物が絡み合いながら、最後一つ方向にうまくまとまった終わり方だった。
    いちばん悪いのは一見社会的に高い地位にいる奴だったが、因果応報・自業自得の結果となりとりあえずよかった。

    呼び名の付け方が、ずっと前に読んだグラスホッパーに似ているなと思っていたら、殺し屋シリーズの4作目であることを知った。他の2冊も読んでみたい。

    0
    2026年10月09日

    Posted by ブクログ

    なんとなく乾は実はいい奴なのでは…長官の方が裏の顔があるのではと思いながら読んではいた。けど最後の最後までそんな兆候はなく、ちょっとずつ掛け違えたボタンのように次々と湧き上がる新たな問題、湧き出る殺し屋たち。気がつけば最後のピースまできっちりと回収されているのがすごい。
    『りんごの木はりんごとして咲けばいい』
    隣と比べてラッキーとかアンラッキーとか思わなくていい。これがメッセージ性を持って語りかけてくる。
    果たして777はラッキーな数なのか厄介ごとの数なのか。

    なんとなく恩田陸のドミノを思い出した。

    0
    2026年10月06日

777 トリプルセブン の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    777 トリプルセブン
  • タイトルID
    :
    20185641
  • 電子版発売日
    :
    2026年06月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

伊坂幸太郎 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す