すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレまた一つ名作を読み終えてしまった。
80分しか残らない記憶って寂しいけど
時間は連続してる訳で
例えば野球を見始めて90分経ったら
見始めた時のことは思い出せなくても
10分経った頃のことは覚えてるのでは?とか
なんか素朴な疑問もあったりしたけど
まあそこは置いといて
数学の話は難しいところもあったけど
数字を愛でる博士ごと数も愛する主人公が素敵だった
あんなにキラキラ輝いた数字を感じたのは初めてだった
博士が身近にいたら、そら数学好きになるわな
私もなったかな なーんて
いつまで経っても新しく家政婦の主人公と息子は覚えてもらえないけど
連続した時間は確かにそこにあって
博士が覚えてなく -
Posted by ブクログ
主人公から見える世界の移り変わり、どんどん明らかになっていく新事実がすごく面白かった。続きが気になってどんどん読み進めた。
帰路イギリスが近づくにつれだんだん元の主人公に戻っていく様子もひしひしと伝わってきた。
結末の主人公の選択は少し残念だったけど、自分探しの旅⭐︎反省して家族にも謝って許してもらえてハッピーエンド⭐︎というのも拍子抜けなのでこの結末が物語としては一番余韻があって好きだと思った。
以下雑メモ
・ロドリーもロドリーでまるで聖人のように描かれているけど(ジョーンから見てそうならまぁいいんですが…)ジョーンに悪者役押し付けて子供に良い顔して、自分で物事決められなかった責任も転嫁し -
Posted by ブクログ
この本は難しい。「脆弱性はどこから来たのか」という問い自体難しいし、欧米の本だから英語の組織や人が沢山出るしでどれがなんだかわからん。
でも伝えたいことはわかった。それは「賢者は歴史に学ぶ」ということ。タイトル通り、これは敗北史であり歴史の本である。セキュリティのインシデントがあちこちと巻き起こる中で、今一度セキュリティの歴史を知ることは、これからの理解に大きく貢献すると思う。セキュリティという学問は歴史が浅い。発展途上であり全く完成されていない。美しくない。そんな現状を認識することができた。
また、この本は現在流行っているハッカーの攻撃を解説するようなものではないと断っておく。私はそうい -
Posted by ブクログ
優秀だからこそ「よい人」でありたいと思う人も多いが、
人の痛みへの共感は自分をも傷つけかねない。
頭を使い、心を込め、気を配り続ける事は、
脳神経系の「体力」を激しく消耗する。
肉体の過労はわかりやすいが、
頭や心の過労は見えにくい。
肉体は動きを止めれば休養できるが、
頭や心は職場を出てもすぐにスイッチを切れない。
『傷を愛せるか』 / 宮地尚子
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トラウマ研究の第一人者、宮地尚子さんのエッセイ。
恋人が記念日にプレゼントしてくれた大切な本。
傷の大きさはそれぞれだけど、みんな心に傷を負って生きてる。
いつか血が止まり、かさぶたになって、痛みはなくなっても、
傷あとはずっ -
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ネタバレ 購入済み
ともあれ、セレストちゃんがスピカと再会できて良かった〜
フィル様はどうしたのかな…前回?を少し見てしまったぽいから思うところがあるのか…笑って欲しいよ〜