ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 変身

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    今後の高齢化社会の中で多くの日本人は同じ気持ちを味わうんじゃないか。自分や家族が要介護になりだんだん意思疎通もできなくなった時、これまでの愛情や感謝の気持ちを果たして持ち続けられるのか。

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    2026年08月30日
  • ルバイヤート

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    ネタバレ

    しりとりで「る」攻めされたときの言葉の選択肢を増やしたくて買いました。(そんな理由?)

    「ルバイヤート」だけでなく「ルバーイイ」も覚えたので十分な収穫です。

    お酒の話が多くて面白かった。

    口語体にしてくれて本当にありがとうございます。読みやすかったです。

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    2026年08月30日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    コテン深井さんとの対談の本の後に読んだので、さらに理解がふまりました。
    コンテクストを読むこと、合わせていくことが、そして前後の文脈が何を意味するのかを相手に伝えるリーダーシップを身につけたいと思いました

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    2026年08月30日
  • 夕闇とかたわれ

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ずっと気になってた作者さん

    期待通りとても面白かったです。

    昔懐かしのキャラクターを見れたり、本編は、短編の寄せ集めかと思いきや各話にほかの短編主人公が絡んできたり読んでいてとても楽しかったです。

    #切ない #萌え

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    2026年08月30日
  • 「やるべきこと」に追われない 自分軸習慣

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    【学びたいこと】
    自分の意見を持つために、感情から価値観を言語化できるようになりたいと考えている。
    本書は、まさに今の自分が目指している方向につながる内容だと感じ、興味を持った。
    本書から、感情や価値観を言語化して自分軸につなげる方法や、新しい自分の意見をつくる方法を学びたい。

    【質問】
    Q1時間を手がかりに自分と向き合うとは?
    Q2自分の感情の解析度を高める方法は?
    Q3価値観を自分軸で生きるにつなげる方法は?

    【本書の答え】
    A1
    時間→行動→感情の順で書き出す。そこから思考の癖や、大切にしていることに気づける。
    A2
    (1)ポジティブな感情(いいな+だって+やっぱり)
    ①いいな!今、

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    2026年08月30日
  • 本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形

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    非常に面白かった。自分にとって本のある生活は当たり前だが、多くの人にとってそれは異次元の暮らしのようだ。
    活字離れが進んでいるとは耳にしていたが、その実態がここまで進んでいるとは思わなかった。
    自分自身、本を読むことで深い思考力が養われている、と自覚したことはない。長い文章を読むこと自体が特殊技能、と言われてもピンとこない。
    目を通すこと自体に負荷がかかる書物が多くあることも身に染みているが、現代人にとって文章全体がそういう感じになっているのだろうか。
    本屋が好きな民としては、読書文化が廃れていくことが残念でならない。

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    2026年08月30日
  • 寒い国から帰ってきたスパイ

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    若い頃、もう30年前くらいになると思うが、ミステリー、スパイ小説、冒険小説と呼ばれる本ばかり読んでいた時期があり、ジョン・ル・カレはお気に入りの作家だったし、この「寒い国から帰ってきたスパイ」も夢中で読んだ記憶がある。
    およそ30年ぶりの再読であるが、ストーリーを全く忘れていた。それは悪いことではなく、30年ぶりの再読も夢中になって読むことが出来た。
    スパイの闘いは、頭脳戦である。
    英国情報部は東ドイツの情報部の幹部の失脚を図るために、情報部員のリーマスにある工作を命じる。そこから二転三転、派手なアクションはほとんどないが、英国情報部、リーマス、失脚を画策されたターゲットの頭脳戦が展開される。

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    2026年08月30日
  • 明けないで夜

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    燃え殻さん、存じ上げなかったのですが、事前情報ゼロでも、ページが進むエッセイでした。繊細そうな方で、生みの苦しみといいますか、作家さんはこんなに自分をすり減らしているのねと、分かりやすくレビューや星がつくお仕事はキツそうです。孤独と上手に向き合って、付き合って、好きな場所や時間を見つけて、ぼちぼちと生きていきたいものですね。

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    2026年08月30日
  • 家政婦よんだら猫がきた(4)

    匿名

    購入済み

    今巻もとても可愛いかったです。6本指の猫のヘミングウェイキャットは幸運を呼ぶというのは初めて知りました。添加物を気にするお母さんの話しは実際海外はオーガニック主流のとこ多いし、日本の添加物まみれの食品は危険と張り紙されたりもしてるので、なんだかなあという感じ。あの漫画的にはあの終わり方しかないのかもだけれど。
    あとりんご園のりんご授粉するごまちゃん可愛すぎた。

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    2026年08月30日
  • 鴨川ホルモー

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    最高!人気作家にはやっぱり他の人にはない発想がありますね!
    ホルモーってだいたい何だよ!とか、突っ込まずにまずは読んでみて!
    ハマる人はハマる、嫌いな人は嫌いそうだけど。

    2026.14th
    再読。
    約10年ぶり?かな。
    新作の「ホルモー燦燦」を読んで懐かしくなったので(^^)
    やっぱり万城目学の原点にして頂点!最強エンタメ作品でした!
    面白かったです(^^)

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    2026年08月30日
  • 狐笛のかなた

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     小中学生のころ読んだ「獣の奏者」以来の上橋菜穂子先生の作品です!ネットでバズっていたのを見て、一冊で完結することも分かり、さっくり読めそうだと手に取りました。
     一貫して、妖しく人の理の及ばないものの気配が強く漂う中で、諍いの間に数奇な運命をたどる登場人物が描写される。この世界観はやはりならではのワールドだなと感じました。情景描写が匂い立つようなところも読んでいて楽しく、私もまた山や里の冷え冷えとした空気に触れるようなどこか清々しい気持ちであっという間に読みました。
     物語の後、登場人物たちはいかに生きていくのだろうと思いを馳せます。

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    2026年08月30日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙XIII 羊たちの宴<下>

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    なんだかあっけなかった。そのくらい夢中になって読み進めてた。
    狼と羊皮紙は、これぞ支倉凍砂といわんばかりの重厚な経済ストーリーに、キュンキュンワクワクする登場人物の掛け合いがある最高のシリーズだった。
    新大陸の話がまだ未回収なので、こっから番外編みたいな感じでまだまだ書いていって欲しい。

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    2026年08月30日
  • リアデイルの大地にて 8

    購入済み

    ようやく8巻!
    やっと読めた
    待ってました!

    #アツい #ほのぼの #ドキドキハラハラ

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    2026年08月30日
  • 極厚版『軍鶏』 巻之伍 (13~15巻相当)

    匿名

    購入済み

    凄い

    次から次へと凄い人がいるもんだ!笑笑 柔道ではたまに耳にするけど、柔よく剛を制す!的な領域が打撃系にもあるとは!笑

    #アツい

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    2026年08月30日
  • 転生大聖女の異世界のんびり紀行(12)

    購入済み

    ほのぼのしてるところは相変わらずだけど、今回はちょっと胸熱な展開
    続きが気になるが次巻は先か〜

    #ほのぼの #ドキドキハラハラ

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    2026年08月30日
  • イクサガミ 地

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    登場人物の背景が丁寧に描かれているから、それぞれに感情移入してしまって、心を動かされながらどんどん読み進めた。そして物語の壮大さもどんどん明らかになるから、早く先を読みたくて読みたくて。早速次巻に突入しました!

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    2026年08月30日
  • バッドヤングブラッド1【単話版】

    無料版購入済み

    1回気にしちゃうとかなり気になっちゃうからねえ~ww
    あそこまで避けなくてもいいと思うけどww
    小学生みたいww

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    2026年08月30日
  • 独身おじさんの異世界ライフ~結婚しません、フリーな独身こそ最高です~(3)

    購入済み

    次がどうなるか
    ワクワクが止まらないw

    #ドキドキハラハラ #笑える #アツい

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    2026年08月30日
  • あの日の交換日記

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    辻堂さんの作品初めてだったけど、解説に載っていた他の作品も沢山読みたいと思った。そのくらい良かった。

    登場人物と呼称、時系列で読者を惑わしてからの段々点と点が線に。この本を手に取ったのはインスタのリールで、内容としては、(先生視点)ある日生徒との交換日記の中である生徒を殺害する予告を受けるというところから始まるミステリーとの紹介。これに惹かれて買ってみた。

    ここだけではなく、他の先生と生徒、親子、姉妹、加害者と被害者、上司と部下、夫婦などで交わされる手書きの交換日記が少しずつ繋がりを見せる。これを書いてる人物はどんな過去を持って何をしたくて記しているんだろうっていう視点を持って改めて読み返

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    2026年08月30日
  • モンスターと食卓を 3

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    シリーズ、この続きでてないんかーい(号泣)

    おたく的表現やけどこれはちょっと泣く。続きが読みたい。
    前作、前々作を読んでからかなり日にちが開いてるし、感想もほぼ書けていないけど、著者の作風にしては面白いというか…。

    あ~、こういうのも書きはるんや~、みたいな。

    いや、いろいろ書きはるか…。

    生活に密着しているのはいつもどおりの面白さやけど、そこに落ちる影のリアルさが他作品とちょっと違っていて、純粋に(どういう意味やねん)続きが気になる。
    ちゅうかシリカの出自が気になる。

    こういった(本当の意味での)現実味のない人(いや、言い方が悪いな…)がほんとうに現実味のない存在で、そこはファンタ

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    2026年08月30日