すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
自分の意見を持つために、感情から価値観を言語化できるようになりたいと考えている。
本書は、まさに今の自分が目指している方向につながる内容だと感じ、興味を持った。
本書から、感情や価値観を言語化して自分軸につなげる方法や、新しい自分の意見をつくる方法を学びたい。
【質問】
Q1時間を手がかりに自分と向き合うとは?
Q2自分の感情の解析度を高める方法は?
Q3価値観を自分軸で生きるにつなげる方法は?
【本書の答え】
A1
時間→行動→感情の順で書き出す。そこから思考の癖や、大切にしていることに気づける。
A2
(1)ポジティブな感情(いいな+だって+やっぱり)
①いいな!今、 -
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Posted by ブクログ
若い頃、もう30年前くらいになると思うが、ミステリー、スパイ小説、冒険小説と呼ばれる本ばかり読んでいた時期があり、ジョン・ル・カレはお気に入りの作家だったし、この「寒い国から帰ってきたスパイ」も夢中で読んだ記憶がある。
およそ30年ぶりの再読であるが、ストーリーを全く忘れていた。それは悪いことではなく、30年ぶりの再読も夢中になって読むことが出来た。
スパイの闘いは、頭脳戦である。
英国情報部は東ドイツの情報部の幹部の失脚を図るために、情報部員のリーマスにある工作を命じる。そこから二転三転、派手なアクションはほとんどないが、英国情報部、リーマス、失脚を画策されたターゲットの頭脳戦が展開される。 -
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Posted by ブクログ
辻堂さんの作品初めてだったけど、解説に載っていた他の作品も沢山読みたいと思った。そのくらい良かった。
登場人物と呼称、時系列で読者を惑わしてからの段々点と点が線に。この本を手に取ったのはインスタのリールで、内容としては、(先生視点)ある日生徒との交換日記の中である生徒を殺害する予告を受けるというところから始まるミステリーとの紹介。これに惹かれて買ってみた。
ここだけではなく、他の先生と生徒、親子、姉妹、加害者と被害者、上司と部下、夫婦などで交わされる手書きの交換日記が少しずつ繋がりを見せる。これを書いてる人物はどんな過去を持って何をしたくて記しているんだろうっていう視点を持って改めて読み返 -
Posted by ブクログ
シリーズ、この続きでてないんかーい(号泣)
おたく的表現やけどこれはちょっと泣く。続きが読みたい。
前作、前々作を読んでからかなり日にちが開いてるし、感想もほぼ書けていないけど、著者の作風にしては面白いというか…。
あ~、こういうのも書きはるんや~、みたいな。
いや、いろいろ書きはるか…。
生活に密着しているのはいつもどおりの面白さやけど、そこに落ちる影のリアルさが他作品とちょっと違っていて、純粋に(どういう意味やねん)続きが気になる。
ちゅうかシリカの出自が気になる。
こういった(本当の意味での)現実味のない人(いや、言い方が悪いな…)がほんとうに現実味のない存在で、そこはファンタ
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