ブックライブの高評価レビュー

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  • ラスボス系悪役令息が望むのは、原作通りの没落ルート【電子特別版】

    あ

    購入済み

    楽しかった

    ○助けるためなら悪役を演じ自己犠牲上等な主人公。
    ○主人公さえ幸せにする為ならば他はどうなろうと構わないド執着な攻め。
    ○伏せられた真実が種明かしされて行くので読んでて楽しかった。
    ○魔法生物の主人公への祈りにちょっとグッと来た。
    ○ずっと幸せでいてほしいと思った。
    ○その後の話も見てみたいと思う作品。

    #感動する #ダーク #切ない

    1
    2026年10月04日
  • てのひらにつもる愛について 慈英×臣作品集 【電子限定おまけ付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ようやく2人が共に暮らせるようになり、慈瑛と臣の2人の「生活」の変化と変わらぬ「愛」がすごく詰まった一冊でした!

    短編集で慈瑛と臣の帰国が決まった再会。
    なんというのか、良いなぁと。
    慈瑛の臣を想う気持ちが素敵でした。
    臣の変わらぬ慈瑛への愛も。

    慈瑛が未弥からの仕事での関係で読み始めた灰汁島と瓜生のCPの短編が多く、こちらは甘々なのには読んでるこちらが蕩けそうでした(笑)

    そしてタイトル「てのひらにつもる愛について」
    時間帯の違う2人。
    慈瑛が臣の為に朝食を作り食べながら思いを馳せる、照英と慈瑛との飲みながらの会話、未弥とは違う朱斗からの臣との関わり方に遠慮してしまう慈瑛へのアドバイス。
    臣のそばで慈瑛が癒され、2人で眺める雪。
    又一から始まる2人、嬉しくて涙が止まりませんでした。

    あとがきにて自作について書いてあり楽しみが増え楽しみです!!
    半世紀2人を書かれてきた先生、感謝です。
    これからも応援しています。

    0
    2026年10月04日
  • 先生、俺のこと好きになってよ。 【特別描き下ろし漫画付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    もともとドライだった方が相手を好きになってから、独占欲強くて甘々になるの王道だけどすごく好きな私にとっては、すごく良かったです。

    0
    2026年10月04日
  • アオアシ 40

    購入済み

    スタジアムで応援したい

    無料をきっかけに読み始め、毎日夢中になって読みました。面白かった。
    登場人物、彼らの関係性と進んでいくその物語を追えたのが楽しかった。
    アシトのサッカーとの向き合い方が見ていて楽しい。成長していく姿がワクワクする。
    花ちゃん可愛い。
    コイツだけは好きにならないぞ、と初期は思いつつ見事に手のひら返してしまったあのキャラ。
    試合は実際に観戦しているみたいにのめり込み、ゴールシーンに感動し、ハラハラし、選手を応援してました。
    リアルでも某チームのサポーターでホーム全通しアウェイも行くんですが、
    バルサユースとの試合では、エスペリオンユースのサポーターになりたい、スタジアムでチャント歌って応援したい!
    と心底思ったなぁ。ウチのユースもっと応援しよ。
    読み終えてしまって残念。あー、またアシトやエスペリオンの選手たちの試合観たい。

    #アツい #感動する #共感する

    0
    2026年10月04日
  • ○○○○○○○○殺人事件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルに思い至った時、アホらしすぎて笑ってしまった。

    最近シリアスなミステリを読むことが多かったが、マヌケな真相に、まんまと騙されたスッキリとした気持ちになった、人死にが出てるのにふざけすぎ(褒め言葉)

    0
    2026年10月04日
  • 囚人転生 5巻

    購入済み

    騙し騙され

    それぞれの陣営がそれぞれの思惑で
    それぞれの価値観で協力したり謀ったり
    ピンチを救う基準が友情だったり
    戦う理由が善意だったり復讐だったり

    1つの大陸というゲームボードに大勢の人物を放り込んでフライパンを振ってる感じがとても良い

    #ドキドキハラハラ #ドロドロ #カッコいい

    0
    2026年10月04日
  • 妻はりんごを食べない

    Posted by ブクログ

    結婚って夫婦ってそして子供を持つことについて考えさせられる。りんごを食べない理由はとても深く夫婦の妻の心の真髄につながっていく。
    一気に読めた。

    0
    2026年10月04日
  • 金田一37歳の事件簿(12)

    購入済み

    巨大イベントルームに閉じ込められた金田一一行。東京のど真ん中だというのにまるで絶海の孤島のよう。イベントも江戸川乱歩展というから普通に行ってみたい(笑)どんなトリックなのか気になります!

    #ドキドキハラハラ #エモい

    0
    2026年10月04日
  • 100年視力

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    え、目を激しく動かす眼トレ
    ってだめなの??
    目を激しく動かすと目の中の
    硝子体繊維が揺れ、網膜を支えるように
    張る硝子体の枝が網膜を引っ張るようにして破き、網膜剥離を引き起こす危険性がある
    そうなんだ。知らなかった!

    光はよくないのはわかってはいたけど
    サングラスもしてないしなぁ。
    あとスマホ、LED光など
    光による細胞障害が増えている、

    糖分を摂りすぎない食生活も大事だそう。
    目にもバランスの良い食事がいいのね、、

    今年の健康診断で急速な視力低下
    加齢黄斑変性かも、、ちゃんと眼科にいってこよう。
    チャッピーは失明の可能性はないといってたけど、この本には原因のナンバーワンだって。

    白内障によるモネの絵画の変化
    これが結構インパクトある。
    60歳と80歳で描いた絵が
    全く違ってる、
    見え方がそんなにも変わるものなのか?
    私もあと20年したらわかるのかしら。
    とはいえ、健康寿命の中でも
    視力はいつまでも保っていたいものだわ

    0
    2026年10月04日
  • シュレディンガーの密室

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私には「安全策」以外選べない。
    死ぬのが怖いというのが一番の理由だが、もう一人の死を確定させてしまうのも辛すぎる。

    ミステリ部分やラストの二段階どんでん返しも素晴らしかったが、最も衝撃的だったのがシュレディンガーの密室の真実だ。
    安全策を選択すると精神への死体蹴りが止むことはない。
    まさに生き地獄だ。
    この物語を外から観測する立場で心底良かった。

    0
    2026年10月04日
  • ミドル・エイジ・ビギンズ

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    角田さんのエクセル教室や鷲田さんのあみだくじの話しが面白かったです。
    オールドエイジビギンズを楽しみにミドルエイジを生きていきます。

    0
    2026年10月04日
  • はじまりは全て嘘

    購入済み

    最初こそ
    あらっ
    ひどいって感じでしたけど
    でもはやとくんは最初から
    優しかったですね♡
    だからきっとりょうくんも
    好きになったのでしょうね♪
    結果ふたりが幸せになったのなら!
    とても楽しめましたー♪

    #胸キュン #切ない #ハッピー

    0
    2026年10月04日
  • きみとバラ色の日々 4

    ネタバレ 購入済み

    素敵作品

    みーんな可愛くて素敵作品です^ ^
    ライバル?登場で嫉妬なんかもあったりして?!本当に大好物です。
    のばらの幸せを願って…続きがたのしみ!

    #癒やされる #胸キュン #ハッピー

    0
    2026年10月04日
  • ラッシュライフ

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎さんのデビュー二作目のラッシュライフを読ませていただきました。オーデュボンの祈りよりも現実に近い作品になっていて、伊坂幸太郎さんの特徴である、ちょっと幻想的な感じととてもマッチしていました。歴代の作品でも片手にはいるぐらい面白かったです。そして何よりもエンディングが完璧でした。

    0
    2026年10月04日
  • 神竜の後継者: 1 出来損ないと二人の守護竜【特典SS付】

    あ

    購入済み

    世界観にハマる

    ○登場人物が濃くていい。一人一人のキャラが確立してる。いい意味で癖がありよかった。
    ○世界観がいい。竜いいね。
    ○攻め2人のタイプが真逆で、1冊で2度美味しい。
    ○書き下ろしのセン目線の話でハイネ目線で疑問?書かれてなかった所が書いてありスッキリした。
    ○竜王してではなくハイネ父としての発言のシーンで守護竜が謝ってるの見て笑ったし、その後のレジーラは可哀想で更に笑った。

    #笑える #共感する

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    2026年10月04日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    やっぱりおもしろい!出てくる登場人物の気持ちがわかるし、私にとって成瀬はやっぱり憧れ!生き様は違っても、考え方は見習って生きていきたい!

    0
    2026年10月04日
  • TUGUMI 新版

    Posted by ブクログ

    自分の小・中学生の感情を思い出させてくれる。大人の気持ちが分からなかった頃の自分に返れる、戻らさせてくれる物語でした。

    0
    2026年10月04日
  • 一夜―隠蔽捜査10―(新潮文庫)

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    今野敏の隠蔽捜査シリーズ第10弾
    神奈川県警刑事部長のキャリア官僚:竜崎伸也が、小田原で発生した有名小説家誘拐事件を、協力を名乗り出たミステリ作家と牽制しあいながら、真実を導き出す過程を描いています。
    いつもの感じ+東京都内で発生した殺人事件+竜崎の長男の進路問題と、今回も盛りだくさんの課題を竜崎らしく解決!
    またもや一気読みでした(^_^;)

    0
    2026年10月04日
  • 海月の骨

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    気がつけば奥歯噛み締めてしまってました。しんどい。
    特殊清掃のお話し。前作「アフターブルー」読み直してから読めば良かった。
    あの人もあの人も出てたし、あの人は出てたのか?

    0
    2026年10月04日
  • 物語で治す 社会を変える精神医学

    Posted by ブクログ

    中学の同級生が書いた本なのだが、素晴らしい。
    そりゃ精神科医の権威が描いてるんだから当たり前だろう、というかもしれない。
    私は違うと思う。専門家必ずしも名文を書けず、と思ってる。
    まず1,2章を読んだ段階で、平易にわかりやすい文章だな、と思う。
    それが3章に入ると、その内容に圧倒される。
    患者への寄り添い方が半端ではなく、それが読み手にダイレクトに伝わるのだ。
    専門家である医者が上から患者を見下ろす、という図式は全くない。
    「病名」を告げることの効果とデメリットをしっかり把握したうえで、
    患者に接する。というかそもそも「患者」として接してない。
    一人の人間として、正面から向き合ってる。便宜上患者というけど。
    病名が分かることで今までの生きづらさの原因がわかり安心し、
    これからの生き方に前向きになれる患者もいれば、
    その病名によって自分の未来を悲観してしまう人もいる。
    医者がめざすのは今の病名でなく、これからその患者がどう生きていくかを支援
    することにあるのだ。
    そのあたりがひしひしと伝わる内容。
    素晴らしい本。

    しかし、、私が精神科医にこうして考えをめぐらすことができるのも、
    発達障害グレーゾーンの人に巡り合ったからだ。
    生きづらそうな彼をどうすればいいか、素人なりに考えた。
    すぐものを忘れることに対してはシステム手帳を使わせたり、
    優先順位を後入れ先出しにすることに対しては、目的を意識させたり。
    いろいろ学んで彼が発達障害グレーゾーンであると認識してからは、
    アプローチを変え、近眼の人のメガネに当たるものを彼に用意しようと、
    報告書がうまく書けないことに対し、AIがチェックする仕組みを作ったり。
    私はこれをきっかけにAIにのめりこんだ、、

    著者も書いているが、精神的に苦しむ人に、病気とレッテルをはるのでなく、
    社会が寄り添うことが大事なのだ。
    戦後の高度成長期、工業化社会じゃないんだから、皆が同じことをしなくていいのだ
    その人その人に合わせた接し方ができれば、、
    と書きつつ、みな自分のことで精いっぱいで、他人のことまで考えられない、
    という一面も真実だと思う。
    ある意味皆が精神的に苦しんでいるわけで。それこそ程度問題なだけで。
    そんな中でどうやって「社会」という目に見えないものが、
    特性を持つ人を救うのか。救う余裕があるのか。
    難しいところだと思う。

    でもそれを目指していかねば、世の中は悲惨なものになるとも思う。
    答えはない。
    が、なんにしてもこの本は読むべき本だ。同級生だから言うのではない。
    何千冊本を読む中で感じたことだ。ぜひに

    序章 物語で治すということ
    第1章 変わりゆく現代社会とこころの危機
    第2章 こころの健康を支える社会とは
    第3章 診断社会を問う―「正常」の揺らぎと私たちの選択
    第4章 こころの苦悩を物語として捉える
    第5章 社会の中の精神医療

    0
    2026年10月04日