ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 狼皇子と嘘つきな結婚[1話売り] 第4話

    ネタバレ 無料版購入済み

    面白い

    意地悪な義母達とは無事に決着がつき、皇子とアイリンの仲も少し進展した感じです。最後アイリンのドキドキがこちらにも伝わってくるようでした。

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    2026年05月24日
  • 涙雨とセレナーデ(1)

    完走

    めったに課金しない私が最終話まで2年掛けて追いかけました、大感動を貰えて本当に幸せです、時折また何度でも読み返す価値のある素晴らしい作品でした、少々漫画はほぼ読まないんですが、SFスペクタクルも設定もしっかりしていて本当に良作です、絶対に完結まで読むべき作品です、作者様ありがとう。

    #深い #胸キュン #感動する

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    2026年05月24日
  • 黄色い家(上)

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    こういうノワール小説は柚木麻子のバターを想起させて面白い。冒頭で黄美子という女が捕まった事から始まり花の回想シーンからどのようにしてそうなっていくのかが明らかになっていく構図で引き込まれるようにして読んだ。上巻では40前後の黄美子はまだ穏やかだが、下巻になるにつれて豹変していくのだろうな。登場人物がどれも描写の詳細が素晴らしい。映水の語る話が金の成る木の話が夜の世界に住む人々を的確に現していたのが印象的。花が置かれた環境の中で精一杯生きているのに報われないのは読んでいて少し辛くなる。多分下巻でもっといろんな事件が起こるのだろうなと続きを読みたくなる。

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    以下ネタバレ含む

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    2026年05月24日
  • 【同人誌版】世界でいちばん遠い恋「interlude」

    ネタバレ 購入済み

    語られる言葉が美し過ぎるんです

    連載時から大好きな作品なので、この2人の話なら何でも読む!!
    トウカがどんなバイオリン奏者になっていくのか心残りだったので、その後が読めてとても嬉しい。

    当然ながら、これは漫画なので五十鈴もトウカも物理的な音を発さない。
    結果、私は危うくて綺麗な世界を五十鈴と同じような目線で見ているような気がしてしまう。
    音のない世界を音の出ない漫画で語るのは最高だと思うし、私にとって耳を塞いで雑音を消して読みたい作品です。

    #感動する #癒やされる #胸キュン

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    2026年05月24日
  • 貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~ 11巻

    購入済み

    のあ

    今更ですが、才能を秘めた画家の成長はどうなったのですか?
    以前任されたはずなんですけど、存在を仄めかされて引き受けて終わりでしょうか?
    なんでその流れになるのかわかりませんが、全てうまくいって良かったですね。

    #カッコいい

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    2026年05月24日
  • 哲学なんていらない哲学

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    あのちゃんの生き様を語りながら問う、自伝的哲学書

    「人はなぜ生きるのか」とか「普通とは何か」とか、悩んでも悩み切れないものに対しても真摯に立ち向かい、行動してきたあのちゃんがとてもかっこよく、改めて尊敬しました
    哲学なんてしなくても、“哲学なんていらない”だなんて思っても、人は哲学をしてしまう
    自分の中にある色んな感情と共に生きることこそが「哲学」なのだなと感じました

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    2026年05月24日
  • プラトン ソクラテスの弁明 シリーズ世界の思想

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    ソクラテスの行いが全て正しかったとは思わないが、善い人間でありたいという哲学を追及する姿勢に学ぶものがあった。魂を美しくするということは自分自身でも意識しなければならない。色々なことを学び、人の意見を素直に受け入れ、そして自分の哲学に従って慎ましく生きていきたい。

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    2026年05月24日
  • 僕たちの青春と君だけが見た謎

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    ふつうとか普通じゃないとか、空気を読むとか当たり前とか。
    できないことが多いことがわるいことではないけれど、将来の選択肢が狭くなり、辛いと感じることも多くなる。
    高校卒業時に、将来の詳細をある程度見据えているこの子達は、私の大学卒業より、ずっと自立している。

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    2026年05月24日
  • うつくしが丘の不幸の家

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    ネタバレ

    よい読後感でした。
    荒木さんもきっと幸せになったんだろうなと思えました。
    割とクソ男が多いし、焼きそば頭女も変わらず住み続けているのでしょうが、それでもこの家に住んだ人たちは各々の「しあわせの家」を持てたんだろう、と思えるくらい、綺麗にまとまっており納得感もありました。
    エンディングも気分が良い終わり方です。

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    2026年05月24日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    私にとって漠然としていたマネジメントというビックワードの解像度を高めてくれた良書です。
    管理する方向性としてボスマネジメント型のやり方で人を自分のように変えようと今までやっておりました。その考えはリードマネジメントにより根底から違っていたのだなと実感させられ28歳でこの考え方にで会えたことに感謝です。
    人は変えられない、でも人は変われる。
    自分の知識にできるようもう一度読み返します!

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    2026年05月24日
  • 貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~ 10巻

    購入済み

    のあ

    ツッコミどころ満載のさすが陛下ですね。
    絶対、そうはならんやろってことでも、全てがうまくいき、計算どうりって感じでうまくいきます。
    やること考えること、全てが答えになっていく感じには疑問ですが、何も考えずに読みましょう。

    #カッコいい

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    2026年05月24日
  • 狼皇子と嘘つきな結婚[1話売り] 第3話

    ネタバレ 無料版購入済み

    晩餐会

    いよいよ晩餐会当日。アイリンは一足先に参加することに。サプライズで意地悪な義母と義理妹も参加してきて…皇子がかっこいい!そしてアイリン可愛いです。

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    2026年05月24日
  • 教誨

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    教誨の意味やどういう本かが、よくわからないまま手に取り、読み終えた。

    あの、秋田で約二十年前に起きた我が子を含めて殺人を犯した母親をモチーフにした作品。

    殺人事件が起こると、表面的な犯行の原因や簡単な構図を追い、それが自分には当てはまらないことを確認して、あとは週刊誌ネタを少し眺めて、興味関心が薄れて忘れてしまう…という繰り返しのように思う。
    そして、自分には関係ない事件と考える。

    もちろん、自分には関係はないのだが、でも、読後には、人の心理や行動ってそんなに簡単なものではないし、自分もそこに生まれたら関係者や加害者被害者になっていたかもしれないという想像力が働く。

    また、一つの事件が

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    2026年05月24日
  • 記銘師ディンの事件録 木に殺された男

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    CL 2026.5.20-2026.5.24
    ファンタジー世界のミステリ。
    細部まで見事に作り込まれた世界観。
    帝国に海獣リヴァイアサン、改変、移植、浸染。生体改変した記銘師、数理師、怪力師。
    体の中から植物が生えて殺されるなどという、想像もできないような殺人事件を捜査するお話なんどけど、わたしたちの生きる世界と同じように正義感や苦悩や腐敗が描かれていてとても共感できる。主人公のアナとディンはじめ登場人物たちも皆魅力的で、すごく面白かった。
    海外のファンタジーでこんなにも没入できる作品ははじめてかも。

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    2026年05月24日
  • 天地明察 下

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    ネタバレ

    主人公がちゃんと歳取っていくのが意外と新鮮。完璧に作ったはずの暦ずれてこっちもびっくりする。周りに女の人いなさすぎて、えん のことが良かったのではという気が少ししてしまう。

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    2026年05月24日
  • 貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~ 9巻

    購入済み

    のあ

    さすがですって何度言われていることやら。
    全ての物事がうまくいくってどんな気持ちでしょうね。
    さすおにの再来といったとこですね、毎回の話で誰かが感銘を受けています。

    #カッコいい

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    2026年05月24日
  • 狼皇子と嘘つきな結婚[1話売り] 第2話

    無料版購入済み

    ありがちだけど

    義母や義理姉から虐げられた末に嫁いでくるという、普段ならあぁまたこの展開かと思う設定なのですが、音久先生が描かれると面白いです。不幸押しが強すぎないのと主人公に悲壮感がないのがいいです。

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    2026年05月24日
  • カフネ

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    夫に家を出て行かれ、子どもも授かれず、ひと回り年下の弟春彦に先立たれ、人生に疲れていた41歳の女性薫子と、弟と同い年で弟の元カノという女性せつなが、弟の遺言書に元カノにも財産を分けて欲しいと書いてあったことから薫子がせつなを呼び出したところから物語が始まる。

    人間関係とは、愛するとは、一言で言い表すのは難しいが、いくら家族や恋人、友人であってもその人のことを知ることは難しい。むしろ立ち入ってはならないと自分からシャッターを下ろしてしまう。薫子、春彦、せつな、他人間関係を見ていると人間の奥深さを感じた。

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    2026年05月24日
  • おんぶにだっこ

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    さくらももこのエッセイはどれも良いが、これは名作だと思う。ちびまる子ちゃんでも、時折こういった、胸の奥がキュッとなるような話がある。愉快な話も多いが、さくらももこさんはやっぱりこういう根っこがあって、それに私はシンパシーを感じる。
    お母さんや、父ヒロシは、現代風の寄り添いまくる育児ではなく、しかしそのおかげでさくらももこがさくらももこになった気もする。
    あとがきも大変良かった。

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    2026年05月24日
  • いい子のあくび

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    大地の家族と会った日にかぶっていた猫は、
    着ぐるみどころじゃない。

    この世に存在するありとあらゆる愛らしい猫ちゃんの
    皮を全部はいできて継ぎ足して、

    それでも足りない部分は
    キティちゃんやおしゃれキャットマリーちゃんで
    補強して作った最強猫ちゃんで、

    そこにはわたしの要素はひとつもなかった。

    『いい子のあくび』 / 高瀬隼子

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    公私共にわたしは「いい子」。
    人よりもすこし先に気づくタイプ。
    わざとやってるんじゃなくて、いいことも、
    にこにこしちゃうのも、しちゃうから、しちゃうだけ。

    でも、
    歩きスマホをしてぶつかってくる人をよけてあげ続けるのは、
    なぜいつもわたしだけ?

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    2026年05月24日