ブックライブの高評価レビュー

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  • 瓶詰の地獄

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    夢野久作の作品を読みやすいとは思わないが、読後の胸糞悪さを求めて読んでいる。特に「死後の恋」は重すぎてしばらく頭にこびりついていた。
    「鉄槌」「冗談に殺す」、他作品収録だが「少女地獄」「けむりを吐かぬ煙突」「女坑主」といい、夢野久作の書く魔性の女がとても好き。

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    2026年08月30日
  • 魔物の花嫁【コミックス版】(6)

    ^^

    購入済み

    最高

    6巻も最高でした。
    見るたび次の展開が気になります!!!、
    新刊が出るまで何回も1話から見てます。
    なにより私好みの絵のタッチ。そして登場人物の好みというか、癖がたまらなく私にぶち刺さってます^o^買わない理由ありません。イチャイチャしてるのが1番。笑。次もどんな展開が待っているか楽しみです♪
    素敵な漫画をありがとうございます😭

    #アツい #深い

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    2026年08月30日
  • 流浪の月

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    部外者からしたら理解できない絆。本人たちにしかわからない愛の形。
    凪良先生は、こんなお話を書くのが本当にお上手だと思う。「流浪の月」も展開が気になって一気読み。

    更紗と文はお互いがお互いの空白を埋めあって、恋ではない「愛」が確かにあるんだろうなぁと。しかし、それも外野から見ればただの犯罪者と十歳の女の子。
    どうしてこんなに上手くいかないんだ、口出ししてくる外野はなにも知らないのに。とハラハラしたが……
    私も普段はその外野側にいることを忘れないようにしたい。

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    2026年08月30日
  • 光のとこにいてね

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    わたしたち、ずっとこんなふうなのかもしれない。束の間のささやかな幸福と別離を繰り返すカノン。

    ─────────────────

    良かった、、、

    同性愛ってあんまり惹かれないジャンルなんだけど、最初はそのはずだったんだけど
    なんだか描写がとっても美しくて、惹き込まれていきました

    心がきゅーって締め付けられつつも、あったかい読後間。最後の方は、まだ終わるなーって思いながら、カノン聴きながら読みました。

    あと私やっぱり音楽を言葉で読むのが好きなんだなと確信しました
    「ピアノと雨の二重奏が水のようにわたしの全身を流れ、巡り、細胞に満ちていく。」
    素敵だ、、、

    ─────────────

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    2026年08月30日
  • わたしを庇わないで

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    痛快。最高。
    普段からどんなふうに世の中を見てたら、
    こんなに芯食った視点をぽんぽん生みだせるんだろう。
    作家さんに会ってみたい。

    でも、自分は
    中身ペラッペラ属性のエキストラEくらいの人物で描かれるような人間なんだろなと、
    意味のない想像で勝手に悲しくなってしまい
    この作家さんの近くには、いたくないかもしれない。

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    2026年08月30日
  • 幸せになる勇気

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    前作嫌われる勇気は、昨年読んだ本の中で最も感動し、最も新しい
    価値観を学んだ本。本書は・・・。

    前作同様、青年と哲人の会話形式。
    前作で希望を抱き教師になった青年。その青年が哲人を訪れたのは・・・。

    青年こそ、嫌われた勇気を読み、理想を知ったつもりで現実にどう
    直面すべきか見えてこない読者の姿。

    本書を読み終えて改めて思う。幸せになるための勇気を出そうと。

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    2026年08月30日
  • レストア! ~改造車工房へようこそ~ 1

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    作品の舞台はオーストラリアの
    美女の二人組が経営する中古車の修理と販売店にて
    扱われる商材は中古車の中でもネオクラシックカーと分類される技術者の一品たち、そしてカワサキのバイク(第一話)です

    著者の内熱機関の話を盛り込みたいって情熱が好きです 排ガスと温室効果の関連でEVこそ車両の王道になるのは確定しています、その時代へ移行する今だから、実用と趣のある内熱機関についての解説にはロマンがありました。
    これらはマンガを通じてしか、私には理解しようとする気になれない話だったでしょうから、買った意味がありました。

    ハルタ本誌で読んで、中古車を骨董品の中の実用的なアンティークとして感じたので、気にな

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    2026年08月30日
  • 一次元の挿し木

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    ネタバレ

    しはるの出生の秘密については200年前の骨から創られた生命なのだろうと想像は直ぐについた。
    でも、唯の正体だったり、一番「おっ?」と思ったのが七瀬京一が味方だった点。京一は最後まで過去の罪を隠すためにシハルを隠し、ハルカに立ち塞がると思っていたのだが。シハルのエピローグも想像通りだった。戸籍もなく、ヒトとは違うシハルが生きていく場所は『宗教』の場で『象徴』として生きるしかないからね。
    想像がつくミステリーだったけど、なんだろう‥苛々したり、読む気がなくなることは無くて面白く読めた!ハルカが精神的に回復できて、唯という同志?精神的な安定を得られる存在?と共に有ることが出来て爽やかな読後感もあった

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    2026年08月30日
  • オーデュボンの祈り

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    おんもしろかった!!伊坂幸太郎ハマってしまった。解説で本小説のことをシュールだと言ったがその通りだ。シュールだった。
    先が読めない展開、この文量なのでテンポが悪いかと言ったらそうでもない。スイスイ読める。
    ただ、ミステリー特有の登場人物の多さからちょっと飛ばし読みしてしまった箇所があるのでぜひ再読したい。

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    2026年08月30日
  • 寿々木君のていねいな生活 4巻

    購入済み

    成嶋君が、自身の趣味を友人に話すことができてよかった。友人もよろこんでいたし。
    荒井君に対して、薫君の対応はとても大人で優しくて素敵。

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    2026年08月30日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる上司の当たり前

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    個人的に付箋ポイント多し。

    管理職ルートだけでなく、リーダー的な立ち位置でも色々と参考にできる部分はあると思う本でした。

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    2026年08月30日
  • 北部戦士の愛しい花嫁 2

    購入済み

    役割

    流行り病に対応するアルトル様
    病にシオナ様の手助けはあるが
    解毒薬の効き目が薄く重篤化している
    メルティアはヴェルム王国の修道院で医療や薬草学
    指導を受け身につけていた
    その知識と力を活かすことが出来れば役に立てる
    確かに罹患してしまう可能性はあるが
    盟主の妻として尽力することが出来れば
    アルトルの顔を見ることと同じ様な喜びに繋がる

    #胸キュン #感動する #深い

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    2026年08月30日
  • 春夏秋冬代行者 秋の舞 下

    購入済み

    読了後、鳥肌がたちました…!!
    なんて美しく儚い物語…
    挿絵が少なくとも頭の中に描かれる世界がとても素晴らしく思える物語でした。
    撫子ちゃんがアニメのときから大好きでもっと読みたい!と購入したのですが、読めてよかったと心から思えます。
    撫子ちゃんと竜胆さんが共に幸せになれる未来を切に願います…

    #深い #エモい #切ない

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    2026年08月30日
  • ブルーバードリーダー 上【電子限定描き下ろし付き】

    購入済み

    語彙力がなくてうまく伝えられな

    ストーリーもキャラも絵も展開も全部好きです!全部です!!
    読み終わったあともしばらく余韻が抜けませんでした…

    #切ない #感動する #深い

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    2026年08月30日
  • 君の火がゆらめいている

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    ネタバレ

    障害や重い病気のある兄弟や姉妹がいる子供のことをさす、きょうだい児。

    姉が障害を持っている妹と、弟が障害を持っている兄。その妹のクラスメート、お互いの両親、きょうだい児の居場所や情報提供をしている、きょうだい会のスタッフの人達などの物語だった。

    きょうだい児のことを初めて知った。また、きょうだい児の取り巻く環境やその人たちの考え方や認識のズレなどを知ることができて、勉強になった。

    きょうだい児は、子供ながらに不安や苦しみなどを抱えていることが多く、親が放任主義なため、ヤングケアラーになりつつあるところも勉強になり、僕が持っている以上に過酷なんだなと知ることができた。

    たった約205ペー

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    2026年08月30日
  • カフネ

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    ネタバレ

    面白かった!
    読み応えあり、ちょっとしたどんでん返しもあり、
    最後は心温まる感じ。

    スタートから、物語の状況設定に引き込まれる。
    主人公は弟に先立たれたアラフォーバリキャリ女性。
    その弟の遺言書に記された、弟の元カノに遺産分割の手続きのために、会うところからスタート。
    つっけんどんな元カノの素顔、
    なんで弟は遺言書を残していたのか。。

    元カノと一緒にボランティアをしながら、徐々に開かれていく心やら、謎を解明していく感じがよき。
    食事の描写が素敵な本って、それだけで手元に置いておきたくなるよねー
    丁寧にご飯を作りたくなった。

    主人公の長女としての生きにくさとか、親とのすれ違い、なーんか共感

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    2026年08月30日
  • 北部戦士の愛しい花嫁 1

    購入済み

    戦のない和平

    侵略に失敗しメルティアを嫁がせることで和平を
    戦争で自国の兵に襲われているところを救ったのは
    アイリーバーンの長、北辺の盟主アルトル
    そして花嫁に選んだのも彼だ
    例えセブルス卿が何と言おうと嫁いだ彼女の立場は
    北辺の盟主アルトルの妻であることに違いない
    ただ男性に対して父でさえ直視することが出来ず
    身体が震えて怯えてしまうトラウマに陥っている
    ただアルトルはメルティアを大切に扱い
    彼女の手を握り寄り添ってくれる
    本物の和平まで道のりは険しいだろうが
    メルティアの努めによって確実なものへと願う

    #切ない #ドキドキハラハラ #共感する

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    2026年08月30日
  • 世にも奇妙な君物語

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    短編集なのでさくっと読めるのに、全体を通して巧みに仕掛けられた仕掛けがあり長編のような満足感。現代の課題、特徴の表現方法が風刺的ながらもコミカルに描いていて面白い。

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    2026年08月30日
  • すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

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    バイト先の上司の方のおすすめで読んだ。

    最後の最後まで自力では解けなかった。予想できるところはあっても、手段や動機が全部予想外。
    登場人物が個性的で、難しい話でも次々読みたくなる文章力がすごい。天才がちゃんと天才。

    理系ミステリー初めて読んだけどかなり面白かった。

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    2026年08月30日
  • 最後の一色 下

    Posted by ブクログ

    やっーぱり、和田竜さんの歴史小説は面白い。
    『のぼうの城』も『村上海賊』もだったけど、
    登場人物が生き生きと描かれて、敵味方関係なく魅力的。
    歴史的な風土や、慣習にもさらっと触れられていて、今の感覚とは違うけど、彼らの心理的な描写が丁寧で分かりやすい。

    五郎がさー
    良いんですわ。
    けど、忠興も今回はとてもよい。
    『最後の一色・上』がどうしても説明が多くて、読みにくさを感じたのに比べて、
    その前提がしっかり入っていると、
    『最後の一色・下』はさくさく読めて、物語を楽しめた。
    タイトルから察して、エンディングは想像できてしまったけど、それでも、
    「そうきたかー!!!!」って、ラスト。
    最高でした

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    2026年08月30日