ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • なるほどデザイン

    Posted by ブクログ

    読んでて楽しい!わかりやすい!

    デザインについてちょっとずつ学んでたのですが、さまざまなデザインを細かく表現しており、読者も色合いやレイアウトへの新しい視点や表現力も上がる気がします。

    AI時代ですがあいつらは個性がないです。まだまだ人間が生み出す個性的なわかりやすいデザインを作るには基盤となるいい本でしょう。


    0
    2026年08月29日
  • ひとまず上出来

    Posted by ブクログ

    ジェーン・スーさんの紡ぐ言葉にはいつもハッとさせられます。明日を生きるための力、わかる!って感じでした。

    0
    2026年08月29日
  • キングダム 80

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    飛信隊による邯鄲攻略戦がついに始まった!
    ようやくここまで来た!

    と思ったら、また李牧かーーー!

    もう何回立ちはだかるんだろう。
    そろそろ李牧の「全てよんでました」という余裕な顔は見たくないですね……。

    馬陽の再現のようなこの窮地をどうのりきるのか?
    めちゃくちゃ先が気になるところで終わりました。

    おもしろかったです!

    0
    2026年08月29日
  • 自分から学べる子になる 戦略的ほったらかし教育

    Posted by ブクログ

    天才ノートやることにしました。種をまく、という考えはのるほどと思いました。また親が自分を振り返るいいきっかけとなりました。

    0
    2026年08月29日
  • 豆の上で眠る(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    破れた紙のように複雑なピースが激しくぶつかってくる。このバラバラになったかけらが掬おうと思っても水のように逃げてしまう。「豆の上に眠る」という言葉が呪いのように何回も唄われる。チリンチリンチリン。豆の違和感、疑惑、姉妹の深い愛情の背景に包まれながらも、最後に残るのは苦い切なさ。

    0
    2026年08月29日
  • 水車小屋のネネ【毎日文庫】

    Posted by ブクログ

    久しぶりに当たりの本に出会えた
    40年に渡るしゃべれる鳥ネネと小3から親元を離れて姉と新天地で生きていく律のストーリー

    律が中年になるまでに色んな人達と出会って別れて
    の事件らしい事件も起きないんだけど
    なーんかほっこりする朝ドラを読んでるような小説

    ネネは、ヨウムと言う鳥で寿命も40年とか
    カラスは7年と聞いていたから、かなりの長寿の
    鳥になるんだろう
    ネネがこの小説の要になるキャラだけども読んでいくに従い感情移入してしまう
    40年のロングな時代背景なので、その時々の文化も違うところがまた興味をそそる
    また、ネネが音楽?が好きなので、洋楽の色々な
    曲だったり、洋画の作品が垣間見れるところ

    0
    2026年08月29日
  • 英国ファンタジーをめぐるロンドン散歩

    Posted by ブクログ

    ロンドンに行きたい!
    強くそう思えるような本でした。
    イギリスの有名なファンタジーをそこまでたくさん読んできたわけではなかったので、「?」の部分も多かったのですが、パディントン、指輪物語、ドリトル先生シリーズ、アーサー王物語、クマのプーさんなどなど、色々読みたくなりました。
    街並みが綺麗だなぁ。パブ行きたいなぁ。スコーン美味しそうだなぁ。ビックベン、テムズ川見たいなぁ。赤い公衆電話も。いいな〜!

    0
    2026年08月29日
  • ファイア・ドーム 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    行方不明になった小4男子の担任・佐村美冬は、最後に一人でいた男子に会ったのに家まで送らなかったことを責められ追い詰められていく。
    25年前のデパート受付嬢誘拐殺人事件も絡んで噂は燃え広がり続け、なぜ一族で2度も誘拐事件が起こったのか謎が深まる。
    そして、サッカーチームのコーチによる児童虐待疑惑。美冬の教え子たちに危険が迫り…というところで終わり、それぞれの事件がどうつながるのか全く見えないまま、子どもたちがどうなってしまうのか心配で、下巻をすぐに読まなければと焦った。

    0
    2026年08月29日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ハッピーエンドだけど予定調和じゃなくて「そうなるんだ」と思うラストで、すごく良かった
    読み切るのが名残惜しかったな
    そして物理の知識があるともっと面白く感じるのかなぁと思う
    映画版もオススメ、ロッキーかわいい笑

    0
    2026年08月29日
  • 新装版 秘め婿【電子限定特装版】

    匿名

    購入済み

    歴史物だから手を出すか迷ったけど買って良かった。もうイケメンに美人揃いでまぁ、イチャラブ。もう、最初はどうなるかと思ったけど泣いた。一途なヤマトも1人耐え忍ぶシキも。本当にこれからは幸せが続いてほしい。

    #泣ける #胸キュン #切ない

    0
    2026年08月29日
  • ピクサー流 創造するちから

    Posted by ブクログ

    ピクサー創業メンバーエドキャットムルの頭の中を書いた本。
    抽象的なことが書かれていて小売業の主婦としては理解で書かないことも書かれていた。レベルの高い次元で組織運営をしていたことが伺える。

    日本人なら特に強い「批判すること、されること」を排除したブレイントラストはピクサーを最高の映画にした鍵となるものだろう。
    人ではなく作品を批評する。批評を受けるがその後の判断は監督の手に委ねる。作品をよくするためだけの会議だ。

    エドキャットムルさんを上司にもったピクサーの社員は本当に恵まれていると思う。
    失敗の犯人探しをしない会社なんてあるだろうか。と同時にヘボな失敗をしない優秀な社員が集まったピクサー

    0
    2026年08月29日
  • 没落令嬢、貧乏騎士のメイドになります コミック版(分冊版) 【第2話】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    屋敷の皆さんみんな嫁がきた?って誤解してたよね。
    可愛らしい屋敷って、可愛いって意味なのよね?天然なのか。続き気になります。

    #胸キュン

    0
    2026年08月29日
  • Aではない君と

    Posted by ブクログ

    ↓以下ネタバレです







    どんな理由があったにせよ、相手を殺すことは決して許されることではない。その事を理解している上でも、
    優斗が殺されてしまった原因を作ったのは、優斗による翼への激しいイジメである。そのため、私の中ではどっちに同情するとしたら、加害者「翼」の方だった。
    少年院を出た当日から更生できるわけではない場合もある。心の問題は、常にグラデーションで変化していく。
    さらに私は、被害者優斗の父・「藤井」に常に嫌悪感を持ち読んでいた。
    イジメの主犯格である優斗の指図で、翼はハムスターの餌の万引きを余儀なくされた。この事件において、優斗の父・藤井が、弁護士の知識を利用し翼をかばったこ

    0
    2026年08月29日
  • ポンコツ一家

    Posted by ブクログ

    壮絶な すみこさんの一家
    辛い状況の中 ほんわかしたり お母さんの言葉の中に真意があったり
    それぞれ皆 なにか抱え、支えられて 前向いて 生きていくんだな

    0
    2026年08月29日
  • 転生幼女はあきらめない(サーガフォレスト)12

    ネタバレ 購入済み

    うむ

    頑張ってる、というより、遣りたい事をやっている。其れが人の助けになっているなら、其れもまたヨシ。そんな達観すら感じるリアとニコの振る舞い。可愛いから、ヨシ!

    #タメになる #ほのぼの #共感する

    1
    2026年08月29日
  • 有罪、とAIは告げた

    Posted by ブクログ

    面白かったです。
    AIを裁判官として導入するメリットとリスクについて考えさせられた。
    昨今、仕事でもプライベートでもAIを活用する機会が著しく増えてきている。
    しかし司法にAIを導入すればどうなるか?
    本作はフィクションでありながら遠くない将来、
    日本で現実的にありそうな未来を想起させる。
    ネタバレになるのでこれ以上書けませんが、AIの使い所は、今後の人類の課題かもしれませんね。
    ラストの展開も個人的には納得のいく終わり方でした。

    0
    2026年08月29日
  • 兵士たちの戦後史 戦後日本社会を支えた人びと

    Posted by ブクログ

    YouTubeで『ゆきゆきて、神軍』を観て、もっとちゃんと知りたいと思い、パンスさんが紹介していたので読んだ。
    こういう本は初めて読んだ。
    私の認識は、戦争は最悪で、それで死んだ兵士は犬死にというものだったが、戦中派(おおむね大正生まれ)の戦後を丁寧に辿ると、そんなに単純な話てまはないことがわかる。
    終戦から1970年代ころまでは、帰還兵は国民からは歓迎されず、国の始めた戦争でひどい目に遭ったという被害者意識もあり、亡くなった兵士の遺族に迷惑をかけるという理屈で沈黙を続けた。戦友会(そういうものがあるのだ)がお互いに加害など後ろめたいマイナスの記憶を口止めするよう機能したというのも初めて知った

    0
    2026年08月29日
  • ラブカは静かに弓を持つ

    Posted by ブクログ

    物語の結末に至るまで主人公・橘の人格を掴みきれず、何度も「橘はこういう人間だったのか」と驚かされた。
    橘が過去のトラウマから自己開示が得意でない人物であることが、読者の私にも影響したのかもしれない。

    ただし、これは主人公のキャラクター像が揺らいでいるという批判ではない。

    これは、はじめ深海に深く潜ってしまっていたような橘が、浅葉という光に照らされて様々な角度から姿を現したというだけの話だと思う。
    また、深海にいた橘が浅葉と出会って光に導かれるまま浮上し、一度底へ沈みかけてまた海面を目指すような、変化し続けた物語だったからとも言える。

    私が捉えきれない位の橘の感情の変化を浅葉は当たり前のよ

    0
    2026年08月29日
  • 没落令嬢、貧乏騎士のメイドになります コミック版(分冊版) 【第1話】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    宰相の娘だったんだね。
    変な政略結婚させられないでよかったよ。
    母の形見売る前にお礼がいいたかったって律儀な娘。続き気になります。

    #胸キュン

    0
    2026年08月29日
  • 選択の科学 コロンビア大学ビジネススクール特別講義

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    選択こそが幸福であるが、
    選択できるからと言って全てが幸福だとは限らない、

    ジャム理論、リルケの豹、ソフィーの選択

    めちゃくちゃ興味深い本だった

    0
    2026年08月29日