ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 彼方のアストラ 1

    ck

    無料版購入済み

    めちゃ面白い

    ウィッチウォッチからこちらにやって来ました。無料で一巻読んで、2巻目のお試しを読んだら矢も盾もたまらず合本版購入へ。こんなに面白い漫画を知らなかったなんて。キャラもどんどん魅力的になります。お勧めです!

    #ほのぼの #感動する #ドキドキハラハラ

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    2026年10月04日
  • 生命・地球・植物・動物・宇宙をめぐる46億年の物語 科学の教養大全

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    これ好き。たのしい!動画も良いみたいだけど、私は本のほうが好き。難しい話しながら、書き口は軽妙で分かりやすく、するする読めます。ちょっと賢くなった気分。収録された話題も多岐にわたるので、まさに教養!実験の回は興味深かったですね。

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    2026年10月04日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#4

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    ネタバレ

    NO.6で語られる【芸術】の定義が私はすごく好きだ。たとえば再会 以前の無印のNO.6で描写された、一食分のパンと引き換えにしてでも観たいというイヴの舞台のことだとか。ネズミというキャラクターのもっている奥深さや魅力が伝わるし、すごく芝居というもの、そのものを観たいという気持ちにさせられる。今回は「絵」が得意な意外なキャラクターについて語られる。意外だけど、彼女らしい特技だな、と微笑ましくなった。人をよく見て、関わっている彼女だからこそだろうなぁ。

    あと芸術というところで言うと、再会シリーズは本の装丁も好きだ。毎回箔押しの色が違って、箔がややギザギザしていて不穏で、toi8さんのイラストも含めすごく気に入っている。次は何色かな?

    そして、ついに、ついにネズミから紫苑へ、プロポーズ!?...かと思うような真剣な言葉が出てきて、目頭が熱くなった。そのあとの紫苑の「じぁあ引っ越してくるね」「いっしょに暮らすってことでしょ??(具体的にはどういうことだ、具体案を示せ)」と言わんばかりの豪速球の返答。側から見ると「愛してる」「じゃあここに教会を建てて挙式するってことだよね、明日」みたいな流れで面白かった。紫苑、性急すぎる。いや、二人の関係性は恋愛や友情と言い切れるものではないのだけど。

    この本のはじまりが、ネズミのつくるスープのにおいで目をさます紫苑からなのだけど、ここがすごく好きだった。紫苑にとってネズミは、すべてを壊す嵐であり、野菜の切れ端でつくったあったかいスープでもあるんだなぁ。

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    2026年10月04日
  • AIのトリセツ

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    AIは賢いわけではない。膨大な知識を集めてまとめるのはうまいが知性があるわけではない。知性は学校の勉強の中が最も身につく。数学の問題を解く発想力、運動をする時の発想力、音楽を奏でる発想力、文章を読解する発想力。そういったものが、知性を作る。AIをうまく使うためには知性が必要。

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    2026年10月04日
  • 珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く

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    ピーベリー、初めて聞きました。低評価レビューを書いた人の予想は外れませんでしたが、何か仕掛けがあるはずと思っていたらやはり真相は予想外でした。低評価レビューを書いた理由がちゃんとあり、「そうしなければならなかったのだ」と思わせてくれるところが好きです。
    そういえば、前の短編集にあったあの話がこんな形で続いてくるとは!次また出てきたときは幸せになっていてほしいですね。
    アオヤマと美星さんのプライベートの関係もちゃんと進んでる様子が見られて良かったです。ふたりでバックヤードで話していたときの美星さんの様子が!プライベートではちゃんと店長と店員から離れられてるんだなと、友人目線で安心しちゃいました。

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    2026年10月04日
  • ずうのめ人形

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    ネタバレ

    シリーズ読み直し②
    面白かった。この人得意の自己認識と実際の乖離が上手い。
    前回は気がつかなかったけど、アルバイトの岩田君は前作の田原さんの友達 大学の先生のゼミ生の人だったんだ。

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    2026年10月04日
  • 紡ぐはひとひらの光2巻

    ネタバレ 購入済み

    穏やかに

    つらいことを一人で抱えて頑張ってきた心春さんが、少しずつ前を向いて、色々なことに向き合って乗り越えていく姿を応援したい!
    カレも紡久くんも、温かい家族!
    シアワセでいて欲しい!

    #胸キュン #ほのぼの #アツい

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    2026年10月04日
  • フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下

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    フォース・ウィング2の上下巻のぶ厚さよ!総ページ千ページ超えは何十年振りだろう。でも、何とか完走しました〜。

    一難去ってまた一難どころじゃない。苦難の連続にこちらまで疲弊させられた。ヴァイオレットの大切な人達が私も好きだから、彼らに何か起こってしまうんじゃないかと気が気じゃない。そういう意味では今回の巻はキツかった。すれ違いや蟠りをなくす時間があればもっと...と悔やまれるし、敵が憎い。

    3巻は来週にしようと思ってたけど、ゼイデンのこと気になりすぎるーー!!今日中に読み終われるといいなぁ。

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    2026年10月04日
  • 春にして君を離れ

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    ネタバレ

    おそらく、私にとって生涯忘れられない一冊になるであろうという予感がします。怖いです!

    何にもとらわれず誰にも干渉されず、自由に自分の意志を貫いて生きてきた人にはまったく刺さらないかも。
    でも世間体とか常識とか、人並みとか…そういった人の評価、他人の目を少なからず意識して生きてきた人、そういう環境で成長してきた人にはきっと刺さりまくる一冊です。
    私は終始、心の奥底をキュッとつねられているような感覚で、ずっと苦しくゾワゾワしながら読んでいました。人生終盤にさしかかり過ちに気づいたとして、さて、どうする?そこから人は変われるのか?ラストも凄い、アガサクリスティーは凄い。

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    2026年10月04日
  • 探偵小石は戻らない

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    ネタバレ

    前回も叙述トリックに騙されたけど、今回も余裕で騙されました!!蓮杖の小石さんが人を殺すわけないっていう気持ち良かった。
    トリック自体も面白いんだけど、前作も含めて全員の掛け合いが大分好きだった。
    時間が巻き戻る演出、最後は気持ちがプラスになる演出になるのいいね。

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    2026年10月04日
  • 勝手にふるえてろ

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    ネタバレ

    たとえどれだけ痛くても、
    わたしを好きなら全部ひっくるめて好きでいて。
    ということだなぁ。

    あまりよくないかもしれないけど、
    ここまで心の底から共感できる恋愛小説は、ない。
    これは映画を観てから読んだのがよかったかもしれない。

    改めて、映画のキャストがぴったりだったことに気づく。
    三人を思い浮かべながら読んだ。

    恋愛経験が無いことを友達から彼氏に暴露されるのも嫌だし、
    本当に好きな人との時間を反芻する自分の時間が好きだし。

    でもこの愛のかたちは違うってことに気づいたのがヨシカのすごいところだと思う。
    イチと男女の関係になれないってことに気づいたのがすごい。
    わたしは気づかず楽しむタイプ…
    この物語を、気づかずに相手にぶつかって終わらせたエンドにすると、
    すんなり私の物語になる。

    これを読めばわかります、とこの本を渡したいくらい。

    映画にしかないエピソードも、それはそれですごく好きだなぁと思った。
    アンモナイトをネットで買うところとか、
    近所の人と友達であるような想像をしているところとか。

    永遠の疑問である、原作を読んでから映画を観るか、
    映画を観てから原作を読むか。
    今回は映画を観てから原作読むのが正解かもしれない。

    「勝手にふるえてろ」。
    なんと口に出して言いたくなるタイトルなんだろうか

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    2026年10月04日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    いつもVoicyでお声を聴いている安斎さんの苦手な水泳からの得意分野での発揮の仕方やナゼ本を書き続けるのかについて網羅的に知ることができ内省の大切さを改めて考えさせられました

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    2026年10月04日
  • 瞬きすら許さない

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    2024年英国推理作家協会賞最優秀新人賞
    2024年シークストン・オールド・ペキュリア犯罪小説賞

    ページを 捲る手が止まらないタイプのミステリー小説だった。
    ベテラン刑事の直感とAIの分析の一長一短がとても興味深く、2者のやりとりもおもしろい。
    夫を亡くしたり、息子が行方不明になることへの恐怖と絶望が、作者の筆力のせいか自分の身に起きたかのように迫ってきて胃を締め付けられた。
    犯人のやり方は身勝手でかなり腹立たしかった。
    ぜひ4作目まで読みたいのに、2作目の日本語版の発売すら未定らしいのが残念、

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    2026年10月04日
  • 「ない仕事」の作り方

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    2026/10/03
    p.196
    糸井「おまえは、かまぼこ板に『みうらじゅん』と書いて商売しろ」とぼくが言ったのは、みうらを語るうえでものすごく大事なんです。つまり、自分の表札で仕事をする人と、誰かのチームで仕事をする人って種類が違うんですよ。自分の表札で仕事をする人は、売れてようが売れていまいが、その人が「リーダー」なんです。くだらないことをやったり、失敗したりしても、ぜんぶ自分のせいです。

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    2026年10月04日
  • そろそろ論語 物事の本質がわかる14章の旅

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    筆者が論語が超超超好きなのが伝わりました。論語の本を何冊も紹介してくれて興味がわいたものは何冊かメモしました。

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    2026年10月04日
  • 自分の頭で考える子に育つ学ぶ力の伸ばし方

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    具体的に役に立つことはあまり書かれていないものの、考え方や子育ての視点を変える(楽にする)一冊になったなという印象

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    2026年10月04日
  • 学園ベビーシッターズ 9巻

    無料版購入済み

    天使すぎる!
    どの巻を読んでも天使!天使!しか出てこないよ!
    可愛い子、いい人しか出てこないから読んでて癒されます

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    2026年10月04日
  • ヒーリングパラドックス 【電子限定特典付き】

    mmm

    購入済み

    コメントで皆さんが全て書いてくれてる通りです。もうどうしようもないです。最高すぎます。絵もストーリーも他では満足できないやつです。

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    2026年10月04日
  • 月曜のこない部屋

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    大人のひきこもりに奮闘するRSのみなさんが、とにかく良かった。

    矢島さんのひょうひょうとしているようで、実はちゃんといろいろ考えているところがかっこいい。

    ただひきこもりの人たちの話が続くのかと思ったら、各話の最後に「えっ!」となる展開もあって、思っていた以上におもしろかった。

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    2026年10月04日
  • 折れた岬

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    ネタバレ

    すごく良かった…。
    有栖川有栖先生の描く人物が好き。
    あと先生の目を通して見える景色が好き。

    エンタメとしてのミステリというより、有栖川有栖のエッセイをフィクション仕立てで読ませてもらったような気分。
    改めて、有栖川有栖という作家はミステリというものや、小説を書くということに対してとても真摯に向き合っているのだなぁとしみじみ感じた。

    事件が起こって、颯爽と探偵が登場して、スカッと解決して!というミステリではなく、どちらかといえば人物の心象にフォーカスをしていて、テンポとしてはとてもスローな作品であるけれど、それでも脇道にそれすぎて迷子になったり、スローすぎて飽きさせるようなこともなく、
    最初から最後まで一貫して一つの大きな謎に読者を捕らえ続ける手腕はさすがとしか言いようがない。

    お、こいつが探偵役か?ちがうんか〜い!とか、主役がそのまま真相にたどり着く流れ???にしては諦めつつあるな…とか、終盤こ、ここにきてやっと真打(探偵)登場?!いや解決せんのかーい!!!とか、ミステリ慣れをした読者をうまく振り回しつつ、もうこれは解決とかそういう結末じゃないのかもしれないな…と思っていたら最後の最後で急に解決編が始まって仰天したりと、本当に面白い読書体験で、
    読み終えた時に、良いものを読ませていただいて本当にありがとうございました。とお礼を伝えたくなるような作品だった。

    これからも先生が書くミステリをたくさん読みたい。

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    2026年10月04日