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Posted by ブクログ
絶望名人ショーペンハウアーの哲学を現代社会に当てはめて分かりやすく解説されている素敵な本です。
著者はどうやら韓国人の方で、日本よりも色々な意味で苛烈な社会を生き抜かれているご様子。
著者のご年齢も相まって「40代では〜」と節々に描かれていますが、20代かもっと早くショーペンハウアーの提唱する一つの真理に気づくためにも、少しでもこの社会で生きることに思い悩んだ人は読むべきです。
決して悲観的で退廃的ではなく、建設的な内容です。ビジネス本のように章ごとにテーマがあり、コンパクトにまとめられているのでバリバリのビジネスマンにもおすすめかも。
もっと早く出会いたかった、そんな一冊になるはずです。 -
Posted by ブクログ
妻が建築関係に携わっていたので、建築とは無縁な自分もこの本を手にしました。
(最初に建築関係を少々悪く書いていることがあるので、建築関係の皆様、不快にしてしまったら申し訳ありません。初めに謝っておきます。)
建築となると、いつも少々腑に落ちないことがよくあります。オシャレというかデザインというか、そのようなものを大切にし、機能やお金などの現実的なことはふわっとして流される。大切にしているものを「教えて」と近寄ると、わかるようなわからないような説明で釈然としないことも。
なので、建築関係はうーむ…という気持ちが少なからず、ありました。
ですが、この本では、その建築関係方の考え方や見方を一般人
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