ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 話し方すべて

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    あとがきに書いてある通り、あらゆる対策が載ってる話し方の辞書だと感じた。

    話し方にはいろんな悩みがありますが、この本を読めば、何かしら対策が見つかると思わせてくれます。

    とてもおすすめです。

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    2026年08月29日
  • 悪女(わる)(7)

    購入済み

    梨田さん幸せになってよかった。またダジャレのパワーが湧いてきてなにより。小野忠さんは最初より三枚目になったかな?あなたも面白枠にハマりそうです。

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    2026年08月29日
  • キングダム 映画ノベライズ

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    ネタバレ

    映画キングダムを心から愛してやまない私。
    映画で描かれていた情景を思い浮かべながら楽しく読ませていただきました✨
    嬴政が皆を諦めるな!と鼓舞する姿に胸熱。
    信と左慈の最後の決戦に胸熱。
    王騎にとにかく胸熱。w
    とても面白かったです。
    大好きなシリーズをノベライズでも追いかけようと思います〜⸜(*˙꒳˙*)⸝

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    2026年08月29日
  • 黒牢城

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    おもしろい。
    歴史に明るくない私がこの本を手に取ったのは米澤穂信先生の本だから。
    黒田官兵衛の智慧の凄まじさが伝わる。最後の最後で出てきた子息、松寿丸がのちの黒田長政で福岡を栄えさせた人。

    織田信長に反旗を翻して有岡城に立て籠もる将、摂津守荒木村重が毛利の助けが来ない局面で起こる様々な難事件に翻弄される話。もうだめだ、開城するしかない、という絶体絶命のタイミングで、土牢の囚人である知将、黒田官兵衛に謎を解くように請う。
    “武士の中の武士“ばかりの登場人物たちが交わすヒリヒリするやり取りのなかに、殿への忠誠や家臣への慮りが交錯し、深い尊敬の念も芽生えた。

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    2026年08月29日
  • 人喰いパンダ殺人事件(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    ノンストップで一気に楽しめた。一言で表すなら、「ファンタジック・ミステリー」といったところかな。これぞまさに五条ワールド!

    奇抜な設定に引き込まれながらも、読み進めていくうちにいつの間にか物語の世界にすっかり入り込んでいた。そして終盤で明かされる事実は、私の想像力のはるか及ばないところにあり、病院の待合室で声が出てしまった。

    「そんなところに着地するの!?」という驚きも含めて、最後まで先の読めない面白さを存分に味わえる作品だった。

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    2026年08月29日
  • マリスアングル

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    あっと言う間に一気読み。どっちも読んでいたけど、いいねぇ〜!無駄が一切なくて、絵もしっかりと想像出来てキレイな話。

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    2026年08月29日
  • ウォッチメイカーの罠

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    読書備忘録1015号。
    ★★★★★。
    そりゃ5つですよ。
    だって、ウォッチメイカーですよ。
    だって、シリーズ16作目ですよ。

    ニューヨークの高層ビル建設現場でクレーンが倒れる。
    政治団体から犯行声明が出る。
    上級市民だけが嬉しい高層ビルの建設は即時停止し、パンピー向けの公営住宅を手厚くしろと!
    そしてこの要求が飲めなければ24時間後に再びクレーンを倒すという犯行予告。
    建設ラッシュに沸くニューヨークでは無数のクレーンが稼働している。
    次に斃されるのはどこの現場だ!
    更にクレーンが次々に倒れたら!
    史上最大の危機に晒された市長はライムに捜査を委ねる!

    一方のライム。
    宿敵ウォッチメイカーこと

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    2026年08月29日
  • 永年雇用は可能でしょうか(6)

    購入済み

    魔法使いとしてどうなの

    イーダさんは100歳越え(ルシルが出会った時は109歳)の魔法協会所属の魔法使い
    フィクス先生のこともルシルのこともちゃんと尊重
    眉目秀麗で年齢の割に若いと言うか青いと言うか
    若々しい青年の姿でとても頑張り屋さん
    それに引き換え奴は何だ
    強いものは弱いもののために魔法を使う
    魔法協会の本来の意味を曲解した様な
    研究に没頭して協会には入らず
    それどころか協会を陥れてしまいそうな所業
    ひとを実験の的にする酷い嫌な奴

    #切ない #怖い #ドキドキハラハラ

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    2026年08月29日
  • ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~: 7【電子限定描き下ろし付き】

    購入済み

    空気読まない玲琳が好き

    落ち込んでいる玲琳を慮って入れ替わりに気づかないふりをした堯明。
    その気持ちを丸ごと無視できる玲琳の心臓の強さに相変わらず笑える。
    一方で性悪そうにみえて意外にもそうではない慧月。
    堯明もそれに気づき始めているようで…。
    今後慧月の評価がどう変わるのか?楽しみなところ

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    2026年08月29日
  • アルプス席の母

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    ネタバレ

    子供の頃から高校野球ファンで毎年1日だけ夏の甲子園大会を現地観戦しています。一日中、3〜4試合を観戦する中で、選手とともにアルプス席の応援の方たちは入れ替わりしていて、今後それをを見るたびに思い出しそうな作品でした。

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    2026年08月29日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    読みやすく面白く、ほぼ1日で一気に読んだ。さまざまな展開と伏線回収に騙されっぱなしだった。採用にかかわる仕事をしている人は特に楽しめそうな1冊。

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    2026年08月29日
  • セカンドハーフ戦略 人生後半戦、何を捨て、何を始めるか

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    著者の本にはこれまで多くの刺激をもらってきたが、ついに人生の後半戦を書いた作品ということで、著者が何を考えて、これからどういう生き方をしていくのかを知りたいと思い、この本を手にした。少し年上の先輩という感じで、参考になることや共感できることが多く書かれていた。自分も今、人生を大きく変えようとしているところ。この本でとても勇気づけられた。

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    2026年08月29日
  • ソウルケイジ

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    ソウルケイジ
     姫川玲子シリーズ2作目長編。
    河川敷に放置された車の中から血塗れの左手首が発見される。近くの工務店のガレージが血塗れであり、被害者は工務店の主人である事が場判明する。
     姫川は「ストロベリーナイト事件」で殉職した部下を思い出しつつ捜査に望む。菊田との関係も曖昧なまま。彼女の弱さ、強さなど、人間的な魅力がさらに増した作品である。
     今回も日下といった新しい警部補が登場し、何故か姫川は日下のやり方含め相入れない様相だが、一方日下はロボットの様な人物かと思いきや、家族の問題に葛藤したり、姫川の捜査方法を危うく感じながらも一部認めている部分もあり、彼の魅力も充分に伝わる。
     今までの登

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    2026年08月29日
  • あしなが

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    あきやまただしさんの絵本。はなかっぱは、今でもテレビで放送してるのかな?そのほか、へんしんシリーズ、たまごにいちゃんシリーズ、まめうしシリーズと、たくさんの代表絵本があります。
    うわさ話って、日常生活において、私たちに一生ついてまわるものです。
    この絵本の登場人物は犬。実にユーモラスに描かれているけど、ヒヤッとリアリティに富んだ絵本です。うわさ話から始まり、その人のちょっとした思い込みや偏見などで、一瞬にして相手の見方や状況が変わることが私たちにも通じるところです。
    大人も子どもにも良いなと思う絵本。

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    2026年08月29日
  • きみがなきあと

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    人生の後半戦にさしかかった
    人間には、刺さる言葉多数。

    いろいろなしがらみがあり
    求められる役割があり
    それでも、自分の理想もある、
    そんな中であがく主人公が
    とても魅力的。

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    2026年08月29日
  • 鴻上尚史のどんといこう! ほがらか人生相談 息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋

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    最終巻寂しすぎる…。
    鴻上さんの考え方が大好きなので、バイブルにいたいと思う。

    親の自死の直前冷たい態度をとったことを後悔しているラムネさんの相談内容には、読んでいてかなり揺さぶられた。
    優生思想や子育て論・毒親の話など相変わらずヘビーな内容ながら、一つ一つに丁寧に向き合う鴻上さん。
    不合理な死についての質問への回答に思わず涙した。

    まだシリーズ全巻読んだ訳ではないので、焦らずじっくり読んでいこうと思う。
    また著者の他作品にも手を伸ばしてみようと決意。
    連載自体はWebで続くとのことなので応援させていただこう。

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    2026年08月29日
  • パパ編集キストキドキ下心【電子限定おまけ付き】 1巻

    匿名

    購入済み

    これは面白い。
    作家攻めはわがままと相場が決まってると思ってたけど、大河さん、素晴らしく一途でスパダリだった。薫くんもいろいろ拗らせてて可愛いかった。

    #アガる #胸キュン

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    2026年08月29日
  • 英雄ブランの人生計画 第二の人生は雑用係でお願いします(コミック) : 2

    ネタバレ 購入済み

    おもしろかった

    いやはや…主人公は強すぎですね😅
    正体を隠しながら平穏に過ごしてますが…いずれバレちゃいそうですよね❗️(笑)

    #ドキドキハラハラ #ほのぼの #アガる

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    2026年08月29日
  • 傷痕のメッセージ

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    ネタバレ

    医療×警察ミステリは読むの初めてなことに気付いた!
    一気読みという言葉がまさにピッタリで続きが気になりすぎて止まらなかった。
    最後はひっくり返される系!
    文庫の表紙ではわからなかったけど単行本の方の表紙を見てなるほどと思った。

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    2026年08月29日
  • 君が手にするはずだった黄金について(新潮文庫)

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    ネタバレ

    面白かったです!

    小川哲さんの本は初めて読みました。前情報なく読み始めたので、プロローグから「これは私小説?」となったけど、『三月十日』なんかは「え?ミステリーなの?」とか、いろいろ想像しながら読んでました。

    帯に書かれていた「承認欲求のなれの果て」を読み終わった後に見て、「あぁなるほど!」と。

    誰かに認められたくて虚構を作り出し、その虚構に盲信する信者がさらなる虚構を作り出す。『サピエンス全史(上)』の認知革命でサピエンスは虚構によって考えられない数のサピエンスが協力できるようになったとあったけど、まさに人間だけの営みだなと感じました。

    『革命前夜』では、純真無垢な子どもたちが洗脳さ

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    2026年08月29日