ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 海外マラソンRunRun旅

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    海外の風情や雰囲気がたくさん味わえて、日本のマラソンとはまた違うワクワク感がありました。チャプター毎のフォトギャラリーも旅情に溢れてて素敵でした。
    海外ということもあり、今まで以上に様々なトラブルに見舞われていて、その様子に大変そうと思う一方で、それもまた味わい深くて良いなあとしみじみ感じました。
    作中にでてくる「ただ走るだけの単純なスポーツなのに味わい深い」という台詞がとても胸に染みて、その味わい深さを私も味わってみたくなりました。
    そして、今回ランナーとしてだけではなく、給水スタッフのボランティアとしての体験談もあって、それがまた違う視点でマラソン大会への知見が深められて嬉しかったです。

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    2026年03月21日
  • 乙女の本棚5 押絵と旅する男

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    2025/03/21
    p.47
    兄が申しますには、一月ばかり前に、十二階へ昇りまして、この遠眼鏡で観音様の境内を眺めて居りました時、人込みの間に、チラッと、一人の娘の顔を見たのだ相でございます。その娘が、それはもう何とも云えない、この世のものとも思えない、美しい人で、日頃女には一向冷淡であった兄も、その遠眼鏡の中の娘丈けには、ゾッと寒気がした程も、すっかり心を乱されてしまったと申しますよ。

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    2026年03月21日
  • 透明人間は密室に潜む

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    意図せずまた短編。特殊な設定×ロジカルな展開…脱帽です。四話それぞれ趣向が異なり、謎解き、どんでん返しと、欲張りな作品。久しぶりにワクワクしながら読んだ一冊。納得の推理に大満足!

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    2026年03月21日
  • 永遠についての証明

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    数学の天才・瞭司の生前の青春から地へ堕ちるまでのリアルと、瞭司の遺した難解な証明を旧友の熊沢が紐解いていく物語。天才だから見える世界の広さと、天才が故に人が離れていくことへの孤独・葛藤がすっごいねぇ、誰か瞭司を褒めてよ( ; ; )

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    2026年03月21日
  • 優しいあなたを守る方法 4

    購入済み

    ふたりがやっと結婚したーーーー!!
    ウェディングドレス姿めっちゃうつくしくて神々しくてサイコーにかわいい(♥ω♥*)キュンキュン♡*゜

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    2026年03月21日
  • 星を編む

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    一気に読み終わりました。
    「汝、星のごとく」のアナザーストーリー、というかその後を書いた物語。「幸せ」「好き」「愛」って何だろう?と考えたお話でした。北原先生の温かさや編集者の努力がしっかりと伝わる、感動の内容です。
    もう一回「汝、星のごとく」を読みたくなりました。

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    2026年03月21日
  • 線形代数の半歩先 データサイエンス・機械学習に挑む前の30話

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    内積に重み関数を導入すると積分の収束化可能。特異値分解と主成分分析と潜在意味解析の関係性。圧縮技術としての低ランク近似。関数を線形代数で扱うためのベクトルへの置き換えは、基底関数で関数を展開して、その係数をベクトルとする。時間発展の拡散方程式(確率密度関数の時間発展)の意味理解。その一般形のフォッカー・プランク方程式。その一変数系のオルンシュタイン・ウーレンベック過程の基底関数はエルミート関数になる。コルモゴロフの後退方程式。関数を別の関数に移すクープマン作用素。動的モード解析(DMD)も出てきた。

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    2026年03月21日
  • ふやすミニマリスト 1日1つだけモノを増やす生活を100日間してわかった100のこと

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    映画「365日のシンプルライフ」は0からモノを取り出していくドキュメンタリーだったが、その取り組みに類似して0からモノを取り出していく100日間の実証実験。作者の文体が軽やかで、とても読みやすい。また作者自身はミニマリストというよりもマキシマリスト寄りだったようであり、ミニマルに傾倒しすぎないバランス感覚にも好感が持てた。
    個人的にも、持ち物をすべて仕舞いこみ、必要なものだけを取り出す生活ってちょっとやってみたくなった。1年間仕舞いこまれたままのものは、きっと不要な物なんだろうな。

    特に印象に残った点は次のとおり。
    ■100日間のチャレンジで感じたこと
    10日目、全身シャンプー。洗うというこ

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    2026年03月21日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    自分自身のメンタルが不安定になりやすかった原因が、成果に重きを置いていたことに気付かされた。休みの日にも資格や仕事の勉強を詰め込んでいつも疲れ果てていたけれど、もっと自分を大切にしてあげることが大事だと思った。

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    2026年03月21日
  • リラの花咲くけものみち

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    なかなか手をつけられなかった一冊
    同業者として「ツッコミどころ」を見つけてしまうのが嫌だったから

    「動物のお医者さん」で味わった嫌な感じ
    物語りとしては面白くてもリアルでは違うということが多々ある…医療ドラマで「嘘つけ」というヤツと同じ…変な理想論とかイメージが先行するヤツ

    ようやく重い腰を上げて読み出したら…止まらなかった…久しぶりに一気読み…気づいたら深夜2時だった

    「とわの庭」でも感じたが、藤岡さんの作品には色々な女性像が登場するも、一貫して生き方に芯があり迷いながらも前進しようと足掻く姿にも温かな視線を感じられる…人を憎んだり恨んだりしても不思議ではない過酷な状況で育ちながらも、

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    2026年03月21日
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~(話売り) #14

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    おっさんが幼女になんやかんやしようとしていたのかと守備隊に間違えられてて笑った。
    「大人しくしろ」「してます…」

    #笑える #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年03月21日
  • さむわんへるつ 2

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    せっ、青春~!1ページに1回は挟まれる小ボケとツッコミに心地よく笑ってたら、唐突に青春挟んでくるからずるい。若中年はそういうのに弱い。帰ってこない青春に想い馳せちゃうタイプ。
    「ばかまじめ」がかかるタイミング最高過ぎない?ラジオを題材としたゆるマンガなのに、熱い展開が繰り広げられるのすごい。リスナー甲子園の結果はいかに。

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    2026年03月21日
  • 悪女は美しき獣の愛に咲く(単話版)第12話

    匿名

    購入済み

    「ざまあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!w」

    #スカッとする

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    2026年03月21日
  • 魔法世界の受付嬢になりたいです 9

    購入済み

    最高です。

    冒頭から終わりまでずっと心躍る展開でした。
    大好きな二人の姿を読んでて、自分まで嬉しくなりました。
    2人の関係をずっと眺めていたいです。

    #ハッピー #胸キュン #エモい

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    2026年03月21日
  • 無双ゲーに転生したと思ったら、どうやらここはハードな鬱ゲーだったらしい 1 ~聖剣を抱きし最凶少女の蹂躙無双譚~

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    一言で言えばTSロリッ子ダークヒーローの物語。主人公最強と鬱ゲーな世界観が両立しているのは良かったです。
    主人公の個性がかなり強烈なので、そこを受け入れられるかどうかで評価が真っ二つに分かれる作品だと感じました。

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    2026年03月21日
  • 優しいあなたを守る方法 3

    購入済み

    レティシアの噂がひどすぎる(>ㅿ<;;)
    こんなにいい子なのにすごくかわいそう。゚( ゚இωஇ゚)゚。
    早く2人には幸せになって欲しい!!

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    2026年03月21日
  • 保守主義とは何か 反フランス革命から現代日本まで

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    すっごく分かりやすい保守主義についての概説書だった
    本書が拠って立つ保守主義とは、バークによる「①保守すべきは具体的な制度や慣習であり、②そのような制度や慣習は歴史のなかで培われたものであることを忘れてはならず、さらに、③大切なのは自由を雑持することであり、④民主化を前提にしつつ、秩序ある漸進的改革が目指される」ものであり、一見想像されるような頑迷固陋で懐古主義的なものではない
    この前提の下、保守主義の原点とされるバークの保守主義から二十世紀イギリスにおけるエリオットやハイエク、オークショットらの保守主義、イギリスと同じく自由主義の土台をもっていたアメリカの保守主義、最後には日本における保守主

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    2026年03月21日
  • 竜の医師団2

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    竜の命と人の命に対面する少年たちの話

    今回も一気読み!大変満足度の高い話だった。
    超自然的、災害的な被害を人間に与える竜だけど、竜自身も意思や尊厳を持つ命の一つである。その難しさが今作にはよく現れていたように思う。

    相変わらず設定開示の順序が上手く、「死ノ医師団」「真珠ノ民」などの新たな設定もストーリーの流れに従ってすんなり理解できた。
    かと思えば、前作から印象的だったカテタル号の真の姿が明らかにされ、巻を跨いだ伏線に「このためだったのか!」と膝を打ったり。医療方面の知識はからきしなので、より気持ちよく驚けた。

    続きも一気読みしたいけど、読み終えてしまうのが勿体なくもあり。
    こんなにわく

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    2026年03月21日
  • そっとネコぼけ 岩合光昭写真集

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    様々な土地·シーンの猫の写真が収められており、1行程度の文章が添えられている。写真集であるが、1行詩集のような雰囲気もある。のびのびした猫の姿、また添えられる穏やかな言葉に、昨今の厳しい情勢をひととき忘れてリラックスすることができた。

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    2026年03月21日
  • 暁のヨナ 46巻

    ネタバレ 購入済み

    四龍の運命はいかに

    ようやく四人が会えて、それは本当によかったけど、壮絶すぎる運命に胸が苦しくなる。皆で無事に、表紙のイラストみたいに光の元で笑い合える日がきてほしい。

    #泣ける #切ない

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    2026年03月21日