すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
著者によれば、カウンセリングについては各論の専門書は多々あれど、カウンセリングという行為を包括的、俯瞰的に書いたものというのはなく、「ぶっちゃけカウンセリングって何をするの?」というユーザー目線での問いに答えている著作というものが無いそうなのだ。なぜなら様々な心のトラブル(破局)に対応するために様々な診療方法(学派)があり、また、目指すべき着地点(何をもって治ったと見做すか)が、それらの学派によっても、個々の診療でも、異なった見解が起こり得るからで、一言で説明するのがとても難しいからだ。さらにその様々な学派が、他派のそれぞれの「カウンセリングとは何か」の定義付けについて「それはカウンセリングで
-
無料版購入済み
購入しようと思っていたのに我慢してよかったww
まぁ、かなり心配にはなるよね!わかるよ!
仕事とはいえね!
ユジンは何とも思ってないのかな? -
匿名
購入済み面白い
過去とのつながりもチラホラ見えてきて
ここにユーカリやアザミも来たらと期待します。
佐藤が戦うところが見たいです。最新刊が楽しみ!!! -
Posted by ブクログ
いやー、面白かった!
ついに迎えたレース本番。
スポットライトが当たらない「学生連合チーム」が巻き起こす、意地とプライドの下剋上物語。
箱根駅伝を見たことある人であれば、想像できる光景が随所あって、ドラマを観ているような没入感でした。ドラマやるんだけどね。
選手それぞれのストーリーがあり、それが丁寧に描かれているので、全員を応援したくなるし、ちゃんと嫌な奴も出てくる、笑。
波乱がありの最後まで目が離せない展開。
そして明かされる真実。
しかし、学生連合チームって、「記録に残らないオープン参加」だけど実際そんなにひどい扱いなのかな?
下剋上感を出すための演出なんだとは思うけど。
お正月の -
匿名
ネタバレ 購入済みひろみ君昔家がバレエ教室でやってたんだね。たから最初からすごい上手かったんだね。
ケロさんも仕事頑張ってる。お互いうまくいってほしい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ無機質で合理的なはずの主人公に、どこか既視感を覚えてしまうのは、きっと、あちら側は誰にとっても決して遠いものではないからだと思う。
あちら側に留まり続けるには、覚悟がいる。選択しているようで、どこかで強制されてもいる社会の中で、「変わる」ってどういうことか、と考えてしまった。
役割を離れて、一人の人間として見られた瞬間、周囲は急に彼女を理解しようとし始める。その動きは、優しさというより、不確かなものを確定させたい気持ちに近い。
理解できないものは、不安になる。だから距離を取るか、あるいは自分の物差しを当てようとする。それで少し安心してしまうのが、身勝手だけど人間らしいところなのかもしれない -
Posted by ブクログ
ネタバレ壮大な昭和史サーガ、3部作の最終巻。
昭和が始まる1部、戦争が激化する2部を経て、高度経済成長と昭和天皇崩御までの本作。
4人の出自の違う人物の人生を描きつつ、昭和史を体験出来る。どのキャラクターもめちゃくちゃ魅力的でひとりひとりに感情移入してしまう。
個人的には矢野四郎がまさに昭和を体現しているようで、私の推しだ。
昭和という時代の勉強にもなり、いかに戦争が悲惨かも分かる。一方で人々は力強く生きていた事も同時に分かる。
3冊通して読んでずっと面白かったし、読んでいる間中、幸せだった。ラストの選挙、どちらが勝ち首相となるのか、ハラハラしたよ。
星5つは殆ど付けないのだが、本作は満点
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。