ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 静かな退職という働き方

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    「静かな退職」、それは働き方でなく生き方なのかも。それに対して「忙しい毎日」に向かうしかない日本の働き方。「コスパ」ではないけど、そんなことも考えるべき時期に来ているのかも。個人的にはそんな年齢にも。

    6章の生活設計は少し節税に偏りすぎてたきらいを感じたけど、そこ以外最終章には、政策提言もあって全体的には考察深く、紙で繰り返し読みたい本。

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    2026年04月11日
  • 猫耳少女は森でスローライフを送りたい ~もふもふは所望しましたが、聖女とか王子様とかは注文外です~ (1)

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    んむ

    ホヨホヨ〜(*´∀`)長閑です。
    元社畜さんは『働きたく無いでおじゃる〜』とか
    言わずにスローなライフしてはります。

    #共感する #ほのぼの #癒やされる

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    2026年04月11日
  • 天子蒙塵 2

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    人間の営みの尊さが前面に出ている作品。

    蒼穹の昴から続くこのシリーズは、私たちが受けた歴史教育とは違う視点に気づかせてくれる。
    関東軍について、良心を無くし暴虐を尽くす団体であるとし、国際情勢を鑑みた時、その行動には一定の正当性があるともする。やはり人間の営みには、画一的な「正義」は存在しないのだろう。

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    2026年04月11日
  • 探偵小石は恋しない

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    色恋案件が病的に得意な為に推理案件の依頼は来ずに不倫調査ばかりの日々の探偵事務所。
    小石ちゃんと蓮杖くん、雛未ちゃんのキャラもとてもよく、誰でも読みやすいミステリ本。
    伏線が至る所にあり、しかも意外な繋がり方をしてくる。
    めちゃめちゃ面白く、怒涛の後半は一気読みしてしまった。

    もしタイトルや設定で遠ざけている人はもったいないですよー。
    そして、やっぱり「十角館の殺人」っていいよね。

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    2026年04月11日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    著者によれば、カウンセリングについては各論の専門書は多々あれど、カウンセリングという行為を包括的、俯瞰的に書いたものというのはなく、「ぶっちゃけカウンセリングって何をするの?」というユーザー目線での問いに答えている著作というものが無いそうなのだ。なぜなら様々な心のトラブル(破局)に対応するために様々な診療方法(学派)があり、また、目指すべき着地点(何をもって治ったと見做すか)が、それらの学派によっても、個々の診療でも、異なった見解が起こり得るからで、一言で説明するのがとても難しいからだ。さらにその様々な学派が、他派のそれぞれの「カウンセリングとは何か」の定義付けについて「それはカウンセリングで

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    2026年04月11日
  • 聖女に嘘は通じない(1)

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    なるほど祝福という不思議パワーでいろいろひっくり返しもありそうな殺人事件を調査しちゃう、神官見習いクロエによる怪しいムーブ満載の聖女候補たちとの駆け引きミステリー。
    とりあえずエラルド聖騎士はなんでも金で殴ってくるブルジョワだな、お金持ちめ……
    イネスさんは残念ながらリスっぽい聖獣とは戯れられなかったけど、あざと可愛いアホ毛青聖獣ちゃんが謎解きの相棒になるんかな、ほっこり。

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年04月11日
  • これから俺は、後輩に抱かれます 5【電子限定かきおろし付】

    無料版購入済み

    購入しようと思っていたのに我慢してよかったww
    まぁ、かなり心配にはなるよね!わかるよ!
    仕事とはいえね!
    ユジンは何とも思ってないのかな?

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    2026年04月11日
  • ザ・ファブル The third secret(4)

    匿名

    購入済み

    面白い

    過去とのつながりもチラホラ見えてきて
    ここにユーカリやアザミも来たらと期待します。
    佐藤が戦うところが見たいです。最新刊が楽しみ!!!

    #じれったい

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    2026年04月11日
  • 国宝 下 花道篇

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    こちらも素晴らしい。
    青春篇よりもさらに映画を超越した物語だった。
    喜久雄と俊介の苦労、それを支える女性たちの苦悩、時代に迎合しなくてはいけない伝統芸能の実態など、華々しいだけではない歌舞伎の二面性を浮き彫りにしてもらった。
    喜久雄が常軌を逸してしまうとは思わなかった。私にはそれが良いのか悪いのか判断つかなかったが、物語をさらに崇高にする展開だった。

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    2026年04月11日
  • 卒業生には向かない真実

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    三部作の最終章を今読み終わりました。こんな展開を予想できる人は誰もいないと思いました。このシリーズ作品は、どれも分厚い文庫本です。読み始めるのを躊躇する人がいるかもしれませんが、後悔はさせないから是非読んでほしい。ピップ(主人公)と共にこの町で起こる事件を追いかけ、時を忘れて没頭する体験を味わってみてください。今まで出会ったことのない作品でした。

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    2026年04月11日
  • 球詠 19巻

    isi

    購入済み

    試合の面白さとテンポの良さ

    試合は本当に面白いし、テンポがいい。この巻数になってもテンポを守り続けているのが本当にすごい。おかげで読んでいて最高に楽しい。

    #感動する #アツい #エモい

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    2026年04月11日
  • 国宝 上 青春篇

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    素晴らしい。
    映画では描かれなかった徳次との関係性がよく描かれ、血の繋がりのない環境に1人入った喜久雄の人間的な部分も感じられた。青春篇という表題の通り。
    ですます調の小説はあまり好まないが、この本では客観的な語り口調から登場人物の心情や生き様を感じられたため、それはそれでよかった。

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    2026年04月11日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    いやー、面白かった!

    ついに迎えたレース本番。
    スポットライトが当たらない「学生連合チーム」が巻き起こす、意地とプライドの下剋上物語。

    箱根駅伝を見たことある人であれば、想像できる光景が随所あって、ドラマを観ているような没入感でした。ドラマやるんだけどね。
    選手それぞれのストーリーがあり、それが丁寧に描かれているので、全員を応援したくなるし、ちゃんと嫌な奴も出てくる、笑。
    波乱がありの最後まで目が離せない展開。
    そして明かされる真実。

    しかし、学生連合チームって、「記録に残らないオープン参加」だけど実際そんなにひどい扱いなのかな?
    下剋上感を出すための演出なんだとは思うけど。

    お正月の

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    2026年04月11日
  • 蛍たちの祈り

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    過去や環境に左右され、自分の人生を歩めない子供達の苦悩。それでも懸命に生きる姿が印象に残った。章ごとの繋げ方や、描写の表現がうまいなぁていつも思う。

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    2026年04月11日
  • 夜の中の蛙、恋を知る(分冊版) 【第1話】

    匿名

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    ひろみ君昔家がバレエ教室でやってたんだね。たから最初からすごい上手かったんだね。
    ケロさんも仕事頑張ってる。お互いうまくいってほしい。

    #胸キュン

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    2026年04月11日
  • ブルーロック(20)

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    ネタバレ

    再読。
    ユッキーの苦悩がここで判明。

    正直、速さだけの千切がここでストライカーとして、分かりやすく活躍するの最高!

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    2026年04月11日
  • コンビニ人間

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    ネタバレ

    無機質で合理的なはずの主人公に、どこか既視感を覚えてしまうのは、きっと、あちら側は誰にとっても決して遠いものではないからだと思う。

    あちら側に留まり続けるには、覚悟がいる。選択しているようで、どこかで強制されてもいる社会の中で、「変わる」ってどういうことか、と考えてしまった。

    役割を離れて、一人の人間として見られた瞬間、周囲は急に彼女を理解しようとし始める。その動きは、優しさというより、不確かなものを確定させたい気持ちに近い。
    理解できないものは、不安になる。だから距離を取るか、あるいは自分の物差しを当てようとする。それで少し安心してしまうのが、身勝手だけど人間らしいところなのかもしれない

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    2026年04月11日
  • 普天を我が手に 第三部

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    ネタバレ

    壮大な昭和史サーガ、3部作の最終巻。

    昭和が始まる1部、戦争が激化する2部を経て、高度経済成長と昭和天皇崩御までの本作。

    4人の出自の違う人物の人生を描きつつ、昭和史を体験出来る。どのキャラクターもめちゃくちゃ魅力的でひとりひとりに感情移入してしまう。

    個人的には矢野四郎がまさに昭和を体現しているようで、私の推しだ。

    昭和という時代の勉強にもなり、いかに戦争が悲惨かも分かる。一方で人々は力強く生きていた事も同時に分かる。

    3冊通して読んでずっと面白かったし、読んでいる間中、幸せだった。ラストの選挙、どちらが勝ち首相となるのか、ハラハラしたよ。

    星5つは殆ど付けないのだが、本作は満点

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    2026年04月11日
  • 恋するふたごとメガネのブルー(3)

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    優しい方の子が男の子に告白した!
    でもこれは…失恋…ではないけど…グレー?
    男の子がなんで頑張って勉強してるのかもわかったし私はこの巻が一番好き。

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    2026年04月11日
  • 重力ピエロ

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    家族愛が素敵だった。
    父が人格者すぎる、私もそんな風になりたい。

    「おまえは俺に似て、嘘が下手だ」

    教養の深さもひしひしと感じられた。
    遺伝子の仕組みや癌、ガンジーを筆頭にした偉人、クロマニヨン人とネアンデルタール人など。

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    2026年04月11日