【感想・ネタバレ】看守の流儀のレビュー

あらすじ

「いやぁ、これは久しぶりのドストライクだった」――横山秀夫
「読んで損することは絶対にない。必読である」――池上冬樹(解説より)

刑務所、そこはシャバ以上に濃厚な人間関係が渦巻く、更生の最後の砦――。
石川県の加賀刑務所を舞台に、刑務官と受刑者たちの織り成す五つの事件。
仮出所した模範囚の失踪(「ヨンピン」)、暴力団から足を洗う“Gとれ”中に起きた入試問題流出事件(「Gとれ」)、受刑者の健康診断記録とレントゲンフィルムの消失(「レッドゾーン」)など、刑務官たちの矜持と葛藤がぶつかり合う連作ミステリー。


(著者プロフィール)
城山真一
1972年石川県生まれ。金沢大学法学部卒業。『ブラック・ヴィーナス 投資の女神』(宝島社、文庫化に際して『天才株トレーダー・二礼茜 ブラック・ヴィーナス』に改題)で、第14回『このミステリーがすごい! 』大賞を受賞。他の著書に『仕掛ける』(宝島社)、『相続レストラン』(KADOKAWA)、『ダブルバインド』(双葉社)など。

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Posted by ブクログ

2026.5.28
信じられないくらい面白かったので一気読み。初めて読む著者だったが、こんなに繊細に人の心の機微を汲み取り言葉にし、読者を感動させるのか。
看守ものは興味があるはずなのに読んだことはなかったのでテーマ自体が興味深く、オムニバム形式でストーリーが複数編成されている中で、1人の看守の謎が一本の軸として存在している。最後のどんでん返しもさることながら、一つ一つのストーリーの引き込まれ方が凄まじい。すぐに続編を購入してしまった。
同じ作者の違う作品も読んでみたい。
久々の大ヒット!

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2026年06月01日

Posted by ブクログ

すご〜い!!

緻密に編み上げられた物語が
鮮やかに反転する凄まじい衝撃に
浸っています!!



舞台は社会から隔離された刑務所
そこは過ちを犯した者と
彼らを監視する看守たちが対峙する
嘘と真実が混ざり合う場所…

淡々と職務をこなす彼らも
一人ひとりが胸の奥に
譲れない「流儀」と誰にも
言えない秘密を抱えている…



全5編からなる連作短編集だが
どれも一級品のミステリーで
ページをめくる手が止まりませんでした!

この作品の真の凄みは終盤に待ち構えていて…
それぞれの話に散りばめられていた
何気ない違和感や小さなピースが
最終章に向けて怒涛の勢いで
一つの「巨大な真実」へと
繋がっていく構成は、ただただ圧巻の一言!!



マジで…すごい〜!!



刑務官という職業のリアルな
光と影を描き出しながら
極上のミステリーへと昇華させ…
一度読み始めたら絶対に途中で
止められない覚悟が必要な作品でした!!

続編もぜひ読んでみたいです♡

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

第5話で予想してなかったことがいくつか出てきてびっくり!
待って、これ今すぐ最初から読み返したい、いやでも最後まで読み終わりたい、どういう終わり方なのかも気になる、と葛藤してしまった
(頑張って?!最後まで読み終えた)
あの方の過去が今後明かされていくのかな?
勝手に右京さんみたいなミステリアスな人物像を想像してたんだけど、真相を知った上でまた最初からじっくり読み返したいと思った
受刑者と刑務官、それぞれのバックグラウンドが見えると話に色が添えられて、ぐっとその人物に興味がわいたし、続編もあるようなので読みたいと思った

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2026年05月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

めちゃくちゃ面白かった! 読み始めた時は、熱いヒューマンドラマ的なお話なのかな?と思っていたのですが、いろいろな意味で裏切られました。火石さんがめちゃくちゃかっこ良くて憧れます!

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2026年05月05日

Posted by ブクログ

めちゃくちゃ面白い。内容も完全に悪い人がいないから心がざわざわしないし、みんな信念を持っているのがジーンとくる。最後にそういうことだったのか!と思ってもう一回読み直した。次のシリーズも読みたい。

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2026年03月17日

Posted by ブクログ

「看守の流儀」というタイトルに惹かれて読んでみました。刑務所内という非日常における刑務官と受刑者を中心に描かれるミステリーの連作。
どの話も熱い人間関係が描かれており、ミステリーであるものの、温かい気持ちになることも多いです。どれも真実が明らかになるテンポがよく、また展開が爽快なため、一気に読んでしまいました。
また、終盤に明かされる叙述トリックには非常にワクワクさせられました。すっかり入り込んで読んでいたせいで、全く気付けていませんでした。

これはドラマ化出来ないなぁと思ったらドラマ化されてました。キャストを見て、絶対小説から入るのがいいと思います。

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2026年02月25日

Posted by ブクログ

5篇からなる連作短編。
拘置所という閉鎖空間には、熱い人間ドラマがあるわけで、全て楽しませていただきました。
私が今まで読んできた中では、横山秀夫の連作短編や柳広司の「ジョーカー・ゲーム」シリーズに似て非なるものがあります。

そして終盤の怒涛の伏線回収と新事実。これだから読書は楽しい。

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2026年02月12日

Posted by ブクログ

読み進めて行くうちに、刑務所という封鎖的な空間では表に出ないだけで色んなことがあるんだななんてのんびり思いながら読んでいたし、「罪を償う」ということは誰がどう定義して完了するのかなどとぼんやり考えていた。
そして最後の最後でとても驚いた。
予備知識なしで読んでいたからというのもあり、全く身構えていなかったので余計想像してなかった。
本だけが出来る技だなと、もっと本を読もうと思った。

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2026年02月09日

Posted by ブクログ

「看守の信念」は『第二巻』であり、こちらの「看守の流儀」が『第一巻』である。順番を間違えてはいけない、楽しみ方が変わってしまう。私は間違えたので楽しみ方が変わってしまった。あなたにはそうあってほしくないが、もし同じ過ちをした人としか共有できない「そういうこと!?」感は共有したいジレンマ。

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2026年02月03日

Posted by ブクログ

【2026年6冊目】
ある一人の元受刑者の手記から始まる物語。檻の外に出た元受刑者は、刑務所での日々を語り始める。手記に出てくる刑務官HTを軸にした、刑務所での日々をつづる連作短編集。

いやー、やられました。こういうタイプのやられた感はこれまでにも経験したことがあったのに、見事に!綺麗に!やられました。しかも、二重の意味でやられたので、もう完敗と言っても良いのではないかと思います。

連作短編集なのですが、多くの語り部は刑務官であり、受刑者のラベルがついた人間を相手にして話は進んでいきます。「ガラ受け」は、思わず涙を流してしまうほどで(結構一方的な思い込みすぎるだろとは思いつつ)一編いっぺんが非常に良かった一作でした。最後につながる建付けも素晴らしい。

各編の冒頭に手記が書かれていて、いったいこれがどういった役割を果たすんだろうと思っていたら、最後でびっくりさせてくるので、本当に見事でしたね。私が鈍いのかもしれませんが、純粋だということにしておきたい。

刑務所内部の事情を知りたい方はもちろん、ミステリー好きにもオススメの一作です。このミスって、結構当たり外れあると思ってるんですが、これまで読んだ中で一番好きな作品になりました。

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2026年01月10日

Posted by ブクログ

皆さん絶賛していたこともあり著者作品を初めて読みました。固い印象の題名ということもあり手に取るまで少し億劫だったのですが読みはじめると、なる程皆さん絶賛の理由もよくわかる傑作揃いの作品でした。

まさかのドンデン返しでもある最後の短編もよいですが「ガラ受け」は泣けました

本の概要

刑務所、そこはシャバ以上に濃厚な人間関係が渦巻く、更生の最後の砦――。
石川県の加賀刑務所を舞台に、刑務官と受刑者たちの織り成す五つの事件。
仮出所した模範囚の失踪(「ヨンピン」)、暴力団から足を洗う“Gとれ"中に起きた入試問題流出事件(「Gとれ」)、受刑者の健康診断記録とレントゲンフィルムの消失(「レッドゾーン」)など、刑務官たちの矜持と葛藤がぶつかり合う連作ミステリー。

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2025年12月27日

購入済み

おもしろい!

思っていた以上におもしろい❗人間の深さ、強さ・弱さがにじみ出て。また、ストーリー展開も興味深くて、一気に読んでしまった。オススメです。

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2022年11月14日

Posted by ブクログ

こ れ は!
ハラハラドキドキという展開ではないのだけれど、丁寧で重厚感があるストーリー。心底悪人、という人もあまり出てこなくて嬉しい。
予備知識がなかったので、そうくるか!って驚きも新鮮でよかった。火石のバックグラウンドは続点で語られるのかな。読みたいな。

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2026年05月23日

Posted by ブクログ

いいですね、これ、
ミステリ要素、人間ドラマの要素、そして思ったよりもでっかいサプライズ。
全部盛りなようでクドくない、調和の取れた話。
続編も楽しみ

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

 連日のニュース番組でスポーツコーナーになると大谷、鈴木、村上の名前が大きな成果とともに紹介される。野球では攻めと守りを交代しながら進む。攻めを先にするか後にするかを先攻・後攻という。看守の仕事は先に攻めて再犯で慣れると攻め方を変えるらしい。
 日記のような記述から始まる。んっ?!誰かへの手紙か?との迷いが提供される。舞台は刑務所。主人公は手記の筆者か?看守では無いのか?読み手に次々と考えさせる。登場人物の役割がボヤッとしたまま進む。
 罪を知りながら罪を重ねる思考が新たな悪巧みを起こす。もしくは個人の根深い信念が問題を起こす。きっと何らかの違和感が見る人の目には止まるのでしょう。気付けてしまうと対策を講じねばならず。根本的な問題の根絶には根廻しが効果をもたらす。
 どの話にも地味に登場する主人公は問題解決の中心部に潜む。そして正確に根本原因を捉えて解消する策を講じる。周りは結果からしかその経緯を辿れない。主人公の対応は潜攻・功攻の組み立てであった。

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2026年05月11日

Posted by ブクログ

刑務所という特殊なシチュエーションの中で、それぞれの立場で矜持を貫く刑務官たちの物語。ミステリと人間ドラマのバランスがちょうどよく、楽しく一気読み。さっそく続編も購入してしまいました。

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2026年04月17日

Posted by ブクログ

何も期待してなくて(失礼)、2冊買ったら安いからでついて来るくらいの本でしたがめっちゃ面白かった!
あっという間に読んでしまいました。

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2026年04月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

連作長編形式で、刑務所に勤める人たちと受刑者との関わりを描き、各篇とも良い出来でとても面白い。刑務官のルールはあまり馴染みがないので新鮮で、ヨンピンとかサンピンの意味は勉強に?なった。相変わらずのオビの煽りは気にしない方がいいが、刑務所に持っている我々のイメージをうまく逆手に取ったやり方という点で、鮮やかな反転というところだと思う。看守シリーズは次作もあり積読中。城山さんの書く方向がまだばらけてるので、これ以外に手を出すかどうかは、他のレビュワーの評判を参考にしたい。

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2026年04月06日

Posted by ブクログ

面白かったです。刑務官というなかなか触れることのない分野の話で、受刑者との心の繋がり、ストーリー展開、伏線回収、お見事です。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

面白かったけど、後半から一気に読み終わってまたすぐに2週目に突入。2回読んで初めて理解する部分が多い気がする。
看守って言うからもっと暴力的だったりするのかと思ったけど、みんなどこかあったかくて看守もみんなを心から心配して更生させるために一生懸命なところがジーンときた。

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2026年03月13日

Posted by ブクログ

刑務官の仕事すらよくわからず読み始めたが、刑務官の葛藤や受刑者たちとの人間関係がよくわかる面白い作品だった。刑務官と受刑者という立場であるが、深い人と人の関係であると感じた。

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2026年03月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

看守がどういうものなのかを知れて興味深かったし、ミステリー要素もあってページを捲る手が止まらなかった。
火石さん、序盤からシゴできすぎて好きだったけどまさか女性だったとは…。
ますます好きになった。刑務所でのLGBTQ問題って本当に難しそう。受刑者だからって人権を蔑ろにするのはダメだし、でも一般人に比べたら軽視される現実もわからないわけではないし。
実際に刑務所がぶち当たってる壁なんだろうなと思った。

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2026年03月09日

Posted by ブクログ

2026/02/02

今の自分は不幸せかもしれないけど、人生は決してダメダメってわけじゃない。楽しいこともそこそこあるはず。とりあえず今は待ってみよう。

最後のこの言葉。すごく好き。

あと火石さんの不器用さというか、立場的な周りとの関わりの難しさみたいな終わり方もよかった。

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2026年02月02日

Posted by ブクログ

初めて読む作家さんだけど面白かった。応報刑ではなく目的刑を支持する人なんだろな。
どんなに教育できて更生できたとしても、一度罪を犯した人間を社会は簡単には受け入れないから難しいね。何の罪も犯してなくても受け入れられない人が溢れる今だから余計にね。
刑務官の人権についてはずっと考えちゃう、、

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白いです!
こんな事ある?!みたいなまさに"マジック"な展開が多いのでアニメで見てみたいです。

ヨンピン: 宗方刑務官すこ。源田などキャラが良い。源田の兄とかアニメキャラだろ。そして世間狭すぎワロタ。

Gとれ: 刑務所青春物語。

レッドゾーン: 音痴な子守唄に泣く。

ラ受け: 貝原の親父に泣く。

お礼参り: 脳のバグり不可避。

山崎先生の過去とか火石の傷とかの真相が知りたいのですが、別の本に書いてあるのかな??

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2026年01月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

刑務官を主人公とした連作ミステリー。それぞれに矜持があり、様々なかたちで受刑者と向き合う。各話に捻りがあって面白いのと、謎めいた刑務官火石の存在と間に挟まれる受刑者三上のパートが一つの軸になっている。
横山秀夫作品のような重厚さがあるミステリー。
最終話は特に今までの伏線が回収され、先入観が痛快なまでに裏切られる。


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2026年01月15日

Posted by ブクログ

刑務所が舞台のミステリです。
刑期の残り1/4を残して仮出所した受刑者が仮出所施設から失踪した謎を追う『ヨンピン』、刑務作業のための印刷工場で印刷した試験問題が流失した事件の謎を追う『Gトレ』など…刑務所で起こった事件の謎を解く連作短編ミステリです。
刑務官、医師、薬剤師など刑務所内で働く人たちの事情は様々で、それが刑務所内の事件と合わさり、とても面白かったです。

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2026年01月06日

Posted by ブクログ

刑務所という閉鎖空間で起こる事件を主題に起きつつ、受刑者と刑務官のドラマを重厚に描いたミステリー短編集。各話ともドラマチックで、特に【ガラ受け】は、真相が明かされた後の展開に心を打たれましたし、全体を通じて張り巡らされた伏線が最終話の【お礼参り】で回収される仕掛けも巧妙で、ミステリーとしても高水準でした。
ただ、刑務所内での携帯電話の使用や、職員が自宅から通勤しているなど、実際とは異なると思われる部分が散見され、やや興ざめでした。

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2025年12月20日

Posted by ブクログ

刑務所の中で起きる小事件をきっかけに人生ドラマが描かれる。それぞれ短編の推理小説になっていていい意味で小気味よく読み進めることができた。最後にえっ!っと言う一幕もあり楽しめた。

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2026年04月02日

Posted by ブクログ

違和感の正体はそういうことか!と。最初のほうは少し単調かな?と思ったけど後半からどんどん面白くなった。

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2026年03月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

叙述トリックにまんまとやられた。
話の内容も良かった。
続編も読む予定だけど…
続編って前作を超えることが
少なからず多いので一旦積読しそう…
星3の内訳としては、期待が大きかった為。

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2026年01月23日

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