ブックライブの高評価レビュー

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  • 新版 自分の小さな箱から脱出する方法 人間関係を変えれば結果はついてくる

    Posted by ブクログ

    同僚にプレゼントしたきっかけで、自分でも改めて読んでみた。箱に入らず、相手を人として認め、相手の側に立ち考えること。それをするだけで、どれだけ環境をよくできるか、あらためて認識できた。

    一方で、どれだけやってもだめな人はダメなので、そこは一定の割り切りもしないといけないというのが、前回旧版を読んだ時の自分からの変化。

    大切な一冊であり、これからも機会があれば、色んな人に渡せればなと思った。

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    2026年06月28日
  • 国宝 上 青春篇

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    引き込まれるように一気に読んだ。歌舞伎を知らない人でも丁寧に歌舞伎の曲?の物語が書かれているので問題ない。

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    2026年06月28日
  • 沈まぬ太陽(二) -アフリカ篇・下-

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    カラチ、テヘラン、ナイロビの10年もの僻地左遷の歳月、組合員長時代の回想、そして次第に蝕まれてゆく会社、、、
    壮絶なアフリカ篇だった。

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    2026年06月28日
  • 愛が重い騎士公爵は、追放令嬢のすべてを奪い尽くしたい。【コミックス版/電子限定描き下ろし漫画付き】(5)

    ネタバレ 購入済み

    衝撃の事実

    やっと点と線がつながってきたというヒーローの気持ちがわかった。実際に執着する人間はいるが、ここまでとはおもわなんだ。時代や世界は違う話だが、人間というものの欲は末恐ろしい。それでも良い方向にいくように頑張る二人はこれからも尊敬するし、見守っていたい。

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #ドロドロ

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    2026年06月28日
  • 急に具合が悪くなる

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    映画を観て、気になって原作を読んだ。
    映画もよかったけれど、それとはまた違う魅力があって良いい。

    感動とも違うし、面白いとも違うんだけど、なんだかいいものを読んだな、という快感だけがじんわり残る。

    往復書簡という形式で展開される、哲学者と人類学者の美しいやり取り。

    序盤は穏やかにやり取りされる中で、ちょいちょい感心させられたり、考えさせられたりしながら進む。
    しかし時間が進むにつれ、宮野氏の症状が悪化していく。

    これに伴い、二人はより具体的な事象を取り扱うようになり、言葉に熱がこもっていく。

    哲学者宮野の生き様はこうだ、と見せつけられ、魂を震わせられる。

    ぜひご一読あれ。

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    2026年06月28日
  • 君となら恋をしてみても【電子限定おまけ付き】 7巻

    購入済み

    またな!

    ちびりゅーじくん、ちびあまねくん可愛すぎる....癒された...昔に出会っていた可能性を考えていなかったけど、おばあちゃんちに遊びに行っていたら有り得るのか!!!神!!!
    あまねくんは小さい時からたくさん我慢していたんだなぁ...りゅーじくんは長男特有の悩みで泣けました( т т )パパママじゃないと意味ないと思うけど、近所のお兄さんかお姉さんになって2人ともヨシヨシしたい。
    玉川班尊すぎ!みんな可愛い!!誕生日デートも最高!拗ねりゅーじくんも最高!絶対、あいつもあまねのこんな姿知ってんのか...ってイラッときたでしょ!!「一生俺だけ見てて」0(:3 _ )~
    8巻楽しみに待機しております!!

    #癒やされる #感動する #胸キュン

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    2026年06月28日
  • きみは赤ちゃん

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    臨月に読んだ。妊娠中のことはあ〜分かる〜ってこと多かったし産後のことはひえ〜って感じで、それだけ作者さんが等身大で書いてくれてるのかなぁって思った。

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    2026年06月28日
  • キスが恋になるまで【電子限定描き下ろし漫画付き】

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    「触れたいし近づきたい。全部俺のものにしたい。晶が好きだ(煌雅)」

    〝I'm glad I've been alive until now... The past ... and all the regrets were covered by meeting you.〟

    Eros度★★

    『キスが恋になるまで』は、「人生をやり直せたなら」という誰もが一度は抱く願いを、優しい恋物語へと昇華した珠玉の作品でした。

    40歳の孤独を抱えた晶は、過去への後悔と自己否定を胸にもう一度青春を歩み始めます。

    そんな彼の前に現れた煌雅は、年齢や境遇といった理屈を軽々と越え、「お前がい

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    2026年06月28日
  • 恋せよまやかし天使ども(7)

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    刻との交際が始まったおとぎの内面はキラキラとトキメキで渋滞&大暴走しているね。刻の事をもっと知りたいからって交換日記を提案するとは
    おとぎの内心は恋する乙女状態。それだけに気になってしまうのは幼馴染・紅の恋模様。普通なら他人の恋路を根掘り葉掘り聞くのはちょい難しさがあるけど、この二人だから明かせる感じか
    ただ、紅が漏らした「好きになれたら幸せなのにね」を追求しなかったのは優しさであり、彼女自身が向き合うべき壁だと判っている為か
    おとぎが知らない紅の恋心が実る可能性は現状では低そうだけど果たしてどうなるのかな……


    前巻ラストから気になっていた不穏な影、再び匂わせてくるならそれはもう確信犯的な

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    2026年06月28日
  • みんな邪魔

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    ⭕️更年期少女 女性間同士での嫉妬や嘘、自分の知らないところで勝手に嫉妬されている。続いていくところがまたイヤな感じ。

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    2026年06月28日
  • 連続殺人鬼カエル男 完結編

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    ネタバレ


    ◯カエル男事件は、カエル男だけが悪者?

     凶悪な連続殺人鬼カエル男に翻弄される社会や警察と、それを追う刑事の話。殺人の描写がリアルすぎて、気持ち悪いくらい。言葉だけでここまで死体を想像させられるのかと思う。
     しかし、その凶悪さやグロさだけがこの本の面白さではない。その事件から見えてくる社会の闇や矛盾、そしてもどかしさ。特に刑法第39条の絡んだ事件では、被害者が感じる理不尽さやそれに対する社会からの批判。この問題は難しい。日本の法律では、思想ではなく行為を罰する責任主義が採用されている。しかし、精神疾患があると認められる者は、責任を取り得ないため処罰できない。この考え方は精神障害者の人権を

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    2026年06月28日
  • 秒速5センチメートル the novel

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    昔の秒速5センチメートルの続きの話です。。
    本当に懐かしかった。。
    昔の小説を思わせる、原作のリスペクトを感じて嬉しかったです。。

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    2026年06月28日
  • ミトンとふびん

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    とても良かった。言葉の紡ぎ方が本当に素敵でずっとそばに置いておきたいと思える本
    全ての生き方を肯定してくれる気がしました。

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    2026年06月28日
  • 株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)

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    2冊目の喜多川泰さん!
    個人的にこの人の本むっちゃツボです笑

    すごくいいお話でした。
    一つ一つのセリフが心に響く...
    海人さんが素敵な人柄すぎた。

    自分の人生はいつからでもやり直せる。
    喜多川泰さんの本読みまくろうと思います!

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    2026年06月28日
  • たぶん、恋しい

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    ネタバレ

    小説新潮のテーマに合わせてその時々に書かれた短編集。

    どうしてもネタバレになってしまうので
    以下、未読の方でネタバレ絶許な方はご注意ください。

    イマジナリーな猫と生活する彼女の話や(エンパイアライン)
    彼の家に出奔した元妻が時折現れるお話(わたしたちは平穏)
    48歳、開けていた扉より閉じていく扉が多くなり、ままならない日々を送る緋佐子のお話(月を経る)に
    23年ぶりに単身赴任から帰ってきた夫の目元から見える粘膜とは…のお話(あなた)
    甥っ子が1人で東京から
    母を一緒探して欲しいとやってきたお話(すげえ泣くじゃん)
    施設で暮らす大叔母がなぜか口笛しか吹かなくなったお話(たぶんそんな感じ)の

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    2026年06月28日
  • 魔術師クノンは見えている 8

    ネタバレ 購入済み

    レイエス

    対決の結果とか単位とか魔術を入れる箱とかより、レイエスの成長ぶりが最高だった。
    金銭欲と植物に対する執着が最高

    #ほのぼの #笑える #癒やされる

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    2026年06月28日
  • 黄色い家(下)

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    下巻は、まるでジェットコースターのように一気に上り詰め、
    そこから急降下するような怒涛の展開だった。
    登場人物たちの生々しい感情描写、お金、そして「黄色」にま つわるエピソードのすべてが綴密かつ濃密で、
    読み手の心を激 しく揺さぶってくる。
    とにかく没入感が凄まじく、時間を忘れ てページをめくり続けられる傑作だった。
    結末で抱いた最後の 感情はネタバレになるため明かせないが、
    少しでも気になって いる人にはぜひ一読してほしい、
    極上のクライムサスペンス だ。

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    2026年06月28日
  • Ank : a mirroring ape

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    「QJKJQ」に続き、究作品二作目。いやはや、この作品もヤバかった…。さすが新たなピラミッド制作者(?)になろうとしている人は違うね。こんな作品読んだことない。テーマも壮大すぎて・・ただただ圧倒されるっ!!!
    冗談抜きに、ヒトとして生まれたからには絶対に読むべき作品。星五つ、パーフェクト。

    追伸。表紙がH×Hのあるシーンに酷似していると感じるのは気のせいではないだろう…。

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    2026年06月28日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    本屋にて気がついたら、なんともう七冊目とか。そゆなにあったんたのね、、、、、、。なんだか読んでていまの私と被る面があり、うるっとしてしまった。

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    2026年06月28日
  • お花屋さんに聞く!マンガ切り花図鑑:長持ちさせるコツや贈り方を楽しく解説

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    こざるさんの本で1番好きかも!
    明るいカラーで手に取りやすいし学ぶこと多し
    知らなかった花の扱いがよくわかりました
    店長さんも元気になってきたようだし
    また何かの形で復活されたら良いですよね
    こんな沢山の知識が埋もれているのは惜しいですもん

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    2026年06月28日