すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
まさにタイトル通り、「これが愛でないなら一体なんなんだ!」と叫びたくなるような、強烈な作品でした。
収録されているのは、一人のファンをどうしようもなく愛してしまうアイドルや、一目惚れした後輩に自分の趣味も生活もすべてを合わせていくOLなど、一歩間違えれば破滅に向かうような恋愛ばかり。
客観的に見れば、地獄にしか続かないような恋なのに、それでも進むしかない彼女たちの姿は、痛くて、苦しくて、どうしようもなく愛おしく感じます。
自分にもちょっと当てはまる部分があるかも……と思える部分も多々ありました。
他人事とは思えないからこそ苦しくなりもするし、ヒリヒリした余韻も残るのですが、最高に面白い。
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Posted by ブクログ
かなりの良書だと思う。
著名な投資家・投機家、または経済学者や聖書の登場人物などから、日本人にはあまりなじみのない、彼らの行動原理、思考法を、長年投資・金融教育に携わってきた投資家が詳細に読み解く
なぜ著名な投資家は同じ人ばかりなのか?
私たちの知らない裏の勝ち方や手段、隠された真理があるのか?という疑問に答える。
結論としては、そんな聖杯はやはり無く、最終的に生き残っていれば自然と有名になり、自ずと名前は世に広まっていくと言うこと。
そのためには勝ち方よりも負け方を学び、負けても相場から退場しないように「準備」を怠らないという考え方が書かれているので、どちらかと言えば市場の動きや手法を -
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匿名
ネタバレ 購入済み泣ける
自分より才能のある人間に嫉妬してしまう気持ちすごくわかります。しかもそれが自分に好意をもっている相手なら尚更複雑ですよね。ハピエンでよかった。
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Posted by ブクログ
美味しい料理と支えてくれる人たちがいて、強くなれる。
シリーズ5作目。
今回は新入社員の高坂あかりのお仕事奮闘記。
自分も新入社員だったことを思い出し、こそばゆい。
新入社員って自分もそうでしたが、自分の力と働いてる社員と同じ力だと過信してしまう。
例えばこの物語に出てくるアレルギー問題。
命に関わる危険があることを知らずして忙殺され周りに迷惑をかけてしまい、どんどん過信と現実のギャップに苛まれていく。
蔑ろにしてるわけじゃなく、忙殺された環境が頭の中でうまく考えきれないというか。
(業界違えど)幾度となく失敗した経験を持ってるので私も鳥羽店長の目線で物語を読んでいました。
でも…別に失 -
Posted by ブクログ
GOATで知って気になっていた芦沢央の本を初めて読みました。
GOATのどの短編も好きだったので期待していましたが、期待を大幅に超えるくらい好きでした。
ここ2〜3年で怪談に目覚め、YouTubeで怪談師を見たり、実際に怪談ライブに行ったりしてます。
話し手にはそれぞれ得意なジャンルやスタイルがあり、
例えばこっくりさん一つとっても話し手によって全く違う語り口になります。
そこが怪談の面白いところであり、この怪談師のこういう話好きなんだよなと発掘する楽しさもあるんです。
この面白さ・楽しさがこの本には詰まっていました。
心霊としてはよくありがちな事象ながら、心霊としてちゃんと怖い上に人の怖
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