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ネタバレ 購入済み
いや〜良かったわぁ〜
会社の同僚。大学時代に知り合い、同居して2年の友人同士として始まるお話。
表紙の感じから、対立?ライバル?のケンカップルかと思っていたら、微妙に違ってて面白かった。
食事の好み、性格、友人関係などいろいろ噛み合わないのに、大事な事では同じ方向を向いているって、最強なのでは!?
イケメンの両片想いの純愛ってとこかな。 -
Posted by ブクログ
どうしてこんなにも
落ちぶれていってしまったのか。
いつからこんなに。
どこかで踏み止まれなかったのか?
どこかで気付けなかったのか?
止めることはできなかったのか。
もっと、自分のことを大事にできなかったのか。
映画とはまた違った、ドロドロの内容でとても面白かった。
人間の怖さ、弱さがぎゅっと詰まっていて、こんな世界もあるのかと思うと怖くてたまらない。
とことん落ちぶれていく姿は見ていて苦しかったけれど、目が離せなかった。
生活が苦しくて本当に生活保護が必要な人、働きたくなくて不正受給をする人。
あの親子を思い返すと胸が痛い。
本当に必要としている人に、どうか、救いの手を出せるような世の -
Posted by ブクログ
「旅と時間」がテーマのエッセイ集。
著者の「旅」というものの捉え方、考え方がとても素敵で、新しい視点をたくさん教えてもらえた作品でした。
確かに遠くに出かけて有名観光地をまわるだけが旅ではないよなと。
日常の風景や小さなことでも面白がって深掘りしていく著者の姿勢が本当に素晴らしく、どのエピソードもワクワクしながら読みました。
「古いカーナビの案内で歩く」は、調べたら初出の男性ブランコの単独ライブ「駐車場」のパンフレットで2年前に読んでいました。
岡田悠さん初めて読むと思っていたけど、実は初めてじゃなかった。
クスッと笑えるファニーさと、情緒的でエモーショナルな側面が両立した文章は確かに男ブラ
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