すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
ネタバレあらすじ
「本を読んでもすぐに忘れる」「勉強しているのに成果につながらない」という悩みを解消するため、精神医学や脳科学に基づき「アウトプット=現実を変える力」の技術を80項目に凝縮した実践書。多くの人が「インプット7:アウトプット3」という非効率な学びに陥っているのに対し、黄金比は「インプット3:アウトプット7」であると断言する。「話す(言葉にする・説明する)」「書く(手書き・落書き・要約)」「行動する(実践する・習慣化する)」の3大原則を軸に、学んだ内容を2週間に3回アウトプットして脳の海馬から長期記憶へ移行させる仕組みや、フィードバックによる螺旋状の自己成長サイクルを解き明かす。
所感・ -
Posted by ブクログ
ネタバレなんとも言いがたいがとても好みだった。
小出しにされる情報にどんどん恐怖や不安感が募り、比喩表現の巧みさに魅了され、主人公の思考を通じて人生の意味まで考えさせられる。
わからないのに「なんだかわかる」という気持ちにさせられて、文章にのめり込んでいくような読書になったのが面白かった。わかると思うのも幻想にすぎないというか、きっと思い違いだろう。
競争や責任から逃げ出した先の、すべての約束を放り投げる解放感は替えがきかないだろうなと思った。本来は残された側の動揺や苦悩に共感すべきところを、失踪人の心理を考えて追っていくことで同化していく感覚を味わえた。
探偵は後頭部など暴行を受けたあと、現実の時間 -
-
ネタバレ 購入済み
良かった!
ハッピーエンド!満足感あるお話でした。元夫ブラッドフォードへのラチェリアパパによる断罪も気持ち良かったです。とりあえず悪人は罪の重さに応じてそれぞれ退場させられたので、めでたしめでたし。3巻は機会があれば読んでみます。
-
Posted by ブクログ
シリーズ2作目、いよいよ戦闘機での訓練が始まる。
ここで、戦闘機に乗るという意味を考える陸。実戦が近くなる。心の整理がつかない陸を取り巻き、速との関係性、速自身の人間性も魅力が増した上、恋愛要素も少しずつ入り込んで来た感じで、話に厚みが増していく。
並行して読んでいた本を中断して、こちらに集中した。
陸は、戦闘機のパイロットとして空を飛ぶことの意味について悩んでいるが、さらに延長した先には、敵機の撃墜や、場合によってはハイジャックされて首都圏へ向かう民間航空機の撃墜といったオペレーションも想定しなければならないことには考えが至っていない様子
「最大多数の幸福」という言葉は重い。
ファイターパイ -
購入済み
リオさんはお城であまり情報を与えられずに過ごしていたことを知って驚き…。何故聖女の力が必要なのかとかちゃんと知らないとなかなかそこに力を注げないと思うのだけど…。サユリとは仲良くできそうでよかったです。
セリウスがサユリへの恋心に気づいたシーンが素敵でした。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。