すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
書店の本棚でタイトルを目にした時惹かれたと同時に大好きな小川糸さんが頭に浮かびすぐさま手に取る!最初に裏帯に目が!
埼玉から蓼科へ!また、そこに惹かれ表を見たら糸さんのコメントが!
速攻購入決めました!
置かれた境遇の本当の大変さはご本人にしか分からないのだと思いますが、蓼科へ移住し半年…こんなふうにエッセイに書けるまでに自然はその心に強さと逞しさ、優しさと温かさ、時にはその厳しさも与えてくれたんだと思います。
自然は偉大だ!
ひとりになりたくて移住した先で多くの人達と触れ合い、人の温かさと心地よさを知り、とても豊かな日々を過ごされていた様子が映像として目に浮かぶように語られていて読んでいるこ -
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Posted by ブクログ
ネタバレメンタリストのDAIGOさんが書いた集中力についての本です。こんなにもYouTubeやテレビで活躍し、年間の読書量も多いDAIGOさんですが、小さい頃は集中力がなかったそうですが、集中力を身につける為に研究をしたそうです。集中力は私達の生活や仕事に役立つので、集中力についての知識が身につく良い本だと思います。
喜怒哀楽の感情どれもが適切に使うことができれば、普段の業務に役立つのが分かって良かったです。
備忘録
・水色は集中力を上げる
・アイデアを出すなら天井が高く、少しざわざわした薄暗い店「黄色系の電球」
・何かをインプットするなら静かな場所
・怒りは行動力や問題解決能力を上げる
→怒りの -
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購入済み
仕方ないけど
五十嵐くんの事件は、一応の解決を見ました。やっぱり、宿題は自分でやらねばねぇ。仕方ないとはいえ、夫婦の不仲に犠牲になるのは子どもなんだよなーとも実感させられます。乗り越えるフォローをオヤジはしたのだろうか…出てこないけど。彼のこれからが明るく楽しいものになれば。ドライブの回は、切ないけどほっこりするやつです。迷った先にご褒美がある!
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Posted by ブクログ
『デフ・ヴォイス』シリーズ完結編
このシリーズを読み始めた時、自分は健聴者だったが6年前に進行性難聴を発症し、今は中等度難聴者で補聴器を装着している。
手話教室にも2年ほど通ったので、この表紙絵の手話が「家族」を表していることもすぐに分かり、今回は荒井の家族の話なのだろうと思った。
一つの家族の中に、健聴者・コーダ・聾者が存在する。
聾である瞳美の母みゆきは健聴者であまり手話が得意でない。父親の荒井はコーダで手話も口話も同じように使いこなす。みゆきの連れ子である美和は幼少期から荒井に手話を習っていたので堪能だ。
それだけでも、コミニュケーションの取り方に違いが出るだろうし、互いの理解の度合
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