ブックライブの高評価レビュー

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  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる〈実践・成功編〉(Hanada新書 017)

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    具体的な行動指針が書かれている。大学のセミナーをYoutubeで見られることが書いてあるので、確認しようと思う。前作との重複ももちろんあるが、確認出来るのでいいと思う。

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    2026年10月04日
  • 最強の鑑定士って誰のこと? ~満腹ごはんで異世界生活~1

    購入済み

    異世界転生して、迷子です。って。
    まあそりゃそうよね。
    ユーリのボヨーンとしてるとこが、いい味出してる。
    私は、アリーさんが好き❤️

    #ほのぼの

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    2026年10月04日
  • 元侯爵令嬢の辺境使用人ライフ【完全版】

    購入済み

    いやーよかった!

    途中までどうなることやら、と思っていたけど笑なんだったら、もうちょっと受け入れるのも引っ張ってもらってもよかったけど。
    いや、おもしろかったからもう少し読み続けたかっただけなのかもー!
    シーラもよかったけど、ハンスたちもよかった。最後の最後で王妃さまのお手柄素晴らしかった!

    #萌え #癒やされる #泣ける

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    2026年10月04日
  • 神さまのビオトープ

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    ネタバレ

    好きな言葉があちこちに散りばめられてる
    いつも凪良ゆうさんの作品は言葉がきらきらしててすごく好き
    優しくて
    儚くて
    繊細で

    最初、鹿野くんが亡くなってしまった時に
    あぁこの本を手に取って失敗したかな
    と思った。
    人を簡単に死なせてしまう本は好きじゃない。
    けど鹿野くんは死んでしまったけど
    うる波ちゃんとの生活は淡々と優しく切なく薄い氷の上を歩いているような、幻のような、信じなければ消えてしまいそうな
    そんな中でも互いを愛して。

    いい本だった。
    また再読したい。
    読み終わった今また読みたくなる、そんな本に出会えてよかった。

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    2026年10月04日
  • 順列都市〔上〕

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    意識をデジタル化したらどうなるのか?倍速にしたら?逆再生したら?ランダムに演算したら?意識における時間とは?意識をデジタル化するとは?そもそも意識とはなんなのか?
    をそのまま小説上で実験する作品。すげえ

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    2026年10月04日
  • 順列都市〔下〕

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    前巻で意識についてあらかた解き明かしたのでそれを悪用して最大限面白いことを考えてみました。みたいな…
    本当に頭のいい天才が本当に頭のいい小説を書いているといった感じ。まさにSF

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    2026年10月04日
  • 恋と呼ぶにはささやかですが 1巻

    tk

    購入済み

    ホリミヤで作画担当だった萩原ダイスケ先生の新作
    空気感がホリミヤと似ていて甘酸っぱい感じがかわいいです
    たまにデフォルメされるのが好き

    うみちゃんのヘアアレンジが多くてかわいかった

    #ほのぼの #胸キュン #癒やされる

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    2026年10月04日
  • 細胞の中の分子生物学 最新・生命科学入門

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    高校の生物基礎、生物の内容が頭に入っていれば非常に面白いし、ストーリー性があってわかりやすい。
    現象の説明にノーベル賞ネタを盛り込むことで、重要な発見であることを再認識できるようになっている。

    p.72 ゲノム再構成によって、重鎖遺伝子や軽鎖遺伝子の余分なところがなくなるため、転写が極めて容易になり、抗体の大量生産に有利。

    p.115 青酸カリは電子伝達系を阻害する。

    p.122 遊離リボソームから小胞体膜結合性リボソームに変化する。

    p.126 核行きシグナル配列は核への輸送が終わっても切り取られない。→もし切り取られてしまうと、細胞分裂における核の消失と出現の際に、迷子になってしまう。

    p.161 狂牛病は、飼育牛に肉骨粉を与えると発症する。肉骨粉は加熱されているが、スクレイピー型プリオンは壊れずに残るため。鳥や豚が発症しないのは出荷までの日数が少ないため。

    p.162 リソソーム内の酵素は、もしリソソームが壊れたとしても細胞質では働かない。それはリソソーム内のpHが5に対して細胞質のpHは7.2だから。

    p.173 ヒトの一生のうち、飢えざるを得ない時期は出生直後。母乳を栄養とするには膵臓で消化酵素を合成し、腸に分泌しなければならないが、これには時間がかかるため、その間はオートファジーをして食い繋いでいる。

    p.193 小胞体ストレスセンサーと転写因子をつなぐしくみ

    p.216 単細胞生物よりも多細胞生物のほうが小胞体ストレス応答タンパク質の数が多い。単細胞生物はその場から逃げたり胞子をつくって引きこもったりできるが、多細胞生物は逃げることも引きこもることもできない。そのため、異常タンパク質を効率よく処理する必要があり、小胞体ストレス応答の仕組みが進化した。

    p.226 ATF6をノックアウトすると脊索が形成されない。脊椎動物では、IRE1からATF6にシフトした。

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    2026年10月04日
  • 壬生義士伝(下)

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    吉村の生き行く姿が最後まで切なく心に響く。
    家族を想う気持ちと、武士としての誇り。どちらも捨てられず、不器用ながら自分の信念を貫く姿に胸を打たれた。上下巻を通してこれまでの吉村の姿が一つにつながり、華やかな英雄ではなく、一人の男が家族のために生き抜いた物語。

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    2026年10月04日
  • ノー・ファンタジー

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    「ノー・ファンタジー」(上田岳弘)を読んだ。

    〈あれ?上田岳弘作品ってこんなに面白かったっけ?〉
    というのが読みながら思ったこと。

    この思いは読み終わるまで変わらなかった。

    まぁ実際はまだ三冊しか読んでないんだけどね、上田岳弘さんの本。

    「ニムロッド」も「多頭獣の話」も結構オロオロしながら読んだもんだが、今回の「「ノー・ファンタジー」はかなりリラックスしながら読めたな。

    これは〈いいね〉だよ。

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    2026年10月04日
  • 壬生義士伝(上)

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    時代小説の中で最も推している一冊。
    新選組の物語で、特に印象に残るのは吉村の「侍としての強さ」よりも「家族を守ろうとする父親としての強さ」。最初は守銭奴のような吉村が、周囲の人たちの語りを通して少しずつ変わっていく姿が印象的。
    強くて不器用で、家族への愛情が深い吉村の生き方が心に残る。下巻へ続く。

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    2026年10月04日
  • 復讐の泥沼

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    復讐したら泥沼にハマってしまうのよ、というお話(?)。

    古民家カフェの崩落事故に遭い、一緒にいた颯一さんを喪った光さん。事故当時、現場にいた医療従事者らしき者たちが颯一さんを助けようとしなかった。何故?。光さんは2人を探し出そうとする。
    1人を特定し、接触を図るも、目の前で射殺されてしまう。
    一方、もう1人の男・薬師さんもまた光さんの行方を追っていたのだった、、、。

    何故颯一さんが見捨てられたのか、何故1人の男は殺害されてしまったのか、様々な謎が光さんと薬師さんの視点で交互に描かれながら、紐解かれていく。

    それぞれの思い、それぞれの過去、証券取引、臓器移植、書かれていない部分と明かされていない心の中身、明かされる真相、ラストもまた壮絶な悍ましさを感じました。泥沼でした。

    どんでん返しもありましたが、それよりも何よりも深い心の闇をみせられたように思いました。

    絶望メガネ、、、。

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    2026年10月04日
  • おさまる家 井田千秋 作品集

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    なんで入手したか忘れたけど、イラスト集。
    それも住まいをテーマにしたもの。
    1ページに一つの絵。
    なんだかほんわかする。
    NHKのドラマで言えば、ひらやすみのような、団地の二人のような。
    時々手にして気分を落ち着けたい。

    1(おさまる家
    おさまる家 あの頃と今)
    2(おしろにすんでいる
    ふゆのいえ
    ふたりぐらし
    ペン画の思い出)
    3(たとえばの話
    たとえばの話2
    たとえばの話3
    たとえばの話のその後)
    4(描きおろし漫画 まるおさんの家
    描きおろし漫画 ここであるどこか)

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    2026年10月04日
  • 30日でとけるまで【電子限定描き下ろし付き】

    購入済み

    どんどん莉生が直己に素直になっていくのが、見てて良かったです。
    直己のスパダリ感が、とにかく良くて莉生が可愛くて仕方ない感が、ダダ漏れでエロもスゴイ良いです。
    直己がいつからこんなに莉生の事が大事で、可愛くて仕方なくなってたのが、知りたいので、こちらも出来ればスピンオフでお願いしたいと思います。

    #カッコいい #胸キュン #エモい

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    2026年10月04日
  • 暁星

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    前半は暗く重い話で最後までそれで行くのかと思ってたから、後半の純愛ストーリーに驚いた。宗教二世というテーマとしても良かったけど、純愛の部分が好きだったなぁ
    物語の時間が行ったり来たりするから難しくて所々??となったけど、素敵な作品でした

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    2026年10月04日
  • だから、悪役令息の腰巾着! 忌み嫌われた悪役は不器用に僕を囲い込み溺愛する2【ブックライブ・ブッコミ限定特典付き】

    購入済み

    もどかしぃ〰

    もうっ!完全なる両想いなのに〰!って思う反面、想いが通じた時この二人はどうなるんだろうって期待でワクワクしますね♪それにしてもレイティアス家の陰湿さは狂気を感じる。義母はわかるとしても実父があんな酷いこと言いますか?早く3巻が読みたい!サモンのギャップに萌えまくってます♡

    #胸キュン #カッコいい #じれったい

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    2026年10月04日
  • リバース

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    衝撃のラスト!! 数種類の伏線が張られていて、面白いミステリーだった。最後に残っていた本当の謎が解決したが、その内容が怖かった。解説の「リバース」の使い方が見事だったので、余韻がより深くなった。

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    2026年10月04日
  • ギリギリアウト!<デジタル版>

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    加藤さんかっこいいなー。
    透は可愛いよねー。加藤さんだって絶対好きじゃん。
    好きって認めたらダメなの?
    チンアナゴのキーホルダー壊れてもお財布に入れておく
    とかエモ過ぎる。

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    2026年10月04日
  • 眠れない夜にみる夢は

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    わたしこの作者様の描く人間関係、好きなんだな、としみじみ思った。でも好き嫌いの分かれる関係性でもあるなぁ、と思う。

    奇妙な三角関係の明日世界は終わらない、が一番好きかな。どこまでいっても欲望の対象は都合よく変わらないっていう当たり前の事実を突きつけられて、こんなに切ない関係性ってあるかよおぉぉぉ、ってなりました。

    不自由な大人たち、はこんなキレイな不倫ならいいのに、って思った。日本語変かな?

    家族の事情は、ここで終わるからいいけどこのまま突き進んだら結構地獄な気がする。

    砂が落ちきる、は、こんなねー男がいたらねーお目にかかりたいですよ!!!ロストバージンしたい女に気遣いできる人たらし。夢のような、ほろ苦いキスでお別れなんて出来過ぎだわ、と思うのにその苦さが堪らんのです

    あー余韻に浸ろう

    2026.10.4
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    2026年10月04日
  • 探偵小石は戻らない

    Posted by ブクログ

    「ねえ、七瀬。わたし、どこで間違えたんだろうね」
    自問として、自分の胸にも刺さる問い。
    「知らないよ。一つ一つ、遡って振り返って見れば?」

    深いため息をひとつこぼす。
    吐いた量の分、吸い直す。
    静まった場に、言い捨てる。
    「正論きらーい」

    「生野菜サラダにオニオンドレッシングかけてるときさ、野菜に野菜かけて食べるのって何らかの倫理に違反してないかな、って不安になるよね」

    「身体もばきばきだし。もういますぐマッサージ行って"お客さん相当凝ってますねぇ”って言われたい。あれさ、”凝ってますねぇ”って言う方も言われる方も、なんであんなに嬉しそうなんだろうね」

    「まあ、もし何か書くとしたら、叙述トリックは絶対入れるかな。王道の誤認系のやつをしっかり押さえて、読み手を騙してやりたい」
    「性格の歪みが窺えますね」
    「今、叙述トリック書いてる作家を全員敵に回したけど大丈夫?」

    「だからさ、もしこの先わたしが誰かにはめられて、誰かを殺したって疑いがかけられても、わたしを疑ったりしないでね。わたしは殺人どころか、その言葉を冗談で言うことすらしないんだから」

    「別に、怒ってはないよ。まあただ、今澪自身が言ったとおり、わたしのことは、わたしに決定権があるから」
    「そうですよね。ほんと、失礼しました」
    「澪も一緒だよ。自分で決めたいことがあるなら、決められるように努力するべき」
    「やば、含蓄感じる」

    小石の顔が目の前にくる。吸い込まれそうな瞳と、シャーペンの芯が数本置けそうなくらい上向きで長いまつげ。
    「かもしれない運転すぎ」
    頬から手が離れ、こつん、と額に挙が当てられる。
    「もしもを重ねて、全部自分の責任だって思おうとするのはやめなよ。自責ってそういうことじゃないよ。仮に竜児さんが犯人だったとしても、蓮杖くんの失敗は一切関係ない」

    「そもそも他者なんて、一緒に過ごしてない時間の方が長いし、一緒にいたとしても、相手の心の中までは分からない。だから言葉を使って少しでも埋めようとするんだけど…それでも、言葉にしたことが全てだって思わないでほしい。全部は、知り得ない」

    「ミステリと違って、現実ではさ、過不足なく情報を提示することなんてできないじゃん。感情だって記憶だってなんだって、そのものの体積のほうが圧倒的に、もう比較にならないくらいでっかくて、言葉で表現できるのはそのほんの一部、氷山の一角のひとかけらだけ。七瀬視点だと、後出し情報多すぎる、聞いてねーよそんなの、って思ったことがたくさんあっただろうけどさ、それと同じで…わたしが言葉にしてない感情は、めちゃくちゃでかいよ、ってことを、こう、そよ風を感じるみたいに、受け取ってもらえたらいいな、って思って。叙述トリックってさ、何が叙述されてないかを考えるのが面白いじゃん」

    「だから、さっき言ったばっかじゃん!言葉にしてることが全てじゃないって。叙述されてないことを、読み取ってよ」

    「昔だったら絶対、こんなことは言わなかったと思う。けど、昔のわたしの言葉に、今のわたしを縛られたくない。認知的不協和は、発生した側から却下する。昔のわたしと今のわたしは連続してるけど、人は変わりながら前に進む存在だから。過去を振り返ることはあっても、大事なのは常にいまのわたし。他人の視界の中にいる小石像も、これまでのわたしの発言録も無視して ー 今ここにいるわたしが、最新最良なわけ」

    「そういうわけで、前置きが長くなったんだけど ー 敢えて、ちゃんと言葉にして、言うね。ここ十日間くらいで蓮杖くんに起きた、恋愛感情絡みの嫌なこと、怖いこと、傷ついたこと…今から言う言葉で、全部上書きしてほしいんだけども」
    小石が、くるりと蓮材に背を向けた。
    「わたしね、蓮杖くんのことが好きみたい」

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    2026年10月04日