ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 告白

    Posted by ブクログ

    自分自身、子供を持つ親の立場として主人公である教師に感情移入して、怒り、哀しみ、やりきれない気持ちやらで心が揺さぶられました。
    主人公→加害者生徒→生徒親→加害者生徒→主人公と視点が変わる事で事実が見えてくる流れと、ムカムカともスッキリとも違う、何とも言えないゾクッとする様なラストが秀逸でした。
    おすすめです。

    0
    2026年01月04日
  • 星降る王国のニナ(11) 【電子限定描きおろし特典つき】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    アズとの関係が切ないです。ニナのこころが壊れそうになっている時に、手を差し伸べてくれる人達がいて救われます。セトがもしかして、、

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #切ない

    0
    2026年01月04日
  • 星の王子さま

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ずっと、読んで見たかった本。
    大人よりも子どもの方が、物事も考え方も柔軟で、純粋なんだと思った。
    大人や私も積んできた経験などで物事を柔軟に考えれず、先入観や表面だけで「これはこう」と決めつけてしまっているなぁとしみじみ思った。
    『いちばんたいせつなことは、目に見えない』
    この言葉は本当にその通りだと思った。子どもの方が大人よりも本質を見て、目だけでは見えないものを感じ取っていると思った。
    たまには先入観や固定概念だけにはまらず自分が思うままに居ていいんだよ。と王子さまに言われているような気がした。
    凄く優しく、だけど深い。
    また読み直したらまた違った捉え方ができるような、自分自身のその時の感

    0
    2026年01月04日
  • 星の王子さま

    匿名

    購入済み

    すてきな作品でした。

    初めて読んだ作品でした。普段、読書をしない私ですが今年から読書をしようと決めて読み始めたのがこちら作品でした。抽象的な表現もありましたが、後書きなどをよんでより世界観を理解できました。ありがとうございました。

    #深い #切ない #癒やされる

    0
    2026年01月04日
  • 夜明けのはざま

    Posted by ブクログ

    葬儀屋で働く主人公や周囲の人々にまつわる差別や価値観の押し付けに向き合っていく話。

    いつもながらの町田そのこだなあと思いつつ読みましたが、各章ごとに話の区切りがあり、それぞれに理不尽なことへの憤りと、そこからの気づき、一つの解のようなものが提示されてゆく、それらがなんというかよい着地で、ざわざわしながらも少しホッとさせてくれるのでした(3章だけはちょっと違く感じたけど)。

    この方のほかの作品もそうですが、差別や抑圧に不満や辛さを持ちながら、いつか自身も内面に差別を抱えていることを自覚させられてゆく、という合わせ鏡のような構造をわかりやすく見せるために、登場人物の内心の描写がとてもシンプルか

    0
    2026年01月04日
  • 変な地図

    Posted by ブクログ

    他の作品同様すごく読みやすい作品。
    展開が早く進んでいくのでサクッと読める。
    地図の怖さもあってとても楽しく読めた。

    0
    2026年01月04日
  • 魔王の島

    Posted by ブクログ

    二転三転、四転!の、書き出しておかないと分からなくなってしまう複雑なストーリーでした。あまりにも過酷な現実から身を守るため、脳が作り出す『心の避難所』。これを題材とした、切ない物語でした。本当の現実と、脳が見せる『現実』。自分が見ている世界は、本当に現実か?とまで考えてしまった。

    0
    2026年01月04日
  • 虚構推理(12)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     高校時代の岩永琴子の後輩、風間玲奈。彼女の目線から高校時代の岩永琴子の様子が描かれていましたが、意外とミステリ研に馴染んでいた様ですね。

     さて、新章の「雪女のジレンマ」が始まりました。雪女と親しく、事件の日に雪女と会っていたが、相手が雪女だからアリバイとして成立しない。人間と妖怪が入り混じった虚構推理だからこその展開であり、だからこそ容疑を晴らせないといったジレンマが生まれる。どの様に室井さんの容疑を晴らすのか、次巻を楽しみにしています。

    0
    2026年01月04日
  • 恋愛中毒

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どうか、どうか、私。これから先の人生、他人を愛しすぎないように。愛しすぎて、相手も自分もがんじがらめにしないように。私は好きな人の手を強く握りすぎる。相手が痛がっていることにすら気がつかない。だからもう二度と誰の手も握らないように。

    この抜粋に惹かれて読み始めた本。
    ずっと水無月さんに感情移入しながら読んでしまった、すごくこわかった。
    分かっていながらも飛び込んでしまった経験のある身としてはもうずっと、過去の自分を振り返ってるようだったし、自分の行く末をみているような気がした。
    (もちろん状況や境遇は全然ちがうけども)

    水無月さんは先生を好きだったのかな。先生へは憧れと好きを混同していたけ

    0
    2026年01月04日
  • 帝王上司の調教セックス~俺なしじゃいられない体にしてやるよ 2巻

    購入済み

    過激なシーンが多いですね!

    今のところは、二人の関係は中途半端というか宙ぶらりんというか…
    とにかく、ヒロインはともかく、ヒーローさんの気持ちがつかみきれないなぁ~…
    体の方はもう繋がってるけど、心の方は何時繋がるのか…
    凄く楽しみです。

    #ドキドキハラハラ #アツい #胸キュン

    0
    2026年01月04日
  • ナチュラルボーンチキン

    Posted by ブクログ

    2026年1冊目。すごく良かったです!
    ルーティンをひたすら守り感情の振れ幅がまったくない生活から、平木さんまさかさんとの出会いで彩り溢れる人生がひらけていく感じ。最高でした!
    離婚や不妊治療など、冬眠させていた過去の感情を少しずつ思い出してその都度辛くなりながらも乗り越えていく。その時に寄り添ってくれる人がいる。
    大人になってから交友関係を広げることを面倒に思いがちの私ですが、出会いっていいなと素直に思える一冊でした。


    まさかさんのこのセリフが素敵すぎて心に沁みました。言われたい…!!!!

    「僕らあとはもう自分にできることをして老いていくだけです。家のことも子供のことも義実家のことも

    0
    2026年01月04日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    若者が出会いを通して、考えが変わり、行動をして、人生を変えるストーリー。
    出会い、繋がり、いただきますを大切にしたい。

    0
    2026年01月04日
  • 相愛系小説家とのロマンスについて【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    ぜひ続編を…

    何回も読み返してます!
    このシリーズはもうこれで終わりと書かれていますが
    八神先生とアサヒの新しい話が読みたいと思ってしまう。。
    この2人が大好きすぎます♡

    あと、最後の間違いさがし、読み返すたびに8個までしか見つけられず悔しい思いをしています。笑
    先生の他の作品にもよく間違いさがし乗っていますが全部見つけられることが少ないです。
    こういうのの答え合わせはありませんか。。笑

    0
    2026年01月04日
  • キスまでの距離 おいしいコーヒーのいれ方 I

    Posted by ブクログ

    2025/01/03
    何か久しぶりに王道の恋愛小説を読んだ気がします。
    まずは何よりこの本がとても読みやすかったです。
    主人公の勝利(かつとし)は高校3年生のときに遠方へ親が引っ越しする関係で父の友人の花村家のかれんと丈ともに同居することになる。
    ともに生活をしていくうちに段々とかれんに惹かれていく勝利だが、かれんは勝利の高校の美術の先生でもあり、行きつけのカフェのマスターのことが好きということでしょうりのでるまくは最初は無さそうなのだが…。
    タイトルにある通りで、2人の恋が成就していく過程が描かれています。とてもド直球って感じの恋愛小説だなぁって思いました。表現というよりも展開が読んでいてス

    0
    2026年01月04日
  • 虐殺器官

    Posted by ブクログ

    日本を代表するSF作品という評価に偽りないと感じました。

    SF作品の面白さは設定の作りこみ、本当に起きているかのようなリアルさにあると思うため、舞台設定から描写まで非常に緻密でした。
    今の世界情勢についても考えてしまう嫌な読後感ですが、そういった目を背けたくなるようなテーマを扱うことこそSF作品の価値だなと感じました。

    テーマとなっている虐殺器官の真相、主人公の葛藤、世界観の残酷さと、読んでいてちゃんと嫌な気持ちになる作品で、様々な観点から考えさせられる作品でした。
    こんな世界になっていたら自分もそうしてしまうんじゃないかと思う場面が多々あり、そんな葛藤の気持ちもテクノロジーにより制御され

    0
    2026年01月04日
  • 太郎 DON’T ESCAPE!【特典ペーパー付】

    購入済み

    てえてえぇぇぇ!!

    大好きな作家さんですがこれまたサイコーな一冊です!
    たろちゃんの色んな思いにきゅっと胸が痛くなるシーンが多いけど後半になるにつれて可愛いの供給が爆発…
    全員可愛いし、たろちゃんは可愛いが過ぎるし
    ハラハラしながら気がついたら沼に落ちたようなそんな一冊です笑

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #癒やされる

    2
    2026年01月04日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

    Posted by ブクログ

    一気読みしてしまった。
    終始スズキタゴサクの掴めなさが不気味だった。対照的にどんどん追い詰められ、負の感情が顕現してしまう警察側の焦燥感が事件の深刻さ、異様さを表現していて一気に読んでしまった。結末は思ったよりも複雑だったが、齟齬や違和感はないながらも想定の外側で驚いた。「命の重さは平等か」という命題がテーマの一つであった。人類全体として俯瞰で見れば命の重さは平等であるというのが一般的というか倫理的に角が立たない答えだが、実際主観的に見れば当然命に優先順位はつくわけで、それはすなわち命の重さは平等でないことになってしまう。これはおそらく誰でもそうだと思う。公共の福祉を守る立場として、このパラド

    0
    2026年01月04日
  • メダリスト(10)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    知らない世界

    ノービス、ジュニアと言うフィギュアスケートの知らない世界を知ることが出来て凄く面白い作品です。今刊は、光と再会し嫉妬によりライバル心に燃える感じや、インタビュー練習の所は凄く好きです。アニメでどの様に描かれるか楽しみです。

    #アツい #ドキドキハラハラ #感動する

    0
    2026年01月04日
  • 非色

    Posted by ブクログ

    1967年、角川文庫から出版されていた作品で、
    2020年、河出文庫から再文庫化された作品。

    人種のサラダボウルと比喩されるアメリカ社会。
    かつては人種のるつぼと言われていた。

    性別・宗教・階級・出身。

    人種/民族のほかにも
    数々の差別が渦巻く世界。

    色に非ず。

    どんな見た目をしていても思想は様々。

    確かにある「傾向」を、
    しかし、万人に当てはめてはいけない。

    熱意をもって再出版にあたってくださった
    河出書房新社には、最上の感謝を。

    0
    2026年01月04日
  • 転生したらスライムだった件(6)

    ネタバレ 購入済み

    魔王さん達がウォーミングアップを
    始めましたよ。いや、アップつうか
    突撃してる方も若干一名ほど…
    甘味で懐柔されてるけれど。

    #ドキドキハラハラ #スカッとする #深い

    0
    2026年01月04日