ブックライブの高評価レビュー

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  • 精神科医が教える ストレスフリー超大全―――人生のあらゆる「悩み・不安・疲れ」をなくすためのリスト

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    ネタバレ

    あらすじ
    現代人が抱える「人間関係」「仕事」「健康」「メンタル」「生き方」という5大テーマの悩みを網羅し、脳科学と精神医学の確かなエビデンスに基づいて解決策を提示した実践的メンタル大全。「悩みや不安の9割は、行動によって解消できる」と断言し、漠然としたモヤモヤを言語化して外に出す(アウトプットする)技術を明快に説き明かす。「睡眠・運動・朝散歩」という自律神経と脳内物質を整える基本習慣をはじめ、「他人を変えようとせず境界線を引く」「変えられない過去や他人に執着せず、変えられる今と自分に集中する」など、今日から誰でもすぐ実践できる具体的なアクションプランを網羅する。

    所感・深掘り
    「ストレスをゼ

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    2026年08月30日
  • わかりやすく伝える

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    ネタバレ

    あらすじ
    「言いたいことはあるのに、うまく言葉にできない」「丁寧に説明したつもりなのに、相手に響かない」――。情報過多の現代において、言葉を武器にして相手を動かすための本質を解き明かした実践的コミュニケーション論。著者は「伝わらない原因は、話し手の表現力ではなく、相手の頭の中に『情景(イメージ)』が浮かんでいないことにある」と指摘する。専門用語や抽象論を排し、相手の知識レベルに合わせた「身近なたとえ話(翻訳)」を使う技術、伝える情報を勇気を持って絞り込む技術、そして「言葉の解像度」を極限まで高めて相手の感情と行動のスイッチを押すための思考法を論理的に指南する。

    所感・深掘り
    「伝える=自分が

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    2026年08月30日
  • 毒を売る女

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    短編集ですが内1編だけ「糸ノコとジグザグ 」という作品にシリーズものの探偵御手洗潔が登場します。★5というのは1編だけでも嬉しいといファンの評価も含まれています。
    その「糸ノコとジグザグ」においても御手洗潔の登場は多くありませんが、少ない描写であってもしっかり御手洗潔らしさに溢れており、またシリーズの他作品との繋がりも見逃せない理由になっています。もちろんファンサービスだけでなくミステリとしても楽しめます。
    本短編集はとてもバラエティに富んでいるのが特徴で、そこに1編だけシリーズものが入るのもキレイです。共通した特徴を挙げるとすれば、相変わらずのとても読みやすい文章と、当時の世情などの描写が盛

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    2026年08月30日
  • 筏までの距離

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    私小説なのかなと感じるくらい、場所の雰囲気とか言葉とかにリアルさを感じた。

    回想が多く、人のなかに根ざした人に対する記憶がゆっくり解かれていくような物語の進み方。
    傷とか激しさとは違う、本当に、ただ思い出すという感じ。凪。
    過去の関係がその人の一部になっているような。主観で進む静かな言葉が心地よかった。とても好きな小説だった。


    0
    2026年08月30日
  • 俺様副社長のキスはチョコより甘い(3)

    購入済み

    ぜひ読んで。

    即買い。読んで損はない。幸せな気持ちになりますよ。嫌な事を忘れます。寝る前に読んで幸せな気持ちで眠れます!

    #癒やされる #胸キュン

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    2026年08月30日
  • きっと愛してしまうんだ。 6

    購入済み

    癒される

    谷地くんかっこいい。久しぶりに一気読みしてしまい全巻揃えてしまった。何回も読んでいる。飽きないマンガ。おすすめです。

    #癒やされる #胸キュン #ハッピー

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    2026年08月30日
  • これ描いて死ね 7

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    この巻もよかったー。
    いろんなドラマが詰まってた。

    七ちゃんの秘密の発顕から、
    『ロストワールド』への繋がり。
    「まともじゃないな、私。」
    マンガの世界にいる方たちが、
    日々どれほど狂気の中で作品を創ってるか。
    その一端を窺い知れます。
    同時に“⭐︎野0“こと手島先生が、
    漫画創作への熱意を閉じ込めた経緯が分かった…。
    天井がない世界で生きることの狂気。
    …分かる。
    手島先生が最初の頃七海たちに
    「マンガなんて」と思いとどまらせようとしてた
    厳しい姿勢が、
    自分の過去の挫折をどう消化すればよいのかを、
    今持ってなお、分からなくなってたからなのかな…と、
    窺い知れます。
    ある意味“優しさ“

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    2026年08月30日
  • 熟柿

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    日常は紙一重
    ちょっとしたことが積み重なっていまの人生があるんだなということを再確認させられるかのような小説
    短い時間軸ではなくて、それを積み重なる長い人生の時間軸で体感させられる感覚。
    ただその日常も、不意な出来事で簡単に崩れてしまうし、変わっていく。
    それがいいでも悪いでもなく、人生ってそんなものだよなと思わせられる作品でした。
    だからこそ、色々動いてみることで人生って道が開けるよねとも取れるし、一方で、タイトル通りに熟した柿の実が自然に落ちるのを持つように、気長に時機を待つこと、も意味のあることだとも取れる内容だった。

    重厚だけど、悲観的なわけでもない、
    最後には心が大きく揺れ動く展開

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    2026年08月30日
  • ラブセメタリー

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    【ラブセメタリー】
    精神科の看護師として働く町屋悟はある患者の話を耳にする。「⋯⋯僕は大人の女性を愛せません。僕の好きな人は、大人でも女性でもないんです」。表題作を含む3編を収録。資料を参考に取材を重ねたことが伺える作品で真に迫るものがありました。

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    2026年08月30日
  • 家族が「うつかも?」と思ったら ~最初の“どうしよう”に答える一番優しいうつガイド~

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    うつ病の症状や治療、病院の選び方、薬との付き合い方、家族としての接し方などが、とても丁寧に書かれています。私がこれまで考えていた、うつ病の人への対応方法と重なる部分も多く、共感しながら読み進めました。

    特に心に残ったのは、はじめに登場する患者さんからの「私は元に戻れるでしょうか?」という質問に対して、著者が「元には戻りません」「前よりも、もっといい状態になりますよ」と伝えている場面です。最初に読んだときは「なぜ元には戻らないのだろう?」と疑問に感じましたが、読み進めるうちに、その言葉に込められた意味に納得できました。

    また、調子が悪くなったときは、そこからまた登り直せばいい。そして、「あな

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    2026年08月30日
  • 弊社のふたりは、まだ未遂らしい。1【単行本版】【電子限定】

    購入済み

    なんですか、この、絶妙なモダモダ感。
    お互い想い合っているのに、肝心なところですれ違う両片想いが、控えめに言って最高です。
    ふたりに萌えながら応援する女子社員の中に、私も混ざりたい…

    #胸キュン

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    2026年08月30日
  • 犯罪者 下

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    いや〜読み終わりました。
    読み応えがあり、余韻もあり、とてもよい本でした。
    読書ってこうあるべきだよな と思います。

    ラスボスだと思っていた滝川が亡くなってからも、物語は終末に向けて続いて行きます。
    最後は亜蓮も出てきて、その後がなんとなくいい方向に進んでいくんだろうなと思わせる終わり方で好きです。

    いい小説でした。

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    2026年08月30日
  • 踊りつかれて

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    時期は早いが、今年1番の作品は塩田武士さんの「存在のすべてを」と思っていたが、本作は肩を並べる、いや超えた作品になった。
    「歪んだ波紋」、「デルタの羊」も傑作だったが、「騙し絵の牙(大泉洋が表紙だったからかw)」、「盤上のアルファ」は今ひとつ楽しめず、私にとっては「ムラのある作家さん」というイメージがあったが、圧倒的な筆力にただただ脱帽。
    全作読もう。

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    2026年08月30日
  • ペッパーズ・ゴースト

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    淡々と進んでいく物語。魅力的なキャラクターたち。コミカルな会話。やっぱり伊坂幸太郎さんの本が好きだと思わずにいられない。

    ただ、ネコジゴの描写が辛すぎて何度か本を閉じた。猫の虐待の場面を乗り越えられてよかった。

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    2026年08月30日
  • 宙ごはん

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    とても良かった。家族の形や人と人を繋ぐ縁が料理で表現されていて人間模様は心に来るものがあった。宙の成長談としても良いし、人は表面的な断片だけで必ずしも推し量れないと改めて感じた傑作だった。

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    2026年08月30日
  • 鉄の骨

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    売れている作家さんの本はやはり面白いんですね。恥ずかしながら池井戸作品初体験でした。談合。言葉は知っているけれど具体的な中身は、と聞かれてもちゃんとは答えられない。その現場を読書にわかりやすくスリリングに書いてくれる。かつ、日本の労働人口の多くがサラリーマンな中、普通のサラリーマン社会が舞台の話はやはり入ってきますねー。長かったですが一気読みでした。

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    2026年08月30日
  • 刺青・秘密

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    短編集ですが、どの作品も他と重ならない、それぞれの面白さがありました。

    「文豪の作品」と聞いてイメージするような、取っ付きづらいイメージとは違って、かなり読みやすく感じました。
    読みやすいのだけれど、言語表現の何と豊かなことか。美しい日本語とはこういうものを言うのだと思いました。

    瑞々しい表現と、筋の面白さ。
    谷崎潤一郎作品の魅力に触れることができ、大変満足な読書体験となりました。

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    2026年08月30日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

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    シリーズも21作目。堀田家のみなさんお元気ですか〜という感じで読む。お決まりの朝食シーン。今回は勘一さん、初めて真っ当な食べ方の選択というオチもあり、なんだかんだ長いお付き合いだなぁと思う。

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    2026年08月30日
  • おむこさんは殺人鬼

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    5話構成のショートミステリー集で各話いずれも途中でネタバレしない見事な筋書きで甲乙付け難い。
    中でも「答え合わせ」は、継父が殺されると言うミステリーにも関わらず、血の繋がり無くとも深い親子愛を感じさせ感涙もののヒューマンストーリーで、突出して素晴らしい作品だった。
    「震える箱」は一見頼り無い刑事・中平が飄々と事件の真相に迫って行くストーリー進行が何とも痛快な作品。その他3作も面白く、著者の確かな力量を味わえる一冊だった。

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    2026年08月30日
  • 鹿の王 2

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    いやー面白い! 医術の描写がしっかり表現されていてとてもいい。自分も医療に関わる人間だが、ホッサルたちの行う医療処置が自分たちの行う処置と寸分違わず表現されているところが特に好きなところ。
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    2026年08月30日