すべての高評価レビュー
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購入済み
ハラハラ死にするかと思った汗
Netflixでのアニメ化おめでとうございます!信じてた!(主題歌Vaundyであってくれ!)
1巻から見てたトーシローくんが理解者に囲まれているところはなんだか切なくなってしまいます。南極側の想いも分かりたいのですがなんせ情報が少なすぎる・・・謎すぎる・・・。声優陣を考えるのが楽しくてしょうがないです。 -
Posted by ブクログ
2026/06/27
日本は7つの地方区分に分かれていて、関東とか北海道とか近畿とかみたいな中学校とか高校くらいで習うような区分けがされているけれど、それは一面的な見方でしかなくて、他にももっと色々な区分けの視点があるんじゃないの?ということを様々なデータをもとにして述べている。
特になるほどなぁと思ったのは、等質地域と結節地域の考え方で、確かに気候とか農業とかの面からみたらこうだけど交通とか人口とか都市とかの面から見たらそうとも言えないよなぁ見たいなことを日本の地方区分について思ったこともある。
今まで当たり前に関東地方とか近畿地方とか使ってた区分は、そういう見方だけじゃないよという新しい日 -
Posted by ブクログ
一番印象に残ったのは、「努力は、やらなければならないからするものではなく、自分が磨かれていくことを楽しむためにするもの」という考え方でした。
これまでの私は、努力を義務のように捉えていました。しかし、この考え方を知ってからは、「自分が成長していく過程を楽しめばいいんだ」と思えるようになり、努力に対する見方が大きく変わりました。
もう一つ印象に残ったのは、「勉強は伝言ゲームの発展形」という言葉です。
私はインプットに偏りがちですが、本当に理解している人は、人に分かりやすく伝えられます。だから今後は、「この内容を誰かに説明するとしたら、どう伝えるか」という視点を持ちながら学んでいきたいと思い -
Posted by ブクログ
犯罪加害者家族に対しての相談業務や同行支援などのサポートを生業とされている筆者が、家族間殺人というそれぞれの事件の背景に何があったのかを丁寧に検証して紐解いてくれて様々な考察をしてくれて大変分かりやすかった。
家族は血が繋がっていても法的に結ばれていても自分と同じ人間ではない。家族なのだからいつかは理解し合えると楽観視し過ぎることは事態の悪化を招く。改善が難しいと分かった段階で第三者に相談するなり、別居や離婚など物理的に離れる事は事件を未然に防ぐ上で大事な事なのだろうと思う。
とは言え第4章の洗脳された家族の事件(実際の事件名の記載はなし)では外部から悪意を持って侵入した人間によって悲劇が -
Posted by ブクログ
購入したもの。インフラの現状から、課題、最新の取り組みまでとてもわかりやすくまとまっている。作者が文中で記載している通り、専門家じゃない人々にも読んでもらえるようにわかりやすく書いてある。
いかにインフラメンテナンスに住民参加を促すか。住民にとってもインセンティブや動機は必要。将来、インフラ再編によりインフラを撤去することになったとしても、住民がセルフメンテナンスを通じてそのインフラに愛着があれば、その合意形成も円滑にすすむ。また、片側通行にする、歩行者専用にするなどインフラの機能を劣化に応じて徐々に変えるなど柔軟な対応も必要だと感じた。『インフラの終活』とてもわかりやすい表現だと感じた。
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