ブックライブの高評価レビュー

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  • 殺し屋の営業術

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    主人公の口が上手い。
    営業をずっとトップで走り続けた男が、うっかり殺しの現場見てしまったけど、営業術で何とかしていく話。
    何だけど、殺し屋グループがたまたま営業係の人がいなかったもんだから、その位置に綺麗にハマってしまって、自分の実力がみるみるレベルアップしていくのを主人公も読み手もわかってしまって、これはとんでもない化け物になってしまうぞ。感がひしひし。主人公はいろんな意味で裏に来てはいけない人間だった。
    もうストレスなく流れるように読めた。とても面白い。

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    2026年08月30日
  • 政略より愛を選んだ結婚。 後悔は十年後にやってきた。1

    ネタバレ 購入済み

    愛じゃみんな食べていけないのよ

    原作から大好きな作品でコミカライズ楽しみにしていました。
    キャラがかなり濃いのに作画の方がしっかりと表現していて感動〜😂
    王太子はセーラが自分より優秀なのが気に入らなくて顔だけアバズレサリーを選んだ。
    そのサリーを選んで王太子夫妻になっちゃうからビックリ!
    王様と王妃様何考えてるの?って思う。
    サリー(敬称つけたくないので略)は元男爵令嬢なのに下位の身分の者に対して態度悪いし、何ならセーラの新しいお相手も自分が決めるなんて言い出したけど、残念、もうお相手は居ます。

    もちろん王太子もセーラを側妃にとか考えたけど、実母(王妃)が制度廃止にしていたり、セーラはお相手がいたり…ね。
    中身濃いです。絵

    #ドロドロ

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    2026年08月30日
  • 敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません!(11)

    n.

    購入済み

    おもしろすぎる!
    続きが楽しみです!!!

    #胸キュン #切ない #カッコいい

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    2026年08月30日
  • 老人と海(新潮文庫)

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    ネタバレ

    老人の乗る船が大海原にぽっつりと浮かんでいる。
    やがて巨大カジキがやってきて、長い長い苦闘の末にようやく釣り上げる。
    かと思えば、そのカジキがどんどんサメに喰われてしまい、再びお互いに命を賭けて格闘しはじめる。
    ずっとハラハラしっぱなしだった。特にサメと格闘するシーンでは、あんなに頑張って釣ったカジキが……!とショックだった。

    「だが、人間ってやつ、負けるようにはできちゃいない。」
    結果が実らなくとも、苦労して釣り上げたカジキが骨だけになろうとも、老人は負けていない。過程があるから。不屈の精神を貫き通したからだ。
    そんな考えに行きついたとき、この作品の素晴らしさを真に理解できた気がする。

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    2026年08月30日
  • 神さまのビオトープ

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    本人たちにしか分からない愛の形。
    外野には理解できなくとも、本人たちが幸せならそれでいいのにと私は思っていたい。

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    2026年08月30日
  • オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(ノヴァコミックス)7

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    人族と魔族の存在する世界。
    ダークエルフは白エルフに虐げられ、虐殺が開始された。
    命からがら逃げ、オークが統治する国へ亡命に成功した。
    オーク族の王グスタフの指揮の元、ベレリアント戦争が開戦した。
    ダークエルフにより構成されたアンファングリア旅団を最先鋒とし、エルフィンド領内へと突き進む!
    かつての恨み憎しみを晴らすため、凄惨な戦いが繰り広げられることとなる…。

    #ドキドキハラハラ #ドロドロ #ダーク

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    2026年08月30日
  • 透明な夜の香り

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    優しいお話。すごくおもしろくて一気読みしてしまった。少し科学的な話については無知だったから、ちょこちょこ用語を調べながら読んでいた。

    洋館での出来事と朔さんの発言からは、「香り」の奥深さを感じさせられる。言葉の意味として、ただ匂いを感じるだけのことではないのだと。
    今まで漠然と感じていた感覚に、名前を与えてくれた気がする。
    「香りは再起動のスイッチ」

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    2026年08月30日
  • 学びを結果に変えるアウトプット大全

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    ネタバレ

    あらすじ
    「本を読んでもすぐに忘れる」「勉強しているのに成果につながらない」という悩みを解消するため、精神医学や脳科学に基づき「アウトプット=現実を変える力」の技術を80項目に凝縮した実践書。多くの人が「インプット7:アウトプット3」という非効率な学びに陥っているのに対し、黄金比は「インプット3:アウトプット7」であると断言する。「話す(言葉にする・説明する)」「書く(手書き・落書き・要約)」「行動する(実践する・習慣化する)」の3大原則を軸に、学んだ内容を2週間に3回アウトプットして脳の海馬から長期記憶へ移行させる仕組みや、フィードバックによる螺旋状の自己成長サイクルを解き明かす。

    所感・

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    2026年08月30日
  • 実作俳句入門

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    俳句やってる方々は口を揃えておっしゃる。「絶対読んだ方がいい笑」と。そして「厳しい本だよね笑」と。そんな前情報があったから、途中でムッとせずに向き合えたのだろうな笑笑
    すぐ試せる実践テクニックが多く載っているのはいうまでもなくありがたく、且つ、「ダメな句」(あくまでも藤田先生の視点。でもその多くは、俳人一般視点でもダメな句なのだろうな)がたくさん載っているところも勉強になりました。

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    2026年08月30日
  • 燃えつきた地図(新潮文庫)

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    ネタバレ

    なんとも言いがたいがとても好みだった。
    小出しにされる情報にどんどん恐怖や不安感が募り、比喩表現の巧みさに魅了され、主人公の思考を通じて人生の意味まで考えさせられる。
    わからないのに「なんだかわかる」という気持ちにさせられて、文章にのめり込んでいくような読書になったのが面白かった。わかると思うのも幻想にすぎないというか、きっと思い違いだろう。
    競争や責任から逃げ出した先の、すべての約束を放り投げる解放感は替えがきかないだろうなと思った。本来は残された側の動揺や苦悩に共感すべきところを、失踪人の心理を考えて追っていくことで同化していく感覚を味わえた。
    探偵は後頭部など暴行を受けたあと、現実の時間

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    2026年08月30日
  • 嘘つきアーニャの真っ赤な真実

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    世界わが心の旅 プラハ 4つの国の同級生をNHKオンデマンドで見たことをきっかけに同書を読み始める。3話目の「白い都のヤスミンカ」同級生のお話から別のエッセイがはじまったのかと思うも、読み進めると、3人目の同級生ヤースナのエピソードだとわかる。出会いから別れ。数十年後のにベオグラードでヤースナと再会する。ヨーロッパの激動の歴史と重なりあう人生。かわらない友情。せつなくて涙が出そうになった。ヤースナはその後どんな人生をすごしたのかすごく気になる。

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    2026年08月30日
  • ここはすべての夜明けまえ

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    【ここはすべての夜明けまえ】
    老いない身体を手に入れた彼女の家族史。

    前半は苦しくて、後半の3分の1はポロポロ泣きながら、終盤は涙でボロボロになりながら読んでました。スゴイものを読んでしまった…

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    2026年08月30日
  • タイタン

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    野崎まどさんの世界観にどっぷりと浸って一気読みしてしまいました。
    主人公の内匠先生とタイタン(コイオス)の関係性がとても良かった✧*。カウンセラーとクライアントである2人の関係が変化しつつ『仕事』とはなにかを巡る物語。そしてその果てに待っているものとは⋯!映像化希望です。

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    2026年08月30日
  • 異邦人(新潮文庫)

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    協調性や共感性の弱い、言ってしまえば社会不適合者の話かと思い読み進めていたがそうではないようだ
    こうあるべきだ という多数派の考える常識(常識として良いか分からないが)を外れたものが異物とされる不条理が描かれていた。
    面白い

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    2026年08月30日
  • 甲賀忍法帖 山田風太郎ベストコレクション

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    【甲賀忍法帖】
    時代小説なので読みづらさは感じましたが表現の巧みさと展開の面白さですぐに気にならなくなりました。
    半世紀以上前に書かれたとは思えない作品かつ、オリジナリティに溢れた内容はアングラ的でもあり心を奪われた一作。

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    2026年08月30日
  • よき時を思う

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    ネタバレ

    決して庶民的ではない少し上級の話というのは、何か違和感を感じてしまうことがよくあるが、この話は全くそういう感じはなく、羨ましいとは思うのだが、詠んでいるうちにその空気感に馴染んで心地良かった。登場人物もたくさんいて、それほどキャラ立ちするわけでもないが、混乱することなく読めて、やはり心地よい。
    四合院造りというのも、東小金井というのも魅力的だった。最後の三沢兵馬の話も魅力的。

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    2026年08月30日
  • プラスティック・ユー【電子限定描き下ろし漫画付き】【コミックス版】

    購入済み

    このような作品も描かれるんですね!!
    『明日に続くただいまを』と全然違う!…と思いながら読み進めましたが、繊細さゆえの危うさや脆さ、でもずっと優しくて、描き方は違っても根底にあるものは同じでした。
    ハッピーエンドでホッとしました。
    とても良い作品でした。

    #ダーク #切ない #深い

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    2026年08月30日
  • ラチェリアの恋 2【SS付】

    ネタバレ 購入済み

    良かった!

    ハッピーエンド!満足感あるお話でした。元夫ブラッドフォードへのラチェリアパパによる断罪も気持ち良かったです。とりあえず悪人は罪の重さに応じてそれぞれ退場させられたので、めでたしめでたし。3巻は機会があれば読んでみます。

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    2026年08月30日
  • 八本目の槍(新潮文庫)

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    【八本目の槍】
    七本の槍を通して八本目の槍を魅せる
    今村翔吾さん見事です。

    時代小説ですが読みやすく書かれているので慣れていない方にもオススメです!

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    2026年08月30日
  • コズミック・ガール 宙わたる教室

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    前作からの続き。
    伝説となった科学部だが、その後は廃部となっていた。しかしその科学部に憧れた少女が新生科学部を発足する。

    新生科学部の子たちのお話ももちろん良いけど、伝説の科学部となったOBOGの皆のお話が読めて嬉しい!そして藤竹先生も!

    是非また繋がって欲しいなぁ。

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    2026年08月30日