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ネタバレ 購入済み
愛じゃみんな食べていけないのよ
原作から大好きな作品でコミカライズ楽しみにしていました。
キャラがかなり濃いのに作画の方がしっかりと表現していて感動〜😂
王太子はセーラが自分より優秀なのが気に入らなくて顔だけアバズレサリーを選んだ。
そのサリーを選んで王太子夫妻になっちゃうからビックリ!
王様と王妃様何考えてるの?って思う。
サリー(敬称つけたくないので略)は元男爵令嬢なのに下位の身分の者に対して態度悪いし、何ならセーラの新しいお相手も自分が決めるなんて言い出したけど、残念、もうお相手は居ます。
もちろん王太子もセーラを側妃にとか考えたけど、実母(王妃)が制度廃止にしていたり、セーラはお相手がいたり…ね。
中身濃いです。絵 -
Posted by ブクログ
ネタバレ老人の乗る船が大海原にぽっつりと浮かんでいる。
やがて巨大カジキがやってきて、長い長い苦闘の末にようやく釣り上げる。
かと思えば、そのカジキがどんどんサメに喰われてしまい、再びお互いに命を賭けて格闘しはじめる。
ずっとハラハラしっぱなしだった。特にサメと格闘するシーンでは、あんなに頑張って釣ったカジキが……!とショックだった。
「だが、人間ってやつ、負けるようにはできちゃいない。」
結果が実らなくとも、苦労して釣り上げたカジキが骨だけになろうとも、老人は負けていない。過程があるから。不屈の精神を貫き通したからだ。
そんな考えに行きついたとき、この作品の素晴らしさを真に理解できた気がする。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレあらすじ
「本を読んでもすぐに忘れる」「勉強しているのに成果につながらない」という悩みを解消するため、精神医学や脳科学に基づき「アウトプット=現実を変える力」の技術を80項目に凝縮した実践書。多くの人が「インプット7:アウトプット3」という非効率な学びに陥っているのに対し、黄金比は「インプット3:アウトプット7」であると断言する。「話す(言葉にする・説明する)」「書く(手書き・落書き・要約)」「行動する(実践する・習慣化する)」の3大原則を軸に、学んだ内容を2週間に3回アウトプットして脳の海馬から長期記憶へ移行させる仕組みや、フィードバックによる螺旋状の自己成長サイクルを解き明かす。
所感・ -
Posted by ブクログ
ネタバレなんとも言いがたいがとても好みだった。
小出しにされる情報にどんどん恐怖や不安感が募り、比喩表現の巧みさに魅了され、主人公の思考を通じて人生の意味まで考えさせられる。
わからないのに「なんだかわかる」という気持ちにさせられて、文章にのめり込んでいくような読書になったのが面白かった。わかると思うのも幻想にすぎないというか、きっと思い違いだろう。
競争や責任から逃げ出した先の、すべての約束を放り投げる解放感は替えがきかないだろうなと思った。本来は残された側の動揺や苦悩に共感すべきところを、失踪人の心理を考えて追っていくことで同化していく感覚を味わえた。
探偵は後頭部など暴行を受けたあと、現実の時間 -
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ネタバレ 購入済み
良かった!
ハッピーエンド!満足感あるお話でした。元夫ブラッドフォードへのラチェリアパパによる断罪も気持ち良かったです。とりあえず悪人は罪の重さに応じてそれぞれ退場させられたので、めでたしめでたし。3巻は機会があれば読んでみます。
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