ブックライブの高評価レビュー

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  • 邪神の弁当屋さん(4)

    Posted by ブクログ

    ある日、作り続けてきたダリアの歌がついに完成し酒場でお披露目することに。だが、お披露目の前日にレイニーはこの世界の創造主から呼び出しを受けてしまう。神に戻るか、人として生きるか。レイニーはどんな道を選ぶのか。(『邪神の弁当屋さん』4巻カバーより抜粋)

    創造主が話のキーとなる最終巻です。レイニーが謹慎となった本当の理由、またダリアが完成させた歌など、見どころ満載な内容となっています。

    最終巻には本編のその後のおまけ話が3話、また単発のイラストなどが掲載されているので、紙の単行本の購入がおすすめです!

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    2026年02月10日
  • 世界はきみが思うより

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    世界はきみが思うより、悪くないかもしれない。そうだったらいいなぁ。寺地さんの描くこの世界が、優しくてあたたかくて大好きだと思った。
    ままならないこともあるし、信じられらないときもある。それでももう少し生きてもいいかなって思えるような世界だったらいい。冬真と時枝くんの会話に感じる、相手との距離感、相手のことを考えること、発する言葉、彼らの柔らかい空気感がすごく好きだと思った。

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    2026年02月10日
  • 親友と子作りすることになりました。 1巻

    匿名

    購入済み

    男性でも薬を使えば妊娠できる世界の話。
    親友のためといえども子供を産んでも良いよ、と言える要はすごいと思う。
    これからそれぞれ少しずつ気持ちを自覚していくんだろうなぁ。

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    2026年02月10日
  • 夫に気を遣うの、やめてみます。【第1話】(ヴィオラコミックス)

    匿名

    購入済み

    屋敷の使用人たちが奥様の味方でよかった!
    何か事情があるにしても旦那様の今までの態度は冷たすぎる。
    でも旦那様がここからどう挽回していくのか楽しみ。

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    2026年02月10日
  • 裏切り者のラブソング 1【電子特別版】

    匿名

    無料版購入済み

    話が面白くてじっくり読みました!
    幼馴染で立場が対立しているジーノとダンテ。
    会えばけんか腰になっちゃう2人だけど、やりとりがすごく良いです。
    続きが気になります!

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    2026年02月10日
  • PRIZEープライズー

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    「どうしても、直木賞が欲しい」
    作品を生み出す苦しみ、認められないことへの怒り、燃えさかる執着心。作家と編集者の間にあるリアルなヒリつき。濁流のように押し寄せる感情と展開に圧倒され続けた。もうしばらくこの余韻に浸りたい!!天羽カイン、村山先生恐るべし

    天羽カイン強すぎる...きっと見えない血が流れてるよ、この闘い無傷では帰れません(決闘シーンはありません)出版業界の裏側まで描かれていて読み応えがありました。はぁ〜、面白かった!!

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    2026年02月10日
  • 裏切り者のラブソング 4【電子特別版】

    匿名

    購入済み

    祝4巻発売

    4巻発売おめでとうございます!
    実は最初1巻目ではそこまでハマれてなかったのですが、2巻3巻と読んでいくうちにどんどんとハマっていってしまい、最新巻が待ち遠しかったです。
    4巻はまた新たな物語と新たなキャラクターが出てきたりしてドキドキしっぱなしでした。ダンテの独占欲も全開で最高です。

    巻を追うごとにキャラクターの表情や動きが良くなっていってて、漫画を読んでるのにキャラクター達がアニメのように動いてるような錯覚で本当に読み応えがあります。今から5巻が楽しみです。

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    2026年02月10日
  • 深夜特急1―香港・マカオ―(新潮文庫)【増補新版】

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    多くの若者のバイブルである所以がよく分かる気がする。

    こんな生き方や体験に憧れてもそこで止まってしまうことの方が多いんだろうな。
    それが良くも悪くも日本らしさなんだと思う。

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    2026年02月10日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

    Posted by ブクログ


    本書のコンセプトとして書かれていた通り、お金の取扱説明書はなく、お金について深く考える機会は少なく、でもさまざまな問題を生み出す。

    お金は稼げばいいもの、多くあればあいものでなく、自分の意志に従って道具として使う。
    いろんな本を読んだり話を聞く中でも同じようにも言われていたと思うが、この本を読んでそれがとても腑に落ちた。

    最後は心から人を愛することが大事。
    結果お金持ちになった上でも人が行き着く考えはやはり最終はそこであることが、お金に振り回されても意味がないということを再度伝えていたように感じました。

    読んでよかった。そしてお金の勉強を始める前に一番最初に読むべき本だったかもしれない

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    2026年02月10日
  • 「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(単話版)第24話

    ネタバレ 購入済み

    すこし進展したのかな

    両片思いの進展がゆっくり。でもやっとユリウスがエルサを手放したくないと思ってくれて、そこは少し安心しました。早く、エルサを見つけて二人の仲が進展しますように。ついでにお義母様とも仲良くなれたらいいな。

    #癒やされる #胸キュン #じれったい

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    2026年02月10日
  • 『現代調理道具論』 おいしさ・美しさ・楽しさを最大化する 【電子版だけの特典!スペシャルレシピ5点付き】

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    気軽に読めて、プロの料理人が選んだ調理グッズやそれを使った家庭料理のレシピが載っています。読んでいるうちに、つい面倒に思う日々の料理にちょっと楽しみを加えてみたい、という気持ちにしてくれるエッセイ本です。

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    2026年02月10日
  • 廃用身

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    映画化を予告で見て興味をもったので読んでみた。とんでもない作品を知ってしまったという感じ。本の中でひとつの本が再現されているという、入れ子構造も面白い。単にグロテスクであるというだけでは済まされない、介護や医療といったものの本質を皮肉的に実直に描いている怪作という印象。なぜ今までこれを読んでいなかったのか。

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    2026年02月10日
  • 赤と青とエスキース

    Posted by ブクログ

    読んで1年経ちましたが、未だに話の映像が頭に浮かんできます。
    この作品の著者は、青山美智子さんですが、
    他の作品とは違う作風なのか、あれ?この方の作品だったんだ…と思いました。私の中ではこの作品が思い入れが深いです。2人の男女の繋がりと人生は、その2人に関わる登場人物も交えながら、1つの絵画によって形を変容しながら、繋がっていきます。

    全体的にリアル感のある纏まった話に、読み終えた後、タイトルの『赤と青』の意味も含めて、全てが繋がった線に感動させられました。

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    2026年02月10日
  • 溺愛サンドイッチ【電子限定おまけ付き】

    匿名

    購入済み

    やっぱり受けちゃんは溺愛されないとね♡この3人だから成り立つ関係性がすごく良かった!もっと続き見たいです!そして、付き合ってないのに夫婦やってますの特別編!!めっちゃ良かった〜!!泣いた!!真子ちゃんの成長とともにまた3人の幸せそうな姿を見れたら嬉しいなぁ〜。大好きな作品だから定期的に更新して欲しいです!!

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    2026年02月10日
  • 十戒

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    犯人が2回わかるような感覚を味わえる。「どんでん返し」って色々あるけどこの感覚はこの本でないと味わえない。

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    2026年02月10日
  • ミステリと言う勿れ 16

    購入済み

    待ってました!

    今巻もおもしろかった!!
    あっという間でした!
    早く次が読みたい!!

    #感動する #ドキドキハラハラ

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    2026年02月10日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    成瀬の両親がどんな人たちなのか気になってたから父から見た成瀬あかりを読めて良かった。お母さんがクールなのが良い。

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    2026年02月10日
  • 少年のアビス 5

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    救いはあるのか

    セールやってたのでここまで一気読み

    柴ちゃん先生が大暴走中
    子どもをやりこめるようにチャコに牙を剥く

    その勢いでレイジ母にもちょっかいをかけるが…
    かなり暗雲たちこめてきた雰囲気

    レイジ母が黒幕なんじゃないかってくらいに怖い
    まさか玄を可哀想に思うことになるとは…

    #じれったい #ダーク

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    2026年02月10日
  • 傲慢と善良

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「現代の日本は、目に見える身分差別はもうないですけれど、一人一人が自分の価値観に重きを置きすぎていて、皆さん傲慢です。その一方で、善良に生きている人ほど、親の言いつけを守り、誰かに決めてもらうことが多すぎて、“自分がない”ということになってしまう。傲慢さと善良さが、矛盾なく同じ人の中に存在してしまう、不思議な時代なのだと思います。」

    結婚が上手くいかない原因と言われている「傲慢さ」と「善良さ」。それは作中の架や真美だけが持っているものではない。これは、2人に限った話ではなく、私たちの誰もが持ちうるもの。多くの人に心当たりがあるからこそ、この作品は多くの人に届いているのだろう。

    もちろん私も

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    2026年02月10日
  • コンビニ人間

    Posted by ブクログ

    新しくて好きだった
    これが芥川賞受賞というのは結構攻めてるなって思った。いい意味で。

    帯が「普通とはなにか?を問う衝撃作!」とかだったと思うけど、多分これが問題起きない表現の書き方なんだろうけど、そんなんじゃ伝わらないくらい、内容はぶっ込んでると思う!
    お客さんで行ったのに店員さんになっちゃうシーンがおもろーで好きでした。

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    2026年02月10日