ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 愚か者の石

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    石の仕掛けはやや大げさに感じるも、
    主人公2人とメインの看守の交流、互いが抱く感情や厳しい北海道の刑務所環境の描写などは非常にリアル。

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    2026年01月04日
  • 死に戻りの薔薇姫は敵国の公爵に溺愛される(単話版)第2話

    購入済み

    絵が好き

    この手の話はよくあるのに、ついついあらすじを見て来てしまいました笑

    タッチが少し荒くて、キリッとした面差しが綺麗な絵。
    なんかしらんけど侯爵に殺された•••はずなのになぜか3年前に逆戻り。
    同じ未来になりたく無い!未来を変えるぞ!と決意したら、筋書きが変わっていて。

    自分が殺されたシーンがありありと脳裏に焼き付いている、その相手が今世では結婚相手に。
    主人公は怖くてたまらない。

    それがタイトルのように溺愛されるまでどうなっていくのか、楽しみです!

    #ドキドキハラハラ

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    2026年01月04日
  • 春に凪ぐ青【単行本版】【ブックライブ&ブッコミ限定描き下ろし&特典付き】

    匿名

    購入済み

    とてもかわいいです

    なーんですか?
    絵が綺麗です。
    クールなのかわいいです。
    猫っぽいの最高。
    おまけが美味しいです
    一生食べ続けたい

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    2026年01月04日
  • 未来

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    こんなにも似た様な不幸を背負った人が繋がるのだろうか,と言うことはさておき無知であることの恐ろしさを痛感した。子供も含め無知でおとなしい人は食い物にされる、弱肉強食の世界。親に恵まれないのはとにかく救いようがなく心が痛んだ。個人的にグッときたのは章子のママのお兄さん。なんだろな、初めはクズでしかないと思ったけど、それだけじゃない。生きていくためにクズになろうとしたけどなりきれないところとか、この子の賢さがよくわかる描写が好きだった。

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    2026年01月04日
  • 正体

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    ネタバレ

    600ページ位の長編なのに面白すぎて1日で読んでしまった。
    鏑木を何で死なせちゃったの?って思ったし後書きで作者も謝ってて笑ってしまった。でもこういうことは現実でもあるんだろうなとやるせなくなった。
    ハッピーエンドではないけど鏑木が殺人犯ではないのを見抜いていた人たちがいたのが救い。ネットのニュースで会ったこともない人を糾弾するのは良くないことだなと改めて思った。
    一番好きなのは渡辺さんが冤罪を主張して鏑木も泣くシーン。ラストを読んだ後に読み返すと感慨深くなる。人を疑ってかかるのはやめようと思える小説だった。

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    2026年01月04日
  • 海獣学者、クジラを解剖する。~海の哺乳類の死体が教えてくれること~

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    おもしろかったぁ!
    海獣学者が何を目的に、どんなお仕事をしているのか
    海獣の種類や生息している環境のこと
    解剖するために誰と交渉したり協力しているのか
    オカネのこと、施設や道具のこと

    ストランディングといわれる動物の漂着について
    詳しくお話されています
    このお仕事に対する情熱がビシバシ伝わってくる
    浜辺を散歩中にストランディングした動物を見つけたら
    連絡入れる場所がわかりました
    ✮科博ですよ

    クジラの声を聞いたり
    シャチやセイウチの動画を見たり
    読みながら調べながら楽しみました

    『52ヘルツのクジラたち』
    クジラつながりで読みはじめました

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    2026年01月04日
  • チ。―地球の運動について― 1

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    ネタバレ

    アニメで。
    これ以上に心を動かされるアニメには今後出会えないと思う。

    宗教 VS 科学 のお話かと思ったら、、
    信念、生き方の話になり
    最後はパラレルワールドが出てきて哲学になりました。

    全ての登場人物が愛しく、心を揺さぶってきます。
    間違いは無駄ではない。
    失敗は無駄ではない。
    次へのバトン。
    又吉さんの火花で、描かれていた芸人を目指す若者たちもそうだった。
    一つの成功や真実には、数知れない、歴史に名も残さない無数の人の努力、積み重ねがある。
    その奇跡。

    そして、「ほどほどで、物わかりよく、事を荒立てないことが優秀」とされる社会で思考停止で生きていることを咎められる気持ちにもなります。

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    2026年01月04日
  • モンテ・クリスト伯 中

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     18歳のころ、船長への昇進と結婚を目前に彼を妬む者たちにより貶められ、犯罪者とされ、孤島の土牢に収容された、エドモン・ダンテスは14年後に奇跡の脱出を果たした。
     そして「モンテ・クリスト伯」という謎の大金持ちとして、かつて彼に陰謀を働いた知人やその息子たちに復讐を計画する。彼にかつて陰謀を働いた者たちは狡猾に立ち回り、成金、新参者の貴族になっていた。モンテ・クリスト伯は社交界にデビューし、華々しいジェントルマンとして注目されながら、じわじわと彼らに近づき、着々と復讐の足場を固めていく。
     まだどんな形で復讐するのか分からないのだが、少しずつ少しずつ化けの皮を剥がしていく過程は探偵物のようで

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    2026年01月04日
  • 鹿の王 1

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    強大な帝国に侵略された架空の地方が舞台。奴隷のヴァンと赤子のユナは伝説の病「黒狼熱」にかかるも生き残り旅をする。ファンタジー&医療サスペンス。2015年本屋大賞。

    四巻まで一気読み。そして大好きな西加奈子さんが三巻の解説を書いていることに気づき歓喜。身体と国家、ミクロとマクロなようで共通の構造を持つという面白さが良い。登場人物も全員魅力的。いろんな思惑を持つ人物や組織がいて、謎解き的要素もあって、エンタメ的にも哲学的にも面白かった。

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    2026年01月04日
  • 星降る王国のニナ(12)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    セトのおかげもあって、ニナが本来のニナに戻りつつあってよかった。セトも以前のかっこいいセトで嬉しい。

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    2026年01月04日
  • 新版 エスキモーに氷を売る

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    うげぇ!一生話聞いてたい!
    さすがに話が上手っちゅーかわかりやすすぎる
    何か売るとかサービスを提供するような業界のことまったくわからないけどこの人と働いてみたい

    “ネッツと他チームとの違い”
    強さ/強くなる見込み/地元の応援/人気選手は“ない”
    あるのは呪いだけ、しかも“ドクターJの祟り”とかいって爆笑

    変化を拒む人でも「ちょっとした実験」なら平気であるらしい…実験であれば、単なる“お試し”で、一時的なもの…本物の変化とは違う…ただの実験なら怖くない
    安全性を揺るがす激変がないなら、怯える必要もない

    年次報告書(スポンサー企業への実績報告)の冊子

    “ずっとそうやってきた”はほぼ絶対何か

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    2026年01月04日
  • ひみつは晒して愛でるべき【電子限定かきおろし漫画付】<デジタル版>

    購入済み

    穏やか

    レビューにあった通り、劇的な展開はないですが、しっかりエロいところはあって読みやすかったです。
    ただ二人が穏やかにゆっくり愛を深めていく様子が幸せそうで良かったです。

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    2026年01月04日
  • 宝石の国(13)

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    何もかも変わってしまった。
    物語の初めに居たものは誰も居なくなってしまって、
    唯一人残った主人公も、あの頃とは似ても似付かない姿に変わってしまった。

    もしこの物語を知らない人が、何も知らずに始まりの巻と終わりの巻だけを読んだとして、
    それが同じ一つの物語だということにすら気づかないだろう。

    けれど、確かに物語は繋がっていて、
    どの場面が欠けたとしても、正しくこの結末には辿りつけなかったに違いない。

    それはきっとこの星の歴史と同じで、
    私という人間の一生と同じなのだと思う。

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    2026年01月04日
  • #ギャルとギャルの百合 1

    ron

    購入済み

    百合漫画に必要な三拍子あり

    読んでてめちゃくちゃ楽しかった〜

    少しえっちな表現もあり、ギャグもあり(ギャグセン高めでめっちゃ笑えます)、可愛さも全開でお得な一冊で、あっさり読み切ってしまいました。
    二巻もすぐ出そうな雰囲気ですし、楽しみに待ってます!

    #笑える #ハッピー #胸キュン

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    2026年01月04日
  • わたしを離さないで Never Let Me Go

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    無駄な装飾が無く淡々と進むのに、惹きつけられ深みのある文章だった。ある意味近代的なテーマなのに古典のような安定感がある。
    また幼少期から思春期を超え、大人になるまでの登場人物の絶妙な関係性の揺らぎがものすごいバランス感覚で描かれていて、ノーベル賞作家の格の違いを感じた。

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    2026年01月04日
  • 「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(1)

    購入済み

    良き

    まず、絵がとても綺麗。
    旦那様のツンがデレになっていくのがたまらん。
    エルサもとてもいい子だし可愛い。
    これからの2人が楽しみ

    #胸キュン #萌え #癒やされる

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    2026年01月04日
  • 雨月物語

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    江戸時代の怪異譚。
    訳が読みやすくサクサク読めた。
    切ない物語が多くありつつも、それぞれの執着や依存が垣間見えて面白かった。
    原文でも読みたいし、もっと古典読んでみようと思えてよかった。

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    2026年01月04日
  • 老人と海(新潮文庫)

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    すごい読書体験だった。
    老人の人生を丸ごと食らわされた、泥臭い英雄譚。
    人生の中で読んでよかったと心から思える作品。

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    2026年01月04日
  • 火花

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    序盤に出てくる「幻のように鮮やかな花火が夜空一面に咲いて、残滓を煌めかせながら時間をかけて消えた。」という一節がとても美しい。
    この一節はストーリーの根幹にある「売れた芸人の華々しさと売れずに散っていた芸人の儚さ」を暗示しているようにも思われ、そう考えるとより味わい深い。

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    2026年01月04日
  • エンジェル エンジェル エンジェル(新潮文庫)

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    高校生のときに読んだもの再読
    人は神を必要としている。神もまた、人を必要としたのだろうか。その善良なだけではいられなかった在り方に、失望だけではない憐れみを抱いてくれたのだろうか。そうなら救われるのに。と思ったことを思い出した。今ようやく言葉にできた。

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    2026年01月04日