ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • PAYBACK【タテヨミ】(12)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ここが全ての始まり

    この出会いこそが全ての始まりだった。絶望したテミンが自らを罰しようと体を痛めつける。ラビットの被り物で覆われた泣き顔。そして、この時の熱をユンは忘れない。

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    2026年04月11日
  • 百年の時効

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    まことさんのレビューを読んで、「魅力的な厚みだな、でもどうだろう?私に合うだろうか??ちょっと様子見だな」と思っていたところに8さんのレビューを読んで、これは買いだな!と覚悟が決まりましたd(^_^o)

    素敵な厚み(*´∀`*)
    私はこんな本が大好きですが、何しろ会社に持って行くのが重いです(-。-;


    昭和から時代を跨いでの重厚な警察小説でした。前半は、急に過去への事件に舞い戻り、その後は次から次へと新事実が見つかるのですが、その展開の早さに飽きがきませんでした。

    出てくる、出てくる新事実。

    シンタローさんが、ビール飲みながらだと時代が混乱すると、お優しい的確なアドバイスをして下さっ

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    2026年04月11日
  • デッドマンズ・チェア

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    気になるラストだったので、続きが待ち遠しい!ストーリーも面白いが、そこに、このシリーズの核となるコトダマの能力が上手く活かされている。コトダマが事件に絡むことで、推理の展開やアクション的な部分も面白くて、読むのが楽しかった!

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    2026年04月11日
  • 末永くよろしくどうぞ魔王様! ~さらわれ姫は魔王の最愛~ 【連載版】: 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ヒロインがボケ担当www

    カロリー低すぎて読むの楽しいですwww
    ヒロインがボケ側なのまじで面白い
    ラブコメです

    #笑える #シュール #癒やされる

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    2026年04月11日
  • 木挽町のあだ討ち(新潮文庫)

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    控えめに言って最高だった!!
    読み逃さないでよかった。
    木挽町での仇討ちの顛末を聞いて回る若いお武家さま。
    仇討ちを果たして国元に帰った菊之助を知る木挽町のみんなが生き生きと温かい。
    みんな、父の仇を求めて江戸にやってきた菊之助が大好きなんだな、とすごく伝わってくる。
    そんなみんなの来し方も併せて語られる。
    あぁ、そういうみんなだから、なおのこと、菊之助を大事に思うんだ、と。
    読み終わって、映画のキャストを確認して、見逃したのがつくづく惜しまれる。TVで放送されたらきっと観る。

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    2026年04月11日
  • PAYBACK【タテヨミ】(8)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    巧みな心理作戦

    なるほどマネージヤーを解雇させて、彼がどの程度力を持っているかを測ったのですか。しかしユンには見抜かれていたと。面白いです。

    #カッコいい

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    2026年04月11日
  • 皇太子と婚約したら余命が10年に縮んだので、謎解きはじめます! (1)

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    死神の目みたいだな

    謎は全て解けたとはならないので、寿命で死亡を回避していく……デスノートと違って、年数なので分かりやすいような大雑把なような。
    手探りで寿命を延ばしていくようなものなので、何処に落とし穴が有るか分からんぞ。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年04月11日
  • 私のこと嫌いって言いましたよね!?変態公爵による困った溺愛結婚生活 50

    購入済み

    ん…だんだんと

    正直あまりお話を広げて欲しくはないです。
    申し訳ないですが普通にヒロインと旦那様のうちうちのお話だけで良いのです。
    お二人の出会いが面白くて読み始めたのに…
    早く収束してほしいですよね。

    #じれったい #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2026年04月11日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    おもろすぎて半日で一気見してもうた
    終盤身構えてないタイミングでものすごい情報が飛んできて震えた
    これは傑作です

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    2026年04月11日
  • 星を継ぐもの

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    争いがない、ただ頭の良いやつらが謎を突き詰めていく物語で気持ちよく読めた
    謎がだんだん解けていく感じがよかった
    禿最高!

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    2026年04月11日
  • ジャンケットバンク サイド・ベット・ストーリーズ

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    真経津、村雨、天堂の日常。そして獅子神の昇格戦という、帯通りの4つの短編が詰まったスピンオフ。
    いずれも原作のイメージをきちんと踏襲しており、ギャンブルもしっかりある、原作ファンにとって満足度の高い一冊。
    真経津さんについては真経津さん目線ではなく電卓目線なので正体に迫ることはない。
    楽しかった。

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    2026年04月11日
  • リュウジ式生きるための弁当 LIFE HACK RECIPE103

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    日常的にお弁当を作っているので、参考にしたいと購入。
    さすがリュウジさん。
    肩ひじ張らないお弁当、簡単でいいんだよね。
    で、アレンジも掲載なのも嬉しい。

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    2026年04月11日
  • 罪の轍(新潮文庫)

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    奥田英朗の長篇ミステリ作品『罪の轍』を読みました。
    奥田英朗の作品は、2年前に読んだ『町長選挙』以来ですね。

    -----story-------------
    昭和38年、東京
    男児誘拐事件に人びとは震撼した──

    絶対零度の孤独を抱える容疑者×執念でホシを追う捜査一課刑事

    昭和三十八年十月、東京浅草で男児誘拐事件が発生。
    日本は震撼した。
    警視庁捜査一課の若手刑事、落合昌夫は、近隣に現れた北国訛りの青年が気になって仕方なかった。
    一刻も早い解決を目指す警察はやがて致命的な失態を演じる。憔悴する父母。
    公開された肉声。
    鉄道に残された〝鍵〟。
    凍りつくような孤独と逮捕にかける熱情が青い火花を

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    2026年04月11日
  • 弱虫ペダル 98

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    ネタバレ

    インターハイ1日目、ラスト300m。ここからが長いのは、もはや『弱虫ペダル』のお約束である。だが、それがいい。むしろ、ここからが本番だと言っていい。

    群馬陵成の雉弓射、箱根学園の新開悠人、京都伏見の御堂筋翔、そして総北高校の今泉俊輔。ただでさえ濃すぎる4人が、残り300mでさらに上乗せしてくるのだからたまらない。ロードの常識がない雉が飛び出し、御堂筋は「解放」され、悠人はゾーン5へ。今泉もまた、小野田たちの「想い」に背中を押されるようにして、最後のリミッターを外す。

    こういう場面は、もう何度も見てきたはずなのだ。極限まで削り合い、それでもなお前へ出ようとする。『弱虫ペダル』はずっとその姿を

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    2026年04月11日
  • はだれ雪 下

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    「はだれ雪あだにもあらで消えぬめり世にふるごとやもの憂かるらん」

    今作で葉室麟さんは『忠臣蔵』を創作に取り入れているというのを上巻のレビューで述べたが、「引歌」も取り入れてるんよな
    もちろん『忠臣蔵』と言えば辞世の句だもんね

    浅野内匠頭の辞世の句
    「風さそう 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせん」

    大石内蔵助の辞世の句
    「あら楽し 思ひは晴るる 身は捨つる 浮世の月に かかる雲なし」

    ねー、やっぱ使いたいよねー
    そしてわいもそんなに詳しいわけじゃないけど、なんとなくさ、日本語を母語にしてれば伝わって来るものがあるじゃないそれは
    内匠頭の無念さ、内蔵助の晴れやかさは伝わって

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    2026年04月11日
  • アオのハコ 21

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    千夏先輩のバスケ人生が詰まった濃密な巻でした。
    夏のインターハイの怪我を踏まえてのウィンターカップ出場は素直に嬉しいです。次巻も楽しみです!

    #胸キュン #アツい #エモい

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    2026年04月11日
  • 神と仏の人文地質学~地殻変動で解き明かす日本古代史~

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    300万年前のフィリピン海プレートの方向転換が奈良の大仏建立や神仏習合を導いた。一見荒唐無稽に思える説明を美食地質学を講じる著者が多方面の文献を調査して展開します。人間社会が自然の壮大な営みの中の一部にすぎないと感じた一冊でした。
    奈良時代好きならおすすめですね~。

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    2026年04月11日
  • PAYBACK【タテヨミ】(5)

    無料版購入済み

    演出がうまい

    他の作品でも時々見かけるのですが、その話のストーリーが始まってから途中で題名が入る。今回はかっこいいなぁと思いました。作画がカッコいいのですが、驚いたり嘲笑したり、わずかな心の変化の表情も美形です!

    #カッコいい

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    2026年04月11日
  • 汝、星のごとく

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    ネタバレ

    凪良ゆうさんの『汝、星のごとく』です。
    本屋大賞を取った作品で、26年秋に映画化の公開が予定されています。

    瀬戸内海に浮かぶ小さな島を舞台に、井上暁海と青埜櫂の愛を描いた小説です。以下、あらすじなので知りたくない方は一読をご容赦ください。

    物語は、すでに壊れかけた家庭で生きる暁海の日常から始まります。暁海の父は島に移住してきた刺繍作家の林瞳子と不倫関係にあり、やがて家を出て彼女のもとに移り住みます。父を失った母は精神的に不安定になり、暁海は高校生でありながら家事や母の世話を担う立場になっていきます。島という閉鎖的な共同体では噂がすぐに広まり、暁海の家庭事情も周囲に知られていました。
    青埜櫂

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    2026年04月11日
  • ブルーロック(22)

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    ネタバレ

    再読。
    作中最高難易度&テンションブチ上がりシュート「五連式リボルバー・フェイク・ボレー」炸裂!!
    何度見てもテンション上がる。

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    2026年04月11日