あらすじ
“なぬか島”を訪れた整が出会ったのは…?
大学のゼミ合宿で、レンや天達先生たちと“なぬか島”と呼ばれる島にやってきた整。
その島では過去、複数の人が亡くなる不可解な事故が起きていた。
個性あふれる参加者たちとの合宿が始まり、不穏な話も飛びかうさなか
整はまさかの人物と再会し……!?
累計2200万部突破のメガヒットシリーズ、大反響の“島編”スタート!!
自分は男だけど、この女性マンガにハマってしまいました!
今まで女性モノのマンガは遠慮していましたが、好き嫌いはダメですね!
・・・何故「男だけど」と言うのでしょうか?
別に男の人が女性マンガが好きでもいいですし、反対に女の人が男性マンガを好きでもいい。
老若男女問わず、どんな人がどんなマンガを好きでも、可笑しいなんてことはありません。
でも、つい言ってしまうような言葉。
皆が言うから、そんなもんだから。
私自身も思わず言ってしまうときがあります。
本作の主人公である久能 整(くのう ととのう)くんは、そんなよくある言葉に常識に疑問を投げかけます。
そして、彼なりの言葉で彼自身の思いを滔々と語ります。
それは刺さる人には痛い程刺さる言葉となるでしょう。
思わず目を背けて知らないふりをしたくなるほど。
それでも向き合って、見つめなおして、考えてみてください。
この作品にはそんな思いが込められているように私は感じました。
ミステリーな要素がふんだんにあり、謎解きのワクワク感もしっかりとあります。
それでもこの作品を『ミステリと言う勿れ』。
感情タグBEST3
匿名
孤島ミステリー開幕
いいですね~ミステリー好きの血が騒ぐ設定のてんこ盛り。そしてガロくん登場にテンション上がる!
被害者が出ずにこのまま謎解きだけ楽しみたいけど、どうなるやら、続きが早く読みたいな。
匿名
おもしろいよ〜こういう過去と今と交差する感じ好き!
あと7SEEDSをちょっと思い出すような立地にワクワクする。続きもたのしみー!ガロくん久しぶりに見れて嬉しい!
作者の漫画が大好きで。
作者の田村由美さんのセブンシーズを読んでる時にこちら発売されてそのままの流れで読み始めました!人が流してしまうような事柄は私も気になって深掘りするので色んな視点に共感。うんうん。って読みながらうなづいてます。ストーリーも面白い
Posted by ブクログ
『ミステリと言う勿れ』第16巻。
「木曜島には木曜がない」――そんな不穏な言葉を残し、ひとりの男が全裸で海岸に流れ着いて死んだ。しかも、その近くの孤島では6人が死亡していたという。
舞台となるのは、伊豆諸島にある「なぬか島」。日曜島から土曜島まで、曜日の名を持つ島々が連なり、干潮時には陸続き、満潮時にはそれぞれが孤島になる。久能整と相良レンは、天達晴生の主催するゼミ合宿でその島を訪れるが、到着早々、日曜島には「この中の最低1人が死ぬことになる」というメッセージが残されていた。さらに各島のテントには、微妙に文面の異なるメッセージまである。
7年前の「木曜島事件」と今回の合宿はつながっているのか。潮が満ちれば離ればなれになる島々という舞台設定がまず強い。整の静かな観察眼と、この作品らしい会話劇の面白さはそのままに、今回は王道の孤島ミステリーとしての緊張感が前面に出ている。この謎がどこへつながっていくのか、追いかけずにはいられない。
匿名
言葉が刺さる第16巻
これまでのシリーズの魅力をしっかり引き継ぎながらも、主人公の語りや視点の深みが一段と増している一冊でした。田村由美らしい丁寧な心理描写と、人の感情の機微に寄り添う構成が印象的で、単なる謎解きにとどまらない“考えさせられる物語”としての完成度が高いと感じます。
整くんの言葉は相変わらず静かで理知的ですが、その中にある優しさや鋭さがより際立っており、読んでいる側がふと立ち止まって自分自身の価値観を見直すような瞬間が何度もありました。また、登場人物それぞれの背景や葛藤が丁寧に描かれているため、誰か一人に感情移入するというよりも、人間そのものの複雑さを俯瞰して見つめるような読後感があります。
テンポもよく読みやすい一方で、読み終えたあとにじんわりと余韻が残る点もこの作品ならではです。シリーズを追っている方はもちろん、改めてこの作品の魅力を再確認できる巻だと思います。
匿名
先生たち
久しぶりのガロ君がまさかの人物と一緒にご登場…
そしてライカちゃん居ないから整くんが終始寂しそうな感じがして見てられないよ…
やっぱり天達先生怪しすぎるよね〜
なんか、みんな怪しく見えちゃうよ〜
謎の言葉を残した死者に絶海の孤島にゼミ合宿。本格ミステリ風の設定に、鳴子巽やガロ君まで登場。天達先生が黒幕?続きが気になります!
やっと
買ってはいたが、この作品はどうしても、雨の寒い早朝に読みたいため我慢してた
その日が来たのでコーヒーを飲みながら作品に浸る
ライカさんがいなくなって寂しくなった整くんですが、ゼミの合宿で訪れた地で思いがけない再会が!そしてレンくんと仲良くなれそうな気配が。お話は少し不穏な感じでどうなるのか続きが気になります。
Posted by ブクログ
田中さん。遺族と言うも妙な反応と態度があまりにも目につくけど、ガロが関わって現場の再現してるわけだから犯人ではないだろうけど。不気味。
久しぶりの新刊だけど、早くこの先読みたいわ❗
待ってたー
すごく待ってた、ようやく読める!田村由美さんの作品はどれも凄く面白くて大好き。直筆も味のある書体で変わらないなぁ。最新刊を読むと1巻から読み直すことになるのはなんででしょう?話は進行してるのか分かりませんがやはり面白かったし続きが読みたいです。
ずいぶん凝ったシチュエーション
今回のお話しは、ずいぶん凝ったシチュエーションですねー
本当にこんな島があれば楽しそう
しかし竹馬で海が渡れるのだろうか
気になる
メンバーも揃ってるのでもしやこれが最後かとも考えたり
何にせよ先が楽しみです
Posted by ブクログ
孤島編開始
7年前に事故があった島へゼミ合宿に訪れ、真相を突き止めようとする。
天達先生はもちろん、鳴子巽やねこみち(ガロ)が登場し様々な思惑がひしめいていそう。合宿も不穏な空気。
早く解決編が読みたい。
この孤島編で作品自体の大きな展開があるのだろうか。
Posted by ブクログ
ひさびさにガロくん登場。
相変わらずミステリアスだけどとてもイケメンでとてもいい。
ゼミ生で合宿という状況のなかで、大学生感のある人間的なやりとりを先生と同じ気持ちで、まぁ勉強だよね、と見れるようになったことに自分の成長を感じる。。
今巻もこれまた難解て不思議なシチュエーションでのストーリー
整くんの前にまた現れたガロくんからして、何も起こらないはずもなく…
とても不穏な感じのするラストだったので、次巻をはやく読みたいです!!
読みたくない
面白過ぎて続きが気になり過ぎてしまうから、読みたくないのに読み進めてしまう、、、。待ちきれないので、新刊が出るたびに最初から読み返してます。
ライカさんと会えなくなってしまった今、レンくんと少し関係が進んでなんだかホッとした。とはいえ、今回もみんな怪しすぎる。
面白い!凄く謎だ!
今回も整くんが引っ張られるように事件の中へ・・・!
謎解きの旅に一同ワクワクして始めるけれど、なんだか怪しい雰囲気になっていく。
仲良しな関係でも、良かれと思っていることは本人の思いであって、相手には相手の思いがあって、食い違いもあって拗れていって・・・と、人間関係ムズカシイ時あるよネ。
あー!今回はここまでかー!
次巻がまちどおしいなー面白い謎のお話!
次巻を待つ間、考えて予想してみよう。。。
Posted by ブクログ
面白かったー。
あっという間に読んじゃった。
あの人が再登場で嬉しい。
ああいう形でからんでくるとは。
ねこみちさんw
さてさて、島での事件、本番はこれから、という感じ。
うわー、続きが待ち遠しすぎる。
掲載誌。買っちゃいたい。
続きが楽しみです
あれ、そっちに進んじゃう??って感じのドキドキハラハラがありますね。今までの点と点が少しずつ繋がっていくのも面白いです。続きが待ち遠しいです!
Posted by ブクログ
ガロさん登場!
なんか嬉しい。
今回は孤島で館で、曰くありげな登場人物という本格ミステリーの要素てんこ盛り。
だけど続くんだ〜(泣)
次巻出る頃にはきっと忘れてるから再読必至。
はー楽しかったー
この作品を読んでいる時間は深海にもぐってる感覚ですね。読み終わったあと、ぷはって息したくなります。
久しぶりにガロくんががっつり出て、整くんとも交流して、さらに竹馬がうまい。
整くんも自分と向き合いながら、レンくんとの友情を育んでいて、ハラハラしつつもほっこり。
続刊の発売が楽しみすぎます。
Posted by ブクログ
なんだか綾辻行人チックになってきたぞ!
なのか島にゼミの合宿で訪れた整君。ゼミだからレン君や先生がいるのはわかるのだけれど、一緒に巽先生やガロ君まで!!何かが起こらないわけがない!
案の定、以前この七日島で起こった事件の検証をすることになるのだけれど…
物語は始まったばかり。
誰かが殺されるのか???
待て次回!って感じでした。
Posted by ブクログ
孤島での合宿の結末が気になる。我路くんとの再会。ねこみちくんて、どうしてそんなネーミングにしたの、我路くん……。そして竹馬で島の中を渡る我路くんのシュールさよ……。整くんはレンくんとちょっと仲良くなれて良かったね。ダンゴムシにならないように頑張ったね。さて、誰か死ぬのかな……?
こんな形で再会するとは驚きです
整くんの積極的な姿勢や豊かな表情が1巻の時よりだいぶ違うなと思いました。色々な事件を通して人と関わり合っていたので、以前だったらありえないことにも挑戦しているのが嬉しいです。レンくんが良いお友達になってくれて良かった!ナイトキャップの他にも色々面白いところがあって、本巻は主人公がたくさんいそうなので、参加人数分読み返した方がいいかもなぁ。前巻でライカさんが先生に言った内容が繋がってるんじゃないの!と整くんに教えてあげたい!
イタチ先生のヨガが可愛くて忘れられません。
難しい感情表現が見事に言語化
本物のミステリーになっています。
何がどう展開するのかドキドキ。
鳴子先生と我路君が登場するなんて…
どっちかというと鳴子先生は黒のイメージだけれども、喜和さんの兄弟とあってはそんな筈もなく…
匿名
ザ・ミステリー
まさしくザ・ミステリーという感じで長編でとても面白かったです。
まだまだ謎は残されていてこの先の展開がすっごく気になります。
Posted by ブクログ
新章、孤島での謎解きが始まった
一体誰がなんのためにと
ワクワクドキドキする展開
久し振りに登場したガロくんが怪しくもあり
弟が不審死した田中さん(仮名)も怪しい
天達教授も何か企んでいる感じだし
生真面目そうな博士研究員の鯨井さんも
案外何か心に闇を抱えていそう
考えれば考えるほど怪しい人物が出てくる
まあ現時点で私自身が考えてる怪しい人物は
以上なんだけど
整くんの謎解きが楽しみです
一つだった島が満潮時に7つの島に分かれる
というシチュエーションも最高
作中
同部屋になった二人がどちらのベッドを選ぶか
という問題で
よかれと思って相手を窓側に決めたつもりが
本人の気持ちを勝手に斟酌されて決められた
と思ってしまうよくある?問題だけど
「人は労られると屈辱を感じるもの」
「誰だって助けられる側より助ける側にいたい」
っていう鳴子巽教授の言葉とも共通してて
自分の価値観を押し付けてはいけないっていうのとも共通してて
自分何が言いたいかわからなくなるけど
相変わらずいろいろと考えさせられるなあと
感じたのでした
Posted by ブクログ
7年前、閉ざされた空間で起こった事故の謎を解明することになった整さんです。6人の変死体が発見されている事故を擬似体験しつつ、真相を探っていきます。最近、最初の頃に呟いていた整さんの口癖を最近聞いていないなぁ〜なんて、思いつつ次巻の発売を待ちます。
Posted by ブクログ
「なぬか島」編が始まる第16巻。クローズドサークル、謎の手紙、過去の罪の暴露…と、いつもにましてミステリ的な道具立てが整っている。今巻は2日目の夜まで。まだ冒頭だけど、続きが楽しみ。
匿名
出会った
ことを経験として、思い出しては伏線回収しているような時と、星座ミステリの謎に迫ったりと忙しい展開ですが、整くんの淡々とした口調とのコントラストが楽しいです。
Posted by ブクログ
ミステリーの大定番孤島編。大学ゼミ合宿舞台は7年前7人が亡くなった各曜日の名がつくなぬか島。それぞれ白い封筒にメッセージが届いておりそこに助手としてガロくんが登場。1年後の次巻が待ち遠しい
Posted by ブクログ
やはりこのシリーズは面白い。今回は満潮干潮により、8つの島に分かれる舞台。過去に起こった事件と同じ舞台が整い、惨劇の予兆がみられる。今回は面白い舞台が丁寧に築かれた巻であり、次の巻で惨劇や解決がみられるのだろうかという大きな期待が膨らんだ。
Posted by ブクログ
シリーズ16巻。
ゼミの合宿でなぬか島に来た整くん。
なぬか島では7年前に6人の死体が発見されたという謎に包まれた事故があって…。
天達先生をはじめ百々先生や研究員の鯨井さんに整くんやレンくんたち学生らは、初日からそれぞれの島に置かれた謎の封筒から不穏な気持ちになる。
7年前の事故と関係は…
カウンセラーの鳴子辰己と助手のねこみちくんが登場し、驚く整くん。
ねこみちくんはガロで、何も起こらないわけないだろうと…
まだまだ謎の部分が多すぎて、次巻が待ち遠しい。
間隔が空くと忘れちゃうからなぁ…
Posted by ブクログ
1巻から通して読んでみたらミステリとしてのストーリーをドライブしてるのはガロくんの方だったのにやっと気づいた。あと何年連載したとしてもこの謎はちゃんと着地してほしいな。。
菅田将暉の整くんは、綾野剛の犀川先生、窪田正孝の有栖川有栖、伊野尾慧の高槻彰良と並んで四大「原作ではキャラ設定が盛られすぎてリアリティがなかったのに実写化したら見事に受肉した」作品のひとつなのでドラマでも映画でもまだまだやってほしい
Posted by ブクログ
ゼミの合宿ツアーでいわくつきの「なぬか島」へ。どうしてこんなところを合宿先に選ぶの…と思うけどすごく人気らしい。月曜日から日曜日まで名前が付いて広さも鍵も違い干潮時には歩いて渡れて魅力的ではある。7年前に6人が亡くなったこと、今回も実験と称してるけど怖いメッセージがあることを除けば。まさかのガロくんと再会し一緒に過ごせて嬉しそうな整くん。あちこちで過去の「やってしまった」ことの暴露話になったり、ちょっとモメたり、整くんが突き落とされたり不穏すぎる。何を考えてるか分からない天達先生も結構怖いし先が気になる。
Posted by ブクログ
ゼミの合宿に参加した整たち。
7年前に旅行グループの参加者全員が死んだという島で、同じ“ゲーム”をするという心理実験に参加することになる。
クローズド・サークル・ミステリの王道という展開。
そして、なぜか助手として参加するガロ……。
Posted by ブクログ
新章突入。
今回はミステリの王道、孤島での殺人。今回はガロさんががっつり登場。
今のところ一番怪しいし絶対に何かを企んでるのは確実だけど天達先生が犯人というのはあまりにもあまりなので多分無いだろうな。
Posted by ブクログ
大学の天達ゼミ合宿で、レンたちと“なぬか島”にやってきた整くん。
グランピング施設のある無人島での4日間の合宿。
なぬか島では7年前、7人が亡くなる不可解な事故が起きていた。その7人の行動を再現する心理学的思考実験、それが今回の合宿だった。
驚きの再会と、到着早々にひっかかることをいくつか抱える整くんだが。
大学の先生、学生達、団体行動が苦手な整くんが、またもレンくんに誘われて参加。
またもやうずくまって、ダンゴムシにならないようになったり、ライカさんに動画を撮ったり、とちょっと切ないシーンもあり。
ただ、全体的にずっと不穏な空気で、参加者の告白も怖い。
このシリーズ、こういうシーンが多いような。
そして、いいトコで終わるー!!
Posted by ブクログ
今回も面白いが、まだまだ続くって感じがあって早く続きが読みたい(コミックス派なので)
整君は大多数の友達付き合いが難しそうな性格ではあるけれど、その中でも人と距離が縮まるのを見るといいなぁと思うんだよな。
現実、そこまで時間をかけて知り合えないからね。
一回ではい、次ってなもんで合うか合わないかジャッジされちゃうもんね。
そして、整君は下ネタですらぶっちぎっちゃうんだねぇ。
確かに必要な時だけあるのが合理的(笑)だわな!
Posted by ブクログ
ゼミ合宿で集まった面々は、7年前の不可解な事件をなぞることになり…
ガロくんとの再会、レンくんとの初めての喧嘩?
巽先生って
天達先生って
整くんと一緒に翻弄されたりザワザワしたり。久しぶりのミステリという勿れの世界観。
次巻で謎解きまでしっかり終わらせてください田村先生。島とミステリーの掛け算はハートに悪いです(笑)
Posted by ブクログ
続きもの
まとめて読みたいけど仕方ない…。
大きな流れも気になるが、それぞれが考える違和感やそれに対する回答も考えさせられる。
次の巻が楽しみすぎるが、1年後とかかな…ツライ。
さすがに
こんな実験を事前の知らせもなく学生たちにしようとする先生らが意味不明すぎる。鯨井さん可哀想。突き落すのも明らかにいたずらとか脅かすというレベルでは無い。追及しないも意味不明すぎる。
Posted by ブクログ
なんか、孤島でのお話が始まったけど、色々な設定やシチュエーションが複雑すぎてイヤダ…
ガロ君が出てきたけど「何で?」な場所とタイミング。これから“なるほど”な流れがあるのか⁈