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Posted by ブクログ
東野圭吾さんの本は2冊目も初心者です。
白鳥とコウモリを先に読みましたが、どこか構成がにているかな?と思うところがありました。
とてもとても切ないストーリー。
人と人とのつながりや、時系列が理解できず、
おさらいしました。
雪穂と亮司の関係が全く描かれていないのは、読者にお任せなのでしょうか。
この2人は恋人よりもっともっと深いところで繋がっていた2人なんだと思いました。
確かに残酷なシーンはありましたが
何があっても影武者のように雪穂を守る亮司。
もしも2人がこんな形ではなく、普通に出会っていたなら、どんな関係になってただろう…
そう思うと悲しくて辛くて…
2人とも幸せになってほしかった -
Posted by ブクログ
火星に1人取り残されるという絶望的な状況のなかで、自分の置かれている状況や次々に起きる事態を客観視して自己憐憫に陥ることなく、何ができるかを考えられる主人公がすごすぎるけど、何より素晴らしいのはずっとユーモアのセンスを忘れないこと。
この作品を手に取るきっかけとなった同じ著者の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の主人公も同じようにユーモアのセンスをもって困難な状況に向き合ってたから、この著者の作品の傾向なのかな?そうだったら他の作品もぜひ読みたい。
そして、この作品を読んでいて気持ちよかった理由のひとつは、登場人物たちに悪い意図を持った人が出てこないこと。意地悪とか嫉妬とか相手を陥れるとか人間
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