すべての高評価レビュー
-
ネタバレ 購入済み
相変わらずだねー!ヒューバート様〜(*^◯^*)
こんなんでは再婚するのはまだまだ先になりそうだねー⁈
閣下とのやり取りを見た後だからこそオパールとクロードのシーンにキュンとしますね〜╰(*´︶`*)╯♡
ベスも相変わらず気がキツいけど、、この状況ではオパールの事は悪魔じゃなくて天使に見えるよね
ナージャとベスが同じシーンに居る事が不思議な感覚でした〜
番外編の陛下、良き良きですねー!私も行きたい、、のシーンほんっとに疲れた感があって…本編に陛下が不出場だったので拝見出来て嬉しい〜!!マキ先生有り難う〜(//∇//) -
購入済み
2人の着物姿素敵^ ^コーデリア姫との決着も着き大団円。まだまだグレイスとアンセルのドタバタを見てみたいような気もするけれど、この幕引きがベストなのでしょう^ ^
-
Posted by ブクログ
全6篇が収録されたミステリー短編集
数々の賞を受賞しているのもあり、とてもよかったです!全編通してヒトコワ、イヤミスな話が綺麗にまとめられていました。読後はぞわっといやぁなものでしたが面白かった!
米澤さんの文章は読みやすくてきれいでとても好みです!!伏線もさらりと軽く書かれていることで、あとの驚きが大きくていい!
「夜警」は柳岡が部下の川藤巡査の殉職についての真相を突き詰めていく話。美談かと思いきや…。
「死人宿」は恋人との復縁を望み主人公が恋人のいる宿を訪れ、ある頼まれごとをする話。結構お気に入りの話。ラストはまったく予想できませんでした!
「柘榴」は中学生姉妹の親権を巡る話。母の -
Posted by ブクログ
翻訳家の鴻巣友季子さんによる海外小説のブックガイド。いっとき、何も意識せず読みたい本を選んでいたら鴻巣さんの翻訳が続いていたことがあり、それまで翻訳家の方を意識したことがなかったが以来気になっていた方。
読んだことのある作品もまだ知らぬ作品もあり、ページを進める時のドキドキした気持ちや、人間の悍ましさに直面した時のような恐ろしい気持ちが一気に呼び起こされた。海外文学への憧れがぎっしり詰まっていて、自分が何故こうも海外の小説に惹かれてしまうのかもよく分かった。同時に、翻訳家の偉大さを改めて知る。
このあと、紹介されていた『灯台へ』、『ねじの回転』、『若草物語』を読んだ。『ジェイン・エア』、『 -
ネタバレ 購入済み
竜の加護、竜が何よりも強く素晴らしい象徴の世界で、直接竜の加護を得ている血筋とは!おもしろい。
虎だったり兎だったり、竜の血筋の生物がいっぱい!虎だけじゃなかった!
ミケサイズに成長してきてるタロウちゃんかわいい。 -
Posted by ブクログ
パレスチナとイスラエルについての本は何冊か読んだが、今まで読んだ中では、この本が個人的に一番いい本だと思った。とてもいい本だし、とても大事な内容なので、重くて暗い気持ちになるかもしれないが、本当に多くの人に読んでもらいたい。という気持ちをこめて、星5。
パレスチナ人とイスラエル人のどちらの味方にも立たずに、リベラルな視点で物事を捉えようという努力が感じられる。様々な人種や立場の人に話を聞いたり、色んな現場に実際に足を運んでいる。
最近はイスラエルに対する批判的な文章ばかりが多くて、他人のフィルターを通した後の出来事を読まされている居心地の悪さを感じていたのだが、この人はしっかりと、パレス -
-
Posted by ブクログ
引きこもり青年との面談を頼まれた青年と会社のミスを調べる会社員などを中心に繰り広げられる物語。狭い地域で起きている事なのに精神的スケールが大きかった。
漫画なら分かりやすそうな展開や表現が多く、よく文章化できるなーと感心してしまう。あとがき見たら漫画とリンクする作品のようなので納得。
いつもの怒涛の回収も素晴らしい。
これって、もしかしたら未来や過去は変えられるという話なのでは?とか思うとむやみに希望がわく。
伊坂幸太郎作品ではモヤモヤシリーズと言われる時期のものだそうですが、私にはかなりスッキリと刺さりました。
ただ、語り手目線が変わるのと同時に口調も変わるので、読みにくいと思う人はいるかも -
- カート
-
試し読み
Posted by ブクログ
ネタバレ人からのおすすめ閾値超えで年末年始読書に手を取りました。2026年初読書はこちらでした。「ジョイスやベケットの系譜に連なる…」という前情報だったので少し警戒気味(?)だったのですが、読みやすく、スイスイ読みながら、これはジョイスやベケットの系譜に連なってるわ!となっていした笑。
自分が普段認識しない意識や思考のながれをそれとなく認識させてくれる文章なのがすごい。
個人的に絵画や音楽の話がふんだんに使われているのも面白かったし。途中で時々間違えるので、こちらもアンテナを張ってないといけないわけですが。。笑(ライナー・マリア・ラスコーリニコフとかw)
自分自身が世界で1人になったら、私はどのような -
Posted by ブクログ
スピノザ〜の時も良い話だったけれど、続編のこちらも文句なしで素敵でした。
技術だけではなく、患者とその命に真摯に向き合う姿は変わらず、こんな医師が地域にいてくれたら、本当に心強いと感じました。
結局のところ、人は治りたい、良くなりたいと思って医療に頼っても、限界があり、それを悟った時に、限られた命の期限をどう生きるか、というところが大事なのだなと感じました。
医療の現実を交えて人生や道徳、哲学を語るところが良かったです。
哲学は自分にとっては難しいものだったけれど、こうやって何か具体例を引き合いに出してくれると、なるほどな、もっともだなと思います。
雄町哲郎と一緒に暮らす龍之介は父の生き様を間 -
Posted by ブクログ
ネタバレ犯人の母親がつづる犯行の手記が惑わす事件。
北海道札幌市の豊平川岸で主婦の遺体が発見される。
遺留品が少ない中、犯人像が絞り込めない捜査本部。
社会から隔絶された母子家庭・沖名家が火事となり、警察署へ犯行を告白する犯人の母親が書いた手記が届くことで、大きく変遷していく。
女性刑事コンビ・緑川と天道は、緑川の捜査視点によって、事件を違う角度から見て行き、8年前の殺人事件、15年前の幼女失踪事件へとつながっていく。
捜査の目は沖名親子に向けられる中、二人は緻密な捜査と推理で、裏に隠された真実に近づいていく。
個人の考えという、個性でもあり、理不尽な理由で繰り返されていく事件やトラブルを、テー
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。