すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
綾野剛が教師、児童の母親が柴咲コウ、メディア記者が亀梨和也で映画化されたが、冒頭から虚偽で教師が追い詰められていく様子、これがノンフィクションということが信じられない話、しかし作り事ではここまで書けないだろう。
教師は無辜だ児童と両親はモンスターペアレンツだと思い込みに依拠した作品でなく、教師側代理人から入手した証拠に照らしてわりと冷静に描写されており、反対尋問の切り口の学習にもなるので、とくに福岡の弁護士は読む価値がある、しかしそれでも完勝させてもらえなかったとは。初期の専ら児童と両親のコメントのみを裏付にして、一方的に教師を攻撃するメディアスクラムのひどさがいまネットには全く残っていない -
ネタバレ 購入済み
以前作者様の他の作品を読んで好きだったのでこちらも購入しました。主人公の亮がすごく流されすくておバカな感じか可愛くもあり、夕星はそんなところにやられちゃってたのかな、と思いました。ヤクザとか騙されてとかだけど、軽い感じで読めました。
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Posted by ブクログ
短編5編
瀬尾まいこさんの「続きは書店で」
は、読んでいて、え?、この人なんか知ってる⋯ってなって、
『強運の持ち主』の登場人物だ!って気づいてテンション上がった!
占い師ルイーズ吉田でてくる!
思わぬ続編が読めて嬉しい。
その中のフレーズもいい
大きな変化などそうそうないし、望んでもいない。だけど、本がやってくる。そんなちょっとしたことで、私たちの暮らしに少しだけ風が吹く。それだけでありきたりな毎日は十分愛しくなる。
いい言葉だなぁ
本があるという、ちょっとしたことでワクワクしたり、嬉しくなったりする
私の心に響いて心地よかった
他の作家さんの短編も良かった
もっと街の本屋さんが増 -
Posted by ブクログ
結論、1回は読んでも損しない本!
お金を稼げ、増やせ、貯めろ、が豊かさだと思い込んでる私たちよ、お金をどう使って豊かさを得るかこそが本当の望みだよ、というシンプルだけど確かにその通り、な主張をはっきりされている。
英訳本ってなぜか脳みそに染み込まないけど、これはちゃんと読める英訳本。
私は騙されたと思ってカウントダウンアプリをインストールしてみたら、自分の人生が秒で減っていくクロックを見て可視化の強烈さを思い知った。子どもと過ごせる時間、夫と過ごせる時間も、平均寿命などをもとにクロックにした。これを見るだけでも、自分が不機嫌でいる時間がいかにどうしようもないか、有限な時間(死ぬほどこすられ
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