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これに戻ってくる
いろんなBL読んでいますが、これを超える可愛さ、よく喋る元気さ、浮き沈みの激しい感情を持った葵くん(受け)はいません。最高にかわいいです。
加瀬さんは加瀬さんでかっこいいクズという、ハズレがない攻め特性でありがたいです
皆さんに読んでいただきたい -
Posted by ブクログ
すごく面白かった。読み始めたときから、この物語が一冊完結なのが寂しいと思ってしまうくらい夢中になった。
拝島先生の知識の多さや、作家としての責任を果たそうとする姿、口下手だけど主人公を思いやる優しさ、全部が本当に好きだった。主人公が拝島先生に抱く憧れやリスペクトも、本が好きな自分からするとすごく羨ましくて、こんな関係性いいなと思いながら読んでいた。
読んでいるうちに、拝島先生が実在する作家だったら作品を全部読んでみたい、と何度も思った。
ミステリとして最後まで続きが気になって一気に読める面白さがある一方で、現代の「正義」を振りかざしてしまう人たちの姿も描かれているように感じた。自分も「こ -
Posted by ブクログ
もしも本当にこの作者が人心掌握術に長けていたとしたら本当にゾッとする。そんな印象を持った上巻でした。
特にカウンセリングの先生と心理テストの内容について話しているところは、相当勉強しないと分からないような会話が飛び交っていて、作者の熱意というか、努力というか、凄さを見た気がした。
だからこそ、人間の内面の描写には思い当たることが幾つもあって、このこの作者と会話をしたら簡単に全てを見透かされてしまうのだろうなと、さらに恐ろしさを感じた。
とにかく主人公であるところの蓮見先生の人間性が、もう人間ではなくて化け物じみている。
それが最初は全く分からずに、学校での些細なトラブルからその素性が徐々に明
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