すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
作中時間とは少しズレてしまったけど、ギリギリ8月中に、夏の間に読めたことは満足
その後の村上春樹作品にも見られる会話のテンポの軽妙さや淡白さ、それと共存する深刻さが見られて、村上春樹らしさを感じながら読めた
過ぎ去っていくあらゆるものは再び捉えることができないし、それを諦めて受け入れようとしても、心の底では屈託してしまう人間のままならなさを感じた
「もう何も考えるな。終ったことじゃないか。」
色々と考えるべきことや示唆はあるんだろうけど、一先ずはリズムと情景に身を任せたいと思わされた
あと、個人的に驚いたのは、作中の「僕」が思う小説の評価基準の通りに、セックス・シーンが出てこないこと
村上 -
Posted by ブクログ
1056円
安野光雅『カラー版 絵の教室』(中公新書1827)の目次です。全7章、224ページ。
1. 空想の宿題
2. 絵と真実
3. 遠近法の実験
4. よく見て描く
5. 自画像の実験
6. ゴッホの存在
7. イマジネーションと子どもの時代
安野 光雅
(あんの みつまさ、1926年3月20日 - 2020年12月24日[1])は、日本の画家・装幀家・絵本作家。元美術教員。島根県鹿足郡津和野町出身。東京都小金井市在住。文化功労者。40年以上にわたって描かれた代表作の1つ『旅の絵本』シリーズ全10冊のうち9冊までの累計発行部数は、152万部を記録している(2022年1月末時点[2] -
Posted by ブクログ
ネタバレ過去と現在の事件が重なり合って浮かび上がった衝撃の真実。これだけ複雑な物語なのに無理矢理な展開もほぼ無く、登場人物一人一人の苦悩や覚悟の描き方がとても丁寧なのでそれぞれに感情移入しながら読み進める事が出来た。
光汰朗、生きてて良かった…。保護されたのに犯人の話をしたがらない理由、本間に言われたことを話せなかった理由が「おじいちゃんの大事な子どものことだから聞けない」って。あの日どんな覚悟で学校に向かったのだろう。この小さくて優しくて勇敢な命が新沼家に帰ってきて本当に良かった。
忠治が本間に放った「殺さないでいてくれてありがとう!」もなかなか胸に響いた。孫を攫った憎むべき相手なのに矛盾してるのに -
Posted by ブクログ
ネタバレ凄い。
本格ミステリというよりは、普通にエンタメ恋愛小説として良い。それだけで好物なので星5にできる。
主人公の2人のどちらも生き残るのは想定外で、それも良い。
三部作とはしらず、無限に続けると思っていたのでこのオチは読めず。流石にもう続けられないので。(追記:続ける雰囲気ありそうですごい)
小ネタトリックはよく考えた!という感じではあるけどドアノブ交換は流石に無理がありそう笑。
QRを読むと少しの小手先感を感じてしまうので、今回明かされた舞の過去は方舟に対しては寄与できないかもね。(適当)
うれしいな。今回は、お別れを言わなくていいから
がハイライトなんですか? -
Posted by ブクログ
ネタバレとっても面白かった。
主人公が死んでしまうと分かりながら読み進めるのは心が握りつぶされる程に辛かったけど、主人公の強さに励まされながら読んだ。
限りある命となったからこそ日常の何気ない瞬間を愛おしく感じたり、時間が勿体無いと感じたり、砂時計の残りが少なくなるにつれ目的を果たす事だけでなく主人公の価値観や人との関わり方が変わっていくのも良かった。
ただ出てくるやつがみんなクズ。
お母さんは自己保身で他責ばかり、父親は優しいがどっちつかず、ルークも言ってる事とやってる事が違いすぎる、ソフィは元親友のくせに殺人未遂のクソ女。なんなんだよ!主人公があと少しで死ぬというのに身勝手な奴ばかり。
ビリーだ -
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購入済み
はぁ~、今巻も美麗で眼福でした♡
クレジットによると絵を描く人が変わった様ですが、違和感はありませんでした。
ダニエルがメインの巻でした。
これで登場人物が出揃ったのでしょうか?(原作ヒロインアリエルはまだですが)
イケメンがいっぱいですが、誰も彼もルペルシャの推し達であって誰とも恋愛関係じゃないのがもどかしいし残念。
まぁ命の危険が無くならない限りは恋愛どころじゃないんでしょうけど^^;
果たしてルペルシャは自身と推し達を守れるのでしょーか?
人工精霊ゼンの存在も気になりますが、魔法を使えるダニエルも気になりますね。絶対味方になって欲し~。
続きも楽しみです。
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