ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 幸せカナコの殺し屋生活(1)

    Posted by ブクログ

    ドラマ化もした、超有名漫画!
    Xやってる人なら一度は読んだことあるんじゃないかな。

    お仕事コメディのこの漫画、タイトル通り殺し屋のお仕事がメイン。
    社畜から一変、ひょんなことから殺し屋に転職したカナコちゃんの天才さが面白い。
    そもそものカナコちゃんの言動・思考もぶっ飛んでいて、すぐ標的(出ない人も込で)殺す。
    「いやいやいやいやロップイヤー」「ドキドキドキドキスッポンモドキ」など癖になる言い方も画的に映える。
    内容も爽快感と疾走感が強くスカッとする。
    フルカラーでパキッとした絵柄も魅力。

    0
    2026年07月20日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

    Posted by ブクログ

    『チ。』イラストが描かれた帯に惹かれて購入しました。
    タイトルの「人生のレールを外れる」とは中々の文言なので手が伸びづらい方もいるでしょうが、一方で著者が谷川さんと気付いた方は、割とすんなり読めたのでは。

    一貫したテーマである「衝動」を「偏愛」「趣味」「幽霊」など多様な概念を用い、解体、接近していく様は鮮やかでした。
    また『スマホ時代の哲学』から繋がる要素も多数見受けられました。

    自己啓発本系の本よりむしろ何よりも実学的で、かつ「衝動」を呼び起こしてくれる素敵な一冊でした。ちくまプリマー新書なので子どもにもおすすめ。ぜひご一読を。

    0
    2026年07月20日
  • お隣の宮野さんは、私を美味しく食べたがる【単話売】 1話

    購入済み

    明るく健康的だけどエロい

    既視感のある絵とアップテンポなストーリーに明るく健康的なエチだったので作者さんの他作品を調べると大好きだった『移住、古民家、セフレ付き!?』が出てきました。この作品もコメディ要素がしっかり入っていてこれはずっと読んでいくしかないです。

    #胸キュン #笑える #ドキドキハラハラ

    1
    2026年07月20日
  • 人間失格
    小説・文芸
    4.0
    (35)

    Posted by ブクログ

    ここ2年ほどで読書にはまり、やっとこさ人間失格に辿り着きました。正直この作品の半分も理解できていないかもしれないが、再読したい、何度も読み返して理解したいと思える作品でした。自分も主人公に似て道化をして育ってきた人間で、ただ同じ道はたどっていなく、普通にサラリーマンをして普通に幸せに生きられている。これが強いのか弱いのか。読後は堕ちた気分になりました。ただ、それは真理を知れて自分の人生も恥の多い人生だったから、と感じてしまった、知ってしまったからなのではないか。と書きながら思いました。

    0
    2026年07月20日
  • そんなに言うなら抱いてやる5(1)

    匿名

    購入済み

    やったー、同棲編!!待ってましたぁー♪
    相変わらずヒカルンもニンニンもイケメン♪
    双子の仮装も恐竜て、可愛かったな〜

    1
    2026年07月20日
  • 守り人シリーズ電子版 7.蒼路の旅人

    Posted by ブクログ

    チャグム。大きくなったね。
    大きな決断をしたチャグムが気になりすぎるので、感想はここまでで。
    継ぎを読みにいきます。

    0
    2026年07月20日
  • 最強陰陽師の異世界転生記~下僕の妖怪どもに比べてモンスターが弱すぎるんだが~(コミック) : 9

    ネタバレ 購入済み

    おもしろかった

    主人公…ヤバすぎでしょ❗️(笑)
    確かに欲をかいた冒険者や町のせいとは言え…捨てきれず助けるのがお人好しだと思いました❗️

    #カッコいい #アツい #感動する

    0
    2026年07月20日
  • この恋はオフレコで!【コミックス版】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    課長の

    最初のあれは牽制だったのね〜。あの時はもうすでに無意識に自分の気持ちに対して、って感じだったんじゃ。あと、下野さん本当に嫌なヤツだったな。でも居なかったら出会ってなかったかと思うと、複雑w
    そして最後の方は真山くんがどんどんクール系から可愛くなってて、気持ちが通じ合った時はキュンとしました。付き合った後のラブラブしてる2人をもっと見たいです。是非、続編を!

    #胸キュン #ハッピー #癒やされる

    0
    2026年07月20日
  • くもをさがす

    Posted by ブクログ

    文庫化されたので購入。
    ただの闘病記ではなく(どんな病気だって闘う本人は大変だから、「ただの」という言い方は不適切な気がするけど)、そこかしこの行間からたくさんの愛を感じるところがいい。1番身近な夫と子(きっとここは当然だから)以外の愛をこれでもか!と感じるように書かれてるのが面白い。
    日本とカナダでの違いというか、人間は同じで、気持ちも同じでも病気への向かい方は違うであろうというところも興味深い。
    文庫化あとがきの「後遺症なのか更年期なのか加齢なのか…」はもう激しく頷くばかり。

    0
    2026年07月20日
  • リバース

    Posted by ブクログ

    もう一度読み返したくなって、再度購入。
    人間の心理を本当によく描写されていると思う。

    懺悔は、すると自分自身の心が軽くなるものだと思う。懺悔される方は、時に知らない方が幸せだということがあると思うと、懺悔するということはなんと自分勝手な行為なのだろうとさえ思ってしまう。

    そんな中でのラスト。私だったら自分の中で抱えるにはあまりにも大き過ぎて、耐えられなくて病んでしまいそうだなあ。
    という、人間らしい心模様というか、行動がこの本には詰まっていて、私は大好き、何度読んでも飽きないな〜、味がするな〜と思ってしまいます。

    0
    2026年07月20日
  • いびってこない義母と義姉: 1

    無料版購入済み

    良い家族です

    アニメでは実母とのシーン等が追加されていましたが、原作ではもういきなりお屋敷に着いているところから始まっています。
    特にマミーが良いのではないでしょうか^ ^;
    別途、本は揃えています。PIXIVでもけっこう読めます。

    #笑える #ほのぼの

    0
    2026年07月20日
  • 江戸川乱歩名作選(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    傑作選に続き、乱歩本の2冊目。こちらも面白かった。中でも個人的には「人でなしの恋」と「陰獣」が好みかな。
    あとこういう古い作品を読むと、知らない単語を知ることができて勉強になる(調べるのが少々手間ではあるが)。

    人でなしの恋は当時はフィクションとして書かれたものだろうけど、現代ではこういう人って普通にいるよね。人形がフィギュアやドールやぬいぐるみ等に代わっただけで(結局は人形なんだけれども)。先見の明があるというか何というか、そういう意味でも怖さが増した。

    0
    2026年07月20日
  • 明日花ちゃんはいじめられたい【単行本版】II

    購入済み

    可愛いのにエロい

    とにかく明日花が可愛い。そして初めての彼氏がドSでなかったとしても男性の被虐心を煽ってしまい結局Mっぽくなってそう。健太は優しいエチもSなエチもできてパーフェクト。根は本当に思いやりがあって優しそうで最高!ハルの登場で健太が去っていくとかないよね?明日花と健太には大きな試練になりそう。

    #萌え #ドキドキハラハラ #胸キュン

    0
    2026年07月20日
  • 悪女は美しき獣の愛に咲く(単話版)第3話

    購入済み

    胸がキュウっとなる

    カリナの不遇さと健気さに、読んでいて胸が苦しくなります。でも、不快ではなく、これから幸せになるための盛大な前振りだと信じています。
    本当に絵が美しい…

    #じれったい #胸キュン #切ない

    0
    2026年07月20日
  • 冬天の昴

    Posted by ブクログ

    弥勒シリーズで まだ読んでなかった本を読んでみました。
    相変わらず ビターチョコレートのような本です。
    清之介や 信次郎の中にある深い侍の部分
    でてくる女たちの深い女の心持ち

    だけど 真面目な同心が女郎と心中した事件で
    本当のホシの狙いは 信次郎の上司の転覆が狙いだなんて
    そんなこと よく考えましたね!

    男に縋りたい病的な願望を持つお登勢は 初めて自分の話しをちゃんと聞いてくれる おうの に心を開く
    自分が欲しかったのは いつも側にいてくれる男だったのか はたまた 自分の話しをちゃんと聞いて受け止めてくれる同性だったのか
    話しを聞いてもらえると 心が落ち着いて 自分の価値もわかるのかもしれ

    0
    2026年07月20日
  • いとしのぼんくら

    匿名

    購入済み

    なんかすごくよかった!
    こういう感じの作風大好き。
    ピュアで、ほんわかしてて、登場人物がみんなすごくいい人。
    また読み返したい作品。

    #癒やされる #胸キュン #ほのぼの

    0
    2026年07月20日
  • おかえり横道世之介

    Posted by ブクログ

    一作目よりもかなりいい。

    世之介が大学を卒業したことで、
    彼の性格というか気質が際立つ。

    ちょっとカッコ良すぎるね。


    あとすごい印象に残ってるのが、
    世之介がコモロンに、
    「コモロンって根性ないからね。そこんとこ、ちゃんと自覚した方がいいよ」っていうシーン。

    これを嫌味なく言えるの世之介しかいないでしょ。俺は自分で自分に言い聞かせよう。

    0
    2026年07月20日
  • 小説十八史略(五)

    Posted by ブクログ

    歴代中国王朝の中でもひときわ華やかで国際的な『唐』
    そんな国の始まりが実の兄弟間の殺し合いであったのは、前時代である魏晋南北朝からのながれを読んできたから、とてもうなずける。
    ただしそのあとの太宗李世民が、これまでの政権と違い、長期安定し世界的規模の国となった。

    そしてこの巻にはスターが多い。

    太宗はもちろん、三蔵法師玄奘や則天武后、玄宗と楊貴妃、安禄山がいて、阿倍仲麻呂まで登場する。高校の教科書の人物がてんこ盛りだ。

    中大兄皇子と“白村江の戦い”や紙の伝来の“タラスの戦い”も出てきて、つまらない教科書では味わえない、国際色豊かな生き生きとしたエピソード満載だった。

    0
    2026年07月20日
  • 隣の畑は青々と

    Posted by ブクログ

    北海道の農家や周囲の人々の、諦念、後悔、希望、再生、調和、若さ、老い、未来など、それぞれの人物の思いが”隣り”ではなく自分と向き合う事で、初めて新たな道へと進んでいける力となる様を、地味ながら誠実な筆致で静かに伝えてくれていた。
    地に足のついた小説だった。

    0
    2026年07月20日
  • 役職定年

    Posted by ブクログ

    一気読みしたー!

    役職定年を迎えた、働かないシニア社員たち。社内では彼らのことを、気がついたら姿が見えなくなり、会えない彼らのことを揶揄して「妖精さん」と呼んでいる(笑)
    どうにか妖精さん達を退職させて、会社組織の膿出しをはかるのだが…?

    会社組織で働いたことがある人なら、共感できることがたくさんあると思う。
    「あーーこんなオジサンおったわ!」って思いながら一緒にイライラモヤモヤしながら読んだけど
    終盤50ページが怒涛の展開でハラハラドキドキでした。っていうか、妖精さん達を見直すほどに。

    痛快なお話でした。

    0
    2026年07月20日