ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 最強クラス【影霊術師】に覚醒した元奴隷は、この腐敗した世界に復讐を果たす1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    絵が綺麗でした。勇者パーティがクッッッ…ズすきで腹が立ちっぱなしでした。主人公のラストの恐ろしい表情に背筋が寒くなります。

    0
    2026年06月30日
  • 最強クラス【影霊術師】に覚醒した元奴隷は、この腐敗した世界に復讐を果たす1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    とんでもなく最悪な勇者パーティ!シカイ族が置かれた状況が可哀想で……。主人公が望む結果になって欲しいです。

    0
    2026年06月30日
  • 考えてはいけないことリスト

    Posted by ブクログ

    自分の普段考えてしまうことが、「考えてはいけないリスト」に含まれているものが結構多く、ショックを受けたのと同時に、「だから息苦しかったのか!」とハッとさせられ、もっと力抜いてもいいし、もっと自分を受け入れようと思いました。また、「考えていいことリスト」もあるので、これはいいんだ!と方向性みたいなのがわかりやすくて、ただ「これは考えてはいけませんよ」だけでなく「これは考えてはいけませんよ、そのかわりにこう考えるといいですよ」と言われている気がして優しい!と思いました。ただの自己啓発系ではなく論文や実験で実証されたもの(裏付けがあるもの)なので、「人間の思考の癖」を知れて知識欲的にも面白かったです

    0
    2026年06月30日
  • すごい古典入門 アーレント『人間の条件』 なぜ働かなきゃいけないの?

    Posted by ブクログ

    働くことに重きが置かれている現代社会である。

    しかし、その価値観は自明のものではない。

    アーレントの言う労働・仕事・活動の違いから、自分に足りなくなっているのは活動であることに気づかされた。

    労働だけで自分の時間を充足してしまうと、人は他者との結びつきを失ってしまう。

    自分の時間に活動を取り入れたい。

    0
    2026年06月30日
  • たいやき店主と常連さん (番外編) その後のたいやき店主と常連さん

    匿名

    購入済み

    続きが読みたいです!

    レビューに続きが読みたい!とあれば、続きを書いていただける可能性があるとのことで期待してコメントさせて頂きました!
    お互いが、お互いのこと大好きなところが好きです! 紳士攻めもの、紳士っぷりももっとみたいです!

    #胸キュン #癒やされる #萌え

    0
    2026年06月30日
  • 親鸞(しんらん) 激動篇(下) 【五木寛之ノベリスク】

    Posted by ブクログ

    五木さんの小説「親鸞」シリーズの4冊目。越後から関東に出た親鸞が、連れ合いの恵心と別れ、再び京に上るつもりになるまでの二十数年間を描く。いろいろと誠実に悩む人間・親鸞の姿が相も変わらずドラマチック。

    0
    2026年06月30日
  • 私を追い出すのはいいですけど、この家の薬作ったの全部私ですよ?1

    匿名

    無料版購入済み

    レイフェルの婚約者も家族も全員ひどすぎる…!
    よくこんな人たちの中で今までやっていけたなぁ。
    何やら不穏だけど、レイフェルには新天地で幸せに薬を作っていてほしい。

    0
    2026年06月30日
  • 人間標本

    Posted by ブクログ

    最後の最後まで結末がわからずハラハラさせられた。蝶の世界に魅せられた人物たちが人間を標本にしたらと考え実行したが、蝶と登場人物をリンクさせていたのが印象的だった。

    0
    2026年06月30日
  • 日本の犯罪小説

    Posted by ブクログ

    宮部書評新書でのオススメもあり、ずっと気にはなっていたけど、ようやく読めた本書。いわゆるミステリ好きではあるんだけど、”本格”と付くとイマイチなんだよな…、っていう自分のモヤモヤに、実際に好物なのは”犯罪小説”とされる一群なんだと、今さらながらに気付かされたのでした。それだけでも本書を読んでよかった。これからの自分の選書における大きな指標ができた。で、本書。20世紀までの作家・作品がメインで、自分的には21世紀以降が好みなだけに、ちょっと残念。それでも読みごたえは十分だったし、続編もぜひ!って思っちゃう。

    飢餓海峡 黒い画集 恋(小池) 魔術はささやく

    0
    2026年06月30日
  • 月とアマリリス

    Posted by ブクログ

    やっぱり町田そのこは良い、と思える。話の展開とか、濃さとか、そういうものももちろん良いんだけだ、私が欲している風景を見せてくれる気がする。欲している言葉で撫でてくれる。そんな気がする。
    連続殺人事件を追う記者と友人と被害者と加害者。
    人間の世界だな、と思えた。

    0
    2026年06月30日
  • 隣人の愛を知れ

    Posted by ブクログ

    こちらの作品についていた帯の「恋してないと、弱くなる。恋ばかりだと、脆くなる。」という言葉に惹かれて、あらすじを確認せずに表紙買いしました。

    冬から春へと移り変わっていく季節の描写がとても美しく、その中で登場人物たちそれぞれの「愛」が丁寧に描かれていました。

    誰かを好きになること、誰かを大切に思うこと。恋愛における愛だけではなく、自分自身に向ける愛についても考えさせられる作品でした。

    共感できる部分もあれば、自分にはなかった考え方に触れて、新しい視点をもらえる部分もありました。

    特に印象に残ったのは、「自分を愛するとはどういうことなのか」という部分です。
    誰かを愛するためには、まず自分

    0
    2026年06月30日
  • 次はいいよね、先輩 4

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    瑠奈は速人が気になる感じなのかな?
    最近真面目に頑張ってる速人なら良いような気もする…
    真緒と蜂谷は相変わらず仲良しでよかった!

    0
    2026年06月30日
  • 恋と呼ぶにはささやかですが 1巻

    購入済み

    いい!

    うみちゃんと翔くんの穏やかで甘酸っぱい同居(Not同棲)ストーリーです。
    二人の関係は恋未満だけど、きゅんっきゅんします!!
    2巻が楽しみです!!

    #胸キュン #癒やされる

    0
    2026年06月30日
  • 試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。

    Posted by ブクログ

    友達から「恋愛小説でおすすめの本教えて〜」と聞かれたら、必ず紹介している作品です。

    まず、タイトルが大好きです。
    「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う」という言葉だけで、その人の存在の大きさや、何気ない日常の中にある恋の瞬間が伝わってくる気がします。

    綺麗な景色を見た時、美味しいご飯を食べた時、嬉しいことがあった時、反対に辛いことがあった時。「この気持ちを一番に伝えたい」と思い浮かぶ相手こそ、本当に大切な人なのかもしれない、という言葉をよく聞きます。

    この作品は、まさにそんな“日常の中でふと気づく恋”を描いた一冊でした。

    大きな出来事やドラマチックな展開だけではなく、何気ない瞬間に

    0
    2026年06月30日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

    Posted by ブクログ

    途中、現実はそんな上手くいかないよなって思っていたけれど、最後まで読んで、上手くいくことが大事なんじゃない。上手くいくこととは違う大事な事が、伝わってきた。

    0
    2026年06月30日
  • 次はいいよね、先輩 3

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    速人が動いた…
    回想シーンで和泉くんが登場したけど、こんな感じの人だったんだな。
    でも私は完全に蜂谷派!
    蜂谷のお家で鉢合わせたお姉さんが面白くていいキャラだった。
    また登場してほしい。

    0
    2026年06月30日
  • 水車小屋のネネ【毎日文庫】

    Posted by ブクログ

    「私は誰かの良心によって生かされている」その通りだと思った。これまでの人生で自分によくしてくれた人たちを思い出した。
    現代は人と人との繋がりが希薄になっていて、地域の人と助け合うというよりかは身内で助け合う感じだけど、こんなに色々な人がつながってるのってなんかいいなと思った。

    0
    2026年06月30日
  • 火のないところに煙は(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    モキュメンタリーというジャンルを初めて読みましたが、小説の中の世界の話だとわかっているはずなのについつい本当にあったことなんじゃないかと思わされてしまう怖さ、ゾクゾク感が堪りません!
    怖いもの見たさで一気に読み進めてしまいました。
    表紙に仕掛けられている工夫も含めて、背筋が凍る作品でした。

    0
    2026年06月30日
  • ボッコちゃん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    星新一との出会いの作品

    昭和46年の作品ということにビックリ。
    いまでも全然面白い。
    109刷。まじか。こんな数字初めて見た。。

    ショートショートでとても面白いと中学の社会の森先生が言ってたのを覚えてて、いつかは読みたいなぁと漠然と思っていた
    お母さんに話したら貸してくれた
    短編だけど、全部面白いよ!って聞いて、いやいやそんなことないでしょ、と思ってたけどところがどっこい!全部面白い!
    ショートショートって、ハッピーで読みやすい、絵本みたいな物語なのかな、と想像してたけど、覆された!

    思ってたよりもブラックで、落語みたいにオチと教訓があって。たまに、あっ!そういうことか。。って考えないと

    0
    2026年06月30日
  • ブレイクショットの軌跡

    Posted by ブクログ

    いろんなストーリーが絡んで、一つ一つが面白い!本当は3冊分くらいのネタが入っていそうなのに、逢坂さん太っ腹!
    そして今の社会にあるマイノリティの方の思い、障害を持った家族との関わりなど考えさせられることがてんこ盛り。ワクワク、ハラハラ、切なさぜーんぶ味わえます。

    0
    2026年06月30日