すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ゆるランニングを始めて半年ちょっとの50代です。
まだまだ始めたてで、月に何km走った!だとか、前回より速いとか遅いとか、そんなことにばかりとらわれている段階ですが、これが1年、もっと続いていけばもちろん子供も成長して自分も親も年を取って生活のリズムも変わるだろうし、走る気力が衰えるときも来るのだろうなと、少し先の自分と重ねるようにして読みました。
マルサイさんはこの5年の間に実に色々なことがあって走るどころではない時もあったようですが、それでもまた走るようになって、自分の気持ち良い走るスタイルも見つけられたようでした。ゆるランの先輩のリアルな話を読めてとても参考になりました。
中身ギッシリで -
Posted by ブクログ
友人からのオススメで拝読。
紹介文を読んだだけでは話の内容があまり想像できず、自分が芸術分野に精通していないこともあって、人からの薦めでなかったら決して自分では手に取らないようなジャンルの本である本書を最後まで読み切れるか不安な気持ちがあったが、いざ読み進めると驚くほどページを捲る手が止まらなかった。「芸術」という一見敷居の高いテーマを扱いつつも、ミステリー要素とドラマチックな展開が絶妙に絡み合い、知識の有無にかかわらず物語の世界へと引き込まれる感覚があった。作中には数多くの美術用語や作品が登場していたが、決して置いてけぼりにされることがなく、むしろ、物語の流れの中での自然かつ丁寧な説明によっ -
ネタバレ 購入済み
第1王子に婚約破棄され第2王子と婚約することになったガーネット嬢
初めて見る第2王子は予想以上に小さく、かわいく、小動物であり湯たんぽでもあり…!?!?
でもラズリス王子の来歴が予想以上にハードで、ガーネット嬢の強さ明るさ天然さが本当にありがたい
あとサラとお兄さまもおもしろ明るくてよい
ラズリス王子もだんだん元気になってきて良かった -
Posted by ブクログ
面白かった~!!
『高慢と偏見』殺人事件というタイトルですが、実際にはオースティン・オールスターズ総出演です。
以前『高慢と偏見、そして殺人』を読んだとき、登場人物たちに違和感を覚えましたが、この作品はその不満をきっかけに書かれたということで、確かに人物造形に違和感はありませんでした。
『高慢と偏見、そして殺人』では容疑者となったウィッカムが、今回はみんなから憎まれて殺されます。
事件は『エマ』の主人公たちが開いたハウスパーティ(夏の休みに1カ月ほど滞在して上流階級の皆さまたちが親睦を深めるもの)に、呼ばれもしないウィッカムがやってくることから起きるのですが、そのパーティの招待客が、オーステ -
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Posted by ブクログ
「両利きの経営」からの「イノベーションのDNA」。著名な起業家(マスクやザッカーバーグ、ベゾス、ジョブスクラス)数十名に対するインタビューや調査の結果、凡人と何が異なるのかを明らかにしたもの。それは5つの主要な発見力であると結論づけている。その5つとは、「物事を関連づける力」「質問力」「観察力」「人脈力」「実験力」であり、本書ではそれぞれについて事例を用いて詳しく解説してくれている。また、これらの力を発揮しやすくする組織とは何か(発揮できない組織は)についてもまとめてくれている。特に納得したのは、5つの力を発動させるきっかけは行動を変化させることであること。なんでも良いので、ルーティンをできる
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