すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
いじめって名称がよくないんだよね。軽く見える。
いじめを暴行罪っていえたらもっと減るのかな。
多感な時期の暴力性が間違った方向へいって人生壊しちゃう学生たち、、 -
Posted by ブクログ
本屋大賞ノミネート作品。
瀬尾さんの作品が好きで読んでみました。
シングルマザー(美空)とその娘(ひかり)の2人の暮らしの話。親とは何かが描かれている。
親が子に対して与える無償の愛。
親子とも愛とも少し異なるが、そのようなことを私が直近で感じたのは、入社以来ずっとサポートしてくれた先輩のこと。たくさん面倒見てくれたし、私が迷惑をかけてしまったその先輩が、先日退職してしまった。
自分の仕事があるのに気にかけてくれたり、そのサポートがあって今の自分があるし、そのサポートがあってさえもあまり成長できていない自分がいる。
そのような先輩を感謝しつつ、手本にしたいと思う。(作品と話が逸れてしまい、 -
購入済み
切ないけどあったかいお話。
高砂、ってまあ、めでたそうなお名前だなあ…と思いつつ、最後に先生の意図が書かれていて納得。
主人公の母のママ活、というBLにはまずない入りだけど、とても大切な、家族のお話でした。最初は先が読めない展開でしたが、だんだんとバラバラだった意図が撚りあがっていくような、綺麗な展開で…でも、やっぱり圭吾の境遇はとても切ない。あったかい家族に出会えて良かったね…。もう少し、先も読みたくなるお話でした。圭吾にもっと幸せになって欲しい。愛情の連鎖が、繋がっていくといいなあ。 -
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Posted by ブクログ
恩田陸の『鈍色幻視行』のおかげで読んだ。うわーめちゃくちゃ面白かった。
早川の文庫全集の出始めの頃に半分くらいまで揃えて、金欠でそのままになっていたのだけど、去年一念発起して本人執筆の分は買い集めた。でもまだほとんど読んでなかった。ミス・マープルものが好きなので、全部読むのがもったいないなあとか思ったりもして。
『鈍色幻視行』をAudibleで聞いていたら、登場人物がこの作品のネタばらししていい?いいわよ!とか会話してるので、だめだこれは!と慌てて読み始めた。
第二次世界大戦後のミス・マープル、年取って庭やら何やら思うようにいかなかったり、変わっていく村の様子に複雑な思いを抱いていたり。ミス・
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