すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
青春の熱さで、夏の蒸し暑さを吹き飛ばすマンガです、強い!
みんな正面から人と向き合っていて、えらいなぁと、しみじみ思いました そして出て来る人物たちが、ひとりの人間としての奥行きをもって描かれていると思いました、誰ひとりモブではない一人一人がいる魅力が詰まったマンガで、存在感が強く、ああ中学とかって、こんな感じだったなぁって懐かしくなれました。絵の存在感は、人だけにとどまらず、生活の場は生々しく暮らしの様子が見え、逆に学校の教室などの室内は、必要な用途のための実用が見えます、というか学校の室内の描写がヤバいです、高校の時コレだったなって、過去を呼び起こされます。身に覚えのない涼風が通りベンチが -
ネタバレ 購入済み
どの視点で見るか
この物語は主に異形になった子供を持つ親の視点で進みます。その中で子供については親の視点でしか基本語られません。
つまり子供の心境などは物語後半まで読者である私たちの想像の中にしかありません。
私は現在学生ということもあり、母親視点で物語を追いながらも子供たちがどうしてそのようになってしまったのか、というのをかなり考える読み方をしました。
異形になった子供達も簡単に言えば私たちが家族や友人との関係で感じる苦しみを深くしたものを経験した人達と言えます。だからこそ少しの共感が子供の心境を考えることに繋がりました。例えば主人公の息子が高校に行けなくなった時、母親が何があったかを多く語れなかったのはきっ -
Posted by ブクログ
タイトルと帯が魅力的だ。カバーも興味深い。鳥類の生態等にも関心があるが、馴染みのない動物を紹介する本に逢えて、高揚感で満たされた。
本書は、キリンの生態等について平易に解説する。キリンの体組織に係る特徴や日常生活、さらには繁殖等にも豊富な写真や図とともに丁寧な説明が続く印象を受ける。
筆者は幼少期をケニアで過ごした経験があり、キリンへと興味の対象が拡がっていったようだ。冒頭にて本書は、生態学や行動学等の観点からキリンを見つめている日本語で著された唯一の書物であると表現している。
印象的なことを以下に記す。
★舌→長さ約40〜50㎝で、黒色。植物のトゲをものともしないくらい丈夫。
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Posted by ブクログ
このマンガ作品は、WOWOWでドラマ化されているのを観て知りました。
プロ野球選手になるには、各球団が一堂に会して、入団させたい選手を指名し合う「ドラフト会議」というものを通らなければならないそうです。
選手たちは、各球団から何巡目に指名されたかで「ドラフト1位選手」とか「ドラフト2位選手」とかと呼ばれ、略して「ドラ1」とか「ドラ2」と言われます。そして、毎年のドラフト会議の頃には、各球団が誰を「ドラ1」に指名するかが大きな話題になります。
しかし、「ドラ1」で指名され、鳴り物入りで入団したからといって、必ずしもその選手が球団を背負って立つような、さらにはプロ野球界の歴史に残るよう
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