すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
最新7巻も発売中!のコミックスの3巻です
ドッグマンの尻尾が感情を豊かに表しています
うれしそうに、ブンブン反復する時もあれば、しょげかえって、ちからなく垂れる時もあります、これが絵で見ると、めちゃくちゃ味わい深いんですよ、感情を隠せない生き物であるドッグマンが愛おしくなります
久しぶりに、読み返して思ったのですが、
タイカが厚くて、太くて、重そうでカッコイイです
小さめのTシャツを着たら胸が主張しそうな肉厚っぷりです
3巻では、家庭の中のペットから子どもになったタイカと、そもそも救助犬として働いていて、ドッグマン歴も長い綱吉との対比が、
はじめての生活を送るタイカと世間と人間を知っている綱吉との違いが出て面白いです -
Posted by ブクログ
ネタバレいよいよ今年度も駅伝シーズンがもうすぐ始まるので、自分の中の前哨戦として今年はこの本をチョイス。
今まで読んできた箱根駅伝題材の小説とは違い、現在と戦争下を行ったり来たりしながら話は進んでいく。
戦争で2年間箱根駅伝が開催されなかった年があることは知っていた。ただ、青梅駅伝や靖国が発着点だった駅伝については知らなかった。
ただ平穏に暮らしたいだけなのに、ただ勉強したいだけなのに、ただスポーツがしたいだけなのに。いつの時代も平穏な日常を奪われるのは何の罪もない一般市民である。当たり前が当たり前でなくなる恐ろしさ。生き残ったものたちの苦悩。目に見えるものだけでなく、たくさんのものを奪い、あちこちに傷跡を残す戦争。
令和の時代も厳しい戦争下の昭和時代も、学生たちの箱根駅伝への想いは同じだった。
ずっと別々の物語で進んでいた令和と昭和の物語が、一進の実家で繋がった時には『!!!』だった笑
額賀さんの[タスキメシ]シリーズも好きで3作読んだけれど、今回も走っているシーンは、時には観客、時には選手と同じ息づかいで走っている感覚になり、すごくワクワクさせられた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ汝を読み終わった次の日から読み始めた星を編む
電車の乗り換え時間ですら我慢できないくらい
過去にそんな本あったっけ?ってくらい夢中になってあっという間に読み終わった.
汝だけでは分からなかった話
スピンオフにしては贅沢すぎると思うくらいの詰まっ内容だった~
そことそこが繋がるんだとか
そこはそうなっちゃうんだとか読んでる側が勝手にいろんな感情でぐるぐるしながら
夢中で読んでた気がする
登場人物それぞれが本当に真っ直ぐでかっこよくて
櫂のことがだいすきな人たちの物語を別角度からみれて良かったな~
なんかうまく言葉にできないけど
わたしも櫂のことがだいすきになったし
周りに振り回されない人生にしたいなと思った -
Posted by ブクログ
子供たちへの推薦図書。大人も目から鱗。ぜひぜひ読んでほしい。
「どう生きるか」というタイトルから、古い本だし哲学的な要素が多いのかな?なんて思っていたけれど、予想とは全く別のアプローチから始まってもう止まらない面白さでした。
おじさんのノートは折に触れて読み返そうと思える素晴らしさ。コペルニクスやニュートンの例も本当に面白かったし、コペル君への教えや問いかけも核心を突いてる。おじさんからの宿題、私もちゃんと自分自身の答えを探そうと思いました。
「石段の思い出」の章は特に好き。自分の悩みや過去の経験と重ねては、読んでいて涙が溢れました。とても優しい気持ちで満たされました。
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