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Posted by ブクログ
届いたその日に一気に読み終わってしまった。
いくつもの言葉が、
あ そうだったな・・・
あ そうそう。
子育てって、そうそう
って懐かしく思った。
「ひかりは私を1番不安にさせ、そして1番私を和ませてくれる」
「子どもは未来の塊」
「自分が幸せになるより人を幸せにできるってすごいことだよ」
「子どもにとって母親ってどう見えているんだろう」
「ひかりもこの先、颯斗くんと同じように、何かに苦しみ、私に知られないようにする時が出てくるだろう。親だからと言って何かできることばかりではない。でもどんな時でも救いたいという気持ちでいることは知って欲しい」
子育て・・その時々で、大いに不安にさせられて、 -
Posted by ブクログ
伊藤 正一
(いとう しょういち、1923年 - 2016年6月17日)は日本の山小屋経営者、著作家。長野県松本市出身で、町一番の料亭の長男。飛行機のエンジンなどに携わるエンジニアだったが、第二次大戦後はその資産を山に注ぎ込んだ。1945年に三俣蓮華小屋を買取ったのを皮切りに続いて水晶小屋も得ると、その後湯俣山荘、雲ノ平山荘を建設した。湯俣温泉から湯俣川沿いに三俣山荘に至る伊藤新道(1956年開通)の開削を主導。日本勤労者山岳連盟を創設。2016年6月17日、多臓器不全のため死去[1]。新道は1983年に通行困難となり廃道となるも、再整備され2023年8月に復活。現在は長男・圭が三俣山荘と水晶 -
Posted by ブクログ
他の作品でもそうだけど、小説を読んでいて笑っちゃうことって基本ないのに、又吉さんの文章を読んでいると普通に笑ってしまう。さすが芸人だなと思う。一方で、シリアスな場面はとことん刺しにくる。思想や欲望を恥ずかしいくらい赤裸々に書かれてしまって、それに身に覚えがあるもんだから「もう勘弁してください」となったりする。
人の記憶は曖昧で、都合の良いふうに解釈したり悪いことを無かったことにしてる。主人公・永山が語る過去や見えている景色が現実のものかどうかは分からず、そのすべてを信用はできない。新約聖書の福音書には4人の語り手が採用されていて、それぞれ印象が違う証言になっている、という話が本編にあったけど
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