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ネタバレ 購入済み
拒まない男のスピンオフ
個人的にこっちの作品の方が好みでした。
まだまだ序盤ですが、ストーリーが面白い!!
トミの周りのクズ共もこれからトミが人生を立て直していくためには欠かせないと思う。
車のところは好みが別れると思うけど、私はいつもギリギリのところで助けに来るありきたりなストーリーより、こっちの方が現実味があっていいのかなと思います。流されがちなトミの変化も見れてよかった。
まだ店長がトミに執着してそうだから
この後もまた一波乱ありそうで楽しみです。
早く続きが読みたい…!!!
ムラサキさんのたまにでる命令口調好きすぎる!
かっこいいし、トミも可愛くて好き!!!
ムラサキさんとトミの今後の進展が気になって仕方ない -
Posted by ブクログ
2020年に行われた特別講義を文章化した本。
第一線をいく科学者の考える、役に立つ研究と役に立たない研究について。役に立つとは何か。目先の役に立つことだけでいいのか。学ぶということへの自分の価値観を振り返れる本だった。
大学生の頃の研究室は、役に立たないとは言わないけれど、役にたつまでに時間がかかる領域だった。もっと、目に見えた社会の変化に近い分野に進みたくて、大学院では外部進学を選択した。
大人になって、ありがたいことに社会人ドクターのお誘いを何度かいただいたことがある。もっと学びたい気持ちはあるから、すごく惹かれたけれど、結局その道に進まなかった。その理由は、「役に立つ」を強く求められる -
Posted by ブクログ
158P
森鴎外の雁って150頁ぐらいでそんなに短いはずなのに、なんか短くは感じないよね。高瀬舟も超短編だけど、短いけど内容が異常に詰まってるから短いとは感じないんだよね。芥川龍之介も短編しか出さないけど濃密だから、そっちのタイプだと思う。
「 僕は人附合いの余り好くない性であったから、学校の構内で好く逢う人にでも、用事がなくては話をしない。同じ下宿屋にいる学生なんぞには、帽を脱いで礼をするようなことも少かった。それが岡田と少し心安くなったのは、古本屋が媒をしたのである。僕の散歩に歩く道筋は、岡田のように極まってはいなかったが、脚が達者で縦横に本郷から下谷[* 45]、神田[* 46]を掛 -
ネタバレ 購入済み
城のやり様がほんと酷い、それでも、軽やかなノリのるりがいいです。
森の中、鈴の音に呼ばれていくと必ずいい事が~ なんかメルヘンぽいところが良い。何か加護があるのかなって思える。
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