ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • きみの横顔を見ていた(5)

    購入済み

    いろんな愛のカタチ

    青春は若さの特権だと思ってましたが、大人になっても青春はあるんだな…
    色んな痛みや経験を積んで、素敵な人間に成長していく様はとても心に響きます

    大事に大事に読みたい物語
    そんな素敵な作品をありがとうございます

    #感動する #エモい #泣ける

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    2026年04月13日
  • 金色のいつか 【電子限定特典付き】(1)

    ネタバレ 購入済み

    拒まない男のスピンオフ

    個人的にこっちの作品の方が好みでした。
    まだまだ序盤ですが、ストーリーが面白い!!
    トミの周りのクズ共もこれからトミが人生を立て直していくためには欠かせないと思う。
    車のところは好みが別れると思うけど、私はいつもギリギリのところで助けに来るありきたりなストーリーより、こっちの方が現実味があっていいのかなと思います。流されがちなトミの変化も見れてよかった。
    まだ店長がトミに執着してそうだから
    この後もまた一波乱ありそうで楽しみです。
    早く続きが読みたい…!!!
    ムラサキさんのたまにでる命令口調好きすぎる!
    かっこいいし、トミも可愛くて好き!!!
    ムラサキさんとトミの今後の進展が気になって仕方ない

    #切ない #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年04月13日
  • かあちゃん

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    ヒロシが幼少の頃、母親は33歳であった。
    父親が交通事故で上司を助士席に乗せこの世を去った。
    母親は心に決め楽しまず、笑わず、一生をかけ償うことを。
    そして、ヒロシも母親が決意した33歳になり女子を授かる。
    そして、その事故に携わったそれぞれの人生のストーリーが展開する。
    人を許す事ができる人がこんなにも戦い、尊大である事に気づかせれた作品でした。

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    2026年04月13日
  • 月白

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    戦後の混乱期に5人の男性を殺害し、死刑となった北川フサ。その生涯を、現代のフリーライター・海老原が追っていく。過去と現在が何度も行き来する構成ながら読みづらさはなく、自然と物語の中に引き込まれた。戦争や戦災孤児、連続殺人といった重いテーマが重なり、気軽に読める作品ではないが、その分読み応えは十分。タイトルの「月白」は「つきしろ」と読む秋の季語で美しい響きを持つが、本作では「げっぱく」という色として描かれ、冷たく悲しい白一色の世界を思わせる。とても悲しいタイトルだと感じた。

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    2026年04月13日
  • 「役に立たない」研究の未来

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    2020年に行われた特別講義を文章化した本。
    第一線をいく科学者の考える、役に立つ研究と役に立たない研究について。役に立つとは何か。目先の役に立つことだけでいいのか。学ぶということへの自分の価値観を振り返れる本だった。

    大学生の頃の研究室は、役に立たないとは言わないけれど、役にたつまでに時間がかかる領域だった。もっと、目に見えた社会の変化に近い分野に進みたくて、大学院では外部進学を選択した。
    大人になって、ありがたいことに社会人ドクターのお誘いを何度かいただいたことがある。もっと学びたい気持ちはあるから、すごく惹かれたけれど、結局その道に進まなかった。その理由は、「役に立つ」を強く求められる

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    2026年04月13日
  • 雁(新潮文庫)

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    158P

    森鴎外の雁って150頁ぐらいでそんなに短いはずなのに、なんか短くは感じないよね。高瀬舟も超短編だけど、短いけど内容が異常に詰まってるから短いとは感じないんだよね。芥川龍之介も短編しか出さないけど濃密だから、そっちのタイプだと思う。

    「 僕は人附合いの余り好くない性であったから、学校の構内で好く逢う人にでも、用事がなくては話をしない。同じ下宿屋にいる学生なんぞには、帽を脱いで礼をするようなことも少かった。それが岡田と少し心安くなったのは、古本屋が媒をしたのである。僕の散歩に歩く道筋は、岡田のように極まってはいなかったが、脚が達者で縦横に本郷から下谷[* 45]、神田[* 46]を掛

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    2026年04月13日
  • お梅は次こそ呪いたい

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    ネタバレ

    前作よりぱああっぷして面白かったです。裕太と裕太の話が特に面白かったです。

    連作短編で全部面白かった。次作もサクサク読めると思うので、早速読みます。

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    2026年04月13日
  • 失われた貌

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    ネタバレ

    先の読めない展開、分かりやすいテンポのよい会話、面白かった。ただ、主人公たちの会話から最後のオチが分かってしまった。それが残念。驚きとともに読み終えたかった。

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    2026年04月13日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    読み終わった直後「くああああああーーー!!!!」って声が出たし、一番好きなシーンをちょろちょろ何度も読み返している。
    続き!続きを!私にこの話の続きを!!続きをください!!

    ウィアーの作品の登場人物は「何があってもへこたれない性格とピンチを笑い飛ばすユーモア精神」と後書き解説に書いてあって、本当にそうだ、だからこそこんなに魅力的なんだと強く思う。
    それに付け加え、ウィアーの作品は「悪意がない」「鬱屈していない」というのも惹きつけられる理由だと思うのだが、いかがなものだろうか。
    ああおもしろかった。最高。

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    2026年04月13日
  • 密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック

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    密室は、本ミス好きの永遠のテーマ。

    実際に密室殺人が起きたら、裁判どうなるんでしょうね。犯行不可能だから、アリバイと同様に無罪なのかな。

    クローズドサークル。
    連続密室殺人。全部別のトリック。

    途中途中で密室トリックが明かされるのもいい。

    個人的には満足。
    本ミスのランキングなどにはランクインしてなかったが、それぞれのトリックにさほど目新しさがなかったり、粗があったからか。

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    2026年04月13日
  • 薔薇王の葬列 original novel 五つの幕間

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    まず、表紙がいい!
    ずっと眺めていられる。
    こんな世界線があったらな、と思ってしまう。

    話の内容も良かった。
    つらい、悲しいことの多い本編の合間で、こんな暖かな出来事があったりしたのかな、と思うと嬉しくなる。

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    2026年04月13日
  • 池袋ウエストゲートパーク

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    平成の初期に話題となった長編小説の第一巻。
    池袋のギャングやストリートの若者達を描いているが、全てがフィクションという訳ではなく、カラーギャングの大規模抗争は実際に起きたことらしい。
    世も末。
    池袋や埼玉など、よく知る土地が舞台ということもあり、情景が浮かんでより楽しめたかもしれない。
    正直とても面白かった。寝る間も惜しんで読んでしまった。
    ヤンキーやストリートのような話が好きであればとても楽しめると思う。かなりおすすめ

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    2026年04月13日
  • 傲慢と善良

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    ミステリーかと思ったら…(失踪はそうそう無いけど)誰にでも起こり得る出来事を緻密に言語化した、恋愛小説です

    無垢な善良は傲慢な思いやりだけど、悪意がある人は一人も出てこない物語でした

    また読みたいです
    大恋愛だったねえ

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    2026年04月13日
  • 復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる【分冊版】 2

    ネタバレ 購入済み

    城のやり様がほんと酷い、それでも、軽やかなノリのるりがいいです。
    森の中、鈴の音に呼ばれていくと必ずいい事が~ なんかメルヘンぽいところが良い。何か加護があるのかなって思える。

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    2026年04月13日
  • 悪役令嬢後宮物語 ~王国激動編~ 6(アリアンローズコミックス)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    後宮内は紅薔薇派ディアナと牡丹派リリアーヌに二分している。
    そんな中、陛下の寵愛を受けるシェイラが誘拐され、誘拐と殺人の罪を着せられたディアナは投獄されてしまった。
    古より約束され、絆を築き上げてきた「クレスター」と「エルグランド」の真実とは…!?
    ようゆく、真実に辿り着いたジュークは、ディアナの処刑を回避するため、クレスター家の協力の元、貴族議会を開く!
    議会の最中、拐われていたシェイラが帰還し…!?

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2026年04月13日
  • もの言えぬ証人

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    クリスティ10冊め
    「もの言えぬ証人」のテリアのボブは可愛らしいし、降霊会とか出てくるのも当時の流行を感じて面白い。ヒルマ•アフ•クリントとか同時代なのかな。

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    2026年04月13日
  • 中間管理録トネガワ(1)

    購入済み

    久しぶりに読み返したけどやっぱり面白い!人心掌握のため黒服を自腹BBQで接待とか、焼き土下座強制機の登場とか(笑)

    #シュール #笑える

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    2026年04月13日
  • 木曜日にはココアを

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    東京のあるカフェを起点に始まる連作短編集。各章はカフェやマスターで緩やかに繋がっています。
    軽やかに優しく、疲れた時に「ココア」をそっと差し出してもらって、ほっとするようなお話しです。シドニーの描写も素敵です。いろいろな色の緑、見てみたいな。

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    2026年04月13日
  • 史郎くんのいちばんめ。(2)

    ネタバレ 購入済み

    なんか、最後不穏な感じの終わり方だな~。
    バイト先の先輩、何か癖ありそう。
    これから二人に絡んでくるんだろうな。

    それにしても、史郎は無神経だよね。
    れんげのバイト先に元セフレ連れてくるって、ありえない。
    ちょっと怒ってたれんげも、先輩に史郎のこと褒められて満面の笑みで惚気るのホント可愛い。

    #癒やされる #胸キュン

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    2026年04月13日
  • 沖縄の海風そよぐやさしい暮らし 365日

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    沖縄旅行の飛行機の中で読みたい本をチャッピーに相談したら勧めてくれた本です。
    案外重い本だったので、持ってはいかず、沖縄旅行の前後に読みました。
    知らないことをたくさん教えてくれる本です。
    365日分それぞれのページにきれいな写真
    6月23日が沖縄の人にとって特別な日であること

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    2026年04月13日