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Posted by ブクログ
はい。大好物のお話が本になりました♡
時は昭和初年、麹町は聖泉女学院の四年生の森山 翠さんは、前月に父を亡くし、幼い双子の兄妹と母との生活を支えるために職を求めて、みつば百貨店銀座本店を訪れました。
あいにく働き手の募集はしておらず、落胆して外に出た所で、翠さんは素敵な車椅子に乗った上品なご老人男性と出会います。
車椅子を褒めてくれたお礼にと、翠さんは老人に誘われてみつば百貨店7階の食堂に行き話します。
食堂に新めにゅうを作るとしたらと問われた翠さんが「御子様御膳」を提案したところ、なんと老人は百貨店の会長で、たちどころにめにゅうは採用されて、報奨金として1年間の学費が提供され、 -
Posted by ブクログ
「き・く・あ」という言葉は、小林正観さんが造った造語で、「競わない、比べない、争わない」の略です。私達は「幸せ」というものを感じるために、「競うこと」、比べること」、「争うこと」を前提として生きることを教え込まれてしまっているのです。
私たちは、「幸せとは、競うこ・、比べること・争うことで初めて手に入るのだ。人より抜きんでて、勝ち続けることが、幸せを手に入れる唯一の道である」と信じ込まされてきたのです。
競うことではなく、自分が楽しいと思えるような生き方をする。この瞬間だけでなく、未来にわたって継続できるような、楽しい生き方をすることです。
自分の生活の中で「他人と比べない」「世間と比 -
Posted by ブクログ
「無理だと思ったら、そこが限界」
主人公だけでなく、読んでいてどこか自分自身にも響くフレーズ。
「見えない、聞こえない、話せない」の三つの障害を抱えた女性を、ドローンで救出する物語。終始、障害に加えて災害などで、一難去ってまた一難と緊迫した状況が続いて、目を見張るものだった。そして読みやすくて一気読み!
どんでん返しを売りにしているが、それ以上に勇気がもらえて、ヒューマンドラマ溢れる作品だった。救出するにあたって、主人公の葛藤や感情の変化に成長していく過程があって良かった。
まさかのラストにして、モヤモヤが解消されて全てが腑に落ちる!こんな形のどんでん返しは初めて。
“無理“という言葉 -
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五来 重
(五來 重、ごらい しげる、1908年〈明治41年〉3月7日 - 1993年〈平成5年〉12月11日)は、日本の民俗学者。大谷大学名誉教授。専門は日本仏教史、仏教民俗学。茨城県久慈郡久慈町(現:日立市)に生まれる。旧制茨城県立太田中学校(現:茨城県立太田第一高等学校・附属中学校)、旧制水戸高等学校文科甲類を経て[1]、1932年に東京帝国大学文学部印度哲学科を卒業[2]。高野山大学助手に就任するも、歴史学を修めるため京都帝国大学文学部史学科に再入学し、1939年に京都帝国大学文学部史学科国史学専攻を卒業[3]。卒業論文は「中世に於ける神仏習合思想の変遷と元寇の影響」[4]。以後、
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