ブックライブの高評価レビュー

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  • ミーツ・ザ・ワールド

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    作風はまさに会話劇です
    登場人物の会話が中心となり物語が進行されます
    リアルな会話口調なのでひとつのセリフがめちゃくちゃ長いです
    それが読みやすいと感じる人もいれば、読みにくいと感じる人もいると思います
    私はテンポ良く読めて心地良いと感じました
    登場人物の思考もひとつの文章がとても長いです笑
    でもそれがとてもリアルに感じます
    あ、こういう考え方の人...今の時代なら結構いるよね...
    ってなんとなく感じる人物描写でした

    自分の価値観を他者に押し付けることについて考えさせられます
    相手の幸せを望む祈りのような要望だとしても、それが相手の本当の幸せとは限らない...
    読みながらそういうことをたく

    0
    2026年02月11日
  • 死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 7 (※ただし好感度はゼロ)

    匿名

    購入済み

     表紙絵に滂沱ーーー!

    原作既読。原作1巻から2巻へ突入のコミカライズ今巻。連載継続にホッとした。もしかしたら変な大団円終了も危惧してたので良かった。
     あ〜 ホント表情を描くの上手いなぁ、作画者様。文字を絵に訳すのが天才なのは健在! 原作2巻も宜しくお願いします!

    #泣ける #切ない #ダーク

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    2026年02月11日
  • 敗者のゲーム[原著第8版]

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    情報を持ったプロばかりの市場において、一般投資家が長期的に勝てるわけがなく、インフレ影響やネットでの利回りを考えるとインデックス投資がベストという論拠は、理由づけの丁寧さもあって納得できた。

    0
    2026年02月11日
  • そんなに言うなら抱いてやる 3【特典小冊子】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    アイスクリーム

    風呂上がりでアイス頬張るセクシーニンニンとそんな彼の体に垂れ落ちたアイスを舐めるヒカル。
    たった21Pだけどエロくて楽しめました🤭

    #エモい

    0
    2026年02月11日
  • 半うつ

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    あっという間に読んでしまった。まさに現代社会を映したような内容で、「自分は大丈夫」と言い張る大人に突きつけたい気持ちになった。食べることの楽しみ、寝ることの癒やしを享受できないと思ったら、どんな人も半うつを疑ってほしい。

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    2026年02月11日
  • 夜明けの唄 6【20P小冊子】

    購入済み

    すてき!

    こういうの見たかった!
    アルトの、少年から青年になるちょうど真ん中あたりの年齢。本編ではすっとばされてたから、読めて嬉しいです!

    #ハッピー

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    2026年02月11日
  • 金魚の糞 4

    購入済み

    金魚の糞

    一生に一度それでも幸せ?って思える位一緒にいたい人に逢えたのは、羨ましいと感じても許されるんだろうか?って感化されてしまうくらい引き込まれたかもー。

    #深い #切ない #怖い

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    2026年02月11日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族が庶民感覚を持つとか理解するのは大変だろうな。父にも尊敬語なのかあ。
    研究に対して前向きさと懸命さ、素直で誠実な人柄はしっかり伝わる。皇族の清廉潔白なイメージは崩れないね。別の本も読んでみたい。

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    2026年02月11日
  • 無宿人別帳

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    時代物の傑作。悪役の岡っ引きのねちねちした言葉遣いが良い。昔NHKのドラマで「赤猫」を見た記憶があります。

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    2026年02月11日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    冤罪でありながら死刑執行されることを望んでしまう主人公を見て複雑な気持ちになりました。
    死刑になるべきではないと思いつつも、気がついたら主人公の死刑執行を応援してしまう自分がいました。

    もう7年ほど前に読んだ本ですが、今でも忘れられない大好きな一冊です。

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    2026年02月11日
  • 【電子版限定特典付き】創翼のピニオン1 天使のようなキミに世界は救わせない

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    ネタバレ

    【HJ文庫公式レビュアープログラム2月】落下した隕石に含まれたウィルスによる人が結晶化する病が蔓延し、崩壊しつつある日本を舞台にしたボーイミーツガール。『世界の救済と愛する少女のどちらを選ぶか』という究極の選択をすることになるのですが、結果は副題にあるとおり。いわゆる”セカイ系”に分類されるのではないでしょうか。「純愛」が中心にあって非常に面白く読ませて頂きましたが、いかんせん誤字が多くて…。シリーズの背景となる今回だそうで、今後はこの第1巻の内容をもとに展開されていくとのこと。続きを楽しみにしています。

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    2026年02月11日
  • 神さまのビオトープ

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    ビオトープとは、様々な野生動物が自然な状態で暮らす、生物生息空間のことらしい。今作を読み終わって、今作のタイトルの意味が理解できた気がする。
    あらゆる人間がいて、その人間が抱えるものはそれぞれで、隣の人が実は自分とは分かり合えない悩みを抱えているかもしれない。神様が生んだ、人間の共存空間で、私たちは自由に不自由な生活をしていいのだろうなと思った。

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    2026年02月11日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    児童虐待 自分とは無縁だとまわりにもいないと思っていたが、ちょっとした事から加害者になっている人 又被害者なのに気が付かない事があるんだと
    声にならない悲しい叫びを聞いた気がしました。

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    2026年02月11日
  • ゲーマーズ!10 天道花憐と不意打ちアップデート

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    今回は弱体化(笑)した天道さんと魔王の真音さんが特に印象深い内容でした。
    それにしてもやはり葵せきな先生は傍若無人なオネーサンを書くのが上手いなあと再認識。
    やはりライトノベルにおける我が強く周りを振り回す女の子というのは魅力的であると同時にほんの些細な描写の違いでただの性格が悪い人になってしまうものだと思います。
    その点、葵せきな先生が描く傍若無人な女性は何処か性格が終わっているけど全然悪人じゃないし苦手なキャラ!と断言できてしまうような人は今まで私が触れてきた葵せきな先生の作品を通してみても全く居ないのです。
    今回も葵せきな節が効いた最高のお話を読めて嬉しかったですし、あとがきの分厚さにも

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    2026年02月11日
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

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    お気に入りの山中先生が、山中先生として世に認知されるまでの本。
    やっぱり弛まぬ努力と信念、ビジョンは人を作るんだなと改めて思う。
    あの人は特別だから、と捻る前に自分で出来ることは全部取り組んで生きていきたいと思う。

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    2026年02月11日
  • 0メートルの旅―――日常を引き剥がす16の物語

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    オモコロライターもされてる岡田悠さんの旅行記。
    南極から始まり、国内、自宅周辺、最後にはコロナ渦に自宅でグーグルマップを使った旅に行き着く。南極だろうが自宅だろうが旅ができるんだと感じられた。
    何より、作者のユーモアセンスがよく、一節一節が面白く飽きることなく読み進められる。

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    2026年02月11日
  • 牧師館の殺人

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    ジョーン・ヒクソン版のドラマは観たことがあったのだけど、あまり内容を覚えてなかったので、普通に新鮮な気持ちで読み始めた。
    ドラマは語り手というものがないから、小説だとけっこう印象が違ってて、マープルの出番が思ってたより少ないなと思った。
    しかも、初めて言及されるシーンではあまり良い印象として語られてなくて、ドラマもキャラクターも全く知らずに読んだら、マープルの印象ってだいぶ違ってたかも。
    ただ、語り手が牧師さんでわりとフラットな見方で物語が進むから、びっくりしたのは最初だけだった。
    ドラマは演出によるミスリードで、より誰が犯人であってもおかしくない感じが強いけれど、小説も絞れはすれど確信は持て

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    2026年02月11日
  • 賢く生きる習慣

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    題名からテクニカルな事ばかり書かれているのかと思って、正直期待せずに読んだら、大切なことばかりが書かれていて定期的に読み返したくなる一冊

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    2026年02月11日
  • 記憶の片隅第66話【タテヨミ】

    ネタバレ 購入済み

    せつなすぎる。
    悲しすぎる。

    ジヨン(ハギョン)との想い出を辿るように、一緒に過ごした場所を巡るユンソン。
    となりにいたはずのジヨンが、そこにはいない。
    もう、二度と会えないって思ったら絶望しかないよね。
    ユンソンが、極端な行動に出たのはユンソン一家の嘘のせいだよ。
    その罪の重さを、家族は深く深く考えて、後悔するべき。

    #切ない #泣ける

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    2026年02月11日
  • 鎮魂

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    著者の作品は「正体」だけ読んでいたが、こちらの方が好み。こういうハードボイルド系は他の作品との差別化が難しいのではないかな、とそこまで期待していなかったが、中盤くらいから完全に引き込まれて一気読み。
    ハードボイルドあり、ミステリーあり、社会派要素あり、切実な人間ドラマあり…と色んな要素がてんこ盛りなのに、そのバランスが絶妙すぎて脱帽。久しぶりに好きな小説家が増えた!と思えるような作品だった。

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    2026年02月11日