ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 契約Ωは番になれない~政略結婚なのに年下α様になぜか溺愛されました!?~ Episode10

    匿名

    購入済み

    きゃああああ

    続きが気になります!!!!!!!!

    #萌え

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    2026年07月01日
  • 場所はいつも旅先だった

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    よく行くカフェに松浦弥太郎さんがいらっしゃってて、その出会いの中で頂いた1冊。初めての松浦弥太郎さんの作品。留学前に読んで良かった。また読み返そうかな

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    2026年07月01日
  • 肉体の悪魔

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    人を愛することに理由はあるのだろうか。人を愛するというのは自身の生きる意味を見出すために必要な極めて本能的な営みであり、そこに理由など求めてはいけないのではなかろうか。とはいえ自分ではない他人を愛するということは極めて難しい。自身とは異なる考えを持つ一方で、いくらをもってしてもその考えを理解し尽くすことはできない。己の考えを理解し尽くせぬのと同様だ。たとえどれだけ互いの愛が互いにとって疑いのないものであったとしてもそれを証明するものは何一つないのだ。だからこそ互いの意思疎通が重要であるのだと認められているのであろうが、かえって過度な意思疎通もまたその愛に疑念を生じさせうる余地があるようにも思わ

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    2026年07月01日
  • カフェーの帰り道

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    喫茶西行を舞台にそこで働く女性達のお話。
    戦前戦後が舞台なので、戦争の話で重もく、読みにくいのかと思ったけど、そうではなく読みやすかった。

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    2026年07月01日
  • 銃とチョコレート

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    中学生の時に読んだかな。チョコに目が無いので、タイトルに惹かれて読み始めた記憶。美しすぎる展開が好きで読み終わったあとも何回も読んで味わってた。

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    2026年07月01日
  • 777 トリプルセブン

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    ネタバレ

    大好きな殺し屋シリーズ最新作!!!!!!
    伊坂幸太郎の作品は他にも読んだけれど、やっぱり殺し屋シリーズがダントツで好き。
    マリアビートルが大好きなので、その世界線の新作が出てくれたのが嬉しくて一気読み!

    マリアビートルに続いて、超強いのに超不運な殺し屋、てんとう虫が主人公。
    てんとう虫がいいなと思うのは、殺し屋で淡々としているのに、"業者"界隈では珍しく、人の心を持っているところ(今回も、まったく関係ない事件に巻き込まれるのに、その依頼人が自分の頼み事を一つ聞いてくれたから、という理由だけで最後まで守り切る)。

    今回は業者だらけの高級ホテルに身を潜めている、記憶力抜群の

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    2026年07月01日
  • 予言の島

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    久しぶりにストレートに騙された!!!
    完全に意識が霧久井島に向いてて「あわ玉とパイン飴」の違和感とか文中でやたら主人公の名前出すな、とか守護霊って何?みたいなのをスルーしてた。違和感強くなったあたりからも二重人格かなと思ってたらおかんかーーーい!!!!久しぶりにすぐさま読み返したわよ!!!
    どのキャラも立ってて話もテンポ良くて面白かった〜〜な〜〜宗作生きてて良かった
    (読書メーターと同じ内容です)

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    2026年07月01日
  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】

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    以前、流浪の月を読んだ時にも感じたけれど、
    大多数の人がなんとなく持っている「普通」とか「当たり前」という感覚には何の根拠もなくて、
    その人だけの正しい形があるんだなと思った。
    プロローグとエピローグで見方がガラリと変わる構成になっていることや、
    ヤングケアラー、LGBT、ジェンダー(特に地方での)など現代ならではの問題が自然に組み込まれていたのも面白かった。
    瀬戸内の情景が本当に美しく描写されているのに反して、外から見ただけでは分からない、ただ綺麗なだけではない地方社会での生きにくさとかが全体的に滲んでいてリアルだった。

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    2026年07月01日
  • プレミア・リマリッジ【マイクロ】 1

    無料版購入済み

    年下の男に迫られて

    結構美人だが、夫の不倫で離婚。その後に年下の男に迫られる。その年下男は軽いのだが、本気なのかは、まだ分からない。

    #共感する #胸キュン

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    2026年07月01日
  • 禁忌の子 7話「悪魔一族の後継者」【タテヨミ】

    購入済み

    首席が悪魔一族の後継者

    大学の首席合格が悪魔一族の後継者と言う波乱の出だしで始まる。アレスの将来を考える、ソフィアの思いはいかなるものか。

    #深い #ドキドキハラハラ

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    2026年07月01日
  • 禁忌の子 6話「僕がお慰めします」【タテヨミ】

    購入済み

    背徳感よりも充実感

    パッと見ると、仲の良いカップルだが実は姉弟。ラブラブ感満載だ。だが、背徳感よりも充実感が満ちているようにも見える。

    #ドキドキハラハラ #切ない

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    2026年07月01日
  • 禁忌の子 5話「禁断の関係」【タテヨミ】

    購入済み

    背徳感はあまり感じない

    血はつながってはいないとは言え、姉弟のラブシーン。しっかり感じているのに、なぜか背徳感はあまり感じない。

    #ドキドキハラハラ #深い

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    2026年07月01日
  • 禁忌の子 4話「誘惑の香り」【タテヨミ】

    購入済み

    順風満帆な生活の様な出だしだが

    いきなり8年経過してしまった。何とも大人になっているアレスとソフィア。順風満帆な生活の様な出だしだが、、、

    #感動する #ドキドキハラハラ

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    2026年07月01日
  • 存在のすべてを

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    ネタバレ


    前半、時系列や、誰視点なのかがこんがらがってかなり集中を要したけど、野本パートになってからはあっという間。伏線がどんどん回収されていく、答え合わせのような感覚。
    子供いる人は絶対に涙する。
    人生で読んだ中で上位に入る作品になった。

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    2026年07月01日
  • 愛する人は他にいると言った夫が、私を離してくれません: 2【イラスト特典付】

    ネタバレ 購入済み

    真実の愛

    契約婚だったはずのふたりが、実は運命の相手だったなんて!!
    お互い初恋?
    幸せになって!!と思っていたところに、実はヒロインが隠していた重大な事実。
    そして誘拐?拳銃?
    どうなるかと思ったけど。

    #胸キュン #ハッピー #切ない

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    2026年07月01日
  • 【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし

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    これはすごい。この一冊は、私の人生の指標になるほど大切な気づきを与えてくれた。

    著者岸田奈美さんの、創作小説といわれても遜色ないほど、波瀾万丈な人生を面白可笑しく描いた、でも涙せずにはいられない大傑作エッセイ。

    普段はエッセイを読んだり、買ったりしないのだが、タイトルにどうしようもなく惹かれて読んでみた。読むペースがゆったりな私が、半日で読み切ってしまうほど没頭してページをめくり続けた。

    たくさん傷ついて、たくさん苦しんだ岸田さんだからこそ、誰も傷つけない、皆んなを笑顔にする文章が書けるのだと実感させられる。
    人が背負う傷は、恥ずかしいものなんかじゃない。生きてきた勲章であり、強みにも変

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    2026年07月01日
  • 殺し屋の営業術

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    殺し屋の営業マンにならざるおえなくなった主人公の営業術がたいへん面白く、最後までワクワクしながら読めました!

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    2026年07月01日
  • かげきしょうじょ!![1話売り] 第2幕

    ネタバレ 無料版購入済み

    素敵なお話

    とても素敵な話しすぎて、なんか泣いてしまった。この作品、もっと知られた方がいいんじゃないでしょうか。ドラマ化とかしても人気でそうですが、許可が難しいのかな?まぁ演者選びも大変か。
    わたしはこの世界は詳しくないけれど、そんなミリ知らな読者もものすごく楽しく読ませてもらってます。とても感動しました。

    #エモい #感動する #泣ける

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    2026年07月01日
  • おいしいごはんが食べられますように

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    じめっとしててやな話〜!と思いながら読み進めたが、そう一言で片付けられる物語ではないことに徐々に気付かされる。

    令和日本の職場におけることなかれ主義的なぬるい馴れ合い、自分は正しいと誰もが思っていても起こるいじめ的なもの、真逆で分かり合えない人と付き合ってしまう心理。どこかで知ってる湿度の高い感情がパッチワークのように1つの物語になっている。

    解説も秀逸だった。タイトルの回収の仕方に頷く。「わたしは、二谷にも押尾さんになりたくない。」「どうか、小説の中だけの人でいてください。」確かに。

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    2026年07月01日
  • 汚れた手をそこで拭かない

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    ネタバレ

    すごく面白かった

    各章で出てくる「汚れ」
    それを隠そうとする当人の弱さだけでなく、その周りにいる人物さえも不気味さを覚えた。
    汚れた手を「汚れたけど洗った手」ではなく
    「元から汚れていなかった手」にしたいという
    人間の本性のようなものがこの作品からはすごく伝わった。

    個人的に好きな編は「ミモザ」だと感じた。
    本書(文庫本)の解説にもあったが
    「悪い事をしたから悪いことが起きるとは限らない」
    という瀬部の発言には、正直恐ろしさを感じた。
    しかし「人の弱さを利用する人間」だけを恐ろしいと感じたのではない。私は利用された人間は自らも逃げ場を消してしまう現実に恐ろしさを感じた。

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    2026年07月01日