すべての高評価レビュー
-
無料版購入済み
肩の力抜いて楽しめる
これはいい! キャラクターの設定や描き方が丁寧で、無口で無表情な兄妹の内面が細やかに表現され、ギャップ萌えが絶妙。
ハガキ職人というレトロな設定が新鮮で、ラジオネタの面白さが光る。妹の視点から兄を崇拝する視線が温かく、ほのぼのしつつ心に刺さる。
広瀬さんら周囲のキャラも魅力的で、これから兄の秘密が広がる展開が期待できる。肩の力抜いて楽しめる。
-
Posted by ブクログ
ずっと気になっていた夜さんのコミックエッセイ。
新年一発目は大好きな作家さんの本で!と思っていたので読み切って大満足。
内容は片付けに至るまでのマインド、便利グッズ、やってみたこと…プロセスが論理的で納得して読める。
整った文字とカラフルで緻密なイラストが心地よい。
全体的に文字多めだが、ごちゃごちゃしていないのがすごい。
個人的に落ち込んで何も出来ない日の事を書いてくれたのは救いだった。
完璧じゃなくてもいい、自分を労りながら自分が心地よい日常を過ごすための部屋を作る。
その考えが素敵で、うっかり忘れそうになるくらい些細で、でもとても大切なこと。
気分の乱高下なんてどの人にもあるだろうけ -
Posted by ブクログ
ドイツ初の女性首相であり、しかも東ドイツ出身者として異例の選任となったメルケル氏。今では民主主義国の良識を代表する名宰相として尊敬されていると言って良い。この人が西ドイツのハンブルクから東へ牧師として異動した両親の下で育ち、物理博士になるまでの成長ぶり。学生時代から民主的な考えで、卒業必修のマルクス主義の学びだけがぎりぎりの「可」合格で、後は首席だった。首尾一貫した姿勢がその後の彼女の人生を決定づけたと思う。
そして35歳でのドイツ統一。女性というよりも東ドイツ出身者への偏見が強い中で、数年後には女性閣僚に、そして統一10年後には首相になるまでの歩みは驚くばかり。CDU(キリスト教民主同盟、
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。