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ネタバレ 購入済み
凛ちゃん破壊獣ターン
カイザーのターンが終わったら、凛の掘り下げ。小さな凛ちゃん可愛いね。破壊獣だけど…。冴が本当に世界一優しい。死ぬまで凛の味方してやるんだ。優しい。幼稚園の先生アクが強いな。全話視聴して泣くんだ…。それはそれとして、凛ちゃんマジでヤバイ奴で笑った。サッカーと冴いなきゃ将来はテロリストじゃん。シュートキャンセルして「一緒に死ねるヤツ集合ぉ」はイカれてんのよ。魔王潔が慄いてんじゃん。「サッカーじゃなく殺し合いしようぜ」じゃねーのよ。そして冴の幻影破って潔が登場。そこから衝突しながらのシュート。鼻血出しながら「気持ち良い」はまごう事なく変態で笑う。
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Posted by ブクログ
ネタバレこれはミステリーでもサスペンスでもない。
まして人が死んだりもしないストーリーなのに、どうしてこんなにドキドキハラハラさせられるのか!?
どうしても直木賞が欲しい作家·天羽カインが、どうしたら賞が取れるのか、どんな小説が賞を取るのか、そのことのためならなんでもやってやる、という狂気じみた意気込みと、そんな天羽を尊敬し心酔し敬愛する編集者の緒沢千紘。
2人のとことんまでやる熱量や心持ちにかっこよさや憧れすら感じる(途中までは!)ことができる作品だった。
出てくるキャラクターも皆良くて、1本の映画を観ているような感覚で物語が進んで行った。
もう次の直木賞が楽しみで仕方なくなってる…!!!笑 -
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Posted by ブクログ
シリーズものとは知らずに手に取った1冊です。
シャールというドラァグクイーンが昼の服飾屋とは別に夜食カフェをやっていて、偶然にもそこに辿りついた人たちとのお話でした。
私が手に取ったこのマランカランシリーズにはお客さんとして4人分のお話が載っています。
それぞれが独立して別々の構成という感じではなく、全部にほかのお客さんの陰があったり実際につながりがあったりして面白いです。
こういう構成は読んでいてワクワクするので好きでした。
物語の最後がジャダの話なのですが、シャールの入院中にレシピブックを見つけます。そこにはいつもの常連さんたちの身体の悩みなどのメモがあって、シャールがいかにこの仕事が好き -
ネタバレ 購入済み
逆境の中でカイザーが覚醒する
カイザー掘り下げ。なんで学が無いはずのカイザーがマグヌス効果知っていて、科学者の家系に生まれたネスは知らんのだ…。ブルーロックで一番家庭環境最悪じゃん。よく今まで生きてたな。ドイツのクラブ近くには家庭に居場所が無い子供達が黒い服を着て集うという。少年カイザーが着ているような黒い服だ。銃弾飛び交う中で宙返りして警官伸すのヤバ…。カイザーはネスのこと犬だと認識してんの悲しい。逆境に苦しむカイザー。そんな皇帝を喰らおうと暴言浴びせる魔王潔。怖…なんでマインド・コントロールを学んだこと無い高校生が素で実践してるんですかね。さすが潔さんだぜ。DV治療か?絶望する才能を持っていたカイザーがゼロへと至る。そ
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購入済み
癒されながらゆっくりと読みたい
朗らかな絵柄と相まって全体的にのんびり穏やかな雰囲気が漂っているのに、登場人物たちの感情や心の揺れ動きはちゃんと伝わってくるところが素敵な作品です。騎士のルークスとお姫様のクローニアは二人とも激しい感情を表に出したりしないタイプですが、他人の感情にも自分の感情にもちゃんと向き合っていて誠実に対話するところが似ていて、読んでいてとても癒されます。二人の周囲の人たちの気持ちがほぐれていくのもとっても共感です。
先の展開が気になりますが、1冊ずつじっくりゆっくり読み進めていきたい気持ちにさせてくれるので長く楽しめそうです!