すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
こんな面白いノンフィクション、読んだことがあっただろうか。
できのよい小説にしか読めないが、どうやら事実らしい。
著者は俳優兼脚本家。
映画「桜の園」に出演し、「爆弾」やら「霧島です」やらを書いている。
どうりで。
いや、納得してはいけない。
こんな少女時代、普通、ない。
父親が爆弾犯で、ずっと家で潜伏しているなんて。
そして父親もまた役者だったなんて、、、
唐十郎、緑魔子、石橋蓮司という名が平気で出てくる。
その珍妙な家族関係。
潜伏していることを知って母親は結婚して著者を産んで、
ずっと夫をかくまってきた。何度も引っ越してきた。
子は親を選べない。
貧しいだけなら仕方ないが、友達を家に呼 -
Posted by ブクログ
夏目漱石が「坊っちゃん」を発表して、今年で120年になるのだそうです。
それを記念して、先頃、新潮文庫から愛媛県イメージアップキャラクター「みきゃん」の特別カバー版が期間限定で発売されました。(ここではお示しできなくて残念)
キャラものが好きなわたしが飛びつかないはずもなく、見るなり購入しました。
で、いつ振りだか分からない再読をしました。
世の中が大きく変わったせいか、今読むとコンプライアンス的にどうなんだろうという出来事満載ですw
これも再読の妙というものかもしれません。
自他ともに認める無鉄砲な坊っちゃんは、父の死後、兄から600円をもらって物理学校に入り、1年で200円ず -
購入済み
ちょっとずつ、アリアレインが、何をしたのかが明らかになっていき、面白いなあと思いながら読みました。
王太子も、悪い人ではないのだけど、ちょっと感情的過ぎるのかな。。周りの悪い大人に乗せられてるのが気の毒なと思ってたけど、意外としっかりもしてる。
そんなにお話が進まなかったけど、次で完結と思うと楽しみ。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。