すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
ネタバレとても興味深い本だった。
この本は19歳の誕生日に母からプレゼントされた本だった。今現在私は20歳5ヶ月ほどになり急に思い立って読んでみることにした。作者の高野さんは私の祖母と同い年であり、当時の大学生ということもあり、親近感かつ新鮮感という不思議な印象を持った。
高野さんが綴る日記は、今の私と重なる部分もありつつ、やはり私が考えてもいないようなことを考えていたりして、とても面白かった。
今このように私が綴る文章は小学生のようで大変稚拙であるが、高野さんが今の私と同じくらいだとは信じられない。私はAIに頼りすぎて、難しい文章を読み、自分でよく考え、自分の考えを書き起こすという作業を怠って -
購入済み
竜と人間のライバル関係
その国では王子の婚約者は竜聖女とされているため、リューディアも例に漏れずエディク王子の婚約者であり、竜聖女として黒緋竜グラムヴィントのお世話に明け暮れていた。
ところがある日突然エディク王子から婚約破棄と竜聖女の解任を言い渡され…新しい竜聖女はリューディアの義姉になったことを知る。
王子が義姉に浮気してリューディアを排除するために竜聖女を解任したと思ったら、どうやらそうではなさそうな気配。義姉レイラはどうやって自分が竜聖女だと偽ることができたのか?グラムヴィントとリューディア、フリードの関係はどうなるのか。
何よりレイラに対する盛大なざまぁを期待したい -
Posted by ブクログ
子供の頃から野球が好きです。今は日ハム推しですが、とにかく、子供の頃から野球が好きです⚾️
横田選手のことは知っておりました。それは、闘病のことを知ってからです。
なので、映画化されて、見に行きました。
母親の目線で語られる本書を原作に作られており、冒頭から終わりまで涙が止まらない作品でした。
原作も案の定、人前では読むことができないものでした。通勤途中の電車の中では、泣いてしまって読むことができませんでした。
彼の生き様はもちろん家族、特に母親の献身には、母の強さと掛け値なしの愛情に溢れています。
野球に興味のない方にも是非読んでいただきたい作品です⚾️ -
購入済み
一巻につき3人のペースか?
このペースだと、完結までに36巻を要することになりそうですが、果たしてどこでペースアップするのでしょうか? それにしても、後楽園さんのおっぱいは、形も大きさも一級品ですね。どうせなら、次巻以降は一度に複数の女性とセックスする場面をもっと堪能させてほしいものです。
-
-
Posted by ブクログ
リワークがきっかけで出会うことができたかけがえのない良著。もはや棺桶に入れて欲しい一冊。
ワークの一環でアドラー紹介文を作りました。
オーストリア帝国生まれの精神科医、幼い頃くる病で低身長に悩み、第一次世界大戦に徴兵され、退役後は学校教育の改善にその生涯を捧げた、明治生まれの「哲学者」として紹介しました。それほど心理学者と呼ぶには求道者に肉薄しすぎていると感じました。
この世の悩みはすべて対人関係の悩み、と言い切る大胆さ。愛とは幸せとは、という究極的なテーマに踏み込んでいく不敵さ。それでいて全てが実践可能、それも今すぐにでも、だなんて心地よすぎて近世哲学の1つの結着点なのかと思ってしまいま -
ネタバレ 購入済み
潔による会心の一撃!
潔、双葉を気に入ってるの可愛い。七星が凛の所有物になっちゃった…。七星両利きなんか。へー…國神…誰か…國神に救いをくれ…。と思うのもつかの間、凛による潔を特等席にご案内♡に度肝抜かれる。何度見ても笑う。どんな思考回路してんの。そしてシャルルの天邪鬼が、士道の気持ち良い♡にぶっ刺さる。変態かコイツラ。そして最高表現の追求へ。國神VS士道、シャルルVS氷織。國神のエゴは生きている!!!!氷織がシャルルの思考を読んでからの怒涛の展開気持ち良い!!「おるやろ?世界一」「ステーキ半分」からの潔!!!潔!!!そこに食らいつく凛とカイザー!からの空中早打ち!!!ゴール!!!!(ちなみに私は自分型です)