すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレこれは、地動説の物語だ。コペルニクスがいない並行世界が主な舞台だ。
われわれ読者がいるこの現実世界では、コペルニクスは近代地動説の提唱者とされる。大学で当時の天文学の権威アルベルト・ブルゼフスキから教えを受け、地動説を磨き、その成果が活版印刷物となって世に広まった。これは史実だ。
これとは別に設けられた並行世界が、本作品の舞台だ。アルベルトはオクジーという名の下層民として生きており、成り行きで地動説に関わってしまう。異端者として処刑されるが、遺した本が人手にわたり、地動説が活版印刷で世に広まる動きとなっていく。
読者は本作品を手に取り、長い物語をずっと辿るが、なぜか史実らしいものには出 -
ネタバレ 購入済み
深田充と山吹サンのおはなしを挟んで、とうとう2人が「いとなみ」について話し合う…!?
と思ったらケンカしてしまうのか…
まあこの流れでは無理そうですよね
着地点、どうなるか -
購入済み
漫画がすごくおもしろかったので、小説も気になり購入しました。感情や動作が細かく書かれていて、漫画とは違ったおもしろさがあってよかったです。特に書き下ろしの内容は最高でした。
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Posted by ブクログ
「イギリスのチャーチル首相を誘拐してこい」というヒトラーの無茶振りに従ってイギリスに降り立ったナチスドイツのパラシュート部隊の決死行を描いた名作冒険小説。
登場人物は多いがそれぞれキャラが立っていて、主人公であるパラシュート部隊隊長のシュタイナ中佐はカッコいいし、IRAの革命戦士デヴリンは雲のジュウザを想起させてこれまたカッコいい。
デヴリンを筆頭にアツいセリフも多く、特に「(捜し求めているものを)すでに見つけて、見つけることによって失ってしまったのだ」というのはアツい。「愛を捧げるべき女性(モリイ)」を指すと思われるが、カッコ良すぎてシビレます。 -
ネタバレ 購入済み
清、ほんとーーに梓月のこと妹としか思ってなかったんだな…
まあ多少不憫ではあるが、自業自得だし不倫はよくない
澄ちゃんがちゃんと向き合わせてくれて良かったな
まあ〜これで澄ちゃんにも憂いが無くなって良かったですね!くっついて寝るもできたし!
いとなみはまだもうちょっと先? -
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Posted by ブクログ
ネタバレ2025年 いちばん熱い読書
素晴らしすぎました✨
大好き!
私の人生の一冊と言っても過言でない愛するバレエ漫画『SWAN』を超えてきそうなくらい本物だった。これまで観てきたどんなバレエ映画よりもおもしろい!
ゴッテンのストーリーテリング力をまざまざとありありと?感ずる。バレエだけでなく、家族と子どもを見る本物の目線がある。
クリスタルとヴェッポという姉弟のバレエの物語
しかしこの家族、込み入っています。
ロンドン郊外で八百屋と花屋を営む一家。
若い頃にダンサーのはしくれだった母は、一人娘のクリスタルをバレリーナにするのが夢でそこに猛進してゆこうとしている。
ところが2年後に望まない5人
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